またレコーディングに遊びに行った。

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大学時代に所属していたサークルの後輩達がやっているバンド『8510sounds 』のレコーディングにお邪魔してきた。

というのもこのバンドのベーシスト有光君(彼は僕が出演出来なかった際にJONNY でベースを弾いたりもしていた)に以前ここに書いた ODB-3 sonicbrew studio modを貸すため。
彼も同じ仕様のモディファイを発注中だが、sonicbrew studioが人気なのか(確かな仕事をして下さる工房故、当然だろう)レコーディングに完成が間に合わなかったのである。丁度改造前のODB-3と改造後で音の違いを比較出来たので僕としても行って良かった。

比較すると一目(耳?)瞭然だが低音域の出方が全然違う。アンサンブルに於いてベースの凄みとなり得る「ンーッ」という低音域が改造後は出るわ出るわ。
あと過激なモードも音が太くて大変気持ち良かった。あれは改造しなければ出ない音である。

レコーディングはどうやら順調なようで、ドラムの鈴木君も良い演奏をしていた。ブースで聴いていてアガッた。
有光君もアグレッシヴな演奏、ベースラインで大変聴き応えのあるリズム・セクションだった。

完成が楽しみ!
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メーカーさんの誠意にほだされたわけじゃあないけれども、僕、今物凄くこれ欲しい。

DigiTechのエフェクターが気になっている。

で、現代ッ子のご他聞に漏れず実物を触る前にインターネットで下調べ。


今時は動画投稿サイトに色々なミュージシャンがエフェクターのレビューを載せていたり、それこそエフェクターレビューサイトがあったりで本当に僕の世代は情報が溢れているなあと痛感する。とここまで読まれた方の中に「舟橋は情報化社会を否定する気か」と思われた方もいらっしゃるかもしれないが、何を仰る、僕程インターネットをいうものの恩恵を受けて生きている人間もいないのではないか、と自分の存在に懐疑的になる程僕はインターネットを愛している。

いけねえ、話題が逸れた。


で、Digitechのエフェクターですね、様々な動画投稿サイトでデモ演奏を観て「ふむふむなるほどこりゃ良さそうじゃないか」等と感心し、そしてそれらのプレイヤーの演奏の巧さにも感心した。ついで検索ワードに気になるエフェクターの品番を打ち込んで情報検索。

一番真っ先にヒットするのはメーカーサイト。

僕は何故ここを真っ先に覗かなかったのか。滅茶苦茶わかりやすくエフェクターの紹介がされているではないか


続・我が逃走
見た目にもわかりやすく好印象。


これ、デモ演奏が聴けるだけじゃなくて「DRY」と「WET」を聴き比べる事ができる。つまりバイパス時とエフェクトオン時を比較できるんですねー。「なるほど、原音はこれくらい出るのか」と遊び心を取り入れつつもアンサンブルを支える役割を忘れたくない貴方も、「なるほど、このフレーズがこうなるのか」と研究派の貴方もこれで一安心。

個人的にこういう遊び心の塊みたいなエフェクターって過激な割にそっちに振り切ってしまって、低音域がスッカスカになってしまったり全く抜けてこなかったりするからこういうサウンドサンプルを比較できるのは物凄く有難い。勿論録音環境も使用機材も全てが違うので参考程度にしかならないだろうけれども、目安には充分。

で、面白いのは幾つかアップされているサウンドサンプル、それぞれを再生するとエフェクターのツマミの位置が切り替わる。「この音はこの設定で出していますよ」というのが一目瞭然。

あと「WET」「DRY」切替でエフェクターのLEDが点いたり消えたりするのも面白い。

凝ってるなあ。


で、散々遊び倒して聴き倒して、上記画像の『synth bass wah』が気になっているわけである。

メール武将。

今日はバイト後に菊地さんとraganを観に東山へ。

菊地さんの歌声は癒し、と言うのは安易過ぎるかもしれないが聴いていてスッと耳に入ってくる歌声。
「では暗い曲を」と言って演奏された曲が実に良かった。鍵盤素人の僕からすると歌いながらあそこまで弾くのがどれだけ大変なのかわからないけれど、それでも華麗な指さばきに驚嘆してしまった。

そしてragan。
親しいしバンドも共にしているという事で贔屓目に見ないよう何ならあら探しくらいの気持ちで観たのだが、これがまた気持ち良いくらいに想像を凌駕された。
何なのだ、あの音楽集団。圧倒的な表現力のボーカルに、無駄のない演奏陣。歌は出る時は出て、演奏陣も主張する瞬間は主張する。有機的に何かが作用しているバンド。個々の表現力の高さ、それがまとまる快感を十二分に堪能した。
普段親しく酒を呑んだり遊んだりしている人間がああいう事をやっているという事を、改めて尊敬した。
そして神田佑介。普段一緒にバンドをやっている彼の表現力の幅は知っていたつもりだけれど、改めてその広さに感じ入った。

