屁のつっぱりですよ

昨夜見た夢というのは何だかどこかにある劣等感みたいなものを示唆するような内容で不快だった。別段そんなに劣等感にまみれた人間でもないというのになあ。

最近屁がよく出ます。しかも総じて臭い。自分でも尻込みするくらい臭いのだ。
典型的な臭い屁というのがよく出る。体調が悪いというわけでもないのだが(風邪は確かにひいたけれども)、何か体の内部で起きているんだろうか?或いはそんなに臭くなるようなものばかり食べているのだろうか?


…にんにく、か。


うぬう。
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この冬二度目の風邪。

実はここ数日間、体を壊している。

今回の風邪は喉の痛みから始まった。初期段階で迎撃できれば良かったのだが、未だに回復していっている兆しはない。体調が滅茶苦茶悪いというわけでもないのだが好調というわけでもなく、非常に微妙なラインを漂っている。
この具合ではバンド練習も参加できるし、仕事も休むというのは申し訳ない。問題なくこなせる状況だ。ただ一つだけ言うなればしんどい、というか、眠い。
自分の体がこういう状況だと練習、バイト何をとっても「ああ、こんな何気ない行動でも体力を消費してやっているんだな」と再確認できる。
だからスタミナをつけるため、またウイルスに抵抗する力をつけるためににんいくを大量に摂取するように心がけている。日中はマスクをつけているのでにんにく臭さで周囲に迷惑をかけている事はない(はず)。

著しく体調を悪くするのは抵抗力が低下している時の喫煙である。
一本吸うだけで体調が激変するのがわかる。

嗚呼。

新曲アップしました。

最近のフリーソフトは凄い。昨夜もMySpaceにアップする音源を編集しようと良いソフトを探していたのだけど、良いフリーソフトのお陰で編集作業もスムーズに進んだ。
WAVからMP3へのエンコードもフリーソフトで済ませ、気づけばフリーソフトだけで作業は終了していた。
製作者の方々に感謝。

というわけでMySpaceの方に「そして誰もいなくなった」と「せっせっせ」をアップロード。最近の我々を端的に表しているのではないでしょうか、という2曲。
というのもずっと前から気にはなっていたのだ。音源として出回っているもの、ネット上にアップロードされているもの、それらの全てが一年前に録音された我々の中では随分と古参の曲であり、それらはすでにもう現在のバンドの状況を捉えたものではないという事が。

音源というものは須らくそういうものであるだろうし、そうなるのは最早宿命なのだろうけれども、それは『製作』という段階が間に入っていればこそなのではないだろうか。お金も時間もかかる『製作』が短縮化或いは簡略化できるのであれば、現状の一端を発信する事は十二分に可能である。

実際MySpaceとかインターネットとかって元手が0円で始めれる最も手軽な『発信』なのであって、音源としてお渡しする事ができなくとも最近の様子をお聴かせする事くらいは気軽に出来る。ならば、というわけでスタジオにて一発録り、今回の2曲のアップロードという流れになったわけであります。
実際今回やってみて想像よりもスムーズに全工程が進んだので、今後もこういう事は意欲的にやっていきたいなあ。何より単純に楽しい。

あ、ドラムは神田先生であります。是非聴いて下さい。
http://www.myspace.com/fukanzenmurder

「志々雄様は無敵だァァッー!」

466dfa28.JPG蒸気機関がそうであるように熱はすなわちエネルギーである。ならば体温が上がれば上がる程エネルギーは発生するはずである。

というるろうに剣心17巻で提唱された「志々雄理論」を実践してみた。

4枚着る+フード被る+マフラーする

画像の通り可能な限り着込んでライブのセットリストを一通り演奏した所、うん、目茶苦茶汗かいたね。エネルギーに満ちた演奏は出来たけれども、志々雄理論に関しては正直どうなのかわからん。
ただ着込み過ぎて身動きがとりずらかった。です。

最近は人と会ったりラーメンを食べたりオンラインゲームをしています。

07年の年末から08年1月半ばまで物凄く忙しく、ほぼ毎日のようにメンバーと会い、体感上は(日をまたいだりしているのであやふやになる)ほぼ毎日のようにスタジオに入っていたので、ここ数日間メンバーと会わずに一人でベースを触っているのがちょっと違和感です。

