「THIS IS-UST-ONE BY ONE-X-」に出演してきた

柴山社長が毎週水曜夜、studio vetix鶴舞店からUstreamで配信されてらっしゃる「THIS I -UST-ONE BY ONE-X-」にゲスト出演させて頂いた。

打ち合わせらしい打ち合わせもなし、「舟橋のやってるバンドの音源だけ用意しといてー」「了解ですー」というそれだけのやりとり以外は現地に行くまで、どうなるかわからない。けれども不安ではなかった。そういうのを楽しむものだっていうのは理解しているつもりだ。


で、昨日はナビゲーター柴山社長と舟橋、そして天の声さん(正体は僕もお世話になっているあの方)と3人でワイワイやってきた。これに関しては事細かに書くよりアーカイヴを観て頂いた方が早いだろうと思う。

柴山社長が何度も「楽しかった?」って訊いておられたけども、楽しくないわけないでしょう。僕こういうの大好きなの、あの人が誰よりも知ってるはずなのに(笑)

お二方、有難うございました。また出させて下さいー!


配信が始まる前には晴れていた空模様も、配信終了時には相当量の雨を地面に叩きつけていた。




スポンサーサイト

野村先生とのベース配信

今日は野村さん(レッサーホース/ノムラセントラルステーション etc.)とベーシスト配信を挙行、実に3時間もの膨大な時間にわたる配信となった。


野村さん、僕がライブハウスに出るようになる前から存じていた方で僕がかつて在籍したドクターイエロゥの初ライブの打ち上げにて、そのお姿を拝見した時は「あの野村さんが目の前にいらっしゃる・・・!」と感動さえおぼえた方なのだけれども、今はこうして親しくさせて頂いているのは本当に有難い限りだし、自分がかつては憧れていた世界に身を置いている事を再認識させられる。

僕がバンドに幾つか在籍し、ライブを色々重ねるようになってもう5年程経つけれども、一方野村さんは牙が衰える事なく、それどころか一層アクティヴに動いてらっしゃって「つくづくこの人には適わないなあ」と頭が上がらない思いだ。


今日の配信では野村さんがベースを握るようになったきっかけから、その頃影響を受けたバンドや音楽の話も伺えたり、実際にベースを握ってスラップ講座を開いて頂いたり実に充実したものになったけれども、途中から思いもよらぬ展開になった。

松田君(農村)が到着した頃合いだっただろうか、海の向こうはノルウェーからのアクセス。Zuluなる男性がチャットに参加してき、英語で発言をしてきたのだ。

聞けば彼はフリースタイル・ヒップホップを愛する若者で、ラップグループに参加、CDをリリースしており意欲的に活動しているとの事。「日本の皆にも聴いて欲しいんだ」と自分のグループの動画URLを教えてくれ、それがまた実にクールで格好良い。

「こういう出会いがあるからweb配信は面白いんだなあ」と痛感した次第だ。


配信終了後は皆で大丸へ。

palitextdestroyの二人も合流し、皆で大丸を堪能した。

実にはしゃいだ夜だったなあ。

井藤誠 VS ひとりかくれんぼ

「ひとりかくれんぼっていう降霊術があるらしいんですよー」

「何それ?」

「某巨大掲示板から流行り始めたらしいんですけど、かなりの高確率で怪奇現象が起こるらしいですよ」

「そんなんあるわけないじゃん」

「心霊とかそれ系、信じない派でしたっけ?」

「うん。絶対ないね。あるなら見てみたい」

「ほう」

「見たら信じるね」

「じゃあ、やってみますか」


というわけで新栄CLUB ROCK'N'ROLLの敏腕PA 井藤さんとひとりかくれんぼを挙行する約束をしたのが半年前。何だかんだ(井藤さんのインフルエンザ、舟橋の骨折等)で延び延びになっていたけれどもようやく昨夜挙行する事が出来た。

折角なので、という事でUstreamを使って配信(利便性等を考慮した結果、stickamからUstreamに配信の場所を移しました)、皆に現場の緊張感を味わって頂こうとしたものの・・・詳しくはこちらからどうぞ。夜中の3時前から終了まで録画した、これが我々の「ひとりかくれんぼ」!