刺激的な夜だった。

sonicbrew studio BOSS ODB-3 mod

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以前ちょろりと書いた『新兵器』について。

ふとした事で知ったsonicbrew studio(リンク先はmixiコミュニティ)という工房がある。革新的で興味深い改造をエフェクターに施している工房なのだが、今回導入、というか改造して頂いたのはBOSS ODB-3。“おデブさん”と一部では呼ばれているらしい本機を、某ベーシストが発注したという仕様にして頂いた。


・3モード切替スイッチ搭載
・内部部品交換により、エフェクター内部で昇圧、音を太くする
・ミニスイッチでオン/オフ切替が可能なローミッドブースター搭載
・LED交換


以上をお願いした。
まず3モードだが、ODB-3特有の“ジャリジャリ感”を削いだマイルドな歪み、次にゲインを上げるにつれて低域が暴れ出す過激なモード、最後に比較的オリジナルに近いモード。以上3モード。
これが全部キャラクターがはっきりしていて大変面白い。
ローミッドブースターもオンにすると、ハイポジションでの演奏でもしゃびしゃびにならずに低域を感じる事ができるし、ローポジションでの演奏、リフ等を弾いていると凄みが増す。

総評としてはODB-3の扱いずらかった所を改善して逆に長所に、良い点を更に伸ばすような改造で大変満足している。
北方若三さんが興されたsonicbrew studio、他にも様々なエフェクターの改造をされているようなので興味のある方は是非。

夏の日の午後

アニメ『けいおん』を観ている。軽音楽部としてバンド活動を一生懸命続けていく女子高生4人組の日常を描いたアニメだ。
脳裏をよぎったのは自分の高校時代。自分がバンド活動というものに打ち込むなんて想像もしなかった頃の話だ。

高校3年生の頃、親しい友人達は皆、ギターやベース、ドラムをやっていた。当時打ち込んでいた生徒会活動(一年半の間、風紀委員長を務めていた。七三分けで絵に描いたような風紀委員長なのであった)に一区切りついた僕は、彼らがやっているバンドというものに興味を持った。文化祭のステージも観ていたし、彼らの会話を聞いていてもそれは楽しそうだった。ある日、彼らの練習を見学する機会に恵まれた。日常では触れないような大きな音。スタジオという密室で繰り広げられたその演奏に、僕は感銘を受けたのであった。
アンプを友人から譲り受け、僕は父と一緒にエレキギターを買いに行った。
その時僕が違った選択をしていれば今頃僕はベースを弾いていなかったかもしれない。福山雅治を弾き語ろうとした僕は3日もしないうちにギターを諦めたのであった。
バンドというものに諦念を抱いたある日、友人宅で転がっていたエレキベースを何気なしに触ってみた。膝の上にベースを置き、琴のようなフォームで同じく散らばっていた楽譜を見て演奏の真似事をした。

「これなら弾けるかもしれない」

当時シド・ヴィシャスに憧れていた僕は友人宅から帰宅しながら、ベースを買おうと決心したのだった。高校3年生の初夏である。

両親が海外旅行に行き、留守番代が入った。お金を握り締め楽器屋へ行くと丁度シド・ヴィシャスと同じ白いボディに黒いピックガードのプレシジョンベースが売っていた。Legendというメーカーのそのベースは確か傷物か何かで特価であった。予算ギリギリのそのベースを、僕はただただシドへの憧れだけで手にしたのだった。

ギターアンプにベースを繋ぎ、ひたすらにDragon Ashの曲を練習した。今度は挫折しなかった。少し弾けるようになると当然バンドをやりたくなる。タイミングが良かったのか、軟式野球部だったクラスメートのH田君が「バンドを組んで文化祭に出よう」と提案してきた。バンドがやりたくて仕方なかった僕はすぐに飛びついた。バンド研究会という名の軽音楽部に入部し(先生は3年夏に部活に入り直す僕を不思議そうに見ていた)、部室での練習資格を得た僕達は正式にバンドを結成した。

バンド名は体育教師の競泳用水着の股関部分に書かれた文字から「MAX SPEED MEN」と名付けられた。コンセプトは校歌を可能な限り早いテンポで演奏する事。バンド名からコンセプトは外れはしなかった。

文化祭当日、朝早くに行われるリハーサルに出、思い切りミスをした僕は「これ以上失うものはない」と随分とリラックスしていた。緊張でガチガチになっていあた体もほぐれ、「ルート弾きだけだし大丈夫か」と開き直る事ができた。一生懸命練習したんだし、きっと大丈夫。
「これよりバンド研究会の演奏です」

