焼けど。

ストーブの前に寝そべって負った低温火傷、順調に回復しております。

新しいバンドのHPを作っていたらこんな時間に。2日連続で夜更かしした事になる。
だが大分満足いく出来になった。当初はフレームを使って機能美を追及しようとしていたのだが、何故かアップロードするとエラーが出る。

南無さんに描いて貰った画像を大胆に使ったら、脳内で描いていた完成図(フレーム使用ver.)よりよくなった。
結果オーライ。

今回痛感したのは自分の手先の不器用さ。あんまりだ。
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武器。

先日、先輩後輩と話していて思ったのは、自分はつくづく言葉や文章を武器として扱うなぁということ。

暴言や皮肉を言うときは、それこそ心底相手を憎んで言葉を発する。
人の心に取り入るときも言葉を用いる。
防御に言葉を使ったりもする。

日記を読み返すとその日の自分の機嫌がすぐにわかる。最近の僕の文章は荒れているような気がしてならない。
不特定多数ではなく、ある人間、人間達を対象に書いた日記など目もあてられないくらいに荒れている。攻撃意識が剥き出しだ。

自覚はあるが、やめる気はない。
他人を優しい気持ちや穏やかな気持ちにさせる日記を書ける人間が僕の周りには沢山いる。だが、逆に何も感じさせない日記を書く人間も沢山いる。

人間としての本質が現れるのではないか、と活字信奉者の僕は考えている。
では僕の日記は、本質はどう現れるか。
























知るものかよ。

先生。

誰でも憧れの存在や心の師といった存在はいるだろう。
僕の場合、島田雅彦氏はそれにあたる。

大学1年の頃、暇な講義の時間をどうにかしようと思い、生協の本屋にて「やけっぱちのアリス」を表紙に魅せられて衝動買い。あまりのセンスの独特さにアンダーラインを引きながら読み進めた。結局、その文庫本はアンダーラインだらけになってしまった。

あんなに読み返した小説が他にあるだろうか?登場人物たちの言葉回し、思想に刺激を受けた。続いて「僕は模造人間」「彼岸先生」を読破。
相変わらず卓越している。数作読んで実感したのは、全ての著作の後ろに感じられる著者の人間性。きっと恐ろしく頭がよく、そして複雑な人間なのだろうと感じた。
世の中を、真剣に線引きして見なければああいう文章は書けない。斜に構えるのではなく、切実に斜なのである。

そして先頃、mixiで島田雅彦氏を発見した。一ファンとして、無礼ながらもマイミクシィ登録の申請を出してみた。
添えたメッセージは無礼であったかもしれないし、愛想のないものだったかもしれない。相手は僕の「ものを書く」という姿勢に多大な影響を与えた人間である。
自分が書いたメッセージを読み返した。わけがわからなくなった。
ひょっとしたら恐ろしく怖い人かもしれない。「無礼者!」と一喝されるかもしれない。作家という職業に対するステレオタイプなイメージがそう思わせた。
が、青年特有の無謀さで僕は送信ボタンをクリックした。

そして。先生は承認した。一読者と作家が繋がるmixi。
実に、時代は変わったものだ。


節目。

明らかに喧嘩を売られたらどうすればいいのでしょう?
しかもバンドメンバーに。

僕は、ぐぅの音も出ませんでした。

昨夜は心理学部の謝恩会。うちのゼミからは教授と僕の2人が出席しました。
今年の4年生の印象を教授が語ってくれました。すっごい的を得てる。
「ああ、確かにそういうところあるわ・・・」と。今後の人生において、活かせる事柄でした。やはり恩師はわかっているんだなぁと。

謝恩会に出て、もっと心理学部に友人を作っておけばよかったなぁ、と。サークルだけにとどまった結果、今の僕があるわけで。後悔してるわけではないけれどやはりそこはサークルという性質上、感情移入し過ぎて普通にいかないところもあるわけです。

卒業式は恐らくサークルの人間と過ごすので心理学部の友人とゆっくり会えるのは昨夜が最後。どうしても悔いが残ります。

さて、2月は怒涛のイベント尽くし。
バンドでも、サークルでも僕は気持ちよく節目を迎えることができるのでしょうか?

全て終わった。

堀江氏が逮捕。大丈夫なんでしょうかねこのブログ。

昨日は口頭試問&後期打ち上げ。
口頭試問後はレギュラーライブのパンフレット用の素材の撮影を塩釜口で行う。
その後は長谷川宅にて編集作業。写真は実に面白い。

専科でももっと写真を撮っておけば色々と思い出に残っただろうに、実に勿体無いことをしたと痛感。とりあえず夏合宿の写真をとっとと現像してしまおう。

で打ち上げ。塩釜口からタクシーで移動。全く我々は大人だ。だって4人なら地下鉄と同じ料金で行けちゃうんですもの。

いやね、一年との年齢差を感じました。そりゃあもう。1年と2年じゃ全然違うのな、と痛感。2年の方がアクティブね。1年にも行動派はいるわけですが。
昨夜は1年のビジュアル軍団があんまいない気もした。女性陣はさぞ悲しかったでしょうwwww ←んな馬鹿なwwww

