大人の遊戯

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河本君(palitextdestroy)と所用を済ませた後、ビリヤードへ行った。馬鹿でかい工場みたいな建物の2階にて、他にお客さんがいない中、球を突く。
経験はほとんどないけど、河本君が親切に教えてくれながら遊んでくれたのでビリヤードの面白さを再認識出来た。有難う河本君!

建物が『フロム・ダスク・ティル・ドーン』みたいだな、と思った。玉突きに興じる事、一時間。

これが大人の遊戯だ、と痛感した。

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にゃんにゃんにゃん


続・我が逃走
凄い顔してるけど、可愛いよひじき。


実は、猫が苦手だ。

幼い頃から野良猫の轢死体ばかり見てきたので、猫を見るともうその猫が轢き殺されている所を想像してしまうのだ。我ながら厄介な連想をするようになったと思う。友人と一緒にいる時に野良猫に遭遇、友人が猫に近付こうものなら僕はそのまま飛びのいてしまうし、自転車で走っている足元を野良猫が疾走していこうものなら「だから嫌いなんだ・・・!」と思わず口にしてしまうくらい驚いてしまう。


そんな僕だけど、子猫はイケると気付いた。

用事があって新栄CLUB ROCK'N'ROLL 井藤さん家にお邪魔したのだけど、井藤さん、最近猫飼いだしたんだよね。元々野良猫で捨てられていた猫を井藤さんが「飼ってもいいよ」。それでその黒い子猫、蒲郡から新栄にやって来たってわけ。「ひじき」と名づけられたその子猫、会う前までは相当ビビッていたのだけれどもいざ対面すると人懐っこくて可愛らしい。おっかなびっくり触ったりしているうちに少しずつ慣れてきて、気付いたら膝の上にひじきがのっていた。子猫ならイケる!


ただ、大きいのはまだ怖いな・・・。

2日間の死闘~24日編

9月24日(土) 池下UPSETにて「やったぜ!!ノム杯 vol.11」に出演

やったぜ!!ノム杯 」にJONNYにて3度目の出演。会場は自宅から徒歩3分、自転車で1分の池下UPSET。

昼頃起き出したものの、前夜の疲れが微妙に残っていたのでゆっくり準備する。池下UPSET、実はこんなに至近距離なのにまだ一度も出演した事がない。色々な人から「ステージも広いが楽屋も凄い。住めるレベル」と聞いていたのだが、本当にそう。誰がステージの上の階にあんな快適空間が広がっていると思うかね。

で、リハーサル後にその楽屋にて


柴山社長「あー。…舟橋髪切ったら?」

僕「え」

佐藤「いいね」

柴山社長「ツーブロックにしなよ」

佐藤「いいね」

カリクビ君(ワッペリン)「あ、僕車にバリカン入ってますよ!」

舟橋「え」


ってなわけでツーブロックにする事に。物凄く緊張したけれども、カリクビ君の手腕のお陰で奇麗なツーブロックに。


続・我が逃走
ここに「歪」って文字を入れたい。


カリクビ君、どうやらやり慣れているようで流石の腕前。やる前にはどうなるのか、似合うのかとヒヤヒヤしていたけれども随分と気に入った。こんなんならもっと早くツーブロックにしておけば良かったよ。

顔合わせ後、一時帰宅。そしてシャワー。こんなん出来るのは自転車で1分だから!


この日はトップバッターのMILK、ワッペリン、RAISE ENGAGE FLAGみそっかすと全出演者がそれぞれの音楽をそれぞれのパンチの出し方で演奏していた。特に初見だったMILKの衝撃や凄まじく、また共演したいなあ。「パンチ」って意味ではどのバンドも観ていて面白かった。これぞライブ、ってなバンドばかりで血湧く。トリだと共演者の熱気にあてられて興奮し過ぎていけねえ。

このブログでも何度か紹介しているLoveless Guitar 岡田さんが今回はLoveless製ベースギターを展示。写真を撮り忘れたのが悔やまれるけれども、格好良い!岡田さんには僕の周りのバンドマンも楽器修理で無理難題をふっかけているので本当に頭が上がらない。仕事も素晴らしいし「舟橋君こういうの好きでしょ」って嗜好も理解して下さっている。いつかちゃんとお金が出来たら岡田さんに一本ベースを作って頂くのが恩返しになるんじゃないかな、と思っている。僕の収入じゃあいつになるかわかったもんじゃないけれど。


そして野村君、MCでも話したけれど彼と僕は同い年。彼は今年に入ってから入院するわバイク盗まれるわ車の調子悪いわで本当にツいてない。彼の不遇と、彼の出演者への気遣いや誠意を思いながら喋っていたら感極まった。彼に、かの男に盛大な拍手を!ステージへと野村君を引きずりあげ、二人で咆哮。いやあ、ああいう瞬間があるからバンドやってて本当に面白いし楽しい。野村君、乱暴してごめんね。

そしてJONNY サポートドラマー せんちょーがあらゆる方面から絶賛。共演者、そしてお客さんからあらゆる人が「あのドラマーは素晴らしい」「ドラムがしっかりしているから他が遊べるね」「素晴らしいドラマー!」と絶賛。せんちょー、有難うございました。


打ち上げは杏花村にて、お食事。「あまり長居出来そうにないし、皆ご飯食べに行くみたいだから」と参加したものの、何だかんだで結構遅くまで残ってしまった。楽しい場所だとそうなる。けれどもこの日はノーアルコールでフィニッシュ。最近よく飲酒してるし、健康にも気を遣わないと。


翌朝、体重計に乗った所、数日前まで59キロ近くあった体重が55キロ半ばまで落ちていた。

色々振り絞って、その結果大いに楽しんだ二日間だったんだねえ。

2日間の死闘~23日編

日記を書かなかった日は、大抵パトロールか、作業をしている。パトロールはあれだ、酔っ払った挙句の深夜徘徊、ね。

昨夜は先週末の疲れがとれなかったので遊び惚ける事にして、酔っ払って出掛けるも目的地に着けず。友人達との飲酒は叶わなかった。何だか酷くエネルギーを持て余していたのでDVD試写室にて儀式(アフェア)。いや、大変楽しみました。

