Juan Aldereteのペダルボードをガン見。




続・我が逃走

ワタクシ、エフェクターというものを偏愛していて、ベースマガジンを買う理由の1/4は人の機材を見たいから、インターネットを閲覧していて人のペダルボードがアップされていると好奇心が湧き、ライブハウスに行くとどうしても人の足元が気になってしまう、そんなエフェクター中毒者であります。


たかがエフェクター、されどエフェクター。

そんな僕が最近注目して情報を集めているベーシストがいる。
Juan Aldereteという方でThe Mars Voltaのサポートベーシストとして有名です(実際僕も閲覧している動画はMars Voltaのものばかり)。実際はレーサーXだったりB'zのサポートだったり、色々とやっているっぽい。The Mars Voltaでこの人の事を知った人からすれば異色な経歴である。

この人のペダルボードがとんでもない。もう一見するだけで涎モノ。


続・我が逃走 いやはや、こりゃあたまらん。

一つだけでも随分と巨大なエフェクトボード、それをL字型に配置している点は操作の利便性の観点からも大いに参考になる。

そして満載のエフェクター。

有名メーカーから比較的マニアックなものまで、そしてベース専用にチューニングされているものから所謂『ベース専用機』でないものまで、大小様々なエフェクターが整然と配置されているその光景には歓喜すらおぼえる。
恐らくはその拘り抜かれたペダル選定、そしてチューニング、その過程やそれらを行使する上での意識等、興味は尽きない。

実に美しく、無駄がない。



ちょっと細かく見ていきましょうか。


続・我が逃走 恐らくペダルボードの写真が撮影された年代が違うと思うのだけども、海外を中心としたベーシストが集う掲示板見つけた画像(上記の画像もそうです)。画像クリックで拡大できます。

Jim Dunlopのベースワウ、そしてBOSS CS-2。

最近雑誌で本人が発言してらっしゃるのを読んだのだがこのCS-2、「なくてはならないもの」で「これをオンにするとハーモニクスやスクラッチノイズが綺麗に出る」そうで「electro-harmonixのBass SynthesizerはCS-2をオンにする事でよりラウドな音色になる」という事。補正ではなく音作りに積極的にコンプレッサーを使っていくという発想が新鮮。

あとBOSSが意外と多い。



続・我が逃走 BOSSのLS-2で制御されているっぽいセクション。

ミュートロンに、おお、MXR Bass blowtorchの試作品っぽいのがある。このファズ、本当に良い音がして個人的に現状ベストだと思っている。

一番上のペダルボード全景ではmooger foogerのリング・モジュレーター、AmpegのオクターバーやDigitechのワーミー・ペダルが見えるが、それらはこの頃には使っていなかった模様。
左の画像と上の画像を比較すると、搭載量が全然違う。
そういえばSOVTEKのBIG MUFFもまだない。

Juanさんが一番気に入っている歪みエフェクターはロシア製ビッグマフであるだけに結構意外。

人に歴史あり、ですね。


あああ、本当に美しいいいいいいいいい。

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集会

不完全密室殺人(-1) featuring.やなせ健吾 反省会をした。
その後ライブ終わりのJONNY佐藤篠田組も合流、気がつけば音楽に対する思想めいた話に。

興味深いのがその場にいた人間だけでも音楽を演奏する際の意識が随分違ったという事。
その違いというのは当然あって然るべきのものでむしろそここそが興味深く、それが存在するが故に様々な表現者が存在するのではないかというくらい根が深いものだ。

音楽を御するのはおこがましい。その瞬間その瞬間の感覚が音楽に与える影響は計り知れない。
対して、音楽を作り、演奏するのが人間ならば音楽は意識的に行使され得る。

無意識を突き詰める派と意識を突き詰める派に分かれたわけなのだが、どちらも正論でどちらも誠実な思想であると感じた。

結局、格好良いと思える瞬間さえ共有できれば音楽は一緒にやれる。共感できずとも理解できれば必要以上に話し合う事柄でもないだろう。だが敢えてそこを突き詰めあう快感よ。

ひとしきり話をし、地下鉄の始発が動き出す頃、皆雨の中へ散開。
脳が活性化してしまった僕はこうしてつらつらとメモ書き代わりのエントリーを書いているというわけだ。

マンマミーア!

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Wiiのマリオカートで遊びました。
風船割りがまだあって安心。昔ながらのプレイヤーを大事にする姿勢に、任天堂への信頼を改めました。

最近フラグが物凄い勢いで立ってます。
「何なの?エロゲなの?」と問い詰めたくなるくらいです。

唯一残念なのが、専ら男性が相手であるという事です。
よくバイなのではないかと言われます。同性愛を否定する気はさらさらないしそれはそれで恋愛の一形態だと考えるのですが、僕は異性愛者です。

夢をみたって、いいじゃないか!!

