鋭気養ってきます。

明日から合宿である。

イベント前になると「これでもか!」と毎回遊んでいるのだが、今夜に限っては自宅でゆっくりしようと思う。

疲れが溜まっており、体が悲鳴をあげている。明日はゆっくり温泉につかって日頃の疲れをとってしまおう。

今夜はラーメン食べてベース弾いて風呂にゆっくり入って寝てしまおう。
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春合宿。

現役最後の春合宿が間近に迫っている。

春合宿=ただの慰安旅行、であったが今年は少し違う。
できるだけ多くの人間と真摯に向き合って言葉を交わそう。
最後っちゅうのはやっぱあれやね、感傷的になるね。

もう感傷的か、早えな、おい。

何はともあれ山代温泉をがっつり楽しんでこようと思う次第。
女体盛り発祥の地で女体盛ってやる。

あ、後輩かっくんの寝起きを今朝見て、自分の中の金田一耕介像と彼のイメージがリンクした。
市川監督、石坂さんの次はかっくんで撮ってみませんか?

卒業後。

卒業後の進路について両親と焼きそばを食べながら話した。
今まで何となく億劫で先に延ばしていたことである。

僕「・・・安定した生活をして欲しいのは勿論わかるのだけど」
父「安定してなくても良い。お前が食べていけて生きていけるだけの稼ぎがあればそれで良い」

こういう話をする時の父は頼りになる。常に落ち着いていて要点だけを話す。相手を安心させる微笑も忘れない。
この人から相手へ与える安心感をとったら僕のような話し方になるのではないか、と思った。

で、父との話は比較的サクサクッとまとまった。
母とは、予想通りぶつかった。

母はああいう人なので、感情を抑えて話すことをしない。多分本人もわかってやっているんだろう。息子のことが心配でならないのだ。嬉しいのだが、僕と話す時においてはそれは障害にしかならない。

何故なら、僕も母と同じ素養を持っているからだ。
双方感情的になり、会話は空中分解するのが常である。

今日も母の顔が歪んでいるのを見た瞬間、父に会話を終了する許しを求め、一方的に会話を打ち切った。

近いうちにまた話す必要があるだろう、と思う。

しかしこうして書くとつくづく似ている。あの両親から僕が生まれたのは必然だろう。血というものは争えない。

画像は某所における後輩。意味は、ない。

3637781f.JPG僕のサイト「続・我が闘争」のプロフィールのコンテンツ内に「所属バンド」という記述がある。
大分前から更新してないのだけれども、そこに「Niumonie」というバンドの名がある。
それは2005年初めの頃。メンバー募集を見られて連絡をくださった方に「音響的にも視覚的にも前衛的な実験音楽をやりたい」という方がおられた。その方とお会いした日は僕は確か寝不足で半分ぼ~っとしたままだったのだが、僕の印象は良かったようで是非ベースやその他の音で関わって欲しいとの事だった。

が、参加が決定してから数日後「今年は運気が悪いので2006年から活動を開始したいと思います」とメールが。
不思議とフラットな気持ちでそのメールを読み、ただ「お待ちしてます」とだけ返信した。

それから一年、お互いに一切連絡はとっていなかったのだがつい先日、その方からメールが来た。

紳士的かつこちらにもしっかりと気を配ったメールは相変わらずだった。「迷惑をかけたが、もしよろしければ参加して頂きたい」。
勿論引き受けた。

彼女の中で一年経っても僕を起用するという発想があった事に(反故にする事もできたはずである)軽い感動を覚えたのだ。

そして丁度先日のレギュラーライブにて、一年間やり続けた音響実験バンドStockholm Syndromeを終えたばかりだ。前衛的な音楽にはモチベーションが高い。

タイミングが絶妙である。
すでにワクワクしている。

聴いた人間を細菌音楽で毒してしまう。
そんな実験音楽集団「Niumonie」は春から始動の予定です。

タナコーとナカコーって似てるよね。

ある人から心のこもったプレゼントを頂いて。
僕にとっては何物にも代え難い程それは嬉しいものでありました。

人間、って奴は難しいね、と先日の打ち上げ中に酔った同期が言っていた。彼は酒が入ると感情の起伏が激しくなるようで、その日の場合は乱心しているようだった。
いじられ過ぎて乱心。

だが彼は愛されている。後輩達も彼のくだけたキャラクターを必要としている。
じゃなければいじらない。その絶妙なバランス感覚はとても崇高なものだ、と思う。
彼がそうやって身を投げ出して(本人がそう思っていないところがミソである)場の空気を和ませているのを皆わかっているだろう。本人は酔ってやっているだけであってもwww

少し後に楽しそうにしている彼を見て安心した。やはり今日は皆笑っていなければならない。そうあるべきだ。

2日間経ってからmixi等の日記でレギュラーライブについて皆が思ったことを書いているのを読むと未だに感動する。

何てアツイ連中なのだろう!

