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ディレイ気味の花見報告

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桜が散る前に妻と娘と梶藤君(26時/AOIWAO)とお花見に行った。
いや、正確に言えば僕がどうしても行きたいリサイクルショップが小牧の方にあり、そのすぐ近くに絶好の花見スポットがあったので立ち寄ったという次第だ。お宝壱番館 尾張小牧店、楽器コーナーが竿モノ、エフェクターいずれもそんじゃそこらの楽器屋に負けてない品揃えで見応えがある。ここで何を購入したかはまた近日中に。

梶藤君がこっちの方面出身なので小牧山にも詳しかったのだけど、いやあ名古屋市内で花見するのとはまた違って新鮮な気持ちで満開の桜を見る事が出来たのも良かった。どて焼きも5本で500円と良心的な価格。この日はお昼間に鶴舞公園も同じメンツで覗いているのでいってしまえばお花見梯子だ。
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結婚記念の食事会

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3月最終日は妻と娘と、少し遅くなったけれども二度目の結婚記念日を祝いに思い出の場所、よし川へ。
先日結婚記念日に京都旅行をしたばかりではあるけれどもやっぱりここで食事をしてお祝いしたい。
日常的に行ける程まだ家計が潤沢ではないが故にこういう機会に折角なら贅沢にお祝いしたいなという気持ちもあり、予約して出掛けて行った。
お世話になったプランナーさん、結婚式の時も相当お世話になったけれどもそれ以降も何かとお世話になっておりこういう時も大変気をまわして下さるので本当に頭が上がらない。今回もお忙しい中時間を作って食事の席に顔を出して下さり、お話させて頂いた。
折角なので、と披露宴で使わせて頂いた会場も覗かせて貰い、昨年の記念日と同じように記念撮影。一人増えているから同じように、ではないか。
こうして結婚式でお世話になった場所に経た分の時間を背負って顔を出せるというのは幸せな事だ。
僕と妻のように気に入ったもの、感情移入した対象に対しては執着するタイプなら尚更、こうしてご縁を繋げる事が出来るというのは素敵な事だ。結婚式をしてはい、それっきりヨだなんてちょっと寂しいじゃあないか。

少し遅めのランチの気持ちだったけれどもいざ時計を見ると楽しい時間は過ぎるのがあっという間である、もう夕方だった。
これまたお世話になっているご縁筋の方が民謡まつりに踊りで出演されるとの事だったのでよし川をおいとまし、そのまま妻と娘と応援に駆け付けた。
普段拝見する機会のないその方のキリッとした表情も観れたし他の方の演目も興味深かった。民謡おどりは間に色気があるなあと思った。

週末は予定を詰め込みがちだけれども、その一つ一つを大切にして家族と充実した時間を過ごせている。

人に沢山会った土曜日

今日は3月16日(土)の日記。この日は珍しく人に沢山会った。
子供が出来てからというもの、というかそもそも結婚してからだろうか、これはもう単純に「人と共同生活を営むようになった」からなのだけれども、好き勝手(同年代、同じような環境の人と比べたら十分好き勝手にやってるんだろうけれども)に予定をガンガン入れたり人と会うような約束をとりつけたりするような事も特に自覚の上ではしないようになった。
毎日一緒にいて遊んでくれる相手が出来たから、というのもあるし夫婦たるものホウレンソウこそ欠かしてはいかぬ、と妻と相談しつつ予定を組んだりしていると自然と家庭とのバランスがとれるようになり、特に娘が生まれてからは家庭生活維持のために必要とする時間が多くなったというのもあって以前のように気のすむまで出歩いたり友人宅を渡り歩いたりする様な事もなくなった、というわけだ。いやこうして思い返して書いてると以前の僕の生活とんでもないな。遊びに行った先で眠たくなったら寝ちゃってたりしたし結構誰にも気兼ねする事なく無茶苦茶やってたもんだ。
で、今のように割と健全な生活をしつつ色々な事のバランスをとるようになってから、自宅に友人が遊びに来たりしても一日一組、日没の頃には帰ってそこからは家族の時間、みたいなイメージがあったけれども(このくだりイメージで好き勝手に書いてるから後で盛大に怒られそうである、妻に)、この土曜日は滅茶苦茶多くの人と時間を重ねたものである。

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犬栓耳畜生で一緒に活動を重ねる富田夫妻、というかまりいちゃんと森野君が娘に会いに遊びに来てくれた。
4人で優雅にお茶したりカードゲームしたりして穏やかに過ごした。
まりいちゃんは甥っ子がいるようで子供好きである。娘にお土産まで頂いてしまった、有難う。

最近ご無沙汰していた梶藤君を夕食に誘った。
僕の実家の両親が孫に会いたそうだったので実家に娘を預け、梶藤君と妻と3人で食事に行く事にした。実家が近くで、かつ両親が孫の面倒を楽しんでみてくれる人達だと本当に助かる。
ちょっとした楽器の小物が必要だったので大須商店街へ行ったのだが、買い物を終えてさあどこで食事するかと思案している時にふと「そういえば七ツ寺共同スタジオの近くでいつも行列のとんちゃん焼き屋さんがあったな」と思い出し、まだ18時頃だし空いてるんじゃないのかと急いで向かった。

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『とんちゃんや ふじ』はいつか行こういつか行こうと思っていたのだが、ようやく入店出来た。
七ツ寺共同スタジオに行く度に近くを通り、その都度行列になっているのを見てはいつかはきっと、と思っていたのだがついにその日が来たというわけだ。
それにしてもはなれなんていうのもあるのね。そちらの方は換気が良いのか、入店したらそちらも薦められたけれども食事は雰囲気も大事だ、と母屋(という言い方で良いのかどうか)で着席。