不完全密室殺人(-1) featuring.やなせ健吾

昨夜は不完全密室殺人(-1) featuring.やなせ健吾でライブでした。

山田君が出演できないという事でザ・フロイトのやなせ健吾君にサポートギターヴォーカルをお願いしたのですがご来場頂いた皆さん、いかがだったでしょうか。


やなせ健吾君、彼がステージに立っているとそれだけで知的な空気が漂うので不思議です。そしてイケ面。

ロックンロールスタッフの方にも「彼はよくわかっている」と評価して頂けましたが、今回の代役、彼ほど的確かつこちらの予想を上回る演奏、パフォーマンスをしてくれる人間はいないのではないでしょうか。

代役といえどもギターヴォーカル。実質バンドのフロントマンになるわけで山田君のコピーをしても仕方がない、とやなせ節全開でお願いした結果、やなせ健吾君の知的で性的な狂気が発散されたのではないかと思っています。


ああ、刺激的な人間だやなせ健吾君!

ステージ外では穏やかで落ち着いた好青年です。

打ち上げでも関係者各位にモテモテでした。専ら男性にばかり、というのがやなせ健吾君にしてみれば不本意なのかもしれないですが、それはそれで。

リング・モジュレーターへの愛憎

同業者諸兄の大半は肯定してくれると思うのだが、バンドマンは金がない。

それは如何ともし難いスパイラル、バンドマンは自分のやりたい事のために金がなく、自分のやりたい事をやるには金が必要なのだ。

一般的な話或いは仮定の話で苦境、逆境を語れる段階は、まだいい。それが現実のものとなると我々人間はいよいよなりふり構わなくなる。溺れるものは藁をも掴むというが、僕は悪魔に魂を売り渡しのだった。


ここ最近続いていた慢性的な金欠状態により、少し前から機材整理に踏み出した。

明らかに使っていないファズやワウ等のエフェクター(楽器の音色を変えるもの、である)を身近な楽器演奏者に販売しているのだが、今日の画像のこればかりは曲者故かなかなか誰も食いつかない。



続・我が逃走

electro-harmonix Frequency Analyzer EH-5000。所謂リング・モジュレーターである。

詳しい解説はメーカーサイト に詳しいので割愛するが、簡単に言えばピアノやギターの音色を鐘の音にしてしまうような、そんな機械である。


使い道は、あるのか。

これがなかなかに難しい。今より音作りが未熟だった大学生時分にこのメーカーのファンだった僕は、このメーカー史上最も変な音がするというこれを店頭で試しもせずに購入、その文字通り『変わった音』に頭を悩ませていたのだった。如何せん、ベースを演奏しながらこれを作動させるとベースの音程がグチャグチャになる。

楽器の構造上は音程が上がっていくように弾いているはずなのに、アウトプットされる音は下がったりする。

結局つまりはそういう機械なのだが、これに当時の僕は頭を抱えてしまった。演奏の場に引っ張り出されないものは当然のように埃を被るわけで、このエフェクターも僕の部屋の機材の山へと埋没していたのだった。


機材整理の際にはそういう『使わないけど相応の値段で売っ払えるもの』が標的となる。使い道がなかった割に値段だけは結構したこのリング・モジュレーターが候補として挙げられるのは当然で、僕は何の感慨もなくこれを売りに出そうとしていた。

大手オークションへの出品ではなく、SNSごしの顔見知りのみへの呼びかけだとしても、出品者として動作チェックをする必要がある。


その際に、嗚呼、何て事だ、感じてしまったのだ。

面白い、と。

数年の時を経て僕はこいつの使い道を見つけかけている。それは機械と自分、不協和音とベースギター演奏の融合に他ならない。この無骨で悪辣なエフェクト・ペダルにほんの少し感情移入してしまったのだ。動作チェックだけで終えるはずが、演奏を楽しんでしまった。良いセッティングを探ってしまった。その刹那、僕の揺れ動いた心の隙間に「売りたくないなあ」という気持ちが湧き起こった。


それでも金銭欲、そしてその向こう側にある新しい機材購入への野心に目が眩んだ僕はこいつを出品した。

規模を拡大して全国数千人の機材愛好者に向けて、こいつを出品したのである。

・・・ああ、何て事だ。それでもこいつは帰ってきた。果たしてそれは「この値段で売れたら最高だなあ。これ以上値段下げたくないなあ」という自分の「売りたい/売りたくない」という相反する感情のひだをつくような価格設定が招いた結果か。それともリング・モジュレーターという機材の癖の強さが招いた結果か、こいつは、おおこいつは、誰にも購入の意を表明される事なく未だに僕の手の内にあるのだ!