で、先週末について書く。



9月23日(金) 新栄CLUB ROCK'N'ROLLにて「STAGE vol.3」に出演

まきろんさん主催「STGAE」にパイプカツトマミヰズにて出演。このイベントのお手伝いでもあり、既知の間柄であるみなぎさんから話を頂いた。前回、そして今回の出演陣を見ていても「ああ、フックというか一発パンチが欲しいんだな」と思ったのでいつも通りやる事に。いや、いつも通りにしかやれないのだが。


結果、僕はフロアにてベースを弾かせようとまきろんさんを追いかけまわし、伊藤誠人は倒壊したキーボードの山に埋もれ、各務鉄平はギターをバットよろしくスイングし、駒田和希はシンバルとスネアを必死の形相で強打、吉田ヒズムはフィードバックにまみれてそんな他のメンバーを見て苦笑、となんともシュールな光景となった。


「痛かったですよー舟橋さん!」

演奏終了後にまきろんさんに怒られる。申し訳ない。でも僕、結構毎回真剣に、演奏終了時の拍手の半分はイベンターさんにも向けられていると信じたい。ビジネスライクな話をしてしまえばそこに感情移入する必要はお互いないのかもしれないけれども、やっぱりバンドマンとイベンターの関係って僕なりに思うところもあって、その美しい関係を維持するために僕達は全力で切磋琢磨しあうべきだと思う。まきろんさんには個人的に色々と申し訳なく思う所もあるけれど、今後何がしかで返していきたい。

勿論、我々の対応を担当してくれたみなぎさんにも感謝している。みなぎさんはずっとライブハウスで僕の事を怖がっている様子(成人女子に怖がられるような男子である記憶はただの一秒たりとてないのだけれども、感性は人それぞれ)で、会話をする際にも絶対に目が合わない。それはいいとしても互いに酷く相手に気を遣っているようなちょっとギシッとした空気はどうにかならないもんかな、って思っていた。

打ち上げ終盤、帰る方もぼちぼち出てこられた際にそんなみなぎさんが話をしに来てくれて、あの瞬間っていうのは本当の意味でお互い労い合う事が出来たんじゃないかって勝手に思っている。

「STAGE」にパイプカツトマミヰズを誘ってくれて有難う。物販に手書きの4コマ漫画しか置いていないバンドだけれども(演奏直後に物販スペースから「本当に漫画しか売ってねえ!」って聞こえてきた時はニヤリとしてしまった)、出演出来て嬉しかったし良かったと思っています。


杏花村にて、床に皆で座って(李さんごめんなさい)飲むのもまた楽し。盛大に酔っ払って帰宅。

北陸ツアー二日目~グルメの福井編

台風は無事去った。一時期は「庄内川、一部決壊」の報せに庄内川のすぐ近くに住んでいる友人の安否を心配したりもしたけれども、どうやら僕の周りでは誰も怪我人はいなかったようでホッと一安心。しかし名古屋を去った台風15号はそのまま関東に接近、twitter 等を見ていても名古屋の皆が「落ち着いたねー」「怖かったねー」とやりとりしている一方、関東勢は「土砂降り来た!」とか「これどうなっちゃうの大丈夫なの」とまるで前日の自分達のようなツイートをされていて台風が関東に向かった事を再認識。同時にこういう生々しい反応を目に出来るのもtwitterならではだな、だなんて妙に呑気に考えてみたり。

一人でも多くの方が無事でありますように。


さて、北陸ツアー2日目について書いていこう。前夜のSOUL POWER公演後 、トシオさん宅に泊めて頂き、皆で就寝。眠りについたのが3時半、起床したのは8時半。うん、これは普通にゆっくり眠っちゃったな…。体の疲れも癒えており、トシオさんには感謝しかない。ご家族にご挨拶し、息子さん達の可愛さに心奪われながらトシオさん宅を後にする。本当にお世話になりました。また来たいです!

で、チームiGOは一路福井へ。この日は福井CHOPに出演。この日、個人的にGacharic Spin がとても楽しみだった。定期購読しているベースマガジンでよくお顔を拝見するF チョッパー KOGAさんがベースを弾かれているからである。元グラビアアイドルで、それでベースをバシバシ弾き倒すだなんて最高じゃないか!


で、ハイウェイオアシスで温泉に入ったりしつつ、福井CHOP到着。

前夜の経験を踏まえた上で、ベースアンプと格闘。リハーサルの時って限られた時間で音作るってなるわけで、少し慌ててしまうけれども何だかんだで良い音が作れたと思う。iGOはルート弾きとかシンプルな演奏が多く、エフェクターも派手に使うわけではないので基本の音作りが駄目だと凄くナーバスになる(尤もiGOに限った話ではないか、それは)。つつがなくリハーサルを終了。

前夜連絡をくれた山田君(不完全密室殺人)。今彼は実家である福井にて、お父上のやっておられるお蕎麦屋さんの手伝いをしている。「開店して間もないお店だけれども、良かったら食べに来てくれ」と連絡をくれ、調べてみたところライブハウスからそう離れてもいなかったので皆で蕎麦を食べに行く事に。


続・我が逃走

「夢庵」というお店である。蕎麦好きが高じて十年以上前から蕎麦を打ち続けてきたお父上が、全国を旅して様々な蕎麦を食べ、そこから更に試行錯誤を重ね作り上げた蕎麦。山田君も「本当に旨い」と太鼓判の逸品である。どうやら開店一週間も経っていなかったようで、ピカピカの座敷に案内して頂く。

「おまかせコースでいいね」と特別にサービスしてくれるのも今のうち、だろう。食べた後だから言える事なのだが、恐らく次行く時は大繁盛しているだろうから。


続・我が逃走


蕎麦本来の旨さを味わって貰うため、つなぎをほとんど使っていなかったり、入っている場合もその比率を絶妙に調整してあるそうだ。つなぎ有りと無し、どちらも本当に旨かった。「つゆ無しでも食える」という言葉に嘘はない。蕎麦をそのまま薬味もつゆもつけずに口に運ぶと、蕎麦の豊かな香りと贅沢な風味を味わう事が出来る。蕎麦って、ああいう味なんだね。果たしてこんな蕎麦は次いつ食えるのだろうか、と頭の片隅で考えながら一心不乱に蕎麦を食らう。


