今日は。

午前中から出勤。
重たい荷物を運ぶ仕事がたまにあるのだが、「たまに」であるなら燃える。これでも男なのだと感じる次第。

残業後、上司といりなかのラーメン屋に赴きラーメンを食らう。上司のお陰でそこまで評価が高くなかったその店のラーメンを旨く食らう事が出来た。胡麻っちゅうのはいいスパイスだな。

で、現在帰宅中。いりなかから地下鉄に乗ったのだが僕の日記に何回か登場しているフタクチさんという酔っ払いの方を見掛けた。顔は相変わらずほんのり赤く、フタクチさんが今夜も八事で一杯ひっかけてきたのがすぐにわかる。
だけどフタクチさん、飲み過ぎには気をつけて。おいしく呑んでください。
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雷鳥。

トゥイギー・ラミレスに憧れるのである。マリリン・マンソンのベーシスト。
前出しにアイデンティティを見出だし、涎をたらしてベースを弾く男。

格好良い。
昨夜はライブ帰り、吉田嬢達を送るのに付き合いながらそんな事を考えた。

機材狂い。

深夜、かねてから構想にあった配列でペダルを配置して音を出してみた。
どんな順かというと…

electro-harmonix BIG MUFF(russian)→EBS Octabass→Digitech whammy(現行)→TOKAI Z-2 DELAY→BOSS RC-20

見る人が見れば一発で何がしたいかわかるセッティングである。
結果、期待通りの成果が得られた。一人ZAZEN BOYS、一人NIRVANAをして遊んだ。

途中からファズの太さに魅入られて、ファズをふかして遊んでいた。唸りをあげるファズベースはこの世界に身を投じてから僕を魅了してやまない。

とりあえずこのセッティング、滅法面白い。
RC-20の前にボリュームペダルをかませば更に自由度は広がるだろう。各務くんから返ってきたら試してみようっと。

散髪。

墜くんに髪の毛を切ってもらった。西村くんと西くんと七ちゃんと墜家。

髪の毛を切られる音が耳元でザクザクと響く。頭に心地よい振動。快感である。今まで何回切ってもらっただろうか。
頭が大分軽くなった。爽やかボーイだ。
「ギターロック風の頭で」。ああ、いけない。知人少数の間ではギターロック、と或る種の響きを込めて言うと皮肉っぽくなる。決して嫌いではないのだけれど。最近の風潮を嘲笑っているのだろうか?
風潮なんざ気にしなくていいのだろう。

で、さっぱりした後にくるりの武道館でのライブDVDを観る。某大学で観た時より「ロックバンド」然とした楽曲群。レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるであろう曲。
達身のギターの音が聴こえなかったのは残念だったが非常に楽しめた。くるりやりてえ。

家に朝帰りし、フェンダーのプレベを手にする。くるりの影響だろう、珍しく触ろうという気になったが数秒つまびいて止してしまった。重い、大きい。

やっぱ軽くて可愛いのが一番。

卒業。

してきました。
こんな僕でも卒業できたという事実が後輩達の励みになればいいと思います。
学校は行かなくても卒業できるのです。要領よくやれて、運さえ良ければ。

知識を得たいか、他に得たいものがあるのか。
僕の場合、知識はそこそこに、他に得難いものを得た。
それがこの達成感に繋がっているのだろうなぁ。

さて、春からは新たな闘争だ。場所を新たに、新しい闘争を続けていこうと思います。まずは、家捜しだ・・・・(最近こればっか)。

あ、近況報告。
ドクターイエロゥも不完全密室殺人も順調です。
特に不完全。以前のペースに戻りました。いい具合です。

他の企画も随時進行中。春からも頑張ろう。

気持ち良さ。

最近スタジオに比較的軽装で行く。軽装とは行っても周りのベーシストと比べると機材は十分に多いのだけれど。

今スタジオに向かう途中、地下鉄を待っている。今夜はマイクを一本立ててスタジオがどうなっているかMTRに記録しておこうと思う。

MTRがかさ張る故の軽装なのだ。いつもはラックのプリアンプにエフェクターを三個くらいは持っていくようにしているのだが、今日はコンパクトタイプのプリで済ませてしまう。コンパクトのプリで音を作るとベース本体のエグい部分を強調するような大味な音を作りがちである。
これはこれでいい意味で乱暴な音が出て気持ちがいい。

普段は気持ちがいい音、ライブやレコーディング、がっつりやりたい時はめちゃくちゃ気持ちいい音。

ささやかだが最近はそうやって荷物の軽量化&ライブ当日のテンションをあげている。
とは言っても音の違いに気付くのは自分とドラマーくらいなもんだろうが。

好み。

実は音源の類はライブ盤の方が好みな事が多い。
ナンバーガール然りレイジ然りポール・マッカートニー然りニルヴァーナ然りブランキー然り。

ライブ盤のテンションが好きだ。ライブ盤は大体どのバンドもテンションとBPM高めである。

スタジオテイクが嫌いというわけではないのだが、ライブ盤の何というか「バンド感」のようなものには負ける。

あ、例外があった。ナンバーガールのスタジオテイクのリバーブ具合、あれはいいね。
ナンバーガールの場合、ライブ盤の方が中尾憲太郎の音が格好良いというのも大きいだろう。あ、レイジもライブ盤の方が音が太くて好きだな。
しかし、アートスクールのライブ盤は好みではなかった。