まあ、皆可愛い後輩ですよ。
って俺が書いても皆信じてくれない罠。

2次会後はサクッと帰りました。
色々あったんでね。

できりゃ苦労しないさね。

「本当に!?」ってな人間が多い。きっと僕もその一人なんだろうが。

恋愛に溺れる女、人間関係に溺れる女、葛藤に溺れる男、一見淡々と日常を過ごしている男、卑屈な精神に溺れる男etc。

僕の周囲の人間は十人十色、千差万別だ。
↑用法についてあってるかは知らない。

人間的にマイナスな行為、他人や自分を貶める行為だけが他人を不愉快にするのではない、と知った。人の幸福な所業すら今の僕の導火線には火をつけ得る。
苛々しだすともう駄目ね。全てが全て苛々する。

お前だよ。この文章を読んで「うわあ・・・」とか思っているそこのお前。

お前に苛々させられるんだ僕ぁ。











・・・・・・・なんて日記を書くような人間にはなるまい。
「必死ダナwwww」なんて言いたいわけではない。
当り散らすことよりも胸の内にじっと貯めておいた方が有益である。発言に重みも出てくるし、何より人も寄り付くようになるであろう。

あのね。

今夜はどて煮!!
あははははははははははははははははははははは!!

・・・・好きなんですもの。

「ひずみ」と「ゆがみ」

悔しいことや自尊心を傷つけられた時、対象や相手を叩き壊したくなる衝動は以前から感じていたのだが、最近はその衝動が著しくなっている。

苛々し過ぎである。このエネルギー、どうにか使えないものか。
発電などにこのエネルギーが使えれば歪みエフェクター一つくらいは動かせそうだ。

あ、歪みと言えば。
「歪み」って何て読みました?

ひずみ?ゆがみ?

身の回りのバンドマンは上記の2種類の読み方をします。
一般的には皆「ひずみ」が正しい表記だと考えているようですが。

興味を持って調べてみたところ、所属する集団によって差があるようです。
「ひずみ」で通るサークルで「ゆがみ」というと笑われる。
「ゆがみ」と言っているバンドの中で「ひずみ」というと訝しがられる。

東京から来たツアバンの方に訊いたら
「ええ!?名古屋には『ゆがみ』って読む人いるんですか!?」
とのこと。

東京にはいないのか・・・・・・!?
「流行らせてください」と言っておきました。

ちなみに僕は「ゆがみ」って聞くと強烈な違和感を感じる程「ひずみ」派です。

書けない苦しみ。

書けない苦しみって奴かねえ。

見てる人間が意外といるわけだし、こういうところに書き逃げ、ってわけにもいかないだろうから難儀するのだよ。

ストレス発散に、何でも書ける場所を作ろうか。
散々書き逃げてやろうか。本当に親しい人間だけが見れればそれでよい。

そういうblogがひとつあると便利かもしれないなぁ・・・・・・。
本来ならばここがそういう場所になるべきなんでしょうがね。

なかなかうまくいかぬ。
最近マイナス的な感情を文章にぶつける癖が出来上がってしまった。
いかん、いかんよこりゃ。

実に実に実に。

苛々する。

羨ましいだけなのか、憎いのか。

話は変わって、どうやら出身高校の2002年度卒業生で同窓会の企画があるらしく。
今連絡がまわっているようだ。

出身高校には代々「普通科」と「選抜クラス」があるのです。僕は「選抜クラス」。
名前は大層ですが、大した事ありません。好きな女の子がいたから申請出して「選抜クラス」に行きました。

学力的な差は正直あまり感じられないなぁ・・・・。

で、「普通科」と「選抜クラス」、校舎も違うんですよ。僕は「隔離病棟」だと思ってたんですが。
故にその2つの集団、全く馴染みがない。恐らく同窓会も「普通科」だけで行われるのではないだろうかと。

誘われても行きゃしないのですが。
だって会いたい人は会ってたり会おうとしたりしているもの。
こんな性格だから根暗って言われるんだね。

遠征。

仕事で一宮に行きました。
それはそれは、長い旅だった。ワクワクした。

実にワクワクしてしまった!

月一のアレ。

大体月に一回は突然不機嫌になる。

理由はあるのだが。そういう時に「何だかなぁ…」というような出来事に遭遇するとたまらなくなる。

あ~あ、どうしよう。

明け方。

明け方にガストに来てみました。古畑はまだ観ていない。
やたら食べてしまう癖は未だになおらない。まあ、食べてる間は幸せだからいいか。
腹を満たしたくて食べてしまうわけではない。外食が単純に好きなのだ。「今食べなかったら一生食べないかもしれない」と思うと無理してでも食べてしまう。
故に、お金がかかる。

バイト先にて。

1b8dc3d2.JPG唯一人。
静かだ…お客さんもスタッフもいない。本当に一人。
一人でmixiやっていたのですが。

働きだして満二年。こんな経験は初めてだ。

実際。

そんなもんなんだろう。

昔から考えていたが、つくづく悪意を善意に紛れ込ませれる人間になってしまったようである。

日常に忍び寄る非日常を体現したいね。

それは或る日突然嵐のように。

そんなバンドをやりたいと思っています。

CD。

敬愛する中尾憲太郎氏の新バンド、Sloth Love ChunksのCDを聴いた。

こういうのがやりたかったのか…そりゃあナンバガ辞めるわ。と思わされるような曲。何かポップ。聴きやすい。と思いきやそうでもない。

これはアルバムも聴かねばな。好きな感覚である。

笑ってしまったのが最近愛用しているデジタルウォークマン(?)に曲を入れたら、ジャンルが「オルタナ」と表示された所。確かにそうだが、どういった基準で細分化されてるんだろうか。
アバウト過ぎず、細か過ぎず。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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