おお、おお、僕は正直に告白しよう。「これ以上値段を下げるくらいなら売らない、売るものか」という価格まで自分の中で下げたその数十分後、自ら出品を取り下げたのだ。笑え、リング・モジュレーターよ僕を笑え。

この愚かで滑稽なエフェクター偏執狂を笑うがいい。お前は俺に勝ったのだ。

俺がどれほどお前を手放そうとしても、お前は俺の心の奥底の愛情を巧みについてくるのだ。一体お前はどれだけの毒婦なのだ。今となってはお前が変調した音すらもお前の嘲り声に聞こえてならぬ。


お前よ。俺の心の弱さに勝ったお前よ。俺はお前を使っていこう。お前と共に歩んでいこう。宜しい、恐らくこの世は修羅場なのだ。きっとそれは永劫に続く贖罪の時間なのだろう。俺はお前を見るにつけ、一度はお前を裏切ろうとした良心の呵責に駆られるだろう。その苦痛、その贖罪を俺は背負い続けようではないか。

お前は俺をあざ笑いながら、その狂った音で俺の音楽に貢献してくれればそれで良い。俺はせいぜい、俺を惹きつけてやまないお前の魅力を引き出す事に意を注ごうではないか。


即興演奏とファズベース。

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大学時代の後輩と各務君と一時間ばかりスタジオ入り。

突発的な企画故ベースを持ち合わせておらずスタジオの備品を借り受ける。備品と言えども傷がなく、埃も積もっていない。しっかりと手入れされているフェンダージャパン ジャズベースだ。

ストラップをかけて構えてみるとさほど違和感はない。弦高が自分のベースより高く、どうも無駄に力んでしまって良くなかった。自分の愛機が如何にストレスなく弾けるのか再確認。

エフェクターセットは幸い自分のを使えたのだが、カルメン・マキ&OZの川上シゲ氏のベースサウンドにあてられたか、ファズを踏み込みっぱなしに近い状態だった。
極めて気軽なセッションなれど、なかなか思うように弾けず勉強になった。ドラムが細かく刻んでいると、意識し過ぎてフレーズをどうにか捻り出そうとしてしまい、音楽的でなくなる。

シンプルながら印象深いリフは理想的だ。
まだまだまだ精進が足らん。

緊急なお知らせ

不完全密室殺人です。
1月28日(水) に予定していた名古屋 新栄CLUB ROCK'N'ROLLのライブですが、ギターヴォーカル山田康裕が一身上の都合によりライブに出演できなくなってしまいました。
4人で話し合った結果、出演を中止するのは避けたいと判断、ザ・フロイトからやなせ健吾氏をギターヴォーカルとして迎えて4人で出演する事に決定致しました。
現在、熱量高い稽古を重ね4人の全力をライブで引き出せるよう練習中であり、やなせ健吾氏との表現に手応えを感じております。
ギターヴォーカルがサポートメンバーという事態は我々自身経験した事がありませんしそうそうある事でもないとは思うのですが、出演できない山田康裕の分も頑張りますので皆様是非お越しください。
既にチケット予約を頂いた皆様、このような事態になりましたので改めて連絡頂けると幸いです。
お手数かけますが宜しくお願い致します。


やるぞう!

閉ざされた街

何が快感かって聴いた事のない格好良い音楽に脳天を貫かれるような衝撃を受ける瞬間である。

そんな瞬間はライブハウスだったり、何気なくプレイヤーに入れたCDだったり、インターネットをしていてたまたま耳にしたり、TVから流れてきたり、友人宅で耳にしたり、思いもよらぬ時に訪れる。

昨夜は昨夜とてサポートしているdadapanda平井嬢宅に深夜の訪問をした際に思わず「これは何ですか!」と口にしてしまう程格好良い音楽に出会ったし、今日は今日で衝撃を受ける音楽に出会った。

インターネット上でベースの歪みエフェクターについて情報を集めていたのだが(これは慢性的なもので、現状満足していても常に新しい何かを探してしまう)、そこで参考にと動画のURLが貼られていた。何とはなしにクリックしたわけなのだが、何ともたまらないライブ映像が再生された。

白装束に身を包んだ女性ヴォーカリストのバンドで、映像から判断するに昔のものだろう。ベーシスト氏のファズによってブリブリに歪まされた音色も衝撃的なれば、色気がありながらどこかほの暗い何かを発散するリフも素晴らしい。そして朗々と歌い上げるヴォーカリスト嬢の歌声は扇情的で凛としながらどこか悲しい。

そねバンドは、カルメン・マキ&OZ。日本のロック史上に燦然とその名を残す、ロックバンドである。

いや、たまらない。
夢中である。皆聴くべきだ。
そして僕はその名リフを弾きながら「やはり歪ませないといけないのだ」と自らの嗜好をより強化したのであった。

舟橋警部補の事件簿


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「被害者は20代男性、死因は出血性ショック死と思われます。現場に凶器は落ちておらず、事件発生当時の目撃者も今のところ見つかっていません」

「またコロシか。一体どうなってんだろうねこの国は」


みたいな感じのシチュエーション。

実際は大事ではなかったみたいで(見た感じボヤ騒ぎ)何より。ご飯食べて歩いてたら遭遇。

どうやら車両進入が一時的に禁止されていた地区にいたようで、こんな事に。


まさか本物の「KEEP OUT」テープをくぐる事になるなんて!