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名物のとんちゃん250円。この写真は2人前だが、何にしてもこのクオリティで250円は安い!あまりにも安いし、旨い。味噌も旨かったが塩も旨かった。

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どんどん焼いてどんどん食らう。
煙が店内に充満しており目が痛くなる。だがどんどん食らう。肉はどれも旨かった。「おおお」とか「凄い」とか感嘆の声をあげながら3人でがっつく。

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妻はここぞ、という時にしか出先で飲酒しないのだけれども、この日はその珍しい機会。
こういう素敵なお店だとそりゃあ飲みたくもなるだろう。レモンチューハイ、旨かったなあ。

娘を迎えに行き、帰宅。
テレビを観ながらまったり過ごすと友人 九鬼君が訪問してくれた。引き続き一緒に過ごしてくれた梶藤君と4人で雑談したりお茶飲んだり、TVゲームに興じたりしているうちにすっかり夜中の2時である。
おいおい、こんなの本当に久しぶりだよ。学生みてえだな、と思いながらベッドに潜り込んだ。
こういう夜は以前だとゴロゴロしているうちに気が付けば寝てしまう、みたいなのが多かったけれども年齢を重ねてからというもの、一瞬で眠りに落ちるようになった。この夜もそうだった。
年齢のせいもあるだろうけれども、起きている間に常に全力で愉しんでいるからだ、とも思っている。

人生で初めての確定申告。

確定申告を終えた。
「どうやら遂にやらなければならないらしい」と職場から貰った源泉徴収票を見て悟ってから結構な日数が経ってしまった。友人から国税庁のサイトを使うと簡単に終える事が出来ると教えて貰ってからというもの、じゃあやってみるかとは思ったものの何だかんだ他の事で時間を忙殺されていたのであった。いざ重たい腰を上げてみれば国税庁のサイトは大変使いやすく源泉徴収票を見ながら記された数字をポチポチ打ち込むだけで書類が出来上がったのだった。
いざ税務署に持参した際に不備が見つかって面倒臭い事になりはしないだろうかと不安はあったものの、職員さんにみて頂いた範囲では大丈夫そう。
「人生で初めての確定申告だね」だなんて妻と話しながら税務署に行ったものの、その『人生で初めての確定申告』は終わってみれば呆気ないものであった。まあ、何事も経験だというし今回のは良い経験になった。

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娘がつかまり立ちをした。親の手助けがあっての事ではあれども、これは大きな進歩である。
娘の成長が早い。歯も生え始めてきたし成長目まぐるしく、この分じゃあっという間に喋りそうである。
スクスク育つと良い。

最近の出来事 2019年3月上旬編

大した話でもないけれども最近の出来事を二つ。


・『ポストの前のとんでもねえ置き土産の話』
集合住宅とかそういうのって、ポストというか新聞受けというか、各部屋分のものが一ヶ所に集まってるじゃないですか。
僕は社宅住まいなのだけれども拙宅のポストもそういう形で、棟毎ではなく各階段の登り口毎にポストがその階段の世帯分集まってる形で。我が家はそのポストに一番近いところに位置しているんだけれども、毎朝ポスト達の近くを通る時にその前に犬の糞が落ちている事には薄ら気付いていたんだよね。掃除しなきゃな、でも言っちゃナンだけれども面倒臭いな、みたいな感覚。やらなきゃなやらなきゃなって思っていたんだけれども。
ある晩上の階の方が訪ねてきて「あれ、どーします?」と相談されて、その時初めて知ったんだけれどもどうやらその糞、人糞だったみたいで。言われてみると確かに何というか犬の糞っぽくない雰囲気ではあったな、と。色とか質感というか、チラ見した範囲でも。歩いて一分しないところに交番があるにも関わらず大胆不敵。上の階の方の話だと恐らく夜中にしていくんだろう、と。交番に相談したところ、夜中に警邏して下さるそうで。監視カメラをつけようにも実費になってしまうからひとまず様子を見よう、という事になったのだけど、最近また増えてあーどうしたもんかなって、そういうお話。
人の家の前にうんこしていくんじゃないよ、馬鹿野郎!!


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・『エフェクターの収納に困った話』
これまた家の前のうんこの話と同じ、というか一緒にしたくはないんだけど薄ら気付いていた話ね。
「これは実用性のある道具を買い集めていたんだ」と自分に言い聞かせていた頃から比べると「エフェクター蒐集は実益を兼ねた俺の趣味」と開き直ってからというものエフェクターや機材が増える勢いが加速した。
およそ一畳程のex.収納スペースを無理やり改造して自室にしているのだが、そんな狭い空間だもんだから楽器置き場にも困ってしまう。突っ張り棒を駆使して棚を作り上げてそこに並べてみたりしていたのだが、それでももう置き場がない。かといって数を減らす気は正直あまり、ない。色々なシチュエーションで色々な音楽を色々な人達と演奏するようになってから使うペダルの幅が広がったのも事実だ。気に入って集めた道具達はいつでも持ち出して使えるように手元に残しておきたい。
というわけでどうしたものか考えた結果、100円ショップで組み立て式の小さなコンテナを大量に購入して、そこにエフェクターを入れてラベルを張って中身を一目瞭然にしておいて積み重ねて保管する事にした。よく持ち出すものは従来通りすぐ手に取れるように棚に並べているのだが、半ばコレクションとなってしまっているペダル群はこれで相当整理出来たと思う。
ただ問題が一つ。場所が空くと「ああ、この空間をコレクションで埋めたい」と思ってしまう。
大馬鹿野郎だ。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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