今年一年お世話になりました。

来年も宜しくお願いします。
今年内最後の出勤を終えてきた。今夜は新栄クラブロックンロールのカウントダウンパーティーに出演するので納会には参加できず。

そう、今夜はカウントダウンパーティーだ!随分と楽しみにしてきたこの機会、演奏納めとしてズギューンと演奏してきます。

では良い御年を!
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シケモク

e025bc19.JPGとりあえず今は、シケモクを吸うしかない。

これは何かの比喩でも何でもなくまさしく僕の現状である。煙草が、尽きた。
こんな緩やかな夜に限って煙草がなくなるというのは皮肉としか言い様がない。ヘヴィスモーカーというわけではないのだろうけれど、愛煙家を自認している。マナーを忘れないようにすればここまで日常に寄り添った嗜好品もなかなかないだろう。部屋でボーッとしながら或いは食後の一服に或いは練習の合間に或いはささくれだった気持ちを落ち着けるために。
様々な状況で煙草を嗜んできた。

ところが今夜はない。
外に買いに行く程、モチベーションもない。正確に言えばそこまでして今夜は吸わなくても良いではないかと思う。吸わない方が生える瞬間もあるだろう。

ほんの慰めとして、灰皿にまだ吸えそうなシケモクがあったのでそれを吸った。ほんの少しの間だが、それ相応に満たされた気持ちになった。

天元突破。

グレンラガンの最終話をやっと観た。
オチは知っていたけれども、それでもグッとくるもんですなあ。あのアニメはつくづく王道の美学を貫いたアニメだと思います。

とりあえずアンチスパイラル役の上川さんはハマり過ぎ。

シップと水が必要不可欠。

f31dc012.JPG眼鏡だけでは飽きたらず、ベースも破損。とは言っても音的にも機能的にも問題なし。
あれです、ボリュームポッドのシャフトが折れました。ポッドを交換してからというもの、ツマミと型があわないのかツマミがどうもうまくつけれない。それを解消するグッズを手に入れたのでツマミを外してあれこれやっていたのです。そしたらそれもうまくつかず苛々して作業してたらポキッ!と。

ポッド交換をせねばなりません。うまくツマミがはまるオーディオシャフトにつけかえよう、とバイト先に持っていき上司に相談した所「メーカーはもう休みに入ってるから年明けるまでパーツは入らないよ」と。

一つだけついてるのもアンバランス感が否めないので、ポッド二つともむき出しです。むき出しの金属部分が手に当たって血が出るシーンが容易に想像できるので(ブリッジサドルの高低ネジが長過ぎる頃は右手は傷だらけになったなあそういえば)ガムテープか何かで封印しておこうかと。

ガムテープ=応急処置になりつつある。

で、スタジオ。ベースは全く問題ない。問題は最近導入された「マラソン練習」(これについてはおいおい書きます)に対応しきれない自分の体力。演奏しながら普通にえずいてしまった。生唾が溢れ出た瞬間を神田佑介に見られました。

明日もマラソン練習。頑張ります。

続・スタジオにて。

d3ef3646.JPG直った!

折れた部分に六角レンチを添えてテープで補強。
これで眼鏡代は節約できました。黄色になってる部分を黒く塗れば目立たなくなるだろうか…

スタジオにて。

587ee7b1.JPGそれは、スタジオにて起きた。

舟橋「…いやあ今日の練習は疲れた!こんな運動会みたいな練習は久しぶりだねえ」
山田「やっぱ体力つけんとな」
神田「あ、…舟橋くん。そこ。ベースの前辺り。眼鏡…笑」
舟橋「ん?…あ。ああ!」
野々垣さん@JONNY「あー笑」
無惨にも壊れた眼鏡が。

舟橋「…(畜生!気に入ってたのに!しかも年末のこの時期に壊れるなんて…。また眼鏡買わなきゃorz)」

サンタクロースから新しい眼鏡を買うタイミングをプレゼントされたと思って、帰ってチキンと納豆ご飯を食べました。メリークリスマス!

