最近は刑事コロンボのテーマに夢中。

9017796d.JPGベースアンプのヘッドを買ってしまった…!

そんな自分にはまだまだ過ぎた代物、今はまだ色々な機材を触って、どんな状況だろうと対処できるようになるべき、むしろそれこそが本懐などと考えていたのだけど、素晴らしいタイミングに素晴らしいご縁、この機を逃す手はないと買ってしまった。

実際汎用性を追及するのであればサンズアンプのラックがあれば大抵の場所で納得いく音が出せるのだけれど。それでもまあヘッドを運用する機会もあるだろう。適材適所で使っていこうと考えている。
あああ、それにしても何と素晴らしい。ただでさえ好きなYAMAHAというメーカーの、軽くて持ち運びやすいヘッドだなんて!フルデジタルだから軽いわけなのだけど、ツマミ音痴な僕にも扱いやすい操作性。
金曜日に不完全で使っているスタジオでキャビを借りて使ってみよう。

で、今日は不完全練習。
曲を演奏する、という行為を四人では久しくしていなかったので(最近はジャムってばかりだった)、何だか新鮮だった。連隊編成という大所帯を経験して新しく見えた事もある。神田佑介のドラムが凄まじい事になっていてベース奏者としては嬉しい限り。

で新曲を作っている。「今夜詰めれる所まで詰めてしまおう!」と結局四時間スタジオに入っていた。それはつまり四時間近くベースを担ぎっ放しだったという事で今左肩のストラップが当たっていた辺りが痛い。

明日(もう今日か)もG-FIGHTER練習だ。毎日予定が詰まっているのは嬉しい事だなあ。
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餃子パーティー

アーティスト写真を撮影しました。
カメラマンは最近お世話になりっぱなしのサカモト氏。氏が光と影までこだわって撮影したアーティスト写真、近日中に公開予定。しかしあれだ、笑わないようにするのって難しい。カメラをむけられてキリリとした表情をする機会なんてそうそうないわけで、そういった意味では僕は被写体として及第点は貰えないのだろうなあ。
凄くいい機会だったと思う。

その後は神田佑介とりえちゃんちへ。
餃子パーティーである。THEモールスシンゴーズのゆたくんが作る餃子がこれまたべらぼうに旨いのだ。タレの旨みと相まって、口の中で至福が踊る。飯がすすむすすむ。普段はわきまえて生きていたいと思っているのだけど、あの餃子を前にしてはこう言わざるを得なかった。もう一ついいかい?と。
そしてナスをレンジでチンして大根おろしとポン酢をかけたもの。りえちゃんお手製のものなのだけれどこれがまた。手の込んだ事をせずとも創意工夫すれば料理は旨くなるというお手本のような味。

食欲というのはなにものにも変えがたい快感なのだ。本能を刺激する美味の前には僕は素直に平伏するしかない。料理を口に運び、咀嚼し、飲み下すのは僕。しかしてなんなんだあの“料理に負けた”感覚というのは。
今まで何度も記してきたはずなのだが、僕の母は料理が上手い。そして僕は食事のおいしいお店を探すのが好きであり、つまりおいしい料理は一杯頂いているはず。にも関わらずあの完敗っぷり。
それはつまりあれだろう、僕とほぼ同年代の若者2人があの料理を創り得た、そしてそれを鼻にもかけずに提供しているという事実に対する畏怖にも似た感情。2人の人格の良さを痛感せざるを得ない料理に、そして会話。
餃子とナスを食べて感じた美味の中には、きっと恐らくそんな個人的感情も含まれていたのだろう。

ゆたくんりえちゃん有難う。

スタジオそしてラーメン。

64a1f1d6.JPGスタジオだった。
曲作りというのは実に難しいものだなあ。様々な方法論があって、様々な曲のテーマがあって、様々な過程があるのだけどこればっかりは前例に倣ってできる事ではない。
トライ&エラーである。

スタジオ後は後輩達と深夜にしか営業していない大丸ラーメンを食べに行った。おやっさんが少し痩せたような気がしたけど大丈夫かしら。今池に君臨する今池を象徴するラーメンだけに体を大事にもっともっと旨い一杯を提供して欲しい。

その後、某元総理大臣と同じ名字の後輩(現役大学生!)とゆっくり話をする機会を持てた。真面目で誠実な好青年。彼のような人間には頑張って欲しいなあ。

日記読み

今まで何度も何度も書いてきたし言ってきた事なのだけれど人の日記を読むのが好きだ。その日何があったか、を扱う日記よりもその日その人が何を感じ何を考えたか、そんな事やその人の信念、信条等が伺いしれる内容の日記だと俄然読むモチベーションがあがる。