影アナによるアナウンスが流れ朝一番の出番に出ていく僕達。演奏が始まった。

結果的にいうとライブは3分程で終わった。良い演奏ではなかった。コードを忘れた僕は混乱するばかりで、結局正しいルート音を一音も弾いていなかったのではないか。普段は自信満々でバンマス的な役割を担っていたクラスメート氏も、ギターソロをほとんど弾けず無念そうであった。結局、「MAX SPEED MEN」のライブはリハーサルよりひどい演奏を披露して終わったのだった。


決して良いライブではなかったし、バンドとしてまとまっていたわけでもない。

モテるかと言われれば何もなく、出番を終えて僕達はそのままクラス企画の仕事に戻った。

ただ紛れもなくあれが、あの校歌を可能な限り最速のテンポで演奏するバンドが僕の原体験なのである。

エフェクターは面白い。

 何を隠そう、エフェクターが大好きである。

ベース本体は今以上のものは現状必要ないと思っているし、アンプヘッドも軽くて音作りのしやすいものを持っている。キャビネットを持ち運ぶ必要もないので持っていない。となると一つ買うだけ(値段もベース一本買うより手軽である)で音色が色々変わるエフェクターに、僕の興味の対象が限定されるのは必然といえるだろう。


昔から随分とエフェクターが好きで、所謂ギター用と言われるものも随分と買ってきた。中には完全にコレクター魂だけで買ってきたものもあって、ふとした瞬間にベースに繋いでみると随分と面白い効果が得られたりする。

出力したい音が不明確だった頃の僕というのは、月に幾つもエフェクターを購入しては試行錯誤していたのだ。歪みも随分と買ったし、面白い音が出そうな機材は貪欲に試していた。

そのうち、自分の好みとバンドに合う機材を選ぶようになり、自然と購入台数も抑えられてきた。

当時があったから、エフェクターに苦労しない今の僕があるのだと思う。


それでも今尚、共演するバンドマンの足元に興味は尽きないし格好良い音を出しているベーシストの機材はついつい覗いてしまう。先日もツインベースにドラムという形態で演奏されていた424というバンドとJONNYで共演したのだけども、ここのベーシスト氏が二人とも格好良い音を出していてたまげた。

アンペッグとアコースティックのヘッド、プレベとジャズベ。音のすみわけも明確で、それぞれが主張する音作りで本当にシビレたものだ。足元を覗いて愕然とした。

マルチエフェクターに、所謂オーソドックスなコンパクトエフェクターで固めていた。聴いた事のない程格好良いサウンドは、馴染み深い機材で作られていたのだ。

・・・だから、音作りは面白い。機材だけではなく、感性と演奏者の指先で音は作られるという事を強烈に再認識した。


最近見つけた面白いサイト:shrewlands

色々なアーティストの『機材』を中心にまとめたサイト。海外アーティストのこういうサイトは見た事があったけど、ナンバーガールとか日本のバンドも結構載っている。もっと細かくなればいいのに。今後に期待。


近々、新兵器ODB-3 modについて詳細なレビューが載せれるかと。

周りのベーシスト氏に話をすると皆興味を持つのでちょいとばかし気合をいれて書いてみようと思っています。


酔った酔った酔った酔った酔った酔った。

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あいやーmeったらばしたたかに酔っ払っている。したたかって言葉って「したたかに」と「したたか」で区切るのでは随分と意味合いが違う。
フロイト梁瀬君ちに所用があって自転車キコキコ漕いで出掛けて、折角ってんで酒でも呑むかって呑んでみたのだけども楽しくて楽しくてたまらなくなって気付いたらこんなに酔っ払った。
随分とお金を使ったけれども散財しながら頭の中では「楽しい時間、プライスレス!」と叫んでいて、コンビニから梁瀬君ちに戻る途中にバーの看板を見てえらいムーディーだなあとか思ったりした。

バンドマンが2人以上集まるとバンドの話になるのは必然で、raganの亜矢子さん、ザ・フロイト梁瀬君、そして不完全密室殺人の舟橋と3人で様々な話をしたりした。
結局バンドというのはコミュニケーションに他ならぬ。冷静に考えてみても赤の他人が集まって一緒に何かを作るのだからそこに意志の違いが出てくるのは当たり前でそれを補って余りあるのはとどのつまりメンバーへの信頼感と思いやりなのだ。一緒に時間を重ねれば重ねる程相手が血の通った人間だというのは忘れがちで、誰しもその人がそれまで生きてきた背景や思想、信念があらぁね。それを否定する事は僕にはできない。才能溢れる人間に対してはただただ誠意をもってして報いるのみだ。