JONNY東京遠征へ行ってきた。


続・我が逃走-CA390318.JPG JONNYサポートで東京2日間行ってきた。


深夜に名古屋を出発。今回はメンバー及び同行者、総勢7名の大所帯。これだけ人数が多いとバンドという以前にチームのような気すらしてくる。いや、まさしくチームなのだろう。

目的は様々なれど、我々は東京へと到着した。


新宿にて一時解散、自由行動に入る。

東京行きが予定入りした時から心に決めていたラーメン二郎へと赴く。JONNY男性陣及びAKB48の公演を目的に東京入りした同行者と二郎を食らう。新宿歌舞伎町店は二郎狂いの中では入門者向けと言われていると聞いた。しかして立地的にこの店舗は行き易く、二郎ビギナーである僕にしてみれば食えるだけで有難い二郎を食べさせてくれる貴重な店である。


新宿MARBLEでのライブ。

JONNYボーカル佐藤美生嬢がウィッグとニット帽子を使用し変身を遂げる(写真参照)。おいおい、これじゃあ詐欺じゃあないか。誤ったイメージを抱かれるぞ、と興味深く見守っていたところ、まさかの二曲目で自ら帽子とウィッグをかなぐり捨てていた。もぞもぞしたのかしらね。

ライブ自体は東京まで来た甲斐があった。ナイスバイブス。


初日は空き時間を利用してmotionの事務所にtakutoさんと夢人さんを訪ねたり、撤収後に同じく新宿でライブを敢行していたALTRA&CRYOGENICの相良君を訪ねたり、行動的に動き回って色々な人に会う事ができた。

個人的に話を伺い、自分の中の煩悶がスッキリと打ち消され、そしてかねてから抱いていた思想に確信を抱けた。挑戦的な開拓者である先人と、志を同じくし挑戦し続ける同輩は得難いものである。彼らが遠方の地にいるのであればそれは尚更だ。

打ち上げに遅れていくとホテルに帰るという男性陣。流石に疲れてしまったので、大学時代の後輩でありカメラマンを担当してくれた東京在住・ハラマサ氏(どんどんどんどん表現力というか、狙いすました写真を撮る人になってきた。その目に漲る向上心には啓蒙される思いだ)の腕をふりきり僕もホテルへ戻る。

休憩所で寛いで大浴場で入浴、カプセル内で様々な言葉や瞬間を反芻、翌日のライブに活かそうと決心し就寝。


二日目、入り時間まで秋葉原へ行く。

AKB48劇場は休館日、武装商店も定休日という事で行きたかった店に全て行けなかった男性陣。

仕方なく秋葉原をブラブラ散策し、スタミナ丼を食べる。初めて食べたのだけれど旨いねアレ!


新宿JAMへ入り。

パンクの聖地と言われているらしいこのライブハウス、控え室からして只事ではない(こちら を参照)。

リハーサルもベースが爆音過ぎて耳が痛いという人間が続出した以外はつつがなく進行し、顔合わせまで東京の友人に会いに行く事に。誕生日を迎えたという彼女、元気そうで良かったなあ。久しぶりに会ったのだけど良い意味でそんな感じがしませんでした。


で、ライブ。

客席でAKB48を前日に観てきた同行者が大ハッスル。

SEが流れると同時に活動を開始した彼と一対五の闘いになるなと痛感させられた。モニター越しにでも伝わってくるその熱量、それすなわち一人オタ芸。

それに煽られたのか定かではないがJONNYも皆が皆楽しそうに演奏。かなりのバイブスが出ていたのではないでしょうか。僕は最終的に客席でシニチロさんという東京でのJONNYのライブには欠かさずいらっしゃるお客さんと合体、はしゃぎました。そうそう、シニチロさんには僕が興奮している間ベースを掻き鳴らして頂きました。


こうして楽しかった二日間は幕を閉じ、帰りの車中では不完全でもお世話になっているサトさんに頂いたお菓子を頂く。疲れた体には甘いものがいいというが、何だか甘みが労ってくれたような気分に。

僕はこうして名古屋に戻ってきたのでした。


この二日間で得たもの、プライスレス。

シンクロ率上昇中


続・我が逃走-綾波
綾波レイになってみました。
うん、ものすごく残念!!

明日からJONNYサポートで東京2デイズです。
詳細はこちら から。
ラーメン二郎を沢山食べるぞう!

まさかの。

ONE BY ONE RECORDS社長様の日記で知ったのだけれど、JONNYのライブレポが中京TV「オトビジュ」に掲載されているようです。

ここ からどうぞ。


・・・いや、ちゃっかり僕写ってますなあ。

こういうのがあると知らなかったので普段通り好き放題やったのですが、それがそのままレポートされています。

「最後にはギターとベースがフロアで激しいラヴシーン! 」。


ごめんなさい、ああ、ごめんなさい!