本当の意味での日記。

昨夜は各務鉄平と後輩一輝君がうちにやって来た。
各務君は所要があってうちに来たのだが、なし崩しにそのままうちに滞在。一輝君はメールをしていてその流れで、という感じだ。

最近、男性と付き合った方がうまくいくのではないかと思う瞬間があります。

さておき、各務君にタッピング奏法を教えて貰った。実に興味深く、刺激される奏法である。ちょっと真面目に練習してみよう!

英語

現金なもので屋内にいれば降りしきる雨を「趣があっていいわい」と感じ、屋根や地に雨粒がぶつかってたてる雨音によって殊更引き立てられた静けさに妙に感じ入ったりもするのだが、屋外を歩く際の雨というのは嫌らしい事この上ない。傘をさして歩くというのはどうしても好きになれないのだ。それは片手が封じられてしまうからという事もあるだろうし、濡れてしまうという事もあるだろうがそれら全てを含んでただただ煩わしいという一言に集約する事が出来るだろう。
今日はそんな相反する雨に対する好悪を感じた一日だった。

最近の、と言うよりかは随分と前から暇な時間、予定がない一日を過ごすのが苦痛でしょうがない僕にしてみれば今夜の雨というのは僕を自宅に閉じ込めておくという点に限っては良い役割を果たしたのではないだろうか。降りしきる雨の中、わざわざ傘をさしてまで出歩く気にもならず夕食後は部屋に閉じ籠っていた。気がつけば風呂にも入らずに数時間眠ってしまっていた。疲れがたまっていたかどうかは定かではないが、必要以上の睡眠というのを貪ったのも久方振りで、何とはなしに充足感を感じた。

Webを通じて様々な人間、表現者が自分をさらけ出し、交流の場とするMySpaceという場所がある。不完全密室殺人もそこに登録しているのだが、他の方々を見ていると国際的な交流を意識してか(実際、海外在住の方々からフレンドリクエストなる交流申請がされる事もある)バンド名を英語表記としているバンドが結構多い。我々はと言えば至って簡潔に「不完全密室殺人」である。英語圏の人間には漢字の羅列としか写らないであろうこの言葉を強いて彼らにもわかって貰おうと試みるのであれば二つのパターンが容易に思い付く。

ローマ字表記と英語名の表記。
前者は「fukanzen missitsu satsujin」となる。だが意味合いが伝わらない。聞いた印象であるとか、音として認識した場合の印象という観点からつけたバンド名ではない故にやはり英語表記の方が適格に意図を伝える事ができそうだ。

少し考えた結果、“imperfect closedroom murdercase”となると落ち着いた。直訳すると「不完全な密室殺人事件」である(はず)。
なかなか格好良いじゃあないか。

我々のバンド名は日本語では少し奇妙でおかしい印象を与えるようだけど(それは恐らくバンド名であるが故だろう)、この“imperfect closedroom murdercase”は英語圏の人間にどのような印象を与えるのだろうか。

新曲完成。

ae0c4584.JPG最近寝る前に部屋の灯かりを消して横になってこのブログを更新するようにしているのだけど、記事を書き終える前に寝てしまう。
今夜は最後まで頑張ります。なので最後まで宜しくお付き合い下さい。

新曲が出来上がった。山田康裕の投げたパスを皆であーでもないこーでもないと練り上げた結果、否、成果である。有名な海外の推理小説の名を冠する曲なのだけど、不気味でキャッチーで少しファニーな曲である。やりたい事、主張したい事を盛り込んだ曲を作ったら当然の流れなのだが早く披露したい。人前で演奏する事に飢えています。

しかしこうして“ベースを手に”曲に向かい合うと普段ではなかなか気付かない事を確信する。例えば僕はベースラインを考える際、ベースを手にしない方が自由度の高いベースフレーズを思い付く。楽器を手に作り出すと、それは自分のスキルしか出てこない。うまくやれる人は勿論いるのだろうが僕には無理だ。
やれる事しかならないのでついつい保守的なラインになりがちである。新曲はそれがうまく作用した、と感じる。