こんな青臭いエントリーを書いて今は気持ちがいい。素面でこれを読んで赤面するのが、この場合後にとっておく適切な楽しみ方だろう。











僕はどこまでも凡庸だ。

面白い記事を紹介します

最近インターネット上で見つけた面白い記事

(リンクをクリックすると他サイトにとびます)


稲川淳二「アタシが勇者ですよ。ええ」

稲川淳二の声、口調で脳内再生されるから困る。

特徴を的確に捉えて展開される、怪談話meetsドラゴンクエスト。


カツオ「姉さん・・・・・・それはタラちゃんじゃないよ」

ただただ、恐怖。

イラストも秀逸。


やる夫が殺人事件に挑むようです

やっぱり僕はやる夫が好きなんだなあ。

適度に笑えて、シリアスで、そして戦慄するサスペンス。

結構な長編ですが、サクサク読める。



続・我が逃走


「やったぜ!ノム杯」

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父の還暦祝で家族全員で蟹を食べに行った。
兄と2人でご馳走したのだが、半年前から父に秘密裏にしていた貯金、当の本人は気付いていたらしい。かなわないなあ。

で、飽きる程蟹を食べた後はJONNY非常勤。「やったぜ!ノム杯」というイベントに出演。
2月ぶりに観たモーモールルギャバンは素晴らしく、下手な地元バンドより名古屋人の心を鷲掴みにしていた。本当に、素晴らしいライブだった。
我々JONNYはと言うと、テンション高めで演奏出来て楽しかった。主催者の方が野村さんとおっしゃるのだけど、レッサーホースの野村さん(以下のむーんさん)と同じ姓という事でのむーんさんにもベースを弾いて頂きいた。意図があの会場にいた何人のお客さんに伝わったか疑問ではあれど、楽しかったので、良し。

のむーんさんの「俺に任せろ」オーラがたまらなく格好良い。不完全密室殺人でも僕が投げ出したベースを弾いて下さったり、のむーんさんには頭が上がらない。
こちらもかなわないなあ。

そうそう、リハーサル前に久しぶりの下痢でう○こ漏らしました。水のようなう○こだったけれど、何かが吹っ切れて良い経験だった。

『笹の葉ラプソディ』


続・我が逃走


さて、ハルヒ二期開始の報から一晩経って比較的落ち着いたわけなのだが。

とりあえず


01.4月から『涼宮ハルヒの憂鬱』放送開始

02.「我々」大喜び

03.第二期ではなく再放送との情報有

04.「我々」落胆

05.しかしどこのTV曲も「再放送」という表現はせず、テレビ欄にも(再)の表記なし

06.しかも放送順が本放送時と違う時系列順らしい

07.これは何かあるのではないか・・・。

08.和歌山テレビ、まさかの情報漏洩

09.涼宮ハルヒの憂鬱『笹の葉ラプソディ』の文字がテレビ欄に

10.動揺する我々

11.Xデイ。TVの前にて固唾を呑むファン一同。

12.『笹の葉ラプソディ』放送開始!

13.ktkr!!!!


という流れで現在に至るわけなのだが・・・。

実は、僕は未だに観れていない。名古屋での放送は火曜深夜なのだ。ううむ、非常に待ち遠しい・・・!

とりあえず記念に第二期冒頭のハルヒを貼ってみた。

旨いメシ。

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焼おにぎりに紫蘇の葉を入れるのは、新鮮かつ大正解な気がする。
酒に滅茶苦茶弱い僕としては飲み屋に求めるものは旨い料理。今夜は大当たりだった。

不完全密室殺人は依然コダマに向けて練習中。
今日はジャムってたら新曲の原型みたいなものが出てきた。
録音機材をまわしながら、4人が4人とも集中し、感覚を研ぎ澄ませて演奏する。即興演奏に対してベースが担う役割は如何に格好良いフレーズを弾くか、ではなく(勿論そこは妥協すべきではない。他の楽器奏者を“その気”にさせるフレーズないしはリフを弾くのは重要な使命である)如何にその瞬間を繋いでいくか、である。
結果として他の奏者が興にのり、えもいえぬ演奏をするのであればそれが本懐である。





そうそう、ハルヒ二期が始まった様子。
たまらないタイミング、方法論で放映に踏み切った角川と京アニに最大級の賛辞を。

ふと思いついて

「フナハシ うんこ」

「フナハシ 死ね」

「フナハシは糞野郎」


を検索キーワードに、Google先生で検索かけてみた。

・・・・幸い涙するようなHPやブログエントリーは出てこなかった。自分のブログがヒットしたのには笑ったけども。

さて優秀な、皆に愛されているGoogle先生だけども予測検索という機能がある。

ユーザーが検索ワードを入力している間に、オンタイムで「貴方が検索しようとしているのはこれじゃあないですか?」という検索ワードを提案してくれる機能である(下図参照)。