続・我が逃走


山田君は、スキンヘッドになっていたし眉毛もなくなっていた。「最近はシンセサイザーの研究をしている」と言っていたけど、相変わらずパンチあるな…。こんなインパクトのある(見た目も中身も)蕎麦屋の店員さんは全国探してもそうそういないだろう。ちなみにお父上、山田君にそっくり。そして東日本大震災の際には被災地に道具と材料を用意してボランティアに行かれたそうだ。

「被災地の皆さんと一緒に蕎麦を打って、そして食べて頂いて。皆さんの『美味しい!』って笑顔は一生忘れられないでしょうなあ」

山田君の情熱的で行動的な部分、どうやらお父上から受け継いだそうだ。お話させて頂いたけれども、実に真摯で情熱的な方。今度食べに行った際は是非親子ツーショットを撮りたいなあ。それくらいそっくり。

いや、本当に美味しいお蕎麦だった。御馳走様でした。必ずまた来ます。


手打ち蕎麦 夢庵

TEL 0776-61-6455
福井県永平寺町松岡御公領501

営業時間:11:30~15:00(水~土) 11:30~15:00 17:00~19:00(日曜)

定休日:月曜、火曜

食べログはこちら から


で、吹原君とハードオフに行ったり街を散策して会場に戻る。程無くして開場、開演。

もう兎に角物凄い人!地元バンドさんも人気者みたいだしmidnightPumpkin さんは活動休止ツアー。多くの人が見送りに来られたのだろう。

Gacharic Spinを観つつ、準備。さて、iGO今日も気張るぞ!

この日の演奏は爆発力のある演奏が出来たのではないだろうか。茜谷さんも昌吾さんも吹原君のしっかり支えるドラムの上で大いにバースト。グッと来て僕もつい柵にしがみついて絶叫!いやはや、楽しかったです。

地元という事で観に来て下さったビッグフェイスのチビ先輩も「昨日より良かったぞ!」と褒めて下さって嬉しい。

お店を閉めた後に観に来てくれた山田君とiGOで記念撮影。


続・我が逃走
茜谷さん、顔がブレちゃってごめんなさい・・・。

で、すっかり打ち解けたチームiGOと山田君で福井名物のソースカツ丼を食べに行く。

チェーン店ではあるものの、「なかなか旨いよ」と山田君お墨付。鶏肉と大葉をカツにしたものをチョイスしたのだけれども、本当に旨かったし量も多かった!この二日間、何か食道楽だなあ。


続・我が逃走

翌日の再会を約束した山田君と別れ、名古屋モドリ。日付が変わる頃に名古屋を出、途中で仮眠をとっても3時半には自宅にいた。福井と名古屋って、近いんだね。

こうして僕の人生初の北陸ツアーは終わった。何だかんだでお金もそんなに使わなかった割にグルメも楽しめたし、快適なツアーだった。連れて行って下さったiGOは勿論、色々な方にお世話になり人の優しさを痛感した二日間。皆さんに、有難うございました!

機材をバラして、洗濯物も洗濯機に叩き込み、風呂をしばき上げて就寝。

豪雨の中で~北陸ツアーを振り返る。

今、名古屋では様々な区域に避難勧告が出されている。豪雨の影響で一級河川が氾濫の可能性があり、大災害を警戒しての事。幸い僕の自宅も僕の職場も避難勧告は出されておらず、近場に川もない。あそこが水没するなら名古屋全域が水に沈んでもおかしくない、という程の安心感(諦念?)はある。

だけれども元バンドメンバーは一部氾濫が報じられた庄内川のすぐ傍に住んでいるし、サイレンが鳴り響く地域に住んでいる友人もいる。一応連絡をとった段階では皆無事でホッと胸を撫で下ろしたけれども、台風が接近してくるにつれてどうなるのかわからない緊張感を皆感じている様子。


さて、ここ数日間はライブ漬けの幸せな毎日、その幸せな思い出を記録する事で胸の不安を拭うとしようか。

17日は富山に、18日は福井にiGOのレコ発ツアーで遠征、19日はファミリーコンプレックス の活動休止イベントにJONNYとiGOで出演してきた。幾つかに分割して書いていきます。


16日に行われたベーシスト飲み会@杏花村、「ベースの弦の数だけ紹興酒を煽る」という紹興酒パーティーやら薦められるがままに摂取していたビールの影響か、17日朝に起床した段階で滅茶苦茶声が低い。どことなーく違和感もあって茜谷さんにそれを言ったら「お前それ、二日酔いちゃうんか」と。人生で初めての二日酔い!

というわけで富山に向かう車中、前半戦は見事に轟沈。気持ち悪いとか頭痛いとかそういうのではないんだけど、奈何せんベーシスト飲み会→大丸ラーメンの流れで睡眠時間が僅か。スヤスヤ寝てしまった…。

で、トイレ休憩から起床後、助手席にて風景を見て楽しむ。富山に近付いてくるにつれてワクワクしてきた。

何だかんだで、北陸に遠征するのは人生初。


今日の会場は富山SOUL POWER。HP を見て頂ければ感じ取れると思うのだけれども、店長のトシオさんは富山の音楽シーンを盛り上げようと胸に熱い情熱を持った方。口調はちょっとぶっきらぼうだけれども「皆から頼りにされるんだろうなあ」とすぐわかる兄貴肌。そして面倒見の良い優しい方。全国各地で色々な現場をご覧になられてきたトシオさんから、色々とここには書けないような面白い話(あのミリオンアーティストの話やら現場の話等)を聞かせて頂いた。気がつけば会場に到着して1時間弱もiGOとトシオさん、話し込んでいた。

