よし!

先日、5日のセットリストを練習してみた。ナレーションCDはまだ用意出来ていなかったので脚本を曲間に朗読して進行させたのだが。

自分でもビックリするくらい味気ない脚本。話の進み方もさる事ながら、言い回し等も全くこだわりのない酷く荒れた文章だった。

個人的には、題材がいかに平凡であろうとも優れた作家が書きさえすれば一級の小説が誕生し得ると考えている。自分は優れた書き手ではないし(知人には文章で生計を立てている方もいらっしゃって、そういう方の日記や文章は読んでいても全くストレスにならないばかりか清々しい。感服する)、それ以前に僕がやっている事は“小説を書く”事ですらない。

僕は書き手(厳密に言えばものを書くのが好きな23歳の若者だ)であり、不完全密室殺人はバンドである。

僕がせねばならないのはその二点を踏まえた上で、逃げ口上や言い訳として使うためにその定義を持ち出すでもなく、そこを現実として捉えたうえで最良の脚本を書き上げる事なのだ。

不完全密室殺人の公演に足を運んで下さる方の中には毎公演の脚本を楽しみにして下さってる方も確実に存在する。ならば僕は「演奏する構成員」とは違った段階でその方々に向かいあうべきなのだ、と考えている。
それが悪ふざけや遊び心を盛り込んだ上で中途半端にならないための最低限の責任であると考える。

そもそもその脚本ときたら、およそナレーション化した所で感情移入を促すような代物ではなかったのだ。僕の演奏、ともすればメンバーの演奏に関わる脚本を出すのはいかがなものか。

手を加え、僕は脚本に対しての不満を解消する事が出来た。話の大筋に手を加える事なく、ちょっとした添削と付け足しでかくも印象が変わるとは。

大変勉強になりました。
江戸川乱歩先生、有り難うございました。
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アニキ

15ebda76.jpgグレンラガンを26話まで観た。

アニキ!!!!!!

先生!(江戸川乱歩『江戸川乱歩全集 第16巻』)


続・我が逃走


活字に飢えていたので江戸川乱歩先生のとライトノベル「キノの旅」の一巻を買いましたよ。

江戸川乱歩全集第16巻は「透明怪人」「怪奇四十面相」「宇宙怪人」等を収録。昔小学校の図書館にはポプラ社の少年探偵団シリーズが揃えられており、劇画調の表紙絵に畏怖しながらも読み漁っていた。あの頃の興奮を思い出す。明智小五郎は僕の少年時代の名探偵の象徴だったが、この年になってから読み返してみると明智さんは「英雄」だったのに気付いた。彼は現場検証をしたり証拠品を探したり推理したりはしない。変装したり二十面相と知恵比べをしたり冒険活劇の世界に生きる「ジョーカー」なのだ。明智先生さえいれば大丈夫!明智先生こそ素敵な大人の象徴!明智小五郎は少年活劇の世界に生きる名探偵なのだ。
それが悪い意味であるとかそういう事では全然ないのだが。

「宇宙怪人」という作品は兄が所有していたからか幼い頃に何度も読んだ。円盤が世界各地に飛来し、そこから羽を持った宇宙怪人が現れ世界は大騒ぎ、という話。

真相が明らかにされた時、騒動の真犯人、怪人二十面相は明智を相手にこう語る。

「なるほど、盗みをはたらく俺たちは悪人かもしれない。では戦争をやっている奴らはどうなんだ。あいつらは戦争で何千、何万人の人間を殺す。俺たちが悪人なら奴らも悪人じゃあないのか。世界中の悪人が集まって会議をしたのだ。そこで俺はこう言った。地球の上で、限られた地球の上だからこそ戦争は起こる。ならば宇宙から敵が来たらどうだ。いがみあっている奴らも力をあわせるだろう。宇宙に目を向けるべきじゃあないのか。そうすれば戦争なんかなくなるんだ」

わかりやすい論理ではある。僕もそう考えた事はあるし、極論ではあると知りつつも現実に「宇宙からの侵略者」が現れたら人類は一致団結するだろう、とも思う。

明智先生は二十面相にこう言う。
「確かにそうかもしれない。二十面相、君は間違ってはいないよ。だが君は罪のない人をさらったり怖がらせたり、今回の事件の前にも色々なものを盗んだりした。悪いことをした人間は罰を受けなくてはいけないんだ」