続・我が逃走
試しに「不完全」を入力するとこうなる。

これ、意外と便利だと思うのだが(知らない単語とかが出てきて勉強にもなるし。あ、興味持って意味まで調べないと意味ないか)、Google先生乱心というか「ましかよ」というような検索ワードしか予測されない場合がある。

例えば「あ」と打ち込むと予測検索では「あいのり」「アマゾン」「朝日新聞」・・・等々、まあ妥当な検索ワードが出力されるのだがこの「あ」のあとに「、」をつけるとどうなるか。

やってみましょう。


続・我が逃走
親しみが湧くといえば、まあ湧く結果。


・・・こうなるのである。

例えば「い、」でやっても「う、」でやっても結果は同じ。こういう感じの(ニュアンスでわかりますね?)検索ワードがババッと出力される。

どうやら「、」がポイントのよう。暇潰しには最適かと。

僕も初め知った際はとりあえず色々試してみたのだけど、これがなかなか面白い。暇潰しにしかならねども、まあ如何に世の中皆が検索している単語がユニークか伝わってくる。

皆同じだネ!

再起動。

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活動再開後初の不完全密室殺人練習。
これにて完全に活動が再開されたのを実感した。

打点がクリアでかつ、乱打されるドラム、耳をつんざくギター。身を置いていたバンドがかくも轟音でかくも肉体を酷使するものだとは思わなかった。

いけない、恐らくスタジオ直後で頭がハイになっているのだろう。活動再開を誰よりも喜んでいるのは、何を隠そうこの僕かもしれない。

深夜ラーメン。

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深夜のラーメンというのは何故かくも旨いのか。

深夜に食べるラーメンというのは、その背景に背徳感、禁欲を軽視する事、事故責任の咎からの解放がある。それらによってラーメン一食の旨さに変化がもたらされているとはとても断言できないが、それ故に何かしらの作用があるのもまた否定できない現実であろう。
と、たかだか丼一杯分のラーメン一食に哲学的思想を求めてしまう程に、深夜に食らうラーメンというのは言い知れぬ魅力を感じさせる。
勿論今夜、僕が高山ラーメン(味噌味)を胃袋に流し込みながらそんな事に思いを馳せたわけではないのだが、それを食べ終えて「ほう」と一息ついた瞬間に心のどこかに何かイケナイ事をしているような、きまりを破ったような恥じらいが生じたのも事実である。

そしてこの作用こそが、古今東西この「日本食」が誕生して以来様々な老若男女に後悔と自責の念を与え続けつつきたのは疑いようのない事実であろう。
イブが口にした禁断の果実、とまでは言わないが、我々は例えようのない魅力を放つ深夜のラーメンを口にしながら、彼女が感じた禁欲からの解放と快楽に溺れる快感を追体験しているのではないかと思う。

コダマ09 タイムテーブル発表


続・我が逃走 最近スケジュール管理に使う手帳を頂いたのだけど本当に便利。

僕みたいに気にせずに予定をボンボン入れて、その上どんどん忘れていく人間には本当に必要なアイテム。

で、カレンダーとかに予定が入り次第どんどん書き込んでいくようにしているのだけれども、昨夜バンド会議の際にカレンダーを見ていて『コダマ09』まであと少しだという事に気がついた。

『コダマ09』のHP、こまめにチェックしているのだけれども数日前にタイムテーブルが発表された。

不完全密室殺人はイエステージ(各ステージの位置関係はコダマ09のHPに譲る)という室内ステージにて、初日6日の夜19:40から演奏開始。個人的な嗜好としてこの時間帯は大いに燃える。準備の関係上、G-FIGHTERの演奏を最初から最後まで楽しむ事が危ういのは残念だけれども、タイムテーブルが発表されていよいよ活動再開なのだという現実に向かって意識が高揚してきた。

JONNYでの演奏もあるので(時間がかぶっているGRANCHが観れないのが残念)恐らく僕は初日の開始時間頃から最後までいると思う。演奏時間外は観たいバンドに目星をつけて、会場内をウロウロウロウロしようと思っている。果たして何組観れるか。懐中電灯やら寝袋やら用意しながら思案するとしよう。準備すらも楽しまなければ勿体無い!


野外フェス"コダマ09"

http://kodama-09.seesaa.net

6月6日(土)、7日(日)の2日間。

オールナイト!

OPEN 6/6 10:00

LIVE START 11:20 LIVE END 6/7 20:30


長野県木曽郡大桑村フォレスパ木曽にて。

中津川ICより車で30分

JR中央本線野尻駅から徒歩30分またはシャトルバス

※マーケット出店者、ボランティア募集中!