リハーサルもトシオさんのオペレーションの元、良い音を追及。


リハーサル後はSOUL POWER近くの「大喜」にて名物「富山ブラック」を食らう。


続・我が逃走


労働者の塩分補給用に、と作られたラーメン故、味付けが濃い。「味濃いぞ」と聞いていたけれども想像の3倍は濃かったし、しょっぱかった。醤油と胡椒の生々しい辛さ、しょっぱさが舌を直撃する。最初の一口は「お、いけるいける」ってなったのだけれども、数分後には「・・・・。」ってなっていた笑

喉も渇くししょっぱいしで店出た時は「半年に一回食べれればいいな」とか思っていたんだけど、この日の夜に「また近々食べてもいいな」になっており、翌日には「富山ブラック食いてえ」って思ってた。不思議な一杯。

ご飯のおかずにすれば最高なんだろうけど(実際生卵も提供していたので、思うに生卵に麺をひたしてご飯と一緒にかっ込むと最高)、何故か白米がメニューに、ない。

調べてみたら「大喜」、その発祥時の「労働者が飯を持ち込んでラーメンを食べる」というスタイルに忠実に白米の提供はされていないそうだ。今度はご飯と食べてみよう。


で、お腹を満たした後は各自行動。茜谷さんと昌吾さんは多分一杯ひっかけに行き、吹原君はコンビニに行き、そして僕は一人で商店街を散策。

SOUL POWERに戻ると程無くして開演。


この日は奇跡的な出会いがあって、翌日行く福井から来られていたビッグフェイス 先輩と出会う事が出来た。全員オーバー40ながら、実に一本筋の通ったバンド活動をされておられる大先輩。ぶっちゃけ、その日のSOUL POWERは大入り満員!ってわけではなかったどころか、って感じではあったのだけれども、先輩方は終始楽しそうに演奏されており、そしてお客さんもそれを楽しんでいた。演奏終了後に誰よりも楽しそうだったのは先輩方だったし、ライブ中のMCに凄くグッときたしそのポイントを体現されておられる様には将来の目標を見た気がする。

茜谷さんも相当感激されており、昌吾さんも先輩から「帝王、帝王」と呼ばれ演奏前から滅茶苦茶打ち解けていた。ストレートなパンクバンド、ビッグフェイス先輩。「一緒に打ち上がりましょう!」と盛り上がっていたのだけれども、終演後気づいたら先輩方、影も形もない。昌吾さんが連絡すると、先輩方は夜のお店でお酒を楽しまれていたそうです笑

これっきりになるのは余りにも勿体ない出会いであるなあと思っていたら…(翌日に続く)。


iGOも負けじと演奏。アンコールまで頂きまして楽しくやれました。ライブ中も先輩、楽しそうだったなあ。

終演後には自分の機材のバラシをしながらトシオさんとお話させて頂く。ご自身も機材マニアであろうトシオさんのお話は大変ためになった。色々な現場を経験された先輩の話には含蓄がある。


SOUL POWERにてお菓子やおでん、ツナ缶でお手軽に打ち上げ。広いSOUL POWERのフロアの隅っこに、テーブルを囲んでソファで打ち上がる様はトシオさんも仰ってたけど「素晴らしい場末感」。楽しかったし、お腹も膨れたなあ。すっかり酔っ払ってトシオさんご夫妻(奥さまはブッキングを担当されてらっしゃる)のご自宅にお邪魔する。辺り一面、田圃ながらもすぐ隣にはコンビニがあるという最高のロケーション。そして豪邸。当然部屋も多く、畳の部屋を2部屋も貸して頂いて(抜かりないトシオさん、当然布団もツアーバンド用に用意されてた)就寝。快適過ぎて何のストレスもない一日。


いや、本当に楽しかった。

改めてSVD001を鳴らしてみた。


続・我が逃走


結構前の事になるけれど、飛田君(地慕里ジャンクション)から譲って貰ったCrews Maniac Soundのベース用オーバードライブ SVD001を久しぶりにスタジオに持ち込んでみた。何だかんだで使い慣れている、という点からODB-3 mod.に落ち着いていた歪みモノだけれども、やっぱりたまには気分を変えたいし、そもそもODB-3 mod.だとちょっとiGOではモダン過ぎるかな、と思っていた。もっとこう、アンプが「歪んでしまった」ようなそんな自然な音が欲しい。素の音をそのままドライブさせたような、そんなエフェクトエフェクトしてないような音を欲していたのだ。


以前スタジオで鳴らした際にも凄く良い!と感動した本機だけれども(ファーストインプレッションはこちら参照。コントロール説明もそちらでしている)、改めて鳴らしてみて改めて優秀さを痛感。3バンドEQの利き方に対する印象は以前と変わらないものの、今回クリーンミックスについてその機能性と音作りの幅の広さを知った。


クリーンミックスは今まで基本的に全開で使っていたのだけれども、このツマミ、出したい音によって微妙に調整した方が良い結果を得られる。てかそういう風に触った方が面白い。まずクリーンミックスを0、完全にエフェクト音のみで音を作る。ドンシャリだったらミドルをカットすればいいし、トレブルをカットしてミドルの押し出しの強い音を作っても面白い。多少低域の密度が弱く感じるかもしれないが、その調整はここから。ベースコントロールをグッとあげるのは待った方が良い。

歪みの音を作ったらここでクリーンミックスを触る。少しずつ少しずつあげていき、低域に寂しさを感じない程度に原音を足してやる。良いバランスになったら音量を調整。

この作り方だと結構攻めたセッティングでも実践で使える音作りが出来た。


とりあえずEQはフラット、クリーンミックス全開でゲイン・フルアップだと「アンプで歪んじゃった」みたいな(アンプで歪ませた事、ないけど)音になる。ナチュラルで違和感はないけれども、かけっぱなしでもイケる音。

いやあ、面白くなって家でもじっくり触ってしまった。


明日からiGOは富山、福井とツアーに出る。北陸の歪みはコイツで決まり!