レギュラーライブ。

3年半籍を置いたフォーク専科、現役時代最後のライブを終えた。
2日間にわたり7バンド組んだ。
いやはや、しかしレギュラーライブをやっておきながら申し訳ないんだが、実感がないんですよ、卒業の。

皆会えなくなるわけではないだろうしね~。部会は行かないにしても(行きかねないがwww)、ライブには顔ぐらい出したいしなぁ・・・。

打ち上げで後輩達に愛されていることを実感し、自分は馬鹿野郎だと思った。

深夜に。

親友と電話で話していて色々と考えさせられた。人間関係、信念etc.「親友」なんて書くと安っぽく聞こえるがな。そんなに安いもんでもないのです。で、彼は最近の僕を慮って忠告をしてくれたわけで。図星をつかれたところがあって素直に「申し訳ないなぁ」と思った。惰性でやっちゃいけないわけだ。で、彼と話していて、僕が羨ましがっている人間関係、それに対して嫉妬などもしているわけですが、実は彼らの関係はそんなに羨ましいものでもないのかな、と思えた。前向きに、いいことである。何か今日の日記は高校生みたいな内容だなwwww

地下鉄にて。

幸いな事にmixi日記やこちらだけでなくどちらも読んでくださってる方がいらっしゃるようだ。

内容を被らせないように意識して書いてはいるのだが、なかなかどうして難しい。
頑張ります。

昨夜は夜通し音を出し続けた。相変わらず楽しくてたまらない。ネックにアイロンをかける、という事に対する勘違いを解決した僕は自分のベースに対する愛情が嫌がおうにも増した。一生物というのは何ものにも替えがたい。

地下鉄で、彼女にしなだれかかっている男を見た。ハグか?あれは。
あんな人間にならなくて良かった。

僕の発展性と彼らの志向性、どちらが価値あるものかはわからないけども。

大丸ラーメン。

アー写撮影が結構早く終わったので、その場にいたバンドメンバーら(あ、http://www.geocities.jp/fukanzen_murder/ はじめました)とキャメラマンと大丸ラーメンに向かった。

今池の夜に君臨する名古屋裏名物(余談だが、或るツアーバンドはどうやら名古屋に来る度に行っている模様)、大丸ラーメン。マウンテンと並ぶが殺傷能力はマウンテンの比ではない。

営業時間は深夜2時から明け方5時まで。
メニューは「中華そば」のみだが、ラーメンの麺のかわりにうどんやそばを入れることもできる。大将に頼めばそれらをミックスしてくれるらしい。

さ  ら  に

大丸におけるラーメンは基本的に一杯が1.5玉である。
他の客が「少なめで」と言おうものならういた分は同席していた他の客にまわってくるのである。

店内はカウンター6席と狭く、壁沿いに冷蔵庫が。大将、「すいませんがね、冷蔵庫から○○取ってくれませんか、はい」とお客さんに材料を取ってもらう程手が回らない。
超・濃縮空間。
それがラーメン大丸。

以前後輩と晩飯抜きで挑んだのだが、惨敗。
今度はそうもいくまい。

メンバー全員で腹をくくり店に到着。
お、空いてる!いつもは行列なのだが。そう、この店、営業時間にも関わらず何と客足が絶えない。中毒性があるのだ。

席に着く。
「何にしますかね?」
「ラーメン、麺少な目の練り物抜きで」
「じゃあ冷蔵庫の上からラーメン2,3袋取ってもらえますか、はい」
渡す俺。
「とりあえず6玉茹でますから、はい」

6÷4=1.5

か、変わってない!?まあ、いい。

大将、どうやら体調があまり芳しくない様子。
「耳鳴りがひどいんです。もう68ですのでね、先が短いんです。歳を取ると老人病というのがありまして、耳鳴りと頭痛がするんです、はい」
68歳で毎晩元気にやってらっしゃるのに感服した。しかし大丸がなくなってしまうのはあまりにも寂しい。是非体に気をつけて続けて欲しいものだ。
「頑張ります、はい。ところでおたくら、学生ですか?」
いかにも学生である。
「どこの学生さん?」
答える我々。
「○○大学っていうと柔道部顧問の○○先生が・・・」
来た!大丸名物大将のトーク!
「取ってくれますか」に続き「大学トーク」。噂通りの(前回はほとんど大将と絡まなかった)流れに感激すら憶えた。こりゃあテンションあがるわ。
で、深夜に「ラットのアルコール嗜好に与えるアルコール・デプリベーションの影響」について話す俺。
「へぇ~なるほど」と大将。

俺は、どこまでも自分の研究内容を主張した!