※会場内に温泉あり!

※テントサイト無料


出演

TURTLE ISLAND/avengers in sci-fi/mudy on the 昨晩/ECHO/モノポリーズ/DODDODO/Nice View/24 -two four-/wooderd chiarie/Morning set/Autumnleaf/101A/the SHUWA/mothercoat/SU:/G-FIGHTER/gura/blanka/ETERNAL ELYSIUM/iGO/明日、照らす/nothingman/thomas age/folt/JONNY/赤門/砂場/へきれき/film./THE PYRAMID/ツクモク/the act we act/不完全密室殺人/pple/ego trunk/theSing2YOU/numbFivesense/GRANCH/ゆるらら/ノムラセントラルステーション/wolc kazuki sakakibara Rock heart



チケット:2日通し券のみ 前売り\4,000 (800枚限定)

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)にて

Pコード:782-301 Lコード:76552

その他チケット取り扱い店舗についてはHPにてご確認ください。

TOTAL INFO info.kodama@gmail.com

フレットレスへの好奇心

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黄金週間も半ばに差し掛かった頃合だったか、高校時代に所属していた演劇部男子で集まって会食会をやろうと誘いがあったので出掛けてきた。
折しも高校2年、3年とクラスメートで同じく演劇部に所属していたK君と久しぶりに再会出来た。
彼は僕がベースギターを手にする遥か前からベース奏者で、高校3年生の頃にフレットレスベースを入手したという話を聞いた記憶があった。
話をしてみると仕事が忙しいらしく、今はほとんどベースに触る時間がないとの事。軽い気持ちででは件のフレットレスベースを貸し出してくれないか、と頼んだ所、数日後にベースを担いでアルバイト先に遊びに来てくれた。

彼に借りたフレットレスベースだが、どこのメーカーのものかすら定かでなく、スタインバーガー社製のベースでお馴染みの極限まで軽量化を図った棒のようなボディのユニークな代物である。
抱えてみると、その軽さに驚かされる。そりゃあボディがほとんどないようなものだから軽いのは当たり前なのではあるが。

弾いてみると、何て面白い楽器なのかと思い知らされる。フレッテッドとはテンション感から何から何まで別物なれど、弾けないわけでもない。新しい楽器にベース演奏の経験を持ち込んで弾いているような感覚、か。

dadapandaのレコーディングにも持ち込んでみたのだけれど、フレッテッドでは出せ得ない音色に満足満足。

5月15日の日記

ふと行きたくなったので自転車にまたがり大型ショッピングモールへ。

夜の9時頃だというのに滅茶苦茶に人がいる。名古屋ドームで野球の試合があったのも一因であろうが。

で、ショッピングモール内のイタリアンレストランにて一斤分のフレンチトーストを食らう。

「甘くておいし~い」と言ってられるのは最初の数口の間だけで、それ以降は闘いへと成り果てた。俺は何故こんな甘いものを大量に食べているのだろうと、数分前まで「スイーツが食いたい」と甘味を欲していた自分を恨む。

どうにかこうにか胃袋にトーストを押し込んで、バンドの会議へ。

ちょっと、面白い事しますよ。


で、予定が空いたのでそのままザ・フロイトは小森氏宅へ。彼の「また呑みましょう」という言葉を物凄い早さで実現した事になる。とは言っても実は互いに下戸、ZIMA一本で僕はヘロヘロになり帰りの自転車も鼻歌交じりというあんばいだ。

気がつけばベッドの上、朝の11時。外は雨が降っていた。嗚呼。

ベース録音

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篠田P宅にてJONNYのベース録音をしました。

ベースをラインでMTRに直接インプット、で録音。後の音作りは篠田Pの采配次第。
どうなるか楽しみです。

関東ツアー3日目

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関東ツアー最終日、熊谷blue forest。
3マンであった。

出演順が最後の中、沢山のお客さんが残っていて下さって感謝しきり。3日間全公演来て下さったお客様に最大の謝辞を。

ライブ後は画像の阿呆ほどに旨い10$ステーキを食らう。もう感嘆の声しか出なかった。

あとは名古屋モドリ!

関東ツアー2日目

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関東ツアー2日目、今日は下北沢屋根裏。

ライブはガツンとやれました。右手を口に突っ込むと唾液がフィンガーイーズの役割を果たしてくれるという発見をしました。

そしてライブ後、食事を終えて機材車に戻る途中、何と偶然にも小島よしおを見かけました。
東京で始めて見かけた芸能人!