11日の話。

はい、で11日(日)の話ね。時系軸が行ったり来たりで申し訳ない…。

この日は犬丸ラーメンとJONNY、2つのバンドが違う会場でダブルブッキング。幸い犬丸ラーメンの営業時間が昼過ぎからで、JONNYが参加するThe Wellingtons来日ツアー公演は夜なので移動さえどうにかすればどちらも参加出来るだろうという事でこの日は異例のダブルブッキングとなった。毎回犬丸を出店する際は体力的にも時間的にもハードなのは何故だろう…。


さて、当日。午前9時半に起床、河本君が迎えに来てくれ、各種機材、材料を用意してシン君と3人でDAYTRIVE/TRIM入り。3人とも前日鶴舞公園ではしゃいでいたので前日の疲れ、抜けきらず。前夜別れ際に「じゃあ仮眠をとってきますー!」と別れたスタッフ ヤギさん達とDAYTRIMにて数時間ぶりの再会。箱のスタッフさん達は皆、帰宅せずに今日を迎えたらしい。漢、だな。


というわけで「OTO no MARCH 」にて犬丸ラーメン、出店!

主催者わかめさんから「相談があるんだけどさー」っとお話を頂戴してから数ヶ月、本当に毎回思うんだけど準備に時間かければいいのに直前になって慌ててやるもんだからシン君に負担かけたりバタバタするんだよな。でも泣いても笑っても今日が最後!麺45玉、30食分の特注麺に3キロ分の豚バラ肉、大量のモヤシにキャベツ。何だかんだでバンドの機材搬入より犬丸の機材/材料搬入の方が大変ではあった。


今回のイベント会場はDAYTRIVE/TRIMの2会場。DAYTRIVE側はステージにてバンドが演奏する所謂「ライブ会場」、TRIM側は放射能にまつわる資料展示及び、模擬店出店。

我々、DAYTRIM及び主催者わかめさんの御好意でDAYTRIMのドリンクカウンターを即席店舗として使用させて頂く。ガスコンロ及び冷蔵庫に各種調理器具も使わせて頂いて大助かりだ。

毎回毎回の事なのだけれども、シン君が恐ろしく手際良く準備を薦めていく。

「シン君シン君、僕何やろう?」

「あ、じゃあ野菜切ってて下さいー」

数分後

「あ、舟橋さん、これ切り方違いますよ」

「え」

全く、使えない男である。申し訳なさを噛み締めて“本番”は全力でぶつかる事を決意。


開店予定時刻の2時がやってきた。果たして仕込みは…まだやっていた。それもそのはず、本家に倣って開店時間も杓子定規にやる必要はないだろう、という事でここの遅延は予定の範囲内。しかしそろそろお客さんも集まってこられるだろうという事で「犬橋さん」に衣装チェンジ。こうなると身が引き締まる。やっと本領を発揮する時が、来た。

調理諸々をシン君が担当するならば、僕の担当はズバリ「犬橋さん」。本家店主 大橋さんの感じを少しでも味わって頂こうとパフォーマンスし続ける事だ。頭の中に大橋さんを思い浮かべ、完全になりきってラーメンを提供する。シン君のラーメンと僕のパフォーマンスで、はじめて犬丸は犬丸としてのアイデンティティを確立するのだ。

開店!!


シン君が簡潔かつ的確な指示をくれ、それで調理の進行具合を確認しつつパフォーマンス。わかめさんから「前評判の段階で皆、相当食いついてるよ。いつもより多めに材料用意した方がいいかも」と教えて貰っていたのだけれども(実際いつもより多く杯数を出せるように食材を用意した)、内心不安ではあった。材料が大量に残ったらどうしよう・・・。しかしいざ開店してみれば順調なペースでお客さんが来て下さる。開店20分後には5杯のラーメンを提供する事が出来た。


ここで、時間がやってきたので犬橋さんは一時休止。衣装を脱ぎ、シン君に後を任せると自転車に跨って栄 Party'zへ。JONNYのリハーサルである。party'z、ダイナー形式の店内奥に、ガラスで仕切られたイベントスペースがあるのだけどもこれが実に洒落ている。イベントスペースはガラスで区切られているんだけども、これまた洒落てるよWATA社長!ベースアンプから飛び出る地鳴りのような低域の飽和感をどうにか捌いて、再び新栄へ。

今度は犬丸!


犬丸店舗に戻ると、シン君は野村さん(レッサーホース/犬丸サポートメンバー)と二人で必死にラーメンを提供してくれている。衣装チェンジを済ませると、店に復帰。ここからハイペースで提供していかねば、イベント時間中に用意した分だけのラーメンを提供するのは難しそうだ。次に自分が抜けねばならぬ時間を頭の片隅に入れつつ、パフォーマンス再開。

やはりというか意外にもというか、やはりパフォーマンス担当の「犬橋さん」がいた方がお店に活気が出るのか、集客力が違うそうだ。シン君曰く僕が抜けていた間より早いペースで、ラーメンが売れていく。太平洋不知火楽団 大内君、雨先案内人 齋藤君をはじめ、出演者の皆様も食べに来てくれて楽しい!


時間が来たのでマウンテンバイクで再びParty'zへ。

精神集中の後、出番。飽和感の凄い低域をどうにか乗りこなす。こういう演奏も面白いものだ、何ていうか自分の音を力でねじ伏せるというか、そういう気概が湧いてくる。僕は観れないけれども、日本人として精一杯の歓迎の意を伝えたつもりだったけれどもどうだったのでしょうか。僕のブロークン・イングリッシュはThe Wellingtonsに通じたのかな。

演奏を終え、機材をメンバーに預け、汗でびしょびしょのままマウンテンバイクに跨る。と、突然物凄い多幸感に襲われて「何て楽しいんだ!」ってモードに。あまりに慌しくて脳がオーバーヒートしかけていたのかもしれない。でも本当に、心の底からこういう一日って楽しいと、そう思った。


DAYTRIMで再び「犬橋さん」へ。麺はとうに底をつき、事前に仕込んでおいたうどんに麺は切り替わっていた。という事は残り10食程!ラストスパートという事でパフォーマンスにも気合いが入る。そして一時間後、無事に完売!40食分、微塵も食材を残さず犬丸ラーメンは完売した。いやあ、物凄くホッとした。