そして早速次の新曲に取り組んでいる。今回はベースを手にとらずにやってみよう。

最近の不完全さん。

新曲が出来上がってきております。
新栄クラブロックンロールのカウントダウンパーティーで披露できると良いです。披露できるように練習を重ねております。

今の新曲を作るペースというのは、我々にとっても理想的。
ぎゅっと濃縮して表現欲求を叩き出したいと思っています。

大掃除敢行中。

e0825f17.JPG年末が近いという事で部屋の大掃除をしている。兄からお下がりのパソコンも貰えるという事で久しくやっていなかった本格的な掃除にやっと着手した。

CDラックを排し、四段くらいのオープンラック(お店屋さんのバックヤードにあるようなのですな)を置いてエフェクターやらキャビやら機材をまとめてしまおうという計画。ラックは一輝くんに引き取って貰った。運搬を手伝ってくれた各務くん有り難う!

というわけで写真は空になったラック跡地。陳列される予定のエフェクター群が広がっている。これから増える事を考えるとラックの段を追加した方が良いかもしれない。

猫。

猫

猫は苦手だけれどこの←猫は好き。

面白い、楽しい、そそられる話が色々と舞い込んで来ているこの現状。どうせなら全てお受けしたいのだけれどもやっぱりどうしてもそうはいかない。制約が煩わしくもあり、鬱陶しくもあるのだけどその制約がなければ人として生きていく事も適わない。全てを放り出して目標に突っ込む瞬間は必要だし、必ず来ると思っているが今はまだその時ではない。

その時が来るまで可能な範囲で可能な事をやり、最善を尽くして最高のタイミングで横っ面を殴りつける。

青春の痕の巻。

先日暴飲暴食について書いたばかりだが、早速その反動というか結果が出た。
にきび、あ、いやこの歳になったら吹き出物か、それが出た。

結構目立つ場所に出来てしまって、元から身なりを気にする方ではないのだけど(気にしていたら髪の毛も洗いざらしにしたりしないだろうし、服もちゃんと着替えるだろう)これはいささか情けない。

ふと思い出すのが中学時代の事。
当時はにきび一つにも神経質になっており(素晴らしき哉、思春期!)、にきびクリームやら洗顔やら気を使って治療を試みた。そのお陰と云うかにきび面になる事もなく思春期と云う多感な時代を終える事が出来た。
しかしてニキビがないからモテるかというとそんな安易な事もなく、僕はその気質と恐らくは内面から滲み出たであろう気色悪い自意識のせいで高校2年生まで女性と交際というものをする事がなかった。顔面にできた膿の塊は消す事ができども、内面的な膿はそうそう簡単に搾り出す事が出来なかったようで、しかしこれも致し方のない事だ。

しかし恐ろしいのはそういう部分が今なお変わらないというところだ。
つくづく感じるのがそうそう簡単に人は変わらないという事。旧友との再会や自分自身を鑑みても、根っこから変わる事なんてまず、ない。駄目な奴は駄目、聖人君子は聖人君子、面白い奴は面白いまま、気のいい奴は気のいい大人になるのだろう。

あ、気づけばニキビの話から「フナハシ、青春を語る」的な話になってしまった。いっけねえ。話の収拾もつかなくなってきたのでこの辺で。

誰しもイタい時期というのはあった。

最近食べてばかりです、僕。
どうも僕です。
最近は毎日毎日バンドメンバーとばかり会ってる。

月曜:ライブでメンバー全員集合
火曜:反省会でメンバー全員集合
水曜:ライブ映像編集作業で各務鉄平とアツシ・ハセガワ宅へ
木曜:新曲会議でメンバー全員集合
金曜:新曲会議でメンバー全員集合

恐らく連日僕と顔をあわせてきた各務鉄平は「そろそろフナハシは飽きてきた」と思っているのではないだろうか。一報僕はと言うと結構楽しいです、こういう生活。少なくとも毎日時間を持て余すよりかは全然良い。むしろこういう事はやるべき時にガッツリ取り組んでおくべきなのではないか、と。
ただ気になるのは自分の食欲。

月曜:打ち上げでサラダとか肉とか肉とか
火曜:夕食後にお菓子
水曜:ラーメン、深夜にお菓子
木曜:ラーメン、その後お菓子
金曜:夕食後に山田君がとった宅配ピザ+サイドメニュー