僕は男色の方ではないですよ!でも嬉しいです有難うございます。

ナイトウォーク


続・我が逃走-CA390313.JPG 深夜徘徊という行為は、社会的には不健康なれども精神的、肉体的には非常に健康的で有意義な活動である。


ローリングストーンズファンの前飼い主がキース・リチャーズから名前を頂戴して名付けたビーグル犬を買っていたのだけど、夜の散歩は僕の担当だった。はじめは近所をぶらりと回ってくる程度だったのだが、日が沈んでからの散歩という行為に味を占めてからは散歩もエスカレートし、距離はどんどん伸びていった。

僕と愛犬キースは共にどんどん未開の地を開拓していったのである。

彼がこの世を去って久しいが、僕は未だにそういう行為を続けているわけだ。

とは言え、うちの半径数キロが未開の地だった当時と比べ、今の僕はある程度の土地勘を有している。

徒歩、自転車、そして友人の自動車の助手席から眺める景色が漠然と道と道を繋げ、ここを歩くとあそこに出るというような経験則が構築されてしまっているのだ。


では昨夜の僕はどういった観点で深夜徘徊を楽しんだのか。ある意味で過去を振り返る行為であり、ある意味で幼い頃と同じ『探検』感覚で僕は学区内(この表現自体が成人男性の口から出る事自体、極めて稀である)を徘徊したのであった。


自宅とバイト先、スタジオとライブハウス、或いはそこに友人宅を含んでもいい、およそ限られた場所にしか移動しない現状の生活様式では、僕の学区内を移動するという事はほとんどない。自宅を出たらそのまま地下鉄の駅へ向かう事が大半を占め、僕の自宅より北側へ行く事等皆無と言ってもいい。

その北側というのは、僕の通った中学校があり、僕が友人と駆けずり回った社宅郡、公園がある。


昨夜はそこをゆっくりゆっくりと歩いた。


一時間程度は歩いただろうか。

遠回りに次ぐ遠回りを重ね、気になる道はとりあえず歩いてみ、そして縁のある場所へ向かう。

幼い頃友人と喧嘩したマンションは姿を変えずあったし、深夜の母校はキースの散歩をしていた頃と変わらずどこか不気味で、そして本当に静かな住宅街が広がっていた。

しかして、時の流れを感じもした。

同級生達が住んでいた社宅はカーテンすら張られていない空き部屋が目立ち、中には建物が新造されて別の建物になっているものさえあった。10年という歳月をかけて少しずつ少しずつ変化していった我が学区。


今日の画像はボタン式信号のスイッチ部分。

昔はもっと味気ない黄色のボックスだったのだが、ふと見るとこんな可愛らしい姿になっていた。

殊能将之『ハサミ男』


続・我が逃走-ハサミ男


読了自体は少し前の事になってしまうが、印象深い本だったので記録しておく事にする。


この本の魅力は、究極的にはネタバレ要素それ自体にある、と断言してしまっても過言ではないだろう。
殊能将之著『ハサミ男』に仕掛けられたトリックは然程目新しくもない(推理小説や探偵小説、所謂サスペンス的な要素としては往々にある事ではある)のだが、では何故読者が『ハサミ男』を賞賛するのかといえば、そのトリックを成立させるために恐らくは細心の注意を払って書かれたであろう物語と、巧みに読者を誤った方向へと導き撹乱してくれるプロットにあると思うのだ。


作者がこのミステリーに二重三重に仕掛けたトリック、これにひっかからない人間というのは余程疑り深い人間化、疑うという前提を胸に頁を繰る人間だけだろう。

清清しいまでの「やられた!」感だった。


連続殺人犯『ハサミ男』が犯人を追う(よくよく考えればこの導入自体も意表をついている。犯人側の描写かと思いきやそのまま探偵役になってしまうなんて!)過程でいわばもう一人の「探偵」役である『医師』と交わす会話も楽しい。文系理屈屋というキャラクター造詣を好む僕的にはヒット。


何の気なしに薦められて読み出した一冊だったが、心に残った一冊。

ちなみに本著を原作とした映画作品も視聴したが、本作の核心部分(最もおいしい点)をことごとく駆逐してしまった映像化は成功とは言えない。麻生久美子の物憂げな美しさだけが際立った映画だった。

夢日記2

以前夢日記を書いたが 、久しぶりに鬱屈した夢を見た。

終盤はどうにも夢見が悪く、何だか自分の本音を覗かされているようで心持が悪いのだけれども、それ以前はまあ何というか適度にエロティックで猟奇的で、丁度暇潰しに描写するには具合が良いので再び夢日記を書いてみようと思う。