明智小五郎が、各国の首脳の罪を追及する機会を得たら何と言うのだろうか。

ライブ観に行ってきた。

d7f09e33.JPGマツオカナオヤ企画「マツオカナオヤのめっちゃええ感じ」@鶴舞KD Japonを観に行ってきた。

生まれて初めてハポンに足を踏み入れたのだけど、大変良い雰囲気で驚いた。入ってすぐにある螺旋階段、目に入る梯子、椅子が並べられソファーもある二階バルコニー。そして本当に至近距離なステージ。もしここで我々がやるとしたら、この内装をそのまま舞台に公演を行いたい!と思ってしまった。

そんな素敵な環境で、今夜は僕にしては珍しく耳障りの良いポップで優しい、そして力強い表現を堪能した。

主催マツオカさんの「この人達を観て、知って欲しい!」という意気込みが伝わってくるようなイベントだった。それが関係してかハポンは場所確保も苦労する程大入りで、そして非常に和やかな雰囲気だった。

Qucumbers。今日でベースのコバさんが最後という事なのだが、最後に非常に良いライブを観せて貰えた。メンバーの一分一秒も無駄にしまい、楽しもうという気持ちが伝わってきた。涙脆い僕はグッときてしまったよ。

今日の画像はマツオカさん。アンコール部隊との一幕。
つくづく、エネルギッシュな表現をされる方である。

観劇

昨夜はちんさん達と劇団フ透明少年の公演「鉄道街」を観劇してきた。

タナエリの参加した芝居以外を観るのは実に実に久しぶりで、少し緊張した。ステージをコの字に囲むように設営された客席に座ると、程なくして公演が始まった。

打ち鳴らされる太鼓にシンバル、鳴り響く笛、ノイズ。生演奏で奏でられるそれら楽器の上に俳優達の声が重なる。
良い意味で集中力を必要とする公演である。意識を散漫にしていてはおいていかれる。睡眠不足の頭には高いハードルだったが、どうにかおいていかれずに済んだ。そして集中して観ただけの事はあった。すぐに消化してしまえて、なるほど、主題はこうこうなのだね、と言える話も勿論嫌いではないのだが、今回僕が観たのは時間をかけてゆっくりゆっくり消化できる類の作品。心に残る作品の質感がそれを持続させてくれるだろう。

良いものを観させて頂いた。本職で、表現欲求を脚本、演出に注ぎ込んで自己表現をされている方の片鱗が見られたように感じた。

かつてなく忙しい一日

cb49ca0c.JPG文化祭の現場も終わり、一時帰宅し身支度を整えてからそのまま新栄アポロシアターへ。不完全密室殺人の第15回公演でした。

ヒゲバー2周年パーティーという事で今回の脚本は「酔いどれ先生の奇妙な一夜」。一人の探偵小説家が体験する非日常を描いた脚本でした。

人生初のオールナイトイベント、人生初のリハなしという事で楽しみで仕方がなく、マイカー共済をはじめ共演者の皆様方の演奏を観ていてテンションが上がりました。今回も共演者に恵まれたなあ。

結局不完全の出番は夜中の2時過ぎ。ともすると3時近かったかもしれません。かつてない程の深夜という事で今までの公演と比べても心持ちが違った印象です。

アポロシアターのステージは広く、3ヶ月間ライブをしなかった鬱憤を思う存分発散できました。新曲も好評で良かった良かった。

結局24時間近く眠らずに(流石に30分くらいは意識が落ちたけど)現場と公演をやりきりました。お酒も飲めたし良い夜でした。

雑感。

甥っ子との関係というのは難しいものですなあ。彼は僕と遊びたがっているのだけど何かと忙しい最近の僕では彼と遊ぶ時間と精神的余裕はない。彼にはっきりと聞き分けるように言えない僕に問題があるのだけど、ついに彼を傷つけてしまったよ。彼との関係についてはゆっくりゆっくり構築していきたいものだなあ。

さて、昨日から母校の文化祭の体育館ステージの音響をやっている。バンドにダンス、合唱に吹奏楽と様々な出し物があるのだけどこれがなかなか大変なのです。

何が大変って体育館の温度。舞台照明は当然薄暗い方が映えるわけで、全てのカーテンを閉め、窓には目張りがされている。サウナ状態の中音響をやっている。少しは痩せるかしらん。明日がついに最終日。撤収作業後はそのままアポロシアターでヒゲバー2周年パーティーで不完全密室殺人ですよ!