だけども大体「良いなあ」と思う日記を書いている人というのは裏を返せばふとしたバランスのズレで僕と対立、お互いに疎ましく思ったり生理的に受け付けない人間になり得るのだというのも漠然と感じている。

しかしてそんな人間だからこそ共感しあえる事もあるのではないかとも考えられる。人間関係は不明瞭な方が良い事もある。相手がどのように感じ、どのように考えその感情に至ったか、そのメカニズムを理解できるからこそ不愉快に感じる事もないわけではないのだから。
似ている者同士は恐らく苦労するのだろう。

だから僕は日記をただただ読むだけに留めておきたいとも思うのだ。

萌える

最近はニコニコ動画に夢中だ。
よく使う検索キーワードは「鳥居みゆき」「お笑い」「ガリレオ」等々。
非常に便利だ。観逃してしまったテレビドラマもここなら容易に視聴できる。

「ガリレオ」の第一話と第二話を観て思ったのは探偵役には人物造形的に魅力が必要だという事。湯川先生は福山雅治の演技もあるのだろうけれど実に魅力的な“ホームズ役”である。

友人の大学に夜中3時頃お邪魔した。

友人某氏のいざないで深夜の某大学にお邪魔した。
その前に伊勢神トンネルやら長久手の古戦場公園等、可能な限り心霊スポットを巡ったのだが特に何かあったわけでもないので割愛。

で、某大学。
イメージするところのいわゆる“大学”って感じで非常に良い!敷地も広いし(僕の通っていた大学は棟が密集している上に建物が上に高く、その分教室棟で場所を必要以上にとっていない。あまり大学大学していないのだ)、今回主に見学させて貰ったサークル棟というのか部室棟というのか、まさしくあそこに在るべき姿の大学生活があったように思えた。
あそこに入学していたら僕の送った大学生活とは違った種類の楽しみ方ができたんだろうなあ。交通の便がそこまでよさそうではなかったからきっと今頃免許も持っているだろうし。

こうやって僕は『パラレルワールド』を夢想しては日常生活にほんの少しの刺激を与えているんです。

f3b6fa3d.JPG唐突だが、顎髭を抜くのが好きである。
床屋のおじさんには「毛穴が黒くなるから止した方が良いよ」と言われたが、こればっかりはなかなかやめられない。お陰で抜きやすいゾーンの毛穴は真っ黒、髭も太くて黒々としたのが生えてくるようになった。
そんなのを抜くのがまた快感だ。

ふとした瞬間に抜いてしまうのである。
仕事中の手が空いた瞬間、地下鉄に乗っている間等々。
プチッと抜けたりジュルッと抜けたり、いずれにせよ達成感と快感が伴う作業だ。だが僕は平均的な男子と比べると髭が濃い方でもなければ伸びるのが早いわけでもない。伸びる前に抜かれてしまうのが常である。
短い髭を抜こうとするものだから、なかなかつまめなくてそれでも躍起になって抜こうとするものだから、酷い時等は皮が裂けてしまう。

深夜に時間がある時等はトイレの鏡に向かい合ってピンセットで抜くようにしている。これがまた面白いように抜ける抜ける。

最近は髭が早く伸びないか、楽しみで仕方がない。

体内時計、狂いっぱなし。

生活時間が完全にずれこんでいる。昼の12時頃起きて日が沈んだ頃から活発に動きだし、日が昇る頃に眠る。食事は昼起きてすぐと仕事後の九時頃、そして夜中の三時頃だ。体内時計が完全に狂っているのだね。

昨夜はミーティングの後、何とはなしにガトリングシャンプーというバンドをやっている後輩に連絡してみた。すると何と新栄でまっち氏と呑んでいるというではないか。どうやらサークルの後輩達もいるらしい。まっち氏と後輩という完全に異色な面子にそそられて夜中の二時に昭和食堂へ。もう完全に昼夜逆転している。

で、明け方まで呑んで帰宅、就寝。昼に起きて仕事だ。
最近の体内時計の狂い方を軽く危惧している僕はロックンロールの井藤さんにメールしてみた。

すると「眠い時は寝る。少しずつずらして元に戻せば良い」とアドバイスを貰えた。

戻すのにどれくらい時間がかかるかはわからないけれど、今日は出勤前に定期券を買いに行きたいので少し早めに寝てみようと思う。

珍しくも。

鳥居みゆきさんという女性の芸人さんがいる。
普段お笑いは観ないのだが、連隊編成録音の後ニコニコ動画を構成員達が観ているので眺めていたらこれがまた滅法面白い。

カンニング竹山氏とのからみが逸品。投げる鳥居さんも鳥居さんならひろう竹山氏も竹山氏。うまいひろい方で鳥居さんの魅力を存分に引き出していた。才人2人が集まるとこうなるのだという結晶のような30分。

それ以来鳥居みゆきという芸人にあらゆる意味で惹かれている。

1.