悪友と『僕』は密談していた。

良い年をした男性二人が、何故小学校の校庭、しかも運動会が挙行されている真っ最中に校庭の隅で密談しているのかは、まあ夢だからとりとめがないとしか言いようがない。

そして『僕』はと言えばこれから起こる事を想像してただただニヤニヤしている。これから起こる事というのはこのエントリーで後々記述するから置いておくとして、兎も角『僕』はこの夢の中ではとんでもない変態野郎である事にはこの段階では間違いなかった。

さて、密談が終わると『僕』と悪友とは二人してコンクリート敷きの犬走りを歩いていく。

身長程もある植え込みで、校庭から隔絶されている犬走りは校務のために走り回る教職員と、父兄のみが移動のために使うばかりで(「先生、次の種目は何でしたかな」だの「うちの○○の出番はぼちぼちだぞ」だのそんな会話が飛び交っていると思えば良い)児童の姿は見られなかった。

尤も、植え込みを通じても伝わってくる催し物特有の熱気、喧騒、そしてその中聞こえてくるホイッスルやスターターピストルの爆発音がここは紛れも無く運動会会場であると教えてくれる。

悪友と『僕』は人を縫って若干猫背気味に歩いていく。太陽の陽がサンサンと降り注ぐ中、ある種の決意を胸に日陰者が歩いていくのは、何だか非常に似つかわしくない。犯罪を決意する人間はそれらしくするべきだ。犬走りではなく校舎裏を歩くべきだし、日向ではなく日陰を歩くべきである。


目の前に女子高生が立っている。予定通り彼女はそこにいた。

しかして、小学校に女子高生、是如何。

彼女は自分の弟、或いは妹さんが出場しているという事でこの運動会に来ているのだろうか?

ご丁寧にも制服で?それこそが自分の女子高生たるアイデンティティだといわんばかりにか?

見る者が見れば、説明の手間を省くためだけに制服を着るという一昔前の映画・ドラマ的な発想に胡散臭さと古臭さを感じるだろう。これは僕の夢なので何とも仕様が無い。思うに、僕は古臭い人間なのだろう。

で、最も不思議かつ、僕の夢らしいなと思える点がその件の女子高生、僕が実際に送った高校生活で共に学び共に青春を謳歌した元クラスメートその人である。彼女が女子高生ならば僕も当然男子高校生であるはずだし、そうあるべきなのだが残念ながら僕は現在の年齢かそれ以上であり、ここに時間の歪みが発生している。まあ詳細は夢なのだから、いいか。


兎も角、悪友と『僕』は周囲に人気がないのを確かめた上で(夢なんてものは一瞬で人がいなくなるものだ)彼女に声をかけると、彼女を用意していたビニールロープで絞め殺した。

通常、人間を紐で絞め殺すには相応の時間がかかるはずなのだが(ピンポイントで頚動脈を圧迫すれば気絶するように殺害できる、と昔モノの本で読んだ事があるけれども、まあとにかく)彼女は苦しまずに、一瞬で死んでしまった。ご都合主義ここに極められり。

凡そ絞殺という、結果的には見苦しいものになるはずの手段を躊躇う事なく行使しておきながら彼女の死体はまるで眠っているかのように静謐で静かなのであった。

悪友はビニールシートを持ち出すと彼女をその上に横たえ、シートでグルグルまきにした。エジプトのミイラの製造過程を現代風に再現したところを想像して頂ければ、丁度『僕』が目にしたものと重なるであろう、悪友と『僕』は彼女の死体を二人がかりで持ち上げると、えっさほいさと運び出した。

ビニールシートで包んであるのが功を奏したのか、それは端から見れば運動会で使う重機を運んでいるようにしか見えなかったであろう(※:これは勿論夢の中だから成立するのであって現実的には怪しい事この上ない。ご都合主義もここまでくれば見事なものである。思えばリアリティのある夢をいうものを見た事が、ない)。

『僕』達は小学校の駐車場に泊めてあったハイエースまで死体を運ぶと、荷室スペースに死体を横たえた。

悪友が運転席へと潜り込み、そのままエンジンをかける。


車が小学校を出たのを確認すると『僕』は、ほんの少しの不安と相当な後悔を胸にビニールシートを彼女の体から引き剥がし始めた。

後悔。およそニヤニヤしながら女子高生(しかも実際同級生)を絞殺した人間が抱くには相当な違和感のある感情だが、『僕』の胸の中はその違和感ある感情で一杯だった。夢の進行上どう考えてもこれは殺害目的ではなく、彼女の死体こそが目的の凶行だと思われるのだが、一体何が何なのやら。

小心者はやっぱりどこまでいっても小心者。夢の中ですら僕は「成りきれない」男で、最低な死姦魔にすら成れない。捲れあがったスカートからのぞく美しい肢体(死体の肢体、なんちゃって)はシチュエーションもあいまってか扇情的ではあったのだが、即座に貪りつく程『僕』はアレではなかったようだ。つくづく良かった、と思う。