というよりかはソワソワする感じ、か。
世の中には楽器自体が好きでその楽器自体を突き詰めていく事に興味を持てる演奏者もいるのだけれど、僕はそういうモチベーションでは楽器を触れないなあと思った。
表現する道具として、バンドの中の一構成要素として楽器を扱う事にモチベーションを感じる。勿論どちらが良い、正しいなんてなくてどちらも演奏者に違いはないのだけれど。

なんだか落ち着かないなあ。
忙しい2月への準備期間、ほんの一時の骨休めだったり体調を整えたりするためのこの数日間の空白期間なのだろうけれど、それでもやっぱり落ち着かない。
しかしこのフツフツと感じる欲求を演奏にぶつけれなければ何の意味もない。

明日は練習です。

グロ画像注意

7f46b625.JPG
704b5d4f.JPG
つい衝動的に
すね毛を剃ってみたんだが
どうかね

















気持ち悪いかね























そうかね

反省会。

バイトの後、地下鉄に飛び乗り平針へ。マクドナルドへ寄って夕食を調達する算段だったのです。店員が大学時代の同期の友人で思わぬ再会を果たしてそのまま市内某所スタジオへ。

不完全密室殺人withアツシ・ハセガワで先日のライブの反省会。
まずはPA卓からの記録DVDを観る。映像中で繰り広げられるどんぎまったメンバーの挙動に無邪気に笑う神田佑介。早く戻ってきて笑われる側に戻って欲しい。
しかし凄惨なライブでしたな。
勢いと気迫一発でライブをしてしまった。しっかりと聴かせる努力が必要だ我々には。そのためにせねばならないのは毎度の事ながら練習である。ひたすらに練習する必要がある。4人の違う人間が一斉に音を出して一つの曲を構築するのだ。スムーズにいくわけがない。個々のスキルもそうだが、気持ちの上での一体感と楽曲に対する共通認識が必要だ。それを有した上の練習の成果は、楽曲を楽曲たらしめる要因だろう。

反省会をした後はそのまま2月の大阪、東京での演目の打ち合わせ。
当初の予定では先日13日の演目のまま大阪と東京も演奏するはずであったが、先日のライブを振り返って演目に修正を施した。先日演奏した曲も更に練り上げる必要がある。時間はあるようで意外にタイトである。健康体を維持して、しっかりと前進したい。

メモメモ。

2f9f8808.JPG


SOUND TYPE=TUBE
COMP=1.0
GAIN=6.8
MASTER=8.1
BASS=4.8
LOWMID=4.0
MIDDLE=-1.4
HIGHMID=3.0
TREBLE=15.0

トレブルが異常に高い設定になっているのはツッコまないでください。

飲酒。

1a803a79.JPG僕にとって酒とはある特定のシチュエーションでしか飲まないものであったりする。
それは例えばヒゲさんのバー。あそこで飲むと何故か嫌な酔い方をしないのだよなあ。美味しく飲めるし。

ま、とにかく僕が飲酒するというのはなかなかない機会なわけで。しかし両親がハワイ旅行に行っている今、喉に渇きをおぼえて深夜に冷蔵庫をあけた所飲み物は酒しかない。うちの一家では酒を飲む人間はいないので恐らく父親が職場で貰ってきたのだろう。
ふっとそんな気になったので飲んでみる事にした。何だかジュースっぽいし。しかし駄目だ。一缶空ける前にすでに心拍数があがっています。
アルコール分4%の酒でこんな感覚になるなんて!

まあたまにはいいです。ビール飲むよりましです(ビールは世の中で一番苦手。すぐに吐いてしまう)。

多分ヒゲさんは僕にあう酒を出してくれているんだなあ!