高校時代の思い出といえば埃っぽい文芸部室とクラスという集団にすら混じれずに、いつも節目がちに世界を窺っていた自分、そして僕が卑屈に見上げる事しかできなかった世界を一足飛びに飛び越えた彼女の事に尽きる。

少中高と名前と規模、そして教育内容が跳ね上がっていく中、僕の周囲への不和は比例して大きくなり、反比例して自分は萎縮していった。幼い頃には共に表を駆け回った友人達も、彼らの興味の対象が戦隊ごっこからサッカー野球に切り替わる時に袂をわかち、チームという最小単位の集団にすら引け目を感じた僕は活字が誘う空想の世界に居場所を見出だした。生来の引っ込み思案には磨きがかかり、僕の社交性は年を重ねる毎に失われていった。そうこうしている間に数少なかった友人達も一人、また一人と僕から離れ、高校に進学する頃には僕は同世代のコミュニティから完全に孤立してしまっていた。僕は作家が書き下ろしたエッセイを通じて青春の甘酸っぱさを知り、小説家が作り上げた架空の世界に胸を踊らせた。世間一般で思春期といわれる頃から、僕は読むばかりでなく書く事にも手を伸ばし始め、自分で作り上げた世界は僕の逃避行の行く先となっていた。

そんな僕だったので高校での部活動は迷う事なく文芸部を選択した。或いは同好の士と親睦を深める事ができるかもしれない。そんな淡い期待をのせて寡黙で年老いた国語教師に入部届を提出したのだ。

文芸部がサッカーに興じたり演劇をするわけがない。そうたかをくくっていた僕は文芸部の活動を見学する事もせず、そしてろくに説明も聞かずに文芸部員になったわけなのだった。結果的に僕の目論見はまんまと外れた事になる。文芸部に同好の士はいなかった。というかそもそも文芸部員自体が組織らしい組織ではなかった。文芸部は部長以下僕一名、端から端まで数えても総数2名の部活だったのである。

世に数あるイベントとかライブのフライヤーも、映画のポスターくらい魅力的なら良いのに。

9323a29c.JPG西尾維新「不気味で素朴な壊れた世界」を買った。読了。で、チラシが折り込まれていた。今日の添付画像がそれである。

前作「姑獲鳥の夏」は良作だった。京極夏彦の原作も読む程に世界観に没入したなあ。ただ、実相寺監督(記憶が不確かだが)節の演出がハマっていただけに監督が交替したのには少しだけ不安要素を感じてしまう。永瀬正敏が演じていた役を椎名桔平が演じるのもなあ。同じシリーズで他の配役が変わっていないのならばやはり同じキャストで観たいと感じてしまう。
何だかんだで堪能してしまう気もしているのだけど。

こういう映画がもっともっと制作されれば良いのに。

またまたまっちくんの画像。連投失礼!

cdf33f96.JPGたった今帰宅。
打ち上げ→主催者よもぎさんロックンロールいとうさんPIGGYまっちくんと四人で二次会、という流れ。
そう、今日はよもぎさん企画 大宇宙博6 だったのですよ。ドラム+ツインベースのG-FIGHTERで出演してきました。
不完全メンバーが全員来てくれて非常に嬉しかった。流石に彼らは僕をわかっているので「オイ、あそこ迷っていただろう」だとか的確な批評を貰えた。
最前列でメンバーが見つめるのを感じる中、ステージ上ではそれはそれは様々な思惑が渦巻いていた。前回参加した時より今回は構成を作り込んでライブに臨んだのだけど、曲を動かす3人の意志というもの(とかく他の2人)を窺う余裕がない瞬間があり、そういう時はただただほうけるか当たり散らすようにノイズを垂れ流してしまった。いやはや。

正直、まだまだやれたと感じている。12月に向けて頑張りますよ!