頭を使う作業というのは体力を消費するのだから、或いは寒いのでエネルギーを蓄えなければならないのだと自分に言い聞かせながら食欲に対して正直に向き合ってきた結果がこれです。ラーメンは2玉以上食べるのがデフォルトになってきているし、これはなかなかに危険な兆候なのではないだろうか。

食べたらその分出てしまうから良いのだけどね。
胃下垂なのではないか、と自分の体を真剣に疑っています。

「ロリヰタ、違う。小児性愛、違う。ロリータ、よしこれだ」

ブログに動画を貼り付けるのって実はあんまり好きではなかったりするのです。
文章書くのが好きで、かつ文章の力を信じている人間としてはやはりブログには文章を書きたい、とも思います。

しかしこれは是非観て頂きたい。
またまたアツシ・ハセガワがやってくれました。ネガティブな意味合いでなく攻めとしての編集、そして最大限の遊び心。

是非!
是非!!



※サブリミナル効果が採用されています。
何かしらの悪影響を受ける可能性も懸念されるので、何かしら異変を感じた方は直ちに視聴をストップしてください。

「これが今回の事件の真相です」

7112b293.JPG非常に濃い面子での対バン。一年ちょっとぶりのabout tessとの対バンは感慨深かったです。

今回題材に選んだのは横溝正史「本陣殺人事件」。金田一耕助が初登場する作品にして、時代性を反映した意外な犯人、和風な道具を使った複雑な機械トリックが出色な作品。20回目という事もあって今回の脚本は何かしら特別なものにしたかった。非常に思い入れが強いこの小説を題材にメンバー一丸となってライブをやれたのは本当に嬉しかった。本当の意味で「不完全な密室殺人」をライブで描けたのは今回が初めてだったかもしれません。

今日の様子を近々Youtubeにアップロードできたら、と考えています。

さて今日は不完全だけでは終わらない。G-FIGHTERでもベースを弾きました。ドラムのアオヤマさんが神懸かっていた。何か降りてきていたとしか思えないドラムに非常に興奮した。あの人はちょっと類を見ないドラマーだ。一ファンとしてライブを観に行っていた頃から感じていた事ではあれど、再確認。

やー楽しかった!
今日の画像は本日の不完全5人目のメンバー「千恵さん」。開場から開演までの30分間、山田康裕と一緒に客席に敷かれた布団の中に頭まで布団を被って待機していてくれた。山田康裕曰く、今日一番大変だったのはその待機だった、との事。

いやはや。

東京で山田康裕が破壊したギター。
池袋手刀に衝撃をもたらしたようであったが、そのギターの行く末が垣間見られる映像がYoutubeにアップされていました。

昨日行われたぐしゃ人間のライブ映像。
良いなあ格好良いなあ。行きたかったなあ。

鑑賞会

一輝君から夏合宿DVDの感想メールが来た。

彼は学生時代に僕が籍をおいていたサークルの現役生で、夏合宿というのは今年の夏に長野県は斑尾高原で行われたものだ。その合宿に神田佑介とQucumbersちんさんお邪魔したのだが、そこで行われたライブの記録映像を観たというメールが来たわけである。
ふと漏らした「僕も観たいなあ」という返信に、何と彼は夜中の三時過ぎに自転車を飛ばして地下鉄でいったら5区間以上ある距離を来てくれたのだ。





一輝君、目茶苦茶いい奴!
一輝君、目茶苦茶いい奴!
一輝君、目茶苦茶いい奴!





で、夜中に鑑賞会。
機材も決して良いものではないし、音もカメラのマイクで録ったものなのでクリアーに高音質、というわけにはいかない。だけどそのDVDには編集に携わった人間の気合、そして合宿に参加した人間達の音楽に対する愛情に溢れていた。観ていたら、何だか長野県でのあの時間が昨日のように思い出されるなあ。

「や、いっても3ヶ月前ですよ夏合宿」

え?そんなに最近だっけ?