お酒を体が許す限り飲みたい気分である。

ゲネプロ

5f5f0b93.JPG連隊編成の構築が予定より順調に進み、勢いでゲネプロまでやれてしまった。

ゲネプロと言ったものの何の略なのか、そもそも何かの略称なのかさえ定かではない。通し稽古という意味合いで捉えていたけど、誰か詳しく教えて下さい。

画像はその様子。
詳しい記述は避けるけれど、非常に良い感じ。
通常編成は通常編成で、細かい詰めまでおえて僕達久方振りのライブに向けて燃えています。

今週土曜夜はアポロシアター!

変な飲み物。

3f19f2ba.JPG毎月十ウン万と稼いでいるのに毎月末金欠になるのはやっぱり機材費に注ぎ込み過ぎでしょうか。

しかしこれでも随分と買い物の仕方は賢くなった。学生時代、今より稼いだお金が自由になっていた時代は阿呆みたいな勢いで買い物をしていた。今更注釈をつける必要もないかもしれないが、特にエフェクター。

基本的に、自分の楽器とサンズアンプがなければ試奏しても意味がない場合がほとんどで(それでも使ってみて何か違うなってのがあるから面白い)、かつ店員さんの顔色を窺ったりするのが嫌なのでエフェクターの試奏はバイト先でないとしない。

しかしやっぱりバイト先の在庫も限られたものしかないのでどうしても試せないものは勢いで買ってしまっていたのだ学生時代!今もあまり変わっていないけど。

あとは単純に中毒というか、コレクターだった。明らかにベースで使うのには無理があるようなペダルでも安かったり縁を感じたりしたらためらわずに買っていた。

というのも悲しい思い出があるからなのだ。ふらりと立ち寄った中古エフェクターコーナーで、electro-harmonixのノイズ・サイレンサーというペダルが3000円という破格で売りに出されていた。このペダルの歴史的価値を考えると迷う事なく買い、である。しかし一瞬の迷いが「とりあえず考えよう」という決断を僕に下させていた。次訪れた時にはそのペダルは売り場から姿を消しており、僕は「今後はタイミングを逃すまい」と決心したのだった。

結局、その決心が学生時代の僕をつき動かした。ひどい時には2週間に3個というペースで僕はエフェクターを買い続けた。競いあうようにエフェクターを買っていたサークルの友人は僕のエフェクターが25個を越える頃には競う事を諦め、それでも僕の好奇心は湧き続けた。

しかし当時踏んだ様々なエフェクター、試した機材が今になって間接的に役に立っている事を考えると、あの頃の散財は決して無駄ではなかったなあ。

ふとそんな風に思い出した。余談になってしまったけれど折角だから画像を載せておく。深夜に訪れたドンキホーテのキャン・ドゥで見つけた変なジュース。味は栄養ドリンクそのまま。

世の中には変なジュースを好んで飲み続ける人間も存在するが、僕は決してそういった類の人間ではない。この買い物もひとえに深夜のテンションの成せるわざ。

眼鏡。

0bc25c6e.JPGバイト先に大学の後輩K君がやって来た。彼がバイト先で購入してくれたTokaiのタルボはネックが逆反っていた。が、ロッドはこれ以上弛めれず、アイロンをかける事に。
K君は随分と洒落者になったように思う。少なくとも昔の全身真っ黒(それはそれで洒落てはいたのだけど)よりは若さを謳歌している服装になったなぁ。彼自身サークル活動で同年代の人間から刺激を受けているのでしょう。

で、面白がって眼鏡の交換を薦めてみた。彼は縁無をかけているのでフレームの太いの(僕のだ)をかけてみて貰った。
今日の画像がこれ。
彼の「微妙じゃないっすかね」という微笑みは置いといて、さて皆さんどうでしょうね?