新ベース。

1d69bb3d.JPG今日の事である。

出勤すると以前Rolandのベースアンプを購入して下さった老紳士がベースを試奏していらっしゃった。
接客の末、老紳士はBacchusのベースを買っていかれた。
その方はIbanezのセミアコベースのオーナーだったのだが、どうやら音に不服があったようだ。新しい楽器との門出を祝して、精一杯楽器の調整をさせて頂いた。
楽器と人との出会いを見るのは気持ちがいい。楽器を買って気分が高揚したお客様とお話するのも楽しい。

お客様が帰られた後、売り場には前述のセミアコベースが。下取りに出されたようだ。

結果。色々あってそのベースは今僕の手元にある。給料が入ったらお金を払おう。

ネックも真っ直ぐ、弦高も微調整で済んだ。ボディには傷一つない。前オーナーがいかにこのベースを大切に使っていたかがわかる。

前オーナーに敬意を表すと同時に、名前をお借りしてこのベースを「HAYAKAWAさん」と呼ぼう。

メインで使う事にはならないだろうが、いつの日か必ずデビューさせようと思う。

何!?

後輩達がでかい舞台で頑張ってるであろうその時。

…まさか自分達もやる事になるとは思わなかった。

皆さん、4月を楽しみにしていてください。

一人暮らし。

兄夫婦の移住及び家の建て直しが現実的な話として詰まってきており、先日ついに建て直しを7月から敢行される旨が伝えられた。
予想外に早い。

それはつまり来年からかねぇ、と漠然と考えていた「一人暮らし」を今年の夏から始めるということを意味する。
一人暮らしなぞ今までしたことがないので何から準備をしていいかわからない。去年あたりから一人暮らしの友人宅に行っては細部まで観察し、家賃などの細かい情報を聞き出すということはしていたのだが。
とりあえず荷物を絞っていこうか。

目標家賃3万前半、いりなか。どれだけボロくても構わない。広さもいらない。
一人暮らしをいりなかで始めるとなると自転車も必要になるだろう。
当然のように自炊もせねばならない。

これからボチボチ動いていこうと考えているのだが、現段階では不安よりもワクワクしている。

何にせよ、膨大な数のエフェクター置き場を確保できるかが心配だ。

レギュラーライブビデオ。

部長が編集してくれたレギュラーのライブビデオを観た。
後にも先にもあんなライブはあれ一度きりだろうと思う。
演奏はぐちゃぐちゃだが、ナンバーガールコピーバンドには情感がやたらこもっていた。
普段は温厚なのに暴れ狂って立っていられなくなった同輩を見、いよいよ卒業が近い事を実感した。

元部長が「飲み会が本番である」とビデオの中で言っていた。

まさしくその通り。

卒業式の打ち上げは僕が専科に入るきっかけになった先輩、今の僕を作り上げた先輩、皆来てくれるようだ。

いよいよもって、本番である。

食欲。

最近よく食べるようになったのだが、「痩せたね」と言われる。
確かにそんな気もする。病気か。

大丸以外のラーメンを食べても無感動である。味がどうの、というレベルではなく、もう僕の中であのラーメンに拮抗するものはなくなってしまったようだ。
今池という街の輝かしい部分と裏路地の雰囲気を一杯のどんぶりに凝縮したラーメン、大丸。

大橋さんとの接し方も大分慣れてきた。注文も臆することなくできるようになった。
さらにうどんも食べれるようになった。

うん、実にいい。

昨夜は。

実に沢山の来客があった。浮かれてしまったよ。
で、話の流れから楽器について色々と振り返った。
今のみどり色のベースは使い出してそろそろ二年になる。あれを使い出してからは幸い他の竿に食指も働かなくなった。迷いなく唸らせれる。ブンブンいわせれる。ゴリゴリ。
あのベースをいじる事で楽器メンテの基礎を学んだ。つまりそれで今はお金を頂いているわけでそう考えると感慨深い。

これからも頼むぜ。

日曜大工?

ef2239b7.JPGエフェクトボードを自作した。ライブでの使用に特化したタイプ。

先の事を考えて大きめのものをつくってみました。

十分実用に耐える。てか恐ろしくいい具合。

世話になるぜ。

春合宿。

山代温泉から帰ってきた。

一日目は東尋坊で自然との闘い。タナコーとどちらが波打ち際まで行けるか勝負した。岩場に押し寄せる波は岩にぶつかる事で只でさえ勢いが凄まじいのに破壊力が増している。
ひょうひょうと進むタナコーには勝てなかった。

その後、生ウニとホタテの串焼きをかっ食う。生ウニはその場で割られただけあって新鮮で、嫌な生臭さが全くない。味も甘くて最高だった。

酒蔵でうまい日本酒を飲んだ後ホテルへ。
露天風呂にて各務くんと嬌声をあげる。今まさに自分はくつろいでいるという実感は普段なかなか味わえないだけに貴重だった。

夜の宴会では寝不足と苦手なビールがたたったのか後半熟睡。四年生が尾崎豊の「卒業」を皆で熱唱したらしいのだが参加できなかった。

深夜は遊び惚けた。馬鹿な話や修学旅行で高校生がするような話をした。

気付けば朝である。風呂に一度しか入れなかった悔しさを胸にホテルを出、バスの中で爆睡。

魚市場であり得ないくらい旨いカニ汁を飲んだり菓子を食らったりしつつ移動。

兼六園を散策。
正直寒さでガイドさんの話も右から左に通り抜けた。

寝る→トイレ休憩→寝る→トイレ休憩を繰り返し名古屋に戻る。バスの中からバイト先を目にした事によって、日常に戻って来たのを漠然と感じる。

愉快な二日間であった。
目茶苦茶に疲れはしたが。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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