そしてついに登場するラーメン!もやしが日本昔話に出てくるご飯くらい大盛りになっている。明らかにどんなラーメン屋の大盛りよりも量が多い。
戦闘開始だ。
ラーメン相手に「やっつける」という気持ちで立ち向かうのは初めてである。前回はゆっくり味わって食べた故に腹の中で膨れ上がるラーメンにやられた。今回は速攻をかける。

結果。完  食  !!
達成感に包み込まれて金を支払う。
「あのですね、冷蔵庫の上に飴がありますでしょう。」
「え!?あ、はい、これですね」
「差し上げますから、はい」
そこにはそのままスーパーに並んでいそうなビニール袋に入った2,30個のいちごミルク飴。
「破って持ってきゃいいですか?」
「袋ごと持ってってください、はい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!??

風邪っぽいです。

畜生めが。

嫌な記憶がぐるぐるするとあれですな、苛々いたしますな。
嫌な記憶っちゅうのは結果論ですが。当時は良かったんだがね。

ひひひ。今からアー写撮りまする。

酒。

今日はいつもより酔いがまわるのが早い。

元々強い方ではないのだけれど。

古畑任ジャブロー

古畑「え~、今回の事件の犯人は私が知る中で最も執念深く、

そして実に頭がいい犯人です。
父親の仇の一族に何食わぬ顔で近づきまるで本当の親友であるかのように振舞う。
んー、おそらく被害者は最後の瞬間になるまで自分が欺かれていた事に

気づかなかった事でしょう。
しかも彼がやったのは、木馬の場所を間違って報告する、ただそれだけです。
軍法会議であっても『誤った報告をした』点について追求できても殺意に関して

追求する事はできません。
しかし彼は致命的なミスをしてしまいました。
例え名前を変え、仮面で素顔を隠しても隠せない物はあるのです。
そう、彼の正体を知るものがいてしまった―――それが最大の失敗なのです。
えー、古畑任三郎でした」

笑ったwwwwww

滅茶苦茶駄文。

昨夜はプログレが聴きたくなる夜であった。
よし、今夜ELPでもレンタルしてみようか。

「人一倍頑張る」ってよく言うじゃないか。あれって「一倍」だから一緒だよね。
舟橋孝裕でした。

夜の徘徊。

最近生活が昼夜逆転気味である。明け方まで起きて日が昇った頃に寝る、という生活を繰り返している。体に負担がかかる。健康を害する可能性がある。レギュラーライブが終わり次第生活習慣を改善しよう。

昨夜は昨夜で、市内某所にて先輩同輩と一緒に後輩の恋愛相談にのった。相談というのは大概が背中を押す言葉を欲しているが故のものが多いと感じているのだが、昨夜のものは当の本人も何を欲しているのか不明瞭な様子。
決して愚鈍ではないので相応しい結果を導き出すだろうが。

その後、四人で植田に程近いサンキューラーメンに向かう。そこでトンコツニンニクラーメンと牛すじを食らった。牛すじが煙草と良くあう。旨い。

腹にそれらを叩き込み、エネルギーを補充したところで今池に向かって歩く。一瞬くじけそうになったが「えい、ままよ」。歩く歩く歩く。

結局家に着いたのが5時。思った程きつくもなかった。
夜の徘徊をする際には焦らすような激しい音楽(メランコリックだと尚更良い)を聴くが良い。

くるり。

くるりの「マーチ」という曲が頭からあまりにも離れなかった。

♪こんな気分は 春一番にのって消えていけばいいのに♪

スタジオでお客さんが練習してるのを聴いて以来である。
「図鑑」というアルバムに入っている。以前からCD-Rを所有していたのだが、なんでこんないい曲を聴き逃していたのか理解に苦しむ。

メロディがしっかりと地に足ついてて、心の琴線に触れるような音の密度。
ああ、そうか。最近始めたバンドはそういう方向性にいこうとしているからか。

「不完全密室殺人」というバンドを始めました。僕にとっては「希代の」ヴォーカリストと組んでいます。やっぱり僕は感情が先走る人とやるのが一番なようです。
春ぐらいにはお披露目できるかと思います。楽しみにしていてください。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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