ラーメン屋にて。

53e7dd28.JPG某ラーメン屋に行ったら大橋さんが新聞をくれた。内容は新しいがんの検査薬が認知されたとの事。研究チームと医学生物学研究所の共同研究である、との事。
僕は学生時代に実験動物を用いたアルコール中毒のメカニズムを研究していたのだけど、恐らくはその辺りに関わりがあると感じた大橋さんが新聞記事をとっておいてくれたのだろう。

正直に言うと、記事内容は僕の研究とは関係がない。共通項が認められるとしたら(恐らくは)実験動物を用いたであろう点だけ。
しかし大橋さんが勘違いしているわけでもなく、実際の所大橋さんは僕の卒業論文の内容を正確に把握し、理解している(僕の研究内容を他の客に説明する際など、適格かつ簡潔に説明してみせて、僕や僕の二年後に同じゼミに入った各務くん等は驚いてしまったりもするくらいなのだ)。
何だか暗に「学生時代だけ勉強するのではなく、社会に出てからも専門分野に限らず諸々の学問に興味を抱かんといかんよ」と諭されたようで目が醒める思いである。

とりあえず大橋さんファンの僕としては、大橋さんの好意の記念として、或いは、学問に対する姿勢を正された記念としてこの新聞記事を大切に保管しておくべきだろう。

吹石一恵の

fb9f38d6.JPGそれは山田家で山田各務舟橋で神田佑介を待っている際に起きた。

舟「そういえばさあ、吹石一恵のおっぱいのクオリティは異常」
山「何、どうゆう事?」
舟「目茶苦茶でかいぞあの人。眉毛太いけど」
山「まじか」

手元にあるパソコンで検索

3人「…オオーッ!!!」

読み合わせ。

3d37fb7b.JPG部屋の掃除をしてからというもの、自分の部屋が居心地良くて仕方がない。建て直す前よりは狭いのだけど快適に生活出来ている。

さてさて今日はスタジオ後、10月10日に出て頂く演者さん達に集まって貰ってミーティングでしたよ。
piggyからはまっちくん、ザ・フロイトからは栃木くん、そしてタナエリという素晴らしい女優を迎えてのミーティング。ガストで脚本広げて声を押さえ目にして読み合わせ。もうね、普段普通(でもないか)にバンドやってる人達なのに何でこんなに上手いのか、と。横で黙って聞いていたのですがニヤニヤしてしまった。

第一回合同練習(今の所演奏者と演者は別々に動いているため)が楽しみで仕方がない。

ラーメンの画像がないのが口惜しい。撮影禁止だから仕方ないか。

昨夜、ベッドに寝転がりながらこのブログの記事を書いていたら、書き終えないうちに寝てしまいました、よ。
改めて時間おいて投稿(本ブログは7割メール送信で書かれています)するような内容でもなかったので削除した。
昨夜G-FIGHTER練習後に食べた富良野ラーメンの味噌ラーメン(トッピングでバター)は旨かったなあ。基本的に量が多いラーメンなのだけど、あの極太の独特な喉ごしの麺ならスルスル入る。味わいも奥深くて、食べていて楽しい一杯だった。

今夜は後輩の有光君がうちにスティングレイとエフェクターとノートパソコンを持ってやってくる。パソコンを使ってお勉強会をしながらエフェクターを試させて貰って同時にスティングレイのネックの具合をみてみる事にする。

本当にとりとめのない日記になった。

体のメンテナンス。

たまには音楽以外の事も書くよ。

先日、トイレで用を足す際に左胸に痛みを感じた。すわ肺に何か起きたかと思い深呼吸をしてみたけれど何もない。痛みもないし違和感もない。僕の肺腑は何事もなく新鮮な酸素で満たされた。さっきの痛みは何だったのだろうともう一度いきんで(こういう言い方しますよね?力むって事です)みた所、先程と同じ場所が痛い。
原因について思いを馳せながら日課となっている出勤前の軽いストレッチをベッド上でしてみた。ストレッチというよりかは腰を捻ってほんの少し柔軟するといった感じなのだが、その時にまた痛みが。左胸。

何回か痛みを感じているうちにこれは内臓が痛いというよりかは筋肉部分が痛いのではないかと思い当たった。しかし心臓辺りが筋肉痛なんて聞いた事もない。ぶつけた記憶もない激しい運動をした記憶もない。
心配になったし、少し前からレントゲン写真を撮ってもらいたかった(自分の体に興味を持ったり気を配ったりするのは良い事だ)のでこの機会に病院に行ってみる事にした。

かかりつけの病院は、若先生が跡を継いで改装されていた。以前は古き良き「診療所」といった感じだったのが立派な「クリニック」になっていたのだ。最新鋭の設備で僕の肺のレントゲン写真が撮影され、恐れられていた肺気胸の可能性も否定できた。僕の体は健康そのもの。痛みの原因は漠然とよくわからないけれど、大した事ではないし気に病む事ではないというお墨付きを貰った僕は痛み止めのシップ30枚を貰って帰宅したのだった。