『見える』人には何か『見える』のかもしれません。

しかし冷静に考えると井藤さんがこうやって姿を現すというのは非常にレアなのでは・・・!


とりあえず今日の画像。

ぬいぐるみの「みおちゃん」。


続・我が逃走-CA390919.JPG

深夜のつぶやき編

ライブカメラコミュニティー「stickam」を使って舟橋孝裕がお送りする『舟橋孝裕のハートフルステーション』、今回は「深夜の独り言編」という事でバンド会議空けの夜中3時から配信を開始したわけなのだが、驚く事にそんな時間でも(そんな時間だから?)人は来るもので、しかもリアルの世界、オフラインでは見知らぬ神奈川県の方と大阪在住の方を相手に最初の十数分は喋った。ああ、インターネット万歳。

何が面白いってこういうインターネットを媒介としたコミュニティーには、普段なかなか出会わないような方々が集まってくるという事。
16歳の家出少女や看護士を目指す美人学生なんて普段バンドをやっているだけではなかなかお会いする機会もなく、実に興味深いお話を伺う事が出来た。

こちらからも名古屋のインディーズバンドの音源を流したり何かしら「観て良かった」と思って貰えるように尽力したのだがどうだったのだろうか。
気がつけば深夜のテンションも合間って、ワイ談に華を咲かせてしまっていたのだが、通報されないレベルで進行出来たと思う。

久しぶりにやってみるとやはり面白いぞ「stickam」!

舟橋孝裕のハートフルステーション vol.4『真冬の怪談編』

ライブカメラコミュニティ『stickam』を使ってライブ配信する「舟橋孝裕のハートフルステーション」、第4回目の昨夜は『真冬の怪談編』と称して部屋の照明を落とし、PCモニターの灯りだけを頼りにお送りしました。


さて怪談といえば稲川淳二氏でありますが、氏の怪談の何が凄いってその語り口調。流石宴会芸等で見初められ、結果的に芸能界入りするまでに至ったその話術たるや、何を隠そう怪談だけでなく面白い話、笑い話に関しても健在なのであります。つまり、氏は単純に話が巧い。

そんな氏に張り合うわけでは勿論ありますまいがわたくしも昨夜は氏の巧妙な語り口をもじって怪談話を少々。これが非常に難しい。改めて氏の凄みと実感した次第。


普通の口調に切り替えて、先輩の体験した話やら伝聞している有名な話等、怪談を続けていると。

突然画面がフリーズしたわけです。一旦ブラウザーを落として再びライブ配信開始。次々と戻ってくる閲覧者の皆さんも

「さっきの何」

「出来すぎ」

「あんな演出いらない」

だの口々に不気味がっております。

まあパソコンの誤作動だろうと気を取り直して再開、怪談話が最高潮に達しようとする頃合に今度は僕が変な音声を聞きつけたのでありました。

呻き声のような、笑い声。

「今の声、何だ」

思わず呟きます。それとほぼ同時に閲覧者の皆さんもチャットにて

「え」

「何」

と驚愕の声。

「聞こえた」

「変な声しない?」


やはり怪談話なぞしない方が良かったのか、僅か数時間の間にここまで怪奇現象が起こるなんて・・・と焦りつつ原因究明に努めます。どうやらstickamトップページの音声が漏れ聞こえていた様子。ホッと一安心。

その後怪談もひとしきり話し終え、5年前のこの日、11月30日に僕が最も敬愛するバンドNUMBER GIRLが解散したのだという事でNUMBER GIRLについて閲覧者の皆さんと思い入れを語り合いました。

で、ここで急遽ゲスト。



続・我が逃走
気を抜いた瞬間の顔を激写。

近所の居酒屋で呑んでいた帰りのragan 平井嬢。

前回 炸裂したメイド服を着て頂き、チャットの熱量も異常に高まったところで番組終了。

今回もお付き合い頂いた皆様、有難う御座いました。

次回もお楽しみに!


http://www.stickam.jp/profile/sansamp2784

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

お問い合わせ

お問い合わせ、出演オファー、サポート依頼等はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

検索フォーム