片付けをしつつ、漁港の公演にてさばかれたマグロの残骸、世にも豪華なマグロのお頭を摘んだり会場内をウロウロ。ずっと犬丸店内にいたから気付かなかったけれども、実に多くの方が来場されている。そしてほとんどまともにバンド演奏を観ていないのだけれども、実に豪華な出演陣。こんな日に犬丸ラーメンを出店出来たのは誇りでしかない。

わかめさん、本当に有難うございました。


終演後はシン君と清算をし、反省会。僅かな金額ですが、今回の犬丸ラーメンの売上、必要経費以外は全額義捐金として寄付させて頂きました。イベントの主旨的に義捐金として幾らかお渡し出来るといいなあとは思っていたけど、まさか必要経費外で利益が出るとは思っていなかったので大満足。シン君、本当に本当に毎回有難う。

帰宅兼機材撤収を行う河本君、シン君を見送り、JONNYの面々に会いに行く。少しだけ飲んで、くたくただったので帰宅。就寝。

こうして僕の炎の二日間は無事に終わった。


この二日間、実に多くの人と会い、痛快な時間を過ごせた。個人的にもヘロヘロになるくらい動き回れたから大満足。こういう日があるから、やっぱり毎日頑張れるんだなとも思ったしウカイさんとわかめさんには本当に感謝しています。

食った食った。

週末の思い出を書き綴っている最中だけれど、今日の事は今日の事で書いておく。自分の記録くらいは自分でつけたいものね。日々を取りこぼすなんて勿体無い!


HUCKFINN FACTORYにて柴山社長(ONE BY ONE RECORDS)が一日店長をやるというのでpalitextdestroy 河本君と出掛けて行った。一日店長シリーズ、吹原君のもんじゃ焼きに続く特別メニューは・・・


続・我が逃走
素晴らしいメニュー。
「THIS IS メニュー ONE BY ONE」て笑


・あまうどん

・バリアカリー

・柴漬け

の3種類。


あまうどんと迷いつつも、バリアカリーを選択、注文。バリアカリー、メニューには「レッツゴー ハリートゥー バリアカリー」と書いてある。こういうセンスは、大好きだ。


続・我が逃走
見た目からして、ガチ。

茄子とジャガイモを焼いたものが添えられたカレー。社長が丹精込めて野菜が原型を無くすまで一晩かけて煮込んだルーと焼き野菜のマッチ具合が素晴らしい。さり気なくご飯の炊き具合も僕好みでスイスイ口の中に入ってしまう。ルーも多層的というか重厚な味で恐らくは市販のルーをベースにしているものの、完全に姿形を無くすまで煮込まれた野菜、その他諸々の食材の旨味が物凄い事になっている。ホテルのレストランテで一皿1000円近くで提供されていたとしても「この味ならな」と納得出来るクオリティ。素晴らしい。


続・我が逃走
手ブレがひでえ。


付け合せに、柴漬け。

所謂きゅうりの浅漬けであるが、以前から「柴山社長の浅漬けは凄いらしい」と聞いていたので期待していた逸品。まず見事なのがきゅうりの臭みを全く感じさせない清涼感。浅過ぎず、深過ぎずの距離感の漬け具合は漬物と野菜そのものの間の見事な切り込み具合である。素晴らしい。


続・我が逃走
これは美味しそうに撮れた。
携帯電話のカメラ機能、恐るべし。


こうなったら、食うよな。あまうどんである。

以前柴山社長にご馳走になった事のある料理ではあるけれども、前回と明らかに味が違う。前回は某タレをうどんに絡める事によって旨味と辛味と甘さを同時に獲得、見事なお手軽料理として披露された料理だったが、今回のこのver.では以前と比べて明らかな重厚さの差がある。確認すると「色々刻んで、タレを改良した」との事。ガッツリ感が出ていたのは、それだからか。漢っぽさというか体育会系の男子ならば喜んでこれで飯を食う、そんなうどんだ。素晴らしい。


いやはや、全部食ったら(あまうどんは河本君と半分ずつだけど)流石に腹が膨れた。でも「食べさせる」力がある料理だったのでこれだけの量を食べる事が出来たのも事実。旨い飯はついつい胃袋に入れてしまう。


柴山社長、いや柴山店長!ご馳走様でした!

2戦目。

9月11日(日)

HOIP 後一時帰宅、身なりを整えて新栄DAYTRIVEへ向かう。

この日は「WONDERFUL EGG feat. RECORDSHOP ZOO」という事でDAYTRIVEとDAYTRIMの2会場同時開催イベント。それぞれを自由に行ったり来たり出来る。

会場に到着するとお客様方の客層が、普段慣れ親しんでいる雰囲気とギャップがあって一瞬驚く。何ていうのか、強面の方というか喧嘩が強そうな方が多い。

ステージ上でどれだけ大声出そうとも、楽器を振り回していてもこういうのは怖いのだ、昔から。でもバンドを始めてから「人は見た目ではない」と気付いたな。見た目が怖そうな人がいざお話すると物凄く丁寧で気を配って下さる方だった、なんてのはざらだし、その逆も然り。


丁度到着したタイミングがバタバタしている頃合だったらしく、TRIMとTRIVEの間の機材置き場辺りで様子を伺っているとKazooさん(RECORDSHOP ZOO )が声をかけて下さる。見知った方に会うとやっぱりちょっとリラックス出来るね。


夜中24時過ぎ、演奏開始。これからの時間帯、体内時計ではゴールデンタイムだから任せとけ、と言いたい所だがこの日は前夜からの慌ただしいタイムスケジュールの影響でちょっと疲弊している。やっぱり、体力的に結構クるもんだなあと思いつつ演奏開始。

疲れているはずなのに、疲弊しているはずなのにところがどっこい。ここ最近では一番気持ち良く演奏出来た。新登場のサポートメンバー せんちょー氏のドラムも流石。実にやりやすい。意志の疎通というか、コミュニケーションを意識しながら演奏出来たしせんちょーも我々を盛大にブチアゲるような演奏をして下さった。

はじめはチラホラしか姿が見えなかったお客さんも、演奏を重ねるうちに増えていき、大満足の中演奏終了。

Kazooさん、愛のある野次、有難うございます。ああいうの滅茶苦茶嬉しいです。


演奏終了後は共演者様方の演奏(MERCI MERCI MEtronoが良かった!)を観たり、ラーメンを食べたり柴山社長(ONE BY ONE RECORDS )のDJを楽しんだり。この辺りは体調的にも酔っ払ってたからか眠気とか疲れは特に意識せず。

明け方5時頃帰宅、6時頃就寝。4時間後には起きだして製麺所に行くぞ!

