読了。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」読了。
実に暗くて、重かった。
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環境。

先輩がblogで「金以外なら自分は大富豪だと思う」という内容の事を記されていた。
先輩の環境も勿論だが、恵まれた環境を素直に恵まれてると言える先輩自身が豊かな方なのだなぁと思った。

なんか書き出しが中学生みたいですね。まあ、よしとして。

で、自分の環境についても考える。仕事や家族、そして勿論バンドの事、友人との事。
結果、僕だって恵まれてるじゃないか、とやはり思うのだ。今まで何度も自問自答してきたのだが毎回思う。恵まれている、と。

仕事先に愛情を持っているのは周知の事実だろうし、家族も幸い皆健康にやっている。兄は守るべき家庭を持ってからどんどん逞しくなっているし父も母も孫ができてテンションが跳ね上がった。家族全員没頭できる趣味はあるようだし、それぞれ非常に興味深い人間である。

バンドに関しては紆余曲折あったが、新しいバンドの活動が本格化するにあたって非常にワクワクしている。昨夜新曲の原型が出来た。作曲者も僕も心配性っちゃ心配性だから新しい曲が生まれてくると皆が気に入ってるか顔色をつい伺ってしまうのだが、言うまでもなく皆前向きであった、と思う。あとは余分な贅肉をそぎ落とし、曲として前向きな形にするのみ。バンドにおける曲作りで一番面白い作業段階に入るところだ。

ほら、どうだ。恵まれているじゃないか。
先輩、どうやら僕もお金以外は僕なりに大富豪なようです。

マニアックな話で恐縮ですが。

Line6のDL-4が欲しい。緑色の長方形の奴だ。

タップテンポができるのは必須条件。デジタルなのは言うまでもない。となるとDD-6かDD-20かAKAIかDL-4あたりが有名所となる。

で、タップするのに二秒間踏み込まなきゃならないBOSS製品よりも専用のタップスイッチがついているAKAIかDL-4となる。

色が緑色だし、3つまでモードをメモリーできる点に惹かれて(果たしてそこまで使うかはわからないが)DL-4に絞り込まれたというわけだ。

うむ、買うか。まずは試奏しようっと。

終わり。

大きく騒ぎ立てる気もないのだけれど一応報告しておいた方がいいと思うので。
吉井麻美、吉田夏美、舟橋孝裕、神田佑介の4人でやってきたドクターイエロゥは6/23のライブで最後となった。

できるだけ多くの方に観て頂きたい。
完全燃焼しようと思うので。とは言いつつもその約2週間後には不完全密室殺人の最初のライブが控えているわけですが。

あああ、6月は忙しそうだなぁ(仕事以外で)。
オトイロレシピ♯2も観たいし、BLOOD BUZZ GIRLも観ておきたい。
ドクターイエロゥの東京遠征も控えてるし。
そうそう、仕事も忙しいや。6月は。現場は楽しいから大好きなのだが。
引越しも6月。

おいおい、6月普通に忙しいじゃあないか。頑張ろう。
色々と予定がたてこんでいた方が雑念がなくなって気持ちがいい故、結構歓迎なのだが。
フリーターとはいえ怠惰に過ごしてはいない。
そうならない環境に感謝すべきだろう。

引越しを控えて。

部屋の整理、というか掃除をしております。

出てくる出てくる、わけのわからないものが。半年以上使っていないもの、触っていないものはゴミとみなしてほとんど捨てました。
何にせよ、物は少なくしなければならない。新しく建てられる舟橋邸の僕の部屋、今より狭くなるそうですから。部屋のグレードはアップするそうですが。

笑ってしまったのが机の引き出しから出てきた昔書いた雑記とか小説マガイな代物。
自分の言葉使いが根本的には変わっていないことを痛感しました。

そんな掃除。

子を見守る親の心境

昨夜はドクターイエロゥでのライブだった。
対バンのmarble fish.(浮遊感のあるサウンドが素晴らしい。気持ち良かったです)のサポートを神田佑介氏が務めるとの事で、そこも楽しみだった。
一番一緒に音を出している、いわば相棒と言っても過言ではない人間の演奏を初めて客観視した次第。新発見や再確認もあり、そこも面白かったです。面白かったなぁ、marble fish.。

写真は昨夜のmarble fish.さん。ステージ中央に座する上に遮るものがないのでまるで神田氏が中心のように見えない事もない、という面白い構図。

marble fish.

不完全重役会議。

6月一杯で抜けるかもしれないドクターイエロゥだが、新曲もどうにか出来上がり明日はライブ。今宵も稽古である。神田氏は不測に事態は勃発し大変そうだが何、彼の事だ、きっと内心楽しんでいるに違いない。
こんな事を言うのは青臭くて気がのらないのだが定石なので書いてしまおう。
何が起きたか気になる方は明日のライブにて!

で、ドクターイエロゥ練習後は実に久しぶりの不完全ミーティング。我が部屋が不完全身集会場となる日である。
最近はスタジオに篭ってばかりいたので3人で集まって話をするのは久しぶりだ。

或るメンバーはその集まりを『重役会議』と称した。
今日はそんな『重役会議』についてさらりと触れようと思う。

バンドという奴は何かしら議題というか話し合うべき内容が山積みである。
とかく我々は口下手であるので1つの議題に2,3時間は時間を用意しておくのだが(つまり2,3の議題のために朝まで話し合う予定をたてる)、話し合いはものの2時間もすれば全て終わっている。
で、メンバー間のお約束というか恒例行事というか、まあ、何だその、とりあえず大丸ラーメンを食らいに行くのだ。
大丸ラーメンとともにあがるモチベーション。

で、帰宅、就寝。
今宵は曲のアレンジ等話し合うべき事は大いにある。それでも大丸に行く可能性は半々だ。

いやはや。

体内時計が完全に狂っている。こんな時間に腹が減った。さっきあまりに腹が減ったのでラピュタパン(天空の城ラピュタに出てくるパン。パンの上に目玉焼きがのっている)をつくって食べたのだが。
中途半端に食べたのがいけなかったのだろうか。
何にせよ、今夜はもう寝るべきだろうさ。明日も仕事だ。
だがなかなか眠れそうにない。眠くないわけではないのだが、何だか頭が冴えている。最近は空が白んでから寝る習慣がついてしまった。ここでも体内時計の狂いが弊害となっている。

愛機。

日頃考えていて結論が出せたことがあるのでここに記録。

結局、自分が仕事先でお金を頂いてやっているメンテ(ネック反り修正、弦高調整、PUの高さ調整等トータルでの調整やストラップピンの穴埋め、ジャック交換等)は自分の周りのバンドマンなら恐らくは誰でもやっているであろうし、その気になればできるであろう。

自分自身「自分の楽器は自分で!」という気持ちがあったが故にそういう技術を習得しようと躍起になったわけで。
つまりお客様がこちらを信頼して楽器を託すというのは、こちらの技術を信用しているという事である。
「自分ではできないから」と楽器を託してくださるお客様には当然安心と満足を提供したい。

では。
自分は何をすべきか。

一本一本楽器と誠実に向かい合うのみ。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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