同級生を殺して、しかもその死体を汚した夢なんて見た暁には僕はフロイト風に自分を分析して悩むだろうし、そもそもこんな風にエントリーに書けやしないだろうから。


だから『僕』は彼女がその両の目を再び開けた瞬間、驚く事よりも先にまず喜んだのだろう。

眠っているように死んでいた彼女は、眠りから覚めるように生き返ったのであった。僕の夢だから『僕』が主役、悪友はその段階でお役御免、リアクションも何もなくただの運転者に成り下がっていたので、彼女は『僕』しか見なかった。自分がどこにいるのか、自分がどうなったのかすら然程興味がないように、彼女は『僕』に普通殺すかなあ、と苦情を申し立てた。

いやいや申し訳ない、と妙に間の抜けた答えを返す『僕』。どうにか一度は殺してしまった彼女の機嫌を繕おうと試行錯誤した甲斐あってか、生き返った彼女の気分も良くなったようで、彼女は昔から変わらぬ素敵な笑顔で微笑んだ。

この後『僕』と彼女が巻き込まれる居心地の悪い展開は僕の人間の情けない部分を露呈する事になるので割愛。


僕としては(『僕』としても)この夢日記がフィクションなのかノンフィクションなのか定かではない、と保身のための防衛線をひいてこのエントリーを終了する所存である。



移転


続・我が逃走-昔のblog

本日付でアメーバブログに移転、長年使ってきたlivedoorブログを離れる事となった。

様々な思い出や出会いはあれど、悔いはない。


今まで僕の稚拙なブログを読んできて下さった皆さん、新しくなった『続・我が逃走』も宜しくお願い致します。

ライブはじめ

2009年、ライブ始めでした。
今池HUCK FINNにて行われたONE BY ONE RECORDSとnodevans Recordsの新年会『back comparison!』にJONNY サポートで出演。

2009年になってから初のライブという事でしたが、うん、僕個人の話ですが去年とあまり変わらないかもしれないです。良くも悪くも相変わらず、といった感じか。
でもやっぱりライブは楽しい。ライブという生の場所に出ていくのは大好きです。

打ち上げではONE BY ONE RECORDS社長シバヤマさんに嬉しい言葉を言ってもらえて、一瞬言葉に詰まった。本当に感動した瞬間に「有難うございます」しか言えない僕は結局、いざって時には普段の口数の多さを全く活かせない人間なんだなあと思う。

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写真は打ち上げ時にステージ上で寝てしまった(というよりステージ上に運ばれた)JONNYみおさんと僕

玉子かけご飯。

4931eac3.JPG 寝ようとベッドに潜り込むも、空腹に襲われまどろむ事すらできない。
決して健康的な事ではないと理解しつつも誘惑に負け、根本的な解決策を採る事にした。

薄暗い台所を進み、冷蔵庫を開けるとタッパーに入った白米が。こんな時はあれだ、あれしかねえ。
昆布だし醤油と卵をとり、白米をタッパーごと温める。十分に温まった白米を、溝が出来るようにタッパー内で移動させる。そして溝に卵を落として醤油をかける。
出来た。


玉子かけご飯は、その手軽さの割には玉子の甘味と旨味を最大限に引き出した贅沢な(事実、玉子かけご飯はこの国の経済状態によっては紛れもなく贅沢品だったのだ)料理である。醤油と混ぜられた生卵が、温かいご飯の温度によって適度に粘度を増し、その旨味を一層引き立てられるのだ。最高の汁ぶっかけ飯の一つだろう。

玉子かけご飯は人によって様々な食べ方があるだろう。
白米の山の頂点に窪みを作り、そこに卵を落としてご飯とかき混ぜる方もおられるだろうし、他の容器であらかじめ混ぜられた卵を白米にぶっかける方もおられる。
或いは卵黄だけを使う方もおられるのではないか。

ある日、玉子かけご飯をこよなく愛する方のウェブサイトを閲覧している際に興味深い食べ方を目にした。それが先述の「容器に溝を作りそこに汁を満たす」方法。添付した画像を見て理解して頂けるだろうか。
この方法だと汁とともにご飯をかっこむ汁ッ気の強い「ぶっかけ飯」風にも、混ぜて所謂スタンダードな「玉子かけご飯」としても食べる事ができる、とは管理人氏の弁。

そのウェブサイトを見て以来この食べ方を試しているのだが、これがなかなか具合がいい。確かに旨い。
発想に脱帽し、玉子かけご飯をかっこみながら唸ったものである。

また、玉子かけご飯に用いる調味料にも個人差、地域差があるようだ。
玉子かけご飯専用の醤油が発売され話題になり、既に市民権を得た感すらあるが人によっては麺つゆが旨いとも言うし、これも今後試してみようと思う。