関東ツアー1日目その2

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ライブたった今終わりました。滝のような汗、目に入る汗。
バーストしました。

ハミリーコンプータさんと共演したのですが、実に素晴らしかった!
30分のライブ、一瞬も目が離せないエンターテイメント。

関東ツアー1日目その1

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今日は新宿JAM。
パンクの聖地と呼ばれるライブハウスに出演。

写真はリハーサルを終えて控え室での一幕。
「畜生、今日こそ奴の寝首をかいてやる…!」

レコーディングにお邪魔する。の巻

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現在アルバム製作中のキュウリなバンドにお邪魔しました。

彼ら、僕がライブハウスで演奏し始めた頃からライブ活動をやっていたバンドで、僕がバンドを三つ替える間にも素敵なポップミュージックをやり続けてきたバンドです。
残念ながら解散という事で最後の作品を録音しているのだけど、何と僕を招待して下さいました。バンドマンとして常に意識してきた存在で、何度も共演したりバンド単位で仲良くして貰ったりしてきました。そんな彼らと最後に演奏者として交われてこんなに嬉しい事はありません。

新しく届いたばかりのsonicbrew studioのODB-3 mod(これについてはまた後日)とサンズアンプを使って、「普段の舟橋君通りに」という彼らの言葉に甘えてベースを弾いてきました。
本当に、本当に良い経験でした。

バンドマンとしても、人間としても素敵な彼らが誠心誠意作っている作品。必ず良い作品になると思います。

ベジタリアンとまではいかない。

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最近妙に健康志向である。
とは言っても可能な限り油ものを控えたり意図的に煙草を買う機会を減らしたり(手元にあったら吸ってしまう、という意志の弱さを暗に肯定しているわけである)その程度なのだが。
そんな生活をしているとストイックな気持ちになってくるから不思議だ。本当に些細な、端から見たら何が変わったのかという程度の心掛けだけで研ぎ澄まされた感覚が味わえるのだからつくづく僕は呑気な修行僧だと思う。

気ままな探求家に成り変わって、二本のベースに手を加えた。
いずれも納得のいく結果になったように思う。時を同じくしてエフェクターの改造を依頼していた工房から連絡、発送作業を完逐されたとの事。日本の郵送産業は優秀で、早ければ翌日夕方には僕の手元に品が届くという。未だ見ぬ生まれ変わった愛機へ思いを馳せながら、とりあえず疲れたので眠る事にする。

過剰に箇条書き。

箇条書きにて失礼。


・書いた記事が消えるというのはやり場のない怒りを抱え込む事になる。

とかくそれが丹精込めて書いたエントリーだと尚更だ。自分が悪いのだし、実際気をつければいい問題なのだがそれでもどこかに怒りをぶつけそうになる。猛省。


・レコーディングの予定が諸々入ってきた。やり慣れた環境で録音できるケースがいかほどあるかわからないけれど、新しい事に挑戦するのが本懐故、精進する事にした。


・新兵器、それも未曾有の破壊力を有する新兵器が近々届く予定。詳細なレポはまた。


・不完全密室殺人、再始動につきレギュラーチューニングにおけるメインベースを調整し直す必要、有。ネジの締め直し、ネック調整、弦高調整PU高低スポンジの入替、フレット研磨作業、指板のクリーニング、諸々の調整及び組み直し。


・JONNYにて使用しているベースのアウトプットジャックが壊れている。先日のライブ中に壊れたようでジャック部分が馬鹿になっておりシールドがスポスポ抜ける。それでああなったのか・・・。


・ふとしたきっかけで人から貰ったもっこすラーメンを食べてみる。二分半茹で、スープを混ぜ合わせただけなのだがなかなかに旨い。値段はカップラーメンより安いくらいらしく、そういった観点からもこれは或る種の中毒性を感じさせる食料品である。

「ずっと、待っていた」

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あいあい、今日はちょいエロ画像で失礼しますよ。

黄金週間をたっぷり三日間堪能しまして(髪切ったり遊び惚けたりライブしたり)、今日は山田君達がライブ後に自宅に来ました。風呂を貸してあげる事になったのですが、様子を見に行くとお湯が微塵も入っていない浴槽を前に、山田君が洗い場で全裸で膝抱えていました。
声をかけるとゆっくり顔をあげて一言「お風呂、ないよ」。

お湯をためだして数分後、再び様子を見に行くと依然山田君は僅かにお湯が入った浴槽内で全裸で膝抱えてました。
もう、パンチあり過ぎ!