しかし松井さんに誘って貰えて良かったなあ。扇町DICEのシムラさんともASTROLOVE(まさしく構築美!)との共演で再会する事が出来たし、まっちくんのキッズドラムも非常に良かった。何が良かったってかわのくんがいきなり突っ込んだのが最高だった。

主催者の人情というか、出演者への愛情が肌で感じられるイベントに参加できた事が何より嬉しかったし楽しかった。

海の男

今日はライブだ
アーイエー
海の男

整理がついていないので後日また改めて書くかもしれんです。

ad7c6eeb.JPG
また更新がライブ終了後になってしまった。もっと頻繁に書くべきであるのだが、いや、言い訳はよそう。

さて昨夜は不完全密室殺人第17回公演『雌蟷螂』でした。ビビビビに呼んで頂いて初大須OYS。ツインドラム、パーカッション、サックス、ギター、キーボードにベースという演奏隊をステージ上に無理やり押し込んで(PAさんが感じの良い方で非常にやりやすかったです)、俳優陣とカメラマンはステージ下へ。曲間は全て俳優陣による芝居という進行で公演を行った。

この構成でライブを進める事で、普段の我々の公演よりもより物語性が強調されたのではないか、と思う。実際昨夜の不完全密室殺人はバンドというよりかは表現者集団という側面が非常に強く、芝居と曲全てひっくるめて一つの表現と捉えていた。
そして嬉しい事にお客さんにもそのように受け取って頂けたようである。我々のやらんとしている事の一表現が伝わったという手応えは何ものにも変え難い。

それにしても。
この12人から成る連隊編成というのは当初の予想よりも大掛かり、かつ劇的なものになったと感じている。経験豊かな音楽家、俳優陣を迎えての公演は通常時のそれとは全く異質の興奮を僕に与えてくれるのだが、機動性という部分では通常編成に適うべくもなく、準備期間も通常編成より大幅に必要とされる。
その他にも本質的な事も含め、様々な問題提起がなされた夜でもあった。
それを一つ一つ消化、解消していくのにはまた少し時間がかかるのだろうけれど、なに、バンドをやってく以上体力と同じくらい頭は使うものである。
結局毎回思うのが「精進せねば!」という事なのだ。

とりあえず今は来週から開始される連隊編成での記録音源レコーディングが楽しみだ。何らかの形で世に出したいなあ、と4人は漠然と考えている。

ちなみに今日の画像は打ち上げで本番で用いたコロス用全身タイツを着用したまっち君(piggy)とそれを着せられて一気しているけいた君(ビビビビ)。

ライブでしたよよよよよ!

82c6f55d.JPG不完全密室殺人第16回公演でした。今回は4曲とグッとおさえてやってみました。ただでさえ一曲がそこそこの長さがある曲をやる我々な上に、最近の曲は尺が決まっていない箇所のある曲が多いのでこれでもしっかり結構な時間やってしまいました。

今回のライブ、反省点は多々ありますな。反省だけでなく今後改良していかぬばならない点もバンド的にも、エレクトロニクス的にも明確になりました。今に見ておれ。

さて5日後、10日はついに姿を現す不完全密室殺人 連隊編成。沢山の様々なジャンルでのキ○ガイ(褒め言葉)で構成される連隊編成を是非お楽しみに!

今日の画像は神田佑介のスネアドラム。ステァックケースにもなる優れもの。

体内時計が狂っている。狂って狂って一回りすれば元通りになるのだろうか。

ここ最近、火曜深夜は不完全 連隊編成演習。明け方までやって帰宅、寝て起きて仕事。変な時間に寝るもんだから水曜の仕事中は体がだるい。だが普段より意識は覚醒しているという不可解な状態。
恐らく連隊参加者の中では比較的体力的に無理がないスケジュールな僕(学生さんや午前中から仕事の人がいる中、5時間も眠れるのは恵まれているだろう)なのだが、今日は何故か仕事中に度々睡魔が襲いかかってきた。

その度に立ち上がったり色々して睡魔を追い払ったものの、仕事後のG-FIGHTER練習に向かう道中、地下鉄車内で眠ってしまいそうになった。

それなのに今、こうして全ての予定を終えて帰宅して人心地着いてみると眠気がとんでいるという。なんなんだこれは。

あ、今日の晩ご飯はマックポークとチーズバーガーと納豆ご飯でした。マックポーク、巷ではあまり好評でないようだけど一度食べて以来マックに行くと必ず食べてしまいます。和風な味付けがたまらんね。

というわけで。

というわけでナレーション録音も無事終了。

ふっと思い付いて昔運営していた個人サイト(サイト名はこのブログのタイトル同音異句)を全消去、新しく作る事にした。新しくHPを作りだすと、色々と向上心が湧いてくるのが良い。不完全のサイトも少しずつやりたかった事が実現出来ている。
年を重ねるごとに作るHPのクオリティが少しずつでも上がっているのはやはり嬉しい。もっと勉強して自分のやりたい事を全てやれるようにしてしまおう。
不完全のHPもまだまだこれからだ。

あ、個人HPの方は細々と作っていきます。形になったらリンク貼ります。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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