「俺、あれやってみたいんだよね、独身最後の夜に友達大人数で集まって酒滅茶苦茶飲む奴」

婚約者は寝室で寝静まっている。
僕はリビングで無印良品の通称『人を駄目にするソファ』にだらしなく尻を沈めてこれを書いている。
そろそろ缶酒でも開けようかという心持ちだ。

それなりに慌ただしい日々を送っている。結婚が目前だから、というそれだけの理由ではない。夜な夜なバンドの練習に出たり、バンドの撮影でカメラを前に太ってパンパンの顔を晒したりしている。糖質制限は失敗した。4日経った頃だろうか、自分が異常にピリピリしている事に気がついた。なんて事ぁない事に対しても過剰に怒りを示してしまう。原因はダイエットしか思いつかなかった。神経質に糖質を制限するのは僕には出来ないんだなぁ、と潔く負けを認める事にした。ちなみに今は缶酒しか口に運んでいない。酔いがまわる前に書きたい事は書いてしまおう。

バンドはそれぞれ動いている。
僕と一緒に演奏するメンバーは皆それぞれ相応に年齢に伴う責任を意識する年代に差し掛かっているが、その中でも最大限健全に演奏活動を重ねている方なのだろう。きっと。

ダイエットは中断した。
何故かって?気付かないうちに物凄くイラつくようになっていたしそれに気付いていないのが僕だけ、みたいな状況になったからさ!

そうだ、あと春からの職場が決まった。
転勤の内示は思ったよりも早く出た。今現在と比べると随分と遠くなるけれども、それでも県をまたぐような転勤はないので安心である。

PS4を買った。
幾分か前から『バイオハザード4』がやりたいと思っていたのだけれども遂に気持ちが爆発した。買ったその夜は職場の送別会だったのだけれども、泥酔してタクシーで帰ったにも関わらず夜中に起きだしてPS4をセットアップして明け方まで『バイオハザード7』やり狂った。
そんなに長いゲームでもないけれども、僅か3日でクリアしてしまった。素晴らしいゲームだった。ゲームでこんなに感動したのは初めてかもしれない、というくらいに堪能した自信がある。
シリーズの流れを一旦切って「恐怖」へ原点回帰したという本作、確かにこれまで遊んできたバイオハザードシリーズとは明確に違った。僕はシリーズ作品ではナンバリングされたものに限って言えば5と6以外は通り一遍やったけれども(5と6はホラ、PS2止まりの僕では遊べなかったんだね)、うん、一番近い感覚は中学生の頃にビクビクしながら遊んだ一作目を思い出した。薄暗い洋館の中をソロソロと進みながら化け物と遭遇して弾薬が尽きていく絶望感、適度に謎解き要素があり飽きさせないリズム感、その辺りは7は1をアップグレードした感があった。それにしてもPS4未体験でいきなりバイオハザード7を遊んだ際の衝撃は凄かった。絵が綺麗過ぎる。もう実写の中で動いてるの?と思ってしまったよ。技術って凄えな。
また、当初は心霊現象やサイコホラーやホラー映画然としたシーンや演出が沢山あってバイオホラー感は薄いものの、シナリオが進むに従って「あ、こりゃバイオハザードだ」と思わせる手腕は流石。エンディングまで観終えてから振り返ると改めて序盤から練られて作られている事が分かる。
兎に角、最高なゲームだった。

2017_03_17_001
クリック練習を毎晩深夜のリビングで5分ずつ程度行った結果、キチンと練習の成果が出て「やはり練習は大事なんだな」と痛感した。当たり前の事なんだけどね。
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南極探検 ドラえもん!

2017_03_09_001
「僕ってつくづくソシャゲに向いてない」とか言いながらなんだかんだモンスターストライクは飽きずにやっている。
半年後にも今と同じモチベーションでやっているかは疑問だけれど。自他ともに認める飽き性だもんだから、長い間続いている事といったらバンド活動とこのブログくらいだ。どちらも同じくらい長くやっているし、どちらも末永く続けていこうと思っている。

「移ろう心さえ富裕層の愉しみとされてしまうため自我と認識され得るものをプログラミングされたセクサロイドが、大抵はスラム街に流れ着く同機種を哀れんだマダムによって買い与えられたマンションの一室でかつての日々を思い出しながら製造45年後にプログラミングに一時的にエラーを起こすという彼らからすればドラッグのようなものを摂取しながらかつての日々を思い返す」というSF小説みたいなものを思いついたので遠くないうちに書こうと思う。思った。

アイスクリームはダイエットに良いらしい。食おう。

2017_02_27_001
先日、婚約者と小旅行に出掛けた。
普段はライブや遠征で週末慌ただしく動いているし、それがない時でさえも最近は結婚式の打ち合わせやら何やらであまりゆっくり過ごせていないので、浅はかな考えに基づいた罪滅ぼしである。
さて、飛騨高山まで行こうかと(婚約者の運転する←!)車で出掛けたのだけれども、東海北陸道を走行中、電光掲示板に「積雪のため要注意」と表示があるのを見た。婚約者の車a.k.a僕達の車(最近は僅かながら僕も運転するようになった。名義も僕ではないし借りるって感覚だけれども)はノーマルタイヤのため、雪が積もっているとなると走行に不安しかない。潔く諦めて引き返す事にした。
折角なので郡上八幡をブラブラ歩いて、旧庁舎食堂にて定食を食べる。食堂とはいえども観光客あてに作られたしっかりしたもので、いや、あんなに旨い玉子かけご飯を食べたのは初めてだ。玉子かけご飯定食というのは初めて食べたけれども満足度は異常に高かった。