HOIPにて死闘

この週末は随分と濃厚な時間を過ごす事が出来た。

物凄くハードではあったけれども、それに費やした体力や準備時間等、全く惜しくない。むしろ素敵な機会に声をかけて頂いて自分って本当に恵まれているな、と思った。長くなるといけないし、長いブログを書こうとすると息切れする事がほとんどなので、何回かに分けて書きますね。


はい、というわけで9月10日、この日は鶴舞公園 奏楽堂にて行われたHOIP にパイプカツトマミヰズで出演。

この日をざらりだけど振り返ってみようと思う。


深夜0時からJONNY練習。週末の2連戦に向けて新サポートドラマー せんちょー氏(ナナフシ)とスタジオ入り。僕個人ではフレーズの擦り合わせとか曲構成の確認、とかそういう事よりも(それも大事な事では勿論あるけれども)如何にお互いのスタンスを理解するか等、精神性を近づけていく時間。だってリズム感とか違っても(違うのが当たり前、ではあるのだけど。“感覚”だし)一緒に演奏は出来るけど、精神性とかライブっていう事に対して著しく違和感があったら僕にはとてもじゃないけど気持ち良く演奏なんて出来ない。せんちょー、落ち着いた人だと思っていたし頼れる兄貴って印象だったけど、演奏でもその通り。実にやりやすい。

休憩中にもリズム・セクションとしてしておくべき話はしてみたのだけども、演奏に向かう精神性も共通認識があって「ああ、きっとうまくいくな」と思った。

その後、スタジオを変えてパイプカツトマミヰズ練習。

翌朝も早いし、端的にササッとこの日のセットリストを確認。何だかんだでメンバー+ボランティアメンバーが集まるのって自主企画 以来だったと思うんだけど、すんなりまとまる。珍しく午前中から活動開始だし、早めに解散して各々ゆっくり眠りますか、というところで吉田ヒズム氏から衝撃の一言。

「鶴舞公園で、今から飲みますか」

早朝4時、である。イベント開始は正午だし、運営の皆さんが会場に来られるのも恐らく10時頃ではないだろうか。6時間屋外で飲んで待つ、だと!?

そういう正気じゃない事をやっちゃうのがパーティーピープル。吉田ヒズム、駒田和希、伊藤誠人は深夜の鶴舞公園へと旅立った。後ろ髪引かれながらも、早起きしてやらねばならぬ事があったので帰宅。就寝。


10時に起床、製麺所へ翌日分の麺を購入しに行く。

ここ最近涼しかったのに、この日に限って炎天下。暑い中、45玉、実に30食分の麺をビニール袋に入れて貰い、マウンテンバイクから吊って走る。赤い塗装の洒落たマウンテンバイクもこうなるとママさんの乗っておられる所謂「ママチャリ」と大差ないね。麺を冷蔵庫にしまい、楽器の準備をしていざ鶴舞公園へ。

現地に到着すると、サウンドチェック中。その少し向こうでは吉田ヒズムが潰れて路上で倒れている。明け方から飲んでいた連中は憔悴しているというか、何ていうか疲れてたな…。

で、イベント開始。流石に出演者もお客さんも暑いらしく、皆頭からタオルをかぶったり水分補給をこまめにしながらイベントは進行。僕って自分ではインドア野郎だと思ってたんだけど、ああいう風ならアウトドアって全然イケるね。お酒とか食べ物とか友達とかいる中で、面白いバンドを沢山観るのが嫌って言う人はよっぽど偏屈だろうけど。以下、出演バンドの一言(気味)感想。



・みやけとパリテキ 

三宅さん(GRANCH )とpalitextdestroy 。パイプカツトマミヰズのカヴァー(?)は君達、何でパイプ~のボランティアメンバーがいるのになあなあなんだよ笑 でも流石にパリテキの曲は凄かった。三宅さんのメインウェポンも相変わらずグッド。アップライトってエレキベースと情報の質とか種類が違うよね、同じ一音でも。


うわの空  

以前名工大祭でお世話になった松林君がギターヴォーカル。「何か面白い事を!」って考えてるのがわかる演出に、「この人達普段家でどんな本読んで飯食って寝るんだろう」って気になっちゃうような曲。また一緒にやる機会あるみたいなので楽しみ!


daphne.

かつて『フロア四天王』という「ライブハウスのフロアでいつもお会いする、恐ろしくインディーズに詳しいお客さん四天王」がいらっしゃいましてその中のお一人がゴンザレスさん。リンク先からも確認出来ますがキレの凄いトークと凄まじいオーラを放つ方なのですがその方がドラムです。淡々と、しかし徐々に盛り上がっていく演奏。音楽を愛するゴンザレスさんの表現・・・!


・各務鉄平

各務君のソロ。彼が弾き語りって何やんのさ、って今まで観れてなかった僕は思ってたけど、これが良い。良いリードギターリストであるだけでないのは何となく知ってたけどさ、やっぱりバンドメンバーがああいう上質なのやってるの観るってのは(しかも絶対自分にはアウトプット出来ない形で)悔しいよね。良い意味で屈折したポップ!