玉子かけご飯、実に奥が深い料理である。

2009年一日目

4cc7001e.JPG元旦。
ここ数年は毎年そうなのだが、やはり今年も寝正月だった。
夕方4時まで熟睡、ライブ翌日には決まって感じる筋肉痛も比較的軽く一安心。
自宅二階に住んでいる兄家族宅にて皆で夕食。
久しぶりに顔を見る甥ッ子が利発そうな顔つきになっており、幼子の成長速度に驚きを感じた。

その後、不完全密室殺人会議。一年の予定やら目標やらを話し合う。昨夜のライブ記録映像を観たのだけれど、沢山のお客さんが我々の演奏を楽しんでくれている様子が記録されていて胸が熱くなった。酒と音楽を楽しむ場所に参加できたのは本当に嬉しかった。

場所を山田家に移して新年会とかこつけて飲み会。仲間内で行ったのだが、本当にお馴染みの顔ぶれ。
大体 毎回 いつも同じメンバーと 再会
という一説が脳裏をよぎる。これは恵まれた事だ。安上がりな僕はほんの少しの梅酒で酔っ払って帰宅。居酒屋やバーもいいけれど、自宅での飲酒は安心感がある。とかく今の僕のように金銭的に困窮しているならば尚更である。

こうして僕の2009年一日目は終わったのである。これから一眠りして親戚宅詣で、そして昔ながらの友人、素敵ガールと茶をしばく。

最後に正月という事で個人的な今年の目標なぞ列挙してみる。

・初対面の人と話す時に視線が泳ぐのを直す
・大人の恋愛をする
・自分を律せるようになる
・計画的なお金の使い方をおぼえる
・とにかくアクティブに動き回る
・日々、文化的な刺激を探し求める
・守備範囲外だった音楽を探求する
・可能な限り本を読む

そして
・魅力的なベースギター奏者になる

謹賀新年。

8b277d40.JPG09年始まりました。
明けましておめでとうございます。ふつつか者ではありますが、今年も宜しくお願いします。

大晦日、三本勝負から無事生還しました。
今池ハックフィンでのJONNY、weezerのコピーをしたのですがこれがもう完全に不協和音。弦楽器3人がそれぞれ違うコードを弾いているというまさかの展開。コピーバンドのイベントってでも楽しいなあ!X IMAIKE、後述の不完全との関係で観に行けなかったのが残念でしたが、観た方から聞いた話によると素晴らしかったようで。シバヤマさんのhideポスター、写真撮っておけば良かった…。

で新栄クラブロックンロールに移動。着いたらすぐさまセッティング。日本酒を少々嗜みました所、セッティング中に吐きそうになるものの名スタッフblazer氏(氏には本当にお世話になりんした。有難う!)の「ステージ脇にバケツあるよ」の一言で安心してやれました。
JONNY、名古屋で初めて演奏してJONNYを愛するお客さんが沢山いる前でベースを弾くのは多少なりとも気負いましたが、とりあえず全力でやれました。ライブ中に二回もベロチューするなんて!最後は各務君とblazer氏が楽器を持ってて6人になってて面白かったです。
今年は1月以降、サポートを後輩有光氏(8510soundsというバンドをやっています)が担当する気配なんですが機会があればある限り弾きたいのう。

そこから不完全まで時間があいていたのでバンドを観て踊ったり酒を嗜んだり年末の挨拶を皆さんにしたりして過ごしました。
で、ザ・フロイト。「栃木のダンス」という曲を大人数でやりたいという栃木君の意向がありましてステージ脇でスタンバイしていたのですが(今日の画像はそんなザ・フロイト)、今日のフロイトは何か降りてきてたね!
素敵なバイブスがステージ上を満たしていて、本当に格好良かった。一部の隙もなく格好良かった。またフロイトが好きになりました。
最後は半裸の男性陣皆で乱入、裸祭さながらの光景の中終了。

不完全密室殺人、違ったFKZ48。08年我々の中で空前のブームを巻き起こしたAKB48に敬意を表しましてやりました。
色々あった08年、一年間の集大成を!という気持ちだったのですがいかがだったでしょうか。
なんか最後は客席で360度お客さんに囲まれて各務君と背中合わせで楽器弾いてました。で、最近マイブームのお客さんにベースを渡して弾いて貰って終わり。今回はJONNY篠田君が不穏なフレーズを弾いてくれました。
山田君、各務君、神田君、一年間お疲れ様でした。今年も宜しくお願いします。

さて皆さん、09年不完全密室殺人は更なる飛躍を遂げるべく精進します。可能な限り西へ東へ駆けずり回って演奏したいですし、曲も沢山作りたいです。で、演奏もうまくなるよう頑張ります。

年またぎ、スミノフ飲んでベロベロになって音楽聴いて踊ってヘラヘラしてカウントダウンパーティー終えました。実に楽しい時間だったと断言できます。

初詣も行けたしとりあえずフルに体を酷使しました。体張るしかあるまいよ。大晦日は08年で一番演奏した1日でした。幸せでした。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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