心機一転。

先日、ドクターイエロゥを観に行ってきたのだけど、自分が在籍していた頃とは比にならないくらいに格好良くなっていて驚くと同時に僕も頑張らなきゃなあと思いました。

今日は給料日。

出資予定:シールドの修理又はシールドを新しく買い直す/アンプのローン/親への謝金返済/バンド貯金/「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック/ベースの弦交換

東京への遠征もあるし、こりゃあ今月は無計画な散財は命とり、である。
色々と歪みも試したりしたかったのだけれど、しばらく先になってしまいそうだ。
現状曲のイメージにあった歪んだベースサウンドは出力できているのだけど(先日のライブ記録映像には鮮明に、歪んだベースが記録されていた。ちょっとひどいくらいに)、まだまだ欲が出てくる。歪みというのは一生かけて追求していくものだ、と割り切るしかないのでしょう。
スポンサーサイト

ようつべ。

夜通し作業をした結果、不完全密室殺人のライブ映像を無事、Youtubeにアップロードして頂けました。
横から口を出す僕に嫌な顔一つせず作業をしてくださったアツシ・ハセガワ氏に感謝感激。

タグが趣味的なのは、気にするな。

鍛練と戦慄。

クリムゾンの「太陽と戦慄パート2」を課題曲として練習し始めた。導入からして不穏なリフが繰り返される激しく格好良い曲である。
ただただ変拍子である、という事よりもそれがとりもなおさず良いリフ、良いメロディとして完成されているのが素敵だ。

日々精進しないとあっという間に置いていかれてしまう。

こんなんじゃ駄目だ。

KING CRIMSONと石窟寺院に夢中だ。あとトレント・レズナーをリスペクト。

石窟寺院、先日のファームのライブ時にオープン前に流れており「格好良い!」と喚いていたら素敵なPA様が焼いてくれた。吉田達也(ドラム)と佐藤研二(ベース)のユニットである。変態!
健作君、2人でスタジオに入ろうか。いや入るぞ。

最近考えていた事。
ベースにエフェクターを活用するという事を当たり前のように行ってきたけれど、諸君、正直に告白しよう。

内心、心のどこかで「“ベースなのに”この量」とか「“ベースなのに”ディレイ」だとか、潜在意識下にそういう思考があった。エフェクターを愛し、敬い、敬意と畏敬の念を抱いて踏んづけていたつもりだったが、こういう意識ではあれだ、まだまだ駄目だ。

ベースにエフェクターを沢山繋ぐなんて!という風潮に異を唱えてきた僕がこれではそりゃあ駄目だ。

エフェクターがギタリストの足元にズラリと並ぶのがさほど珍しくない今日この頃だけど、いつかはベーシストやドラマー、ボーカリストの足元に大量のエフェクターが並んでいるのが珍しくない日が来るのだろうかね。

表現の一環、表現のための道具としてギタリスト以外の演奏者がエフェクターを扱うのは当然の流れだと思うのだ。だが僕自身がそんな意識では駄目だ。

まだまだエフェクターに使われている。精神的に彼らを乗りこなせていないのと同じ事。広大に広がる音階の海原と同じくらいの可能性を、エフェクターに感じているというのに。

『印象派』と『構図派』

あるギタリスト(以下G)とあるベーシスト(以下B)の会話

B「(略)では楽曲に対してどう向かっているか、という話に集約されるのだよそれは」
G「ふむ、というと?」
B「僕は例えばAメロがあってBメロがあってサビ、という構成の楽曲があったとして、Aメロは熱量抑え目、Bメロはメロウに、サビでガツンと!という骨組み、『構図』が決められたらその『構図』に則って楽曲、ベースラインを完成形に近付ける事を潔しとできる」
G「ふむ」
B「だから僕は曲を『構図』として考える。構成表が存在する場合は尚更そうだ。それに近づける事に表現欲求を感じる。だが恐らく君はそうではないだろう?」
G「うん、そういうの絶対無理だわ。弾いてて自然に、というか感情移入して出てきたものじゃないと良しとできないというか、そういうところはあるよね。楽曲が動いていくその瞬間にしかわからないというか、一緒に動いていかないと腑に落ちない。つまり『印象』でギターを弾いているのだろうね」
B「成程、『構図派』と『印象派』にわかれるわけだね。例えば世の中の作曲家、これは多分に職業作曲家的なニュアンスが多い場合だけども、彼らはいわゆる“ヒット曲”とか“タイアップ”曲を作る時は『構図派』的な発想をしているのではないかと今ふと思った」
G「ああ、うん、あ、でもどうかなあ」
B「どちらかに完全に振り切る事はないのだろうけれどね」
G「うん。割合的に占める部分、というか入り方として根っこの部分かもわからんね」B「何にせよこの違いは滅茶苦茶に面白いぜ」
G「確かにねえ。否定的な意味ではなくてむしろ肯定的な意味でこの違いというのは面白い」