「九月くらいでしたからね」
そうか。そんなに最近の出来事だったのか。何だかもっと昔の事のような気がする。やたら色々あったもんなあ。

日々退屈せずに生きてられるのは良い事だ。感謝感謝。

あと一輝君にも感謝!!

「名古屋人は味噌カツとういろうときしめんばかり食べているから、○○○○になってしまうんですー」

不完全密室殺人の東京初遠征について、記憶が鮮明なうちに記しておこうと思う。

数多くの善意ある協力者の皆様の力添えによって成立した東京遠征であったが、その結果はと言えば、公演自体は前代未聞、未曾有のハプニングの中幕を閉じたのであった。
ご存知の方々もいらっしゃるだろうが、「不完全な密室殺人」というバンド名が象徴するように我々のバンドにはサスペンスやホラーだけでなくコミカルな要素、ファニーな要素も含まれている。無自覚であるにしろ、自覚的であるにしろそれは最早我々自身否定できないだろう。

18回公演、19回公演と行われた「帝劇の怪人」はそれらの要素が過去の公演より僅かに多く含まれているのだが、第19回公演は脚本が有するその分量よりも結果的にその数倍のファニーさを発散し得る公演になってしまったのだった。

公演終盤にそれは起きた。山田康裕、またしてもギター破壊。楽器を供物としてディストーションゴッドに供えるその行為に、一体今まで何人のギタリストが手を染めてきたであろう。その行為の是非はこの際問うまい。しかしながらその行為の持つインパクトについては誰しもが認めねばなりますまい。

しかして、彼には換えのギターがない。あろうはずもない。彼に出来たのは各務鉄平からギターを借りて最後の曲を演奏する事だけであった。幸い、我々の曲目においてはギターを一本しか使わない曲だったから良かったようなものの、果たしてどうするつもりだったのか。ともあれ、事態は収束したかのように見えた。


だが。



音が、出ない。出ないのである。不幸というのは重ねてくるものとは言えど、元はと言えば自らが招いた結果、我々にはどうする事も出来ない。彼は恐るべき行為に出たのだ。










くちギター。








唖然とした。馬鹿な。
我に帰った犯人役は彼にこう声をかけた。

「山高(注:今回の山田康裕の役名)君、どうせならフロアに降りて生音をお客様に聴かせたまえよ」

どうしてこのような事を口走ったか、今思うと自分でもわからない。数分後、池袋手刀のフロアにはエレキギターを掻き鳴らし生音を届けようと可能な限り客ににじり寄ってギターを弾くスーツ姿の男に、舞い踊りながら歌を歌う蝶ネクタイの男、フロアに座してピアニカを吹く若者に、灰皿をパーカッション替わりにリズムを刻む男がいた。


これが、今回の公演の恐るべき顛末である。

体を壊してみて思った事。

実はこの数日間、体の具合を悪くして寝込んでいた。

G-FIGHTERのスタジオへ向かう道中、烏森に向かう近鉄電車に乗りながら体が弱っているのを感じたりもしていたら、予想通りの発熱。倦怠感とボーッとする頭を抱えて一日寝込んでしまった。痛感したのは発熱というのは体力を消耗するという事。面白い程寝れる。時間の感覚が曖昧になる程睡眠をとりつつも、体は未だ本調子ではない。

ナレーション録音もあるし東京行きも控えているこのタイミング、体調崩して寝込んでいる場合ではないと感じつつも如何ともし難かった。

病にふせっている時、脳というのは普段とは違った働き方をする。ひたすらに内省的になってしまう。いじけた、惨めな発想についつい陥りがちだ。腐った性根というのはこういう時に顔を出すらしい。どうしようもないので惰眠を貪る他なかった。

未だ本調子ではないが、どうにか復旧できそうで東京には健康体で向かえそうだ。人間関係含め自分のおかれている環境に感謝したい。

サウンドトラック

a19774ac.JPG「ガリレオ」オリジナルサウンドトラックを買った。福山雅治作曲の「vs.~知覚と快楽の螺旋~」という曲が全く完全に格好良い。

オープニングテーマというのはこうあるべきだ、というお手本のような曲だ。

不完全密室殺人は今新曲を作っています。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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