演奏会1。

c1f45ee1.JPGライブでした。
演奏会と銘打って、曲だけでライブを構成してみました。サポートドラマー アツシ・ハセガワは鬼のような形相でドラムを叩きまくり、恐ろしかったと評判です。
スネアぶん投げてたし。

いやあ、実に体中が痛くなるようなライブだった。ベースを右膝に思いっきりぶつけてしまい、足を引きずらなければ歩けなくなったりしました。

で、ライブ終盤。
当日何なら出番の一時間前にpiggyのまっちが飛び入り決定。狐面を被ったタンクトップ姿のまっちが這いずって出てきた時は流石に怖かった。てかあの人おどろおどろし過ぎる。普段の彼とは違ったパフォーマンスが観れて面白かった。

で、また山田君はギターを叩き折っていた。今年の彼の目標は“ギターを壊さない”だったはずなのだが。いや、彼の気迫は十二分に伝わってきた。

体が痛いのでシップを貼って寝ます。

書き忘れた!

そうそう、眼鏡、ベース、エフェクターボードと年末から少しずつ壊れていった僕の機材達ですが(再起不能なまでに壊れていなくて良かった。音には支障のないところだったりするわけで)、ついにベースアンプも何だか不調に。

無茶苦茶軽いから持ち運びも楽チンなのですが、先日中からカラカラと音がする事に気がつき中を開けてみるとネジが一本ポロリと零れ落ちた。
中は基盤やらパーツやら、得体の知れない電子部品ばかり。どこのネジなのかわかりゃしない。全く。

少しずつ少しずつ不備が出てきていますが、今は一致団結して音を出している感じ。
何、まだまだ余裕ですよ。
ライブ直前に下手に手を出すと止めを刺しかねないし、何より修理がライブ前に終わるとは限らない。ネジ一本なら少なくとも13日までは問題はないのではないか(そう信じたい)。

ただ、ライブが終わったら復旧させよう。
ベースはちゃんとポッドをつけてあげて。
エフェクターボードはまあ仕方ないか、少し綺麗にしよう。
眼鏡は新しく買うしかない。
そしてベースアンプはYAMAHAに要確認。

皆、もう少し頑張ってくださいよ!

今日の練習で思った事。

神田佑介の不在中はサポートドラマーとして連隊編成ではツインドラムの一翼を、レコーディングではエンジニアを、動画では編集を、そして僕達の良き相談相手となってくれているアツシ・ハセガワ氏がサポートドラムとして不完全密室殺人に参加してくれています。参加が決まってからは毎晩集まってこの4人での音楽の構築に集中している。アツシ・ハセガワ氏の理解力と誠意には感謝してもしきれません。

それにしても。
アツシ・ハセガワ氏は我々と違って音楽に関するロジックを行使する事ができる。我々が感覚と暗黙の了解、印象と呼吸でやっている事を氏は理論立てて、というか言葉で説明してくれる。当然のように今更発見する事が多い。
氏の視点から見たものを我々が認識し、音楽に反映する。いわばこれが今の4人での構築の一方法論なのかもしれませんな。
とりあえず神田佑介のドラムに対する理解が深まった気がします。
同時にアツシ・ハセガワ氏についても理解が広がったような気が致します。

明日も練習であります。
本番まで可能な限り発展し、前進し、研ぎ澄ませていきたいと思います。
今まで通り。

練習。

9514ddfb.JPG不完全(-1)+ハセガワ練。プラマイゼロ、には当然ならない。

足される1が違うものである段階ですでに異なるものになるのは当たり前で、それは当然バンドにも言える事だろう。

その場にいないはずの神田佑介のドラムの存在感を感じた。これは決してアツシ・ハセガワ氏のドラムがいかんとかそういう事ではなく、当たり前のように神田佑介のドラムで音、そして曲を構築していたのだという事を再確認した、という意味合いである。

ベーシストとしてドラマーが一時的にでも変わるのは正直戸惑う。だがそれよりも面白味の方を強く感じる。アツシ・ハセガワ氏は非常に、非常に素晴らしいドラマーであり、学生時代から慣れ親しんできた氏のドラムで我々不完全密室殺人の曲を演奏するというのは実に新鮮で斬新な体験だった。

氏のドラムは丁寧で、律義でそして華やかである。氏の中で蓄積されたものを想起させられる。

神田佑介復帰までの間の不完全密室殺人は今までと違ったものになるだろう。だがそれが悪い意味で違ってはいけない。違うが、良い。それを目指して練習あるのみである。練習初日にして、早くも「これならまとまる。今までと違う何か生み出せる」と感じれたのが本当に嬉しかった。

しかし楽器演奏は性格が出て面白いなあ!実に面白い!