ごっちん企画。

5e36d196.JPG18日は藤ヶ丘ミュージックファームでごっちん企画に出演した。

今回は本当に最高の面子!
特にマヒルノの音が渦巻いているかのような音楽は個人的に嗜好ど真ん中。物凄く良かったのですよ。
自分達の出番の前にこんなに興奮してしまって良いのか、という位興奮した。

共演者が素晴らしい(結果的に、出演者全てがそれぞれ面白かった)音楽をやっていると途方もないプレッシャーを感じるものだけれど、セッティングを終えたらそんな事すら忘れていた。
昨夜は本当に表現欲求に忠実にやれた。今後の足掛かりになれば、と思う。

写真は終演後の神田、舟橋、そしてごっちんさん。

大きな音。

通し稽古の際はスタジオでナレーションを録音したCDを流しながら演奏する。
スタジオにラジカセがないといけないのでMP3ウォークマンにナレーションを転送して持っていった。

大きなスピーカーで大きな音で聴くナレーションはやはり鮮明に聴こえる。大きなスピーカーで大きな音で聴くNine Inch Nailsは格好良かった。

相変わらず訪問者数上昇中。

何だか空恐ろしいですなあ。
一体どこのどんな方がこのブログを読んでくださってるのか。
気がむいた方いたら知り合いでもまだ知り合ってない方でもいいのでコメント欄で自己主張してみてください。

メモ:
「弦の巻数及び弦高は弦そのものにかかるテンション自体にはさほど関係がない。関係があったとしても微々たるものである。ブリッジからボディエンド、ナットからヘッドに至るまでの角度で弦のテンションは左右される。つまり楽器というのは設計、製造された段階でその楽器自体のおおよそのテンション感は決定されており、その後の変動があるとすればそれは貼られた弦によるものである。
なお、弦高によるテンションの差を感じるのはほとんどが押弦する際に感じるもので、それは『擬似テンション』とでも呼ぶべきものである。」

「弦を張り替えたてのベースの方が生音が大きい(人によってはこれを“よく鳴る”状態だと感じる)のは弦の振動に無駄がないからである。真線の周りを巻線が囲っているというベース弦の構成上、ある程度時期がたってくると真線が延びてしまい貼りたての状態より劣化したと感じられる。ちなみに弦は貼った状態ではそのほとんどがねじれてしまっている。」

「上記の事は私個人的に感じている事であり、人によっては違う事を言うかもしれない。」

という話を聞いた。
楽器弾きとして、こういう話は面白いしためになるのだよなあ。

深夜徘徊。夜道を征く。

3337e78b.JPG久しぶりの深夜徘徊。管野よう子とトレント・レズナーと沖井礼二とマリリン・マンソンの才能に戦慄しながら一時間半近く早足で歩き続けたところ、足がガクガクだ。

偶像のような女性像、異性に憧れと執着を抱いている。現実的な女性よりも生活感のない、普段何してるかわからない“女の子”の方に心惹かれてしまうわけなんだけどこれは多分小説や映画、ゲームやアニメの影響なんだろうね。中二病、に近いのかもしれない。

女性アーティストが一人称を“僕”と歌っていると何だかひどく魅力的。中谷美紀は昔から愛聴しているのだけども、彼女の歌声と教授の曲は愛称が良いように感じる。

足が、痛い。

思うところ。

被害者意識の強い人間、自分の正義だけが正義だと思い込む人間、他人の話に聞く耳を持たない人間というのは何だか苦手だ。
そういう人間の話を聞いたり、そういう人間と接していたりすると遣る瀬無い気持ちになる。人の振り見て我が振り直せ。今までとってきた誤った行動を猛省したい。

OB会。

どうやら昨日、このブログに普段の2倍程の方が覗きに来て下さっていたようで、一体何が何やらわからないと首をかしげてしまいました。
爆発的に訪問者数が増えるような、きっかけめいたものは何もないのになあ。ライブ直後とか或いは何か更新した折にはそれまでと比べて、ほんの少し沢山の方がここを覗いて下さっているようなのだけども。
まあ気にせずこちらはマイペースでいこうと思います。

さて昨夜は大学時代に所属していたサークルのOB会。
オーストラリアへ一年間行く先輩がいらっしゃって、その送別会という意味合いもあったのだけど久しぶりに会う先輩ばかりだった。しかし皆さん、老けていない。先輩方が卒業された時と髪型くらいしか変わっていないので何だかニヤニヤしてしまった。

