たまに書く徒然なるままに書く奴ね。

・腹筋ローラーの話
最近の自分の買い物の中で値段以上の価値があったものといえば先日もここで褒めちぎった復刻版アーミーグリーンと腹筋ローラーだろう。
腹筋ローラーは確か1000円と少し、1500円しないくらいだったかと思うのだがものも悪くないし(=不具合がない、という意味であるこの場合)、床に敷ける小さなマットもついておりコストパフォーマンス最高!という感じだ。
たるんだ腹回りを引き締めようと購入したわけなのだが、腹筋ローラーという名前の割に他の場所も鍛わってしまう。毎日コツコツとやっているうちに確かに腹筋が割れてきたのだが、同時に胸板も厚くなってきてしまい上半身が思ったよりもゴツくなってきてしまった。
ともあれ、腹筋ローラーを使った体操は気軽に行える割には結構負荷がかかっているようで、想像していたよりも早く体に効果が顕れてきた。こうなってくるとトレーニングは楽しい。毎日僅か数回ずつでも続いている次第である。


・ストレスの話
職場の人達と話していて再確認したのだけれども、いや、これ「嘘だ!」と言われるかもしれないけれど僕、ストレスを全く抱えていない。そりゃあ「嫌だな」とか「不快だな」と思う事は日常生活で幾つかあれども、大抵そういう感情って持続しない。
正確に言えば持続させないように努めている。
「やりたくねえな」という事柄については嫌々ながらもとっとと手をつけたり「これをやったらご褒美を自分にあげる」と決めてとりかかったり、或いはやりたくなるように思考のベクトルを変えたり、まあ割とそういうのは器用というか、楽しみながらやれてしまう方である。
ほとんどのストレスって人間関係に起因するものだと思うのだけれども、その辺りもさして感じない。ストレスを感じ得る人間関係についてはストレスにならないように改善を試みるか(方法は幾つかある。問題が大きくなる前に相手と腹を割って話してしまうか、それとも相手が自分とは別固体である事を強く認識してそもそもわかりあえる方が奇跡!と思ったりするとか、まあ色々だ)、そもそもそういう人間関係は持続しない。幸いにも昔から上司には恵まれているので仕事の人間関係にもストレスはない。
徹底的にストレスを排除するシステムを一度自分の中に構築してしまうと、後が楽だなと有難く思った。

・仕事の、というか職場の話
職場が変わってもうすぐ半年が経とうとしている。最初の頃こそ毎日何がわからないかわからない!レベルだったけれども、最近は少し、本当に少し、爪の先くらいは余裕が持てるようになってきて少しずつだけれども仕事を憶えてきたのかな、と感じれるようになった。やっと、だけれども。
痛感するのだが自分は環境に恵まれているな、と思う。起床時こそ「ああ、早起きしたくないなもっと寝たいな、休みにならないかな」と思うけれども一度仕事が始まれば別にそんな気持ちは持続しない。これはやっぱり人との縁に依るところが大きいのだなと思う。仕事って人間関係が8割じゃん。
そんな新しい職場の上司が、近々僕の演奏を観に来て下さるそうである。ヒイイイ、いつもより緊張する!
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京都旅行一日目。

8月12日(土)
妻と京都旅行へ。
ライブでは何度も行っているけれどもいざ観光となると修学旅行以来である。「連休中にライブがあるので前日から京都入りして観光しないか」という僕の無茶な提案をすんなり受け入れてくれたばかりか宿泊場所も探し、ろくろ体験まで申し込んでくれた妻には感謝しかない。
今回宿泊したのはルブランペンション宇多野、ご夫婦で経営されるペンションだ。高速道路の渋滞により伝えておいた時間よりも遅刻して到着したものの、ペンションスタッフの杉村夫妻は気を悪くするでもなく迎え入れて下さった。京都で泊まる場所を探す際は是非こちらに、とても気持ち良く過ごす事が出来たし、朝食も大変美味しかったので。京都旅行、今回で廻りきる事の出来なかった場所も幾つかあるのでまた行かねばな、と思っているけれども僕達夫婦はこちらをリピートする事でしょう。
で、着物を着付けて頂けるプランを申し込んでいたので早速女将さんに着付けて頂く。