大切なお知らせ。

長谷川師匠

この度ドラマー神田佑介が一時的に不完全密室殺人での活動を休止する事になりました。
音楽性あるいはモチベーションの問題ではなく、一身上の都合が理由です。
神田佑介の休止がいつまでになるのか現在明言はできませんが、1/13の新栄クラブロックンロール、そしてまだ告知前でしたが2月には大阪と東京への遠征が決まっています。
不完全密室殺人は神田佑介復帰までの間、サポートドラマーとして長谷川篤志氏を迎えて各公演を行います。
是非お越し下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。


というわけです。
アツシ・ハセガワ氏は学生時代からサークル等で一緒にやったりしてきたし、連隊にドラムで参加、1stミニアルバムのレコーディングエンジニアとして携わってくれたりバンドにとって非常に近しい存在である。第5のメンバーといっても差し支えないのではないだろうか。
そんな氏とともに作り上げる不完全密室殺人。
楽しみである。

そりゃあ勿論、神田さんの復帰も待ち遠しいのだけれど。
留守はしっかり守るですよ!

ディレイペダルと独り言。

82a63a08.JPG新しいエフェクターゲット。Line6のエコーパークというディレイ。今年は大晦日のロックンロール カウントダウンパーティーと人生初のエロゲ、そしてこいつで散財はおさえておきます。何かと金がいるのだよ。

個人的に今バンドとしてある種の転機にさしかかっている、と感じたが冷静に考えて今までも様々な経験、感想や意識を反映させて実験や実施に踏み切ったり冒険的な行動をしてきた事を思い出し、転機というのは常に近くにあったものだという結論に落ち着いた。前衛的であらんとする事は簡単だが、その結果というのはその意思がある段階で往々にしてすでに前衛的ではない。前進的であらんとする事、欲求にに安住せず表現欲求に忠実であらんとする事こそが肝心なのだと思い知った。表現者としてどのように在りたいかと問われれば、結果的に精神的にプログレッシブであればそれで良い。
今後も様々な決断に踏み切り、様々な局面に対峙する事になるだろうがそこだけは忘れたくない、と感じた。

しかし今年は何だか新年という感じがあまりしないなあ。新年会には行ったけども。

活躍中のバンドの方や、うら若き乙女と話が出来て面白かった。

カウントダウンパーティーの巻。

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

さて大晦日は新栄クラブロックンロールのカウントダウンパーティーに出演してきたのですよ。今をときめく名古屋で活動しているバンドが揃いぶみの中、THEモールスシンゴーズとQucumbersに挟まれての出番と我々的に予測不可能な事態に。

とりあえず我々の次に演奏するQucumbersに愛情と敬意を表明しようと買ってきましたキュウリ8本。
無惨にも砕け散ったキュウリはベースを汚し、跡形もなく食らってやろうとキュウリに噛み付いた僕はあまりの青臭さにそのままエフェクトボードの中に中身を吐き出してしまうという大惨事に見舞われました。関係者各位、申し訳ございません。しかし当のキュウリ達は喜んでくれたみたいで良かった。

てか音量確認のつもりでやったキングクリムゾンの21世紀の精神異常者がやたらウケて、もっとやれコールが起きた瞬間どうしようと思いました。有事の際に供えてしっかりコピーしておこうと思います。来年はmudyとsound glomar(スペルに自信がない)と不完全のキングクリムゾンが見れるかもしれません。なんだ皆好きなんじゃないかクリムゾン。

脚本なしでわーっとやったライブ納めでしたが、キュウリとクリムゾンへの愛情も示せたし、何より他のバンドさんも実に楽しかったしsoulkidsでは涙腺が開きかけたし本当に楽しい大晦日でした。

良かった!
今年も皆さんどうか宜しくお願いします。

自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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