ツクモク

THE PYRAMIDの角田さんがギターヴォーカル。そしてドラムがG-FIGHTER の青山さん・・・!松井さん(G-FIGHTER)から「青ちゃん最近ツクモクで叩いてるから変拍子以外も叩くみたいだよ」って聞いていたけど、いやいや変拍子でもなければ即興でもない、構築されたドラムを叩く青山さんのそれでもでてしまう「らしさ」。


雨先案内人

from仙台の雨先案内人。ベースの齋藤君は以前彼の別バンドでパイプカツト~と共演していたらしくそれ以来気に入って下さっているよう。そんなweb上のやりとりもあってやっと会えて(うずうず の時は何だかんだですれ違ったもんな)嬉しいぞ雨先案内人!で、雨先案内人が滅茶苦茶良かった。何か一筋縄ではいかない強力なポップさ。ブッ太い何かが強力にうねっているようなポップさ、といえば少しは伝わるだろうか。伝わらないな。また一緒にやりたいな。


ノムラセントラルステーション

問答無用、ブチ上げていくノムセン。この日は主催者ウカイさんが参戦、ととんでもない布陣。というのも僕が聞いていたウカイさん(がステージに立った時)って「白塗り、半裸の上、自転車でステージに登場、ノイズの中自転車をバキバキに破壊」ととんでもない噂を聞いたから。のむーんさんVSウカイさんなるか、と期待するもウカイさん、実にウカイさんらしいというかシュールな方法、まさかので野村さんと真っ向から対決。・・・あれは、ズルいよ・・・可愛いもん・・・。


続・我が逃走
このアングルは出演者しか撮れないだろう。
中央で吼える野村さんの表情に注目。
This is ROCK.

・パイプカツトマミヰズ

僕達ですね。すでに泥酔していたボランティアメンバー二人が「走りまわる」「池に特攻」「その後野村さんによって運び込まれる」等専ら演奏外でパンチ力を発揮。「これなら結局3人で演奏しても同じじゃん!」って瞬間もあったけど楽しく演奏出来た。ああいう瞬間に突破力に賭けるか演奏に徹するか判断に迷っちゃう辺り、やぱり自分は狂人ではないと思う。



とまあこんな感想じゃ現場の面白さの半分も伝わらないと思うけれど、兎に角相当良いイベントだった。何だかんだでお客さんも朝から晩まで、常に人が絶えなかったのもまさしくそういう事だろう。

こういう面白いバンドが沢山出てきて、シチュエーションも素敵なイベントは仕事でなかなかライブハウスに遊びに行けない僕からすると滅茶苦茶嬉しいし、新鮮な発見に満ちている。前評判や噂で色々聞いて気になってはいても、足を運ぶ機会がなかったバンドも結構観れたし(そして評判以上に良かったので)、素敵な休日って意味でも大満足のイベントだった。

「うずうず」といい「HOIP」といいウカイさん、本当に毎回有難うございます。


暗くなった鶴舞公園で出演者、お客さん入り混じってウダウダしてから帰宅。

もうズドーンと疲れていたので風呂に入り、しばし休息。

この夜はもう一戦・・・!次回に続く。

居酒屋とかに貼ってあるスナップショットって刺激元としては十分過ぎる。

30キロは移動しただろうか。

待ち合わせ場所に着いた。人気のない駅のロータリー内を、待ち合わせ場所であるところのコンビニの灯り目指して歩く。果たして、約束の相手は…いた。雑誌コーナーで雑誌を読んでいる。

コンビニの中、というか都市部のほとんどの所謂「お店」が人への無言の拒絶で溢れている。「私は貴方に話しかけないので、貴方も私に話しかけませんよ」的な、あれだ。隣同士で立っても、どちらかが気付かない限りそれが友人同士であったとしても会話さえ発生しない。これって、極めて現代的?

さてそんな沈黙はとっとと打ち破って、二人でコンビニを出る。辺りを見回してもこれといってパッとしないので、少しばかり胡散臭そうな居酒屋に入る事にした。店内の活気と、駅のロータリーを満たした静寂のギャップに眩暈がしそうになる。

入店して、驚いた。てっきり大衆居酒屋的な店舗かと思ったのだが、店内には幾つも「屋台」が出されている。屋台、だ。暖簾と柱で区切られ、各屋台で皆思い思いに飲んでいる。さて、と…我々はどうするか。

ずんずん奥に入って行くと、誰も腰かけていない屋台を発見した。喉の奥から漏れる低い唸り声を殺しながら、ベンチとカウンターの間に体をねじ込む。カウンターも後ろのプラ板にも、あらゆる場所に常連達の写真が貼ってあった。ポラロイド撮影したものだろう、余白の部分に日付やら客からのメッセージが書き込んであった。どうやら客に愛されている店らしかった。

カウンターの中から大将がおしぼりを渡してくれる。大将はバンダナを巻いた老人だ。穏やかそうな目つきに柔らかい物腰、どうやらこの老人が皆に愛されている店主らしかった。


注文を終えると、カウンターに両肘をついて手の中に顔を埋める。ここに来る以前からアルコールは摂取していたが、まさかここでも飲む事になるとは思わなかった。ちょっとしたファミリーレストランでも、と思っていたが何せ落ち着いて会話出来そうな店がここしか開いていなかったのだ。まあ、飲むのは嫌いではないしこのお店にしても悪い店ではなさそうだった。

焼き鳥の焼ける音、他の屋台の客の嬌声、カウンター上、天井付近にちょこんと設置されたTVに映るバラエティ番組。全てがどこか落ち着く。成程、確かにこの屋台は異空間に違いなかった。先程のコンビニでは店内に充満していた他人への拒絶、区切りとして機能する拒絶感がこの屋台の中にはなかった。この屋台に満ちている雰囲気は、それすなわち受容。「どうぞどうぞありのままで結構ですよ」、そんな空気が流れているのであった。


提供された皮(塩)を何気なく口に入れて、驚いた。旨い。

弾力ある皮はカリッとムチッと火が入れてあるし、塩加減も絶妙だ。そもそも皮自体のうま味が凄かった。この値段でこれとは、よっぽど安くて、しかしながら良い肉を使っているに違いなかった。そしてその良い素材の味を損なわぬように焼き上げる腕前…「悪くない」どころではなかった。偶然入った店が大当たりという、食に快感を感じる人間ならば顔をほころばせてしまうような素敵な偶然が、書籍と埃をかぶった胡散臭い機材群に満ち満ちた自室より遠く離れたこの地で私を待っているとは。

慌ててししとうの皿を目の前に引き寄せる。2本の串に貫かれ、行儀よく焼かれた4本