同期の人間の仕事っぷりを聞きながら「こういう生活ってありえたかもしれない僕の人生なのだよなあ」と考えた。それに大した意味もなければ、どちらが僕にとって良い等と考えるまでいかなかったのだけれど。

それにしても寒くなってきたなあ。

「でも俺、現状フリーターだよ?」

今帰宅した。

不完全練習後、現役大学生各務鉄平がサークルのライブでやるらき☆すたバンドの練習にお邪魔してきた。スタジオ前も顔を出していた市内某スタジオに舞い戻った。

凄まじい演奏をスタジオ内で見学したり(アツシ・ハセガワのスラップと言ったら!)、ニコニコ動画で人間椅子やら鳥居みゆきやら観たり、Youtubeで気になるバンドの動画を観たりそれはそれは刺激的な時間を過ごした。

あと女優タナカエリと仮に2人が結婚したら、と現実的に想定してみた。これがまた非常に良い感じで何だか当たり前に幸せになってしまいそうで愕然としたのだよ。
最近某夫婦の方々に結婚について、相手について話を伺ったのだけど、それもあって何だか結婚という奴を少しだけ考えてしまった。

現状する相手もいなければできる状態でもないしそもそも考えてすらいないのだけど、それでもいずれはしたいなあと思った。

火傷した。

6717eb3d.JPG今日はテレキャスターを3本改造した。以前より半田鏝の熱さに耐えられるようになったと思った。
メンバーの楽器をメンテナンスしたいなあ。フレットを磨かせてくれないかしら。

最近買ったアンプヘッドは非常に良い具合である。先週のスタジオで試しに運用してみたのだが、主観でも客観(バンドメンバーの視点、いや聴点と言うべきか)でも良い結果を得られたように思う。
フルデジタルとは思えない音質、フルデジタルにしか成し得ない利点が見事に両立した逸品だなあと感じた。良い買い物をした。

スタジオ代なら惜しみ無く使えるなあ。そのためにはもっと節制しなければ。ふとした外食や読みもしない本を買うのは止そう!

一日三食食べるという事。

7b02cef6.JPG一日三食食べるのが健康的、と言われる。朝昼晩しっかり食べる人と食べない人では高齢になってから差が出てくるそうだ。
僕は一日三食しっかり食べている。ただ一般的な三食とは少しだけ違うのだけども。

まず正午に起きてすぐ、母にしてみたら昼食だが僕にとっては朝食に他ならない食事をとり、出勤。

バイト後に夕食。ガッツリ食べる。

その後はスタジオなり何なりをしている。夜中三時過ぎ。四時の場合もあるが腹が減ってくる。ここでもう一食。夜食というわけだ。
こんな一日三食。時間が半日ずつずれこんでしまったわけだ。

今日の画像は最近少しだけ流行った夜食。ベビースターラーメンより少しだけ塩味がきつくて旨い、チキンラーメン丸齧り。

物真似。

形態模写をよくする。
物真似というべきか。

芸能人(津川雅彦とか)の物真似等は普通に気が向いたらやる程度なのだが、知り合いとか知人だと会話の流れ上、例えば「○○さんが『あのさー(ry』って言ってたよ」と引用の形で使う事が多い。

それを繰り返していると、意識せずともその人の口調が出てきてしまう事が結構ある。大学生の頃も先輩の口調がうつったし、最近も親しくさせて貰っているバンドマン氏の口調がうつってしまった様子。

楽器の演奏技術も模写できれば良いのに!

『新刑事コロンボ 狂ったシナリオ』


続・我が逃走
「新刑事コロンボ 狂ったシナリオ」を観始めた。

小学生の頃に観、コロンボにハマるきっかけになったエピソード。新進気鋭の若き映画監督が犯人なのだが、恐らくモデルはスティーブン・スピルバーグ。飄々とした茶目っ気溢れる犯人をフィッシャー・スティーブンスが好演。吹替は池田秀一。シャア・アズナブルの人ですな。

映画スタジオを舞台にしたエピソードだけに観ていて心踊らされる。光と影が織り成すフィルムの世界に飛び込んで、対峙するは過去の因縁を握り潰さんとする映画監督。コロンボ警部は彼のシナリオを淘汰する事ができるのか。

新シリーズの初期の作品なのだが、一作目の犯人が超能力者、二作目が映画監督なんて新シリーズを象徴するかのような試み。製作陣の意気込みが伝わってくる。

小気味良い音楽に会話の応酬。ミステリーとしての完成度はともかくとしても、逸品に仕上がっている。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

お問い合わせ

お問い合わせ、出演オファー、サポート依頼等はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

検索フォーム