帰りがけに実家に寄り、談笑。父も母も変わらず元気だ。実家に足を向けるとその都度食材や洗剤をくれるのだが、こういう物の有難さが理解出来たのは実家を出てからの一つの変化だと思う。サランラップなんて無性に嬉しいもの!笑
こういう変化の一つ一つが新鮮である。
で、いざ帰ろうと車に乗り込むとタイヤがパンクしている。スペアタイヤに付け替えようにもボルト部分が錆びついてビクともしやがらない。すっだもんだの末、保険会社のロードサービスが助けに来てくれて無事にスペアタイヤへと換装されたのだけれども、いやはや、つくづくタイヤに縁のある一日だった。

深夜、キンミヤ焼酎を三ツ矢サイダーで割って飲む。
友人 高野君から「キンミヤ焼酎を炭酸水で割ったものはJCのクリーントーンの如く澄み渡っとるわ」と教えられ買ったのだが、旨くて夜な夜な寝酒に一杯とやってしまう。
ヘロヘロに酔っ払って薄ら笑いを浮かべながらベッドに潜り込む背徳感よ。

考える事は未だに飽きない。

漠然と自分に自信がないのであれば、そんな時はどう足掻いたって自分に対して肯定的になれるわけなんてないのだから大人しく寝てしまうか、それとも発想を切り替えて自己肯定感を高めていく他ない。或いは「自信なんてなくたって良いのだ」と開き直るか、自信を持てるように尽力するか。
ああ、わりかし僕ぁ最後の二つである事が多いなあ。自信を持てるように不安な事象を潰していこうとする事は一見とても素晴らしい事のように思えるけれども、やりきった時に初めて素晴らしい事と出来るのであって、別の角度から自分を持ち上げようとする事とあまり変わりがないんじゃないかって、そんな風に思うんだ。

はい、ここまでとてもわかりづらいよね?
じゃあ例を挙げてわかりやすく書いてみる。
「僕は運動が出来ない」という事がコンプレックスであったとしよう。

1.「僕は運動が出来ない」→「寝よう」
2.「僕は運動が出来ない」→「でも勉強は出来る」
3.「僕は運動が出来ない」→「それでも死にゃあしない」
4.「僕は運動が出来ない」→「毎日ランニングやトレーニングをして運動神経を養おう」

最後のが一番健全のように思えるけれども、日々の鍛錬の結果何かしら成果を残したからそれは美しいのであって、さらにその先に

「僕は運動が出来ない」→「毎日ランニングやトレーニングをして運動神経を養おう」→「三日で飽きた」or「成果は出なかった」
となった場合、じゃあそれは実際素晴らしいのかと言われたら1,は睡眠時間を確保している分有益といえるし2.はそう思える発想自体が素晴らしく、そしてその得意分野を突き詰めた先に何か素晴らしい事があるかもしれない、3,はそこに至った瞬間にコンプレックスがコンプレックスでなくなっている=克服している、なので実は一番最強。

煩悶する事こそが美しいのであって、その先の過程こそがその人の生き方そのもので、そしてその結果は結果でしかないんじゃないかってそんな風にボーッと思った。いや特に何があったってわけじゃあないんだけどね。

2017_02_22_001
写真は、最近の僕。
何でこんなにスカしてるんだろう、と思う。

舟橋孝裕からお知らせです。

2017_01_29_001
私、舟橋孝裕は2017年3月19日、城山友香さんと結婚する事となりました。
何かと至らないところもあるかと思いますが、これからは二人で支え合って新しい生活を築いていこうと思っております。
こちらをご覧頂いている皆様、今後もご愛顧の程、宜しくお願い致します。

2017_01_29_002
相手の方は自身も役者として別の名義で活動されてらっしゃるので、僕のバンド活動には理解を頂いております(こう書くと簡単だけれども、実際のところ相当理解を示してくれていると思う)。これからもバンド活動はバキバキと続けていこうと思っております。
より一層精進、より一層楽しく。

2017_01_29_003
二次会を結婚式同日3月19日、二人の思い出の場所である吹上 鑪ら場にて行います。
17時開会、21時閉会。1000円でワンドリンク付き、誰でも気軽にご入場頂けるパーティーです。ドレスコード等も一切ありませんので一杯ひっかける感覚でご来場頂けたら幸いです。

小学生の頃からさんざん「うちのカミさん」に憧れてきたけれども、遂に僕にも「うちのカミさん」が出来るんだなあと思うと大変に感慨深いです。
ずっと良い友達、そんな感じの夫婦でいたいなと思う。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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