スティーブン・キング『骸骨乗組員』


続・我が逃走

たまに、無性に読みたくなるのが海外ものの所謂「ホラー小説」である。怪談やホラー映画は手っ取り早く涼めるという事で夏の風物詩として語り継がれてきたが、僕がホラーを渇望するのは特に夏ってわけでもないし、冷房機器の普及率を鑑みれば今時そんな理由でホラーや怪談を欲する人がいるのかいささかの疑問ではある。


さて、キングである。

海外小説を翻訳したものはどうにも読みづらく、文章の旨味等感じ取りづらかったりする。某村上氏の『ライ麦畑~』はその旨味を殺さぬよう翻訳したのだが、結果的に翻訳者の料理になってしまっているような感覚すらおぼえたのだがまあそれはいいとして。登場人物の名前が憶えづらい(目次の前後に記してある【登場人物一覧】を参照しながら読む事すらあった)等他にも色々理由はあろう。僕は海外小説を無意識的に敬遠してきた。

そんな中、キングの小説だけは諸々の苦手意識を感じさせられずに毎回楽しんでいる。氏の必要以上に丁寧な描写、そしてスポーツ実況中継のような語り口。どれをもっても興味をそそる。


さて今回はこの短編集(キングは短編集をして「暗がりでのちょっとしたキス」と形容していた。至言である)の中から『霧』について少々書こうと思う。この中篇については近年『ミスト』として映画化されたし、この短編集を読んだほとんどの読者がこの中篇のレビューに終始する点からもわかるような非常に印象深い。

導入部の生活観溢れる描写、これが後半に如実に生きてくる。淡々と丁寧に、執拗に描かれる登場人物の性格、背景、そして人柄が(振る舞い一つで誠実さが伝わってくるものである)この上ない説得力を有するのだ。

「○○○は誠実で、そして責任感あふれ熱血漢だ」。キングは文章でこう書くかわりに何行も、そして何センテンスもの単語や文章を駆使してその人物を描写する。それがさり気なく各シークエンスに混入されているものだから、気がつけばこの上なく生々しく登場人物の人となりが察せられるのである。

キングの作品の登場人物は、通常あまり描かないような俗っぽい部分、物語の本筋に絡んでこなくともその人物の実在性、人間性を浮き彫りにするエピソードを背負っている。


『霧』以外は短編も短編で、実に読みやすい。夜長を過ごすにはぴったりな短編集。

FLEA BASSの事。

アイドルの全裸騒動、新型インフルエンザの脅威等様々なニュースが世の中を騒がせている中、僕はといえば新しく発売される「FLEA BASS」に夢中だ。

これはRed Hot Chili Peppersのベーシスト、Fleaが「子供や初心者にもっと良い楽器を!」というコンセプトで立ち上げたベースメーカー及びベースなのだけれども、これがその思想もさることながらデザインが素晴らしい。

続・我が逃走
カラーリングは他にもあり、全4色。

この配色、良い意味で馬鹿っぽく程よく下品。スティングレイをモチーフにしながらもツノが長めでどことなくユーモラスなボディシェイプ。滅茶苦茶に気になる。

ネットや雑誌で情報収集をした感じ、「ブライトでキレのあるサウンド」とか「強く弾いてもついてくる楽器」とか「ブリブリバキバキ」とか非常に僕好みの形容がされている。シンプルなコントロールも好感度高し。

NAMMショウでFleaが弾いている映像があるのだけど(残念ながらChad側から撮影されているのでドラムの音が物凄く大きい)Chadのドラムの隙間をぬって聴こえてくる音はなかなか良い。

いずれにしても現物を見て、弾いてみての話になるのだが実に興味深いベースである。

『低価格ながら良い』というのが大好きで、実際安価だけども物凄く良いSBVベースにお世話になりっぱなしの僕としてはこのベースの理念には大いに賛同できる所があるわけだし、前向きに向かい合ってみたいベースである。

計画。

ひょっとすると不完全密室殺人、練習より会議の方が多いバンドかもしれません。

そう思うくらい集まっては話し合いをしています。誰か一人が全てを仕切るバンドも確実に世の中に存在するでしょうし、それはシンプルで効率が良い事なのでしょうが僕らはそれをできないしない。性格も生い立ちも育った背景も何もかもが違う、そしてそれぞれが固有の流儀や思想を有する人間が4人集まって一つの事をやろうとしている我々という集団には、納得いくまで話し合うくらいしか方法がないのです。

話し合う事柄があるという事は何かを画策しているという事。
不完全密室殺人として面白い時間を提供できるよう、現在4人で色々と計画中です。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。
以下、ライブ予定。


12/28(水) 新栄DAYTRIVE
犬栓耳畜生

2017/1/07(土) 今池HUCKFINN
ONE BY ONE RECORDS レーベル10周年イベント
JONNY

1/08(日) ミソフェス2017(http://www.misofes.com/)
パイプカツトマミヰズ

1/08(日) 新栄DAYTRIVE&TRIM
パイプカツトマミヰズ


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