そして朝までスタジオに篭っていた結果、左胸の痛みも頭痛も全てがパタリと治まった。

病は気からとはこれ真也。

不完全密室殺人 連隊編成に関する覚書。

不完全密室殺人は現在2パターンの編成で動いている。

22日のイベントのための通常編成。不完全密室殺人本陣たる最小にして基本の山田 各務 舟橋 神田の4人である。専らこの4人で活動しているのでやはり不完全密室殺人というバンドの最小単位は現状この4人編成であると断言できそうである。
バンドとしての機動力(それらはバンドとして動く際、スタジオからミーティング、ライブから遠征まで全てが含まれる)はこの編成が最も高く、この編成で演奏する事が大前提であり基軸となる。

それに対して先頃発足(というか定められた)のが不完全密室殺人 連隊編成。過去にほそちん氏や伊藤誠人を迎えて行った公演も広義ではこの編成に含まれるのだろうか、不完全密室殺人の不定形な側面(忘れられがちだが最初期の頃のこのバンドというのは、神田佑介加入までドラム奏者を定めず、まさしく不定形のバンドとして活動しようと計画していた)を強く打ち出したこの編成は、幾つかの“小隊”と呼称される(軍隊めいたこの呼称は、我々の活動における精神性と照らし合わせても言い得て妙であるがそれについては後述)集団から構成される。

小隊の集合としての連隊。
機動力は通常編成と比べれば著しく劣るが、表現力という観点で語るとすれば、それは通常編成とは全く違った次元に属する(どちらが優れておりどちらが劣っているか、をここで決める気は毛頭ない。どちらも優れておりどちらもそれぞれの表現をしているという意味では優劣つけれない事柄ではある)。
演奏に参加する人数が人数だけに、規律ある、理路整然とした、計画性のある運営が求められるのが特徴の一つだろう。通常編成はその構成要素の少なさとそこから起因するメンバー間の密着度故に言外の、ニュアンスで運営されている部分が少なからず存在する。人間性と信頼関係に基づいて運営されるそれは、組織の形式をとってはいるものの学校におけるクラスメートのそれに近いものがある(何て事はない、通常バンドというものがやっているそれだ)。だが連隊編成ではそれでは行き届かない瞬間が必ず発生する。たまたま気心の知れた表現者を迎え入れる事が出来たが、連隊編成の不完全密室殺人は本質的に組織然としているべきであり、またそこは各小隊を指揮する4人の才量が問われるところである。

どちらも“運営”ではあるのだが、根っこにあるものは同じであれど過程に差異が発生する。通常編成を基本とした発展形式で連隊編成は運営されると言っていいだろう。

お披露目の時はもう少し先になりそうだが、期待して頂きたい。どちらも不完全密室殺人である事に違いはないのだから。

コーチ!

82ef3a68.JPG仕事後はミーティング。しっかり話し合いをした後、コーラにメントスを突っ込んでコーラの噴水を作り出す実験をした。メントス表面の極微小な気泡が反応を起こすらしいのだけど期待した程でなくて少し残念。

帰宅後は「トップをねらえ!」を2話まで視聴。コーチ役の若本規夫氏にまたしても惹きつけられた。

終わった!

今後立て続けに行われるライブの脚本が書き終わりましたよ。一晩で書き上げたのは新記録か。新記録だな。

ライブの完成度もさる事ながら、個人的には脚本の完成度もあげていきたいと思う今日この頃。お客さんの中にはやはりそこを楽しみにして下さってる方もいるようで、そういう方とお話してるとやはり嬉しくなってしまいます。

長野県に行ってきた。

78d2bd80.JPG無駄に長文を書いたりしてそれが自分の中で定例化されて、結局更新ペースが落ちるよりも長くなくても良いから簡潔に書いた方が更新ペースは維持でき、結果的に日々の記録というこのブログ本来の役割は果たせるのじゃないかと思った。

長野県に行ってきた。後輩達に混ぜて貰って演奏したりミキサー卓を触らせて貰ったり踊り狂ったりしてきたのだけど実に楽しかった。青春って良いじゃないか、学生生活って素敵じゃないかと感じた。友情とか他人への誠意の有り難さも感じたつもりである。道中聴いてたNine Inch Nailsが忘れられない。
あとは帰宅途中に聴いたさだまさし。ダスキンのおじさんのイメージしかなかったけど、何で今まで聴いていなかったのかというくらい最高だった。思わず涙腺が弛んだ。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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