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想像していたよりもずっと快適に過ごす事が出来た。こういう姿で京都の町を観光した事は一生の思い出になるだろう。
バスの一日乗車券をペンションで購入しまずは女将さんお薦めの蕎麦屋で昼食、そして金閣寺へ。海外からの旅行者がとても多い、とは聞いていたけれども想像していたよりもずっと外国人の方々が多い。勿論町もそこは理解していて、案内が様々な言語に対応しているのが印象的だった。あとバスの運転手さんもとても感じが良い。
金閣寺を見物して、バスを乗り継ぎ清水寺へ。修学旅行の際はバスで結構なところまで近付いたんだな、と徒歩で向かってみて気付く。履き慣れない下駄での散策なので足が痛くなる。それでもいざ清水寺に到着すると見物に夢中になり足の痛さは忘れてしまった。清水の舞台から飛び降りる、という言い回しはよく聞くけれどもそれがどれだけの覚悟なのかをこの目で確認。
駅に向かって歩いていると人力車に乗りませんか、と呼び止められる。良い感じの呑み屋で一杯ひっかけて宿に戻ろうかという頃合いだったのでそう話すと「ではそういうところもご案内しますので」と言って下さるので、折角だからと人力車に乗る事に。

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お世話になった車夫、高嶋さんと。
いや、これが本当にお願いして良かった。30分で結構な距離を走って目的地の方まで案内して下さったんだけれども、ちゃんとその近辺の観光案内と名所の案内もして下さって、夫婦で歩いているだけでは見る事が出来なかった所謂『京都らしい京都』をしっかりと堪能する事が出来た。最初の最初こそ意外とするその値段にびっくりしたけれども、人力車乗車、滅茶苦茶安い。車夫の高嶋さんの案内で色々な光景を観たこの時間こそ、今回最も京都を感じた瞬間かもしれない。
高嶋さんは音楽をやられているそうで(偶然にも僕と同じく、翌日ライブ)、そちらでの再会があると良いのにな、と思った。頂いたステッカーは早速ベースギターに貼りました。
高嶋さんの教えて下さった居酒屋にて旨い飯(ハムエッグってシンプルだけど何であんなに旨いんだろうね。あとクリームチーズのわさび醤油和えがとても美味かった)とレモンチューハイをヤッて、ヘロヘロになってタクシーでペンションモドリ。
風呂に入って関西風のどん兵衛を「旨い旨い」と楽しんで就寝。

腹筋始めました。

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30歳を過ぎてから徐々に徐々に太ったわけなのだが(煙草をやめたのも関係あるかもしれない)、最近は腹回りがいよいよ気になってきたので巷で「効く」と噂の腹筋ローラーを買ってみた。
某大型ショッピングサイトにて1300円くらいだったかな、お手頃価格だったけれども今のところ不満なく使えている。というかマット付で良かった。膝を床についてローラーを前にググッと押し出す→戻るという運動をしているのだけれども、マットがあるかないかでは随分と違う気がする。
腹筋ローラー、。とは言ったものの効果はどうやら全身にわたるのではなかろうか。一日目を終えて二日目、実は今日なのだが、どうにも胸筋の辺りが痛い。心なしか二の腕も筋肉痛であるようだ。
どうやら腹筋以外にも普段使わない筋肉を鍛え上げて下さっているようだ。
凄いぞ腹筋ローラー!

ひとまず、毎日少しでも継続して続けようと思っている。

7月30日の日記。

つい今しがた打ち合わせから帰って来た。今日は毎月行っているライブハウスでの演劇イベントの打ち合わせであり、ここ最近は運営さえも若い次世代の人達に任せっきりで僕はお飾りの代表になっていたのだけれども、ひょんな事から出演するという事に相成って折角だからという事で打ち合わせにも顔を出してきた。
いや、次世代はしっかりやってくれている。会話の流れ上、僕達がこのイベントを続ける意義(今や彼ら、と言った方が適切なのかもしれないけれども。正確に言えば僕達が初めて彼らが続ける意義、となるはずだ)みたいなものも会話にあがり、当初思い描いていたところまではこのイベントは到達したのだろう、と何となく思った。聞けば、次世代の運営も世代的には大学卒業、社会へと出る年齢であるという。次世代の次世代が出てくるのかもな、とそんな当たり前の事にようやく思い至った。
今年は毎月開催されている(幸い一度、出演した)ライブハウスでの演劇公演『新栄トワイライト』、是非チェックしてみてください。

さて、その打ち合わせ中に18歳になろうという女の子から相談(?)というか、葛藤を吐露された。
「自分はもうすぐ高校を卒業、年齢的にも先々の進路も考えている。やりたい事をしっかりガツガツとやりたい気持ちもあるけれども、そればかりやっていて結婚したり子供を産んだり、そういう"当たり前"の幸せを逃すんじゃないかと、行き遅れるんじゃないかと不安です」
聞いて最初に思ったのは何て真面目な人なのだろうと、そう思った。自分が18歳の時にそんな先の事を、人生の事を考えただろうか。あの頃の自分が考えている『先の事』だなんてせいぜい一週間とか一ヶ月とか、それくらい先の事でしかなかったんじゃなかろうか。
年齢だけは目の前の彼女より重ねている立場の人間として、お節介ながらも何かコメントしないといけない気がして思った事を素直に伝えた。一般的な考えではないだろうし、あくまで自分の考えであるし貴方のご両親は反対されるかもしれないけれども、と前置きしたうえで
「結論から言えばやりたい事が明確にあるのであればやっておくべきだと思います。少なくともその時々、最善を尽くしている、と思えるだけやっておいた方が良いです。まともな感覚さえ持っていればやりたい事をやりながらも常に所謂"当たり前"の幸せを得るための『締め切り』みたいなものは意識して、もうギリギリだぞという時には人生の岐路を意識する事が出来るはず。やらない後悔は絶対に辛いのでその年齢であれば、やりたい事はやった方が良いと僕は思います」
自分の人生を肯定したい、そういう思いがなかったかと問われると否定は出来ない。けれども、今現在、一人の男性として、一人の表現者として幸せな行程を進んでいると思えている自分から発せられた、それは素直な言葉だった。
今これを書いているこの瞬間、僕は自分にこの言葉をちゃんと突き付けないといけないと思っている。彼女とは違った局面で、僕もこれからの自分の状況の変化と共存させながら(折り合いをつける、ではない)、その時々で自分のやりたい事を追求せねばならないからだ。そしてそれを検討しながらの人生は一人の人間、表現する人間、どちらの側面から見ても大変興味深いはずだ。
目が覚めるような瞬間だった。良い会話をした。良いきっかけを貰った。

時間は逆行する。今朝の話だ。
今朝は早起きして髪の毛も洗わず、寝巻のTシャツのまま洗顔と歯磨きだけして妻の運転で出掛けた。近所のレンタルショップ兼ゲーム屋にNINTENDO Switchが入荷、抽選が行われるとの情報を妻が入手したからである。普段だったら起床後、準備に時間がかかる妻も今朝は前例がない程の速度で家を出る準備を終えていた。彼女はSwitchがどうしても欲しいらしい。
妻はNINTENDO派、僕は(どちらかといえば、結果的に)SONY派だ。僕がやりたいゲームは所謂『鉄砲をバンバン打ってグッチャグチャになる』ような作品や『神経に障るような』ホラーゲームが多い。そういうのは任天堂、あんまりないものね。いや勿論マリオとか愛着はあるのだけれども。
というわけでスプラトゥーン2をどうしてもやりたい妻はどうしてもSwitchが欲しかった。異例の身支度の早さもそれ故である。どうやら本気だ。ここでその熱量に水を差すのは人間として、夫婦としてどうかと思うし、また少しの打算もあった。
(ここでノッておけば、そしてもし自分がSwitchの購入権を当てようものならエフェクターが買いやすくなるかもしれない)
かくして真黒な腹の内を隠してのSwitch抽選行脚が始まった。
一店舗目、店長さんが混雑を危惧してか張り紙よりも早く抽選券を配り始めて下さった。よくわからないまま、スプラトゥーン2の同梱セットの抽選券を貰う。
二店舗目の様子を見に行っていた妻も戻って来て抽選券を入手。
二店舗目、三店舗目と二人で廻る。幸いな事に当選発表の時間帯は各店舗でずらして設定してあり、三店舗目から発表を聞きながら逆に回っていくのが同時に自宅に向かって近づいていくルートにもなっていた。三店舗目でHOIP ウカイさんに遭遇。自分達と全く同じルートを辿っているそう。
三店舗目の当選発表、目の前で店員さんがくじを引いて番号を読み上げていく。残念ながら僕の番号も妻の番号も読み上げられなかった。二店舗目の当選番号発表まで時間があったのでファストフード店で朝食をとった。
「朝早く家を出てそれなりにドライブ的な事もしているし、こうして美味しい朝ご飯も食べられているから良い休日感、あるね」とか、そんな話をした。別に全部ハズレでも悪くないな、とかちょっと思っちゃったもん。
で、二店舗目に戻る。ウカイさんと再会。一店舗目より当選数は少なかったものの、ウカイさん見事にゲット!
「今日は一日ご自宅でスプラトゥーンですね!」と声をかけると「いや、それは子供の教育上良くないから外に出るよ」とウカイさん。良い父親!!
残念ながらここでも僕達の番号はなし。妻はちょっと気落ちしていた。僕はヘラヘラしていた。
そして数時間かけて戻ってきました一店舗目。張り出してあった当選番号を見ると、あった。僕の番号が当たっている。

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舟橋家にNINTENDO Switchがやってきた瞬間であった。
当たった事にかこつけて、妻に運転して貰って欲しかった漫画を買いに行った。エフェクターも見た。
ちなみに、まだスプラトゥーン2では遊んでいない。アカウントを作れば妻のデータとは別のセーブデータで遊ぶ事が出来るそうなのでやってみようかな、とは思っている。

大いに遊び倒した三連休。

この三連休は大いに遊び倒した。特に生産性もない、ただ旨いものを食って酒を飲んで楽しい事だけをする、それはもう徹底的に消費する側にまわる事を心掛けたのであった。

土曜、朝早起きして職場のレクリエーション大会へ。新入社員 舟橋は職場の寄合の中でレクリエーション委員なのであった。皆よりちょっとばかし早くボーリング場へ行き、受付を済ませ、一階入口にて集まって来る同僚達に「上の階に上がってくださーい」と声をかけ続ける。
ボーリングの個人スコアは64。お前本気でやってるのかと言われてもしょうがないスコアだが、残念ながら本気も本気なのである。ブービー賞を頂いた。二次会の飲み会では司会進行を務めた。お酒が入っていたので妙に楽しかった。

日曜、僕は三重県にいた。義父さんの実家が和具にあるのである。
午前中、地中海村に行った。地中海村について予備知識らしい予備知識もなかったので、いざ足を踏み入れると日本離れした光景にちょっとびっくりしたものである。

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宿泊施設なんですね、地中海村。この映り込んでいる建物はそのほとんどがホテルの個室になっており、村の中にレストランとかプールとかあった。この日は満室。ちょっとした非日常を味わうにはうってつけのちょっぴりブルジョワジー漂う良い雰囲気の施設だった。いつか泊まってみたいものである。

昼は評判の寿司屋へ。
何が恐縮するってこの三重県の行程中、僕と妻はびた一文出していないっていう事だ。そりゃあ妻のご両親との小旅行(小旅行と捉えているのは完全に僕だけだろうけれども。ほら、僕以外の三人からしたら実家詣でっていう事になるだろうから)ともなると結構な確率で金銭は負担して貰えちゃうだろうけれども、それでも当たり前のようにヘラヘラする事なんてそのシチュエーションになったらきっと誰にも出来ないだろう。すみませんすみません、と恐縮しきりで頭を下げるも、寿司屋でアワビの刺身を旨い旨いと誰よりも貪ったりするのであった。
義父さんのご実家でも歓待して頂き、義父さんのお姉さんにもご挨拶をし、おかげ横丁にて赤福氷を食べて名古屋モドリ。
車の中も笑いが絶えず、いやはや、本当にかわいがって頂いていて有難い事この上ない。義親孝行せにゃあ、と気持ちを新たにしたのであった。

で、今日ね、月曜祝日。
僕の実家に先日和具にて頂いた野菜等をお裾分けに持って行く。前日、妻がご両親の前でリラックスしている姿を見て僕もちょっぴり両親に会いたくなったのであった。昼食にぶっかけうどんを食べさせて貰った。
その後、ちょっとした買い出し(すまない、またしてもエフェクターを買った。最近凄い勢いで機材が充実している。エフェクターはインスピレーションの源泉だ)を済ませ再び妻の実家へ。
今日は名古屋港祭という事で名古屋港付近の実家のベランダでバーベキューをしながら花火を見ようというこれまた楽しい企画。昨夜ぶりの妻のご両親にご挨拶をすると料理を仕込んですっかり準備万端で「舟橋君ビール飲む?」といきなりお酒まで飲ませて貰っちゃって。結局ここでも僕はただただあれも旨いこれも旨いとたらふく食ってはお酒をかっくらい、ゲラゲラ笑いながら楽しく過ごすだけの生産性のない男になり下がったのであった。
「この娘が小さい時に花火大会に連れて行ってねえ」とかそういう話を義父さんから聞くと何だか妙にグッとくるものがある。申し訳ないような有難いような、不思議な気持ちだ。少し前までは赤の他人だった方が、結婚によって義父義母になるというのはこういう事なのだ。結婚によって繋がったご縁は妻だけではないのだ、と再認識。

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花火を見に妻と出掛けた。
俺はすっかり酔っ払ったし何なら太ったし、白髪も増えたし家庭と仕事と表現活動のバランスをとる事に今は必死になっているけれども、それでも随分と楽しくやっていると思う。体重の増加に伴ってゲインは増えた。
まったくもって、いいんだか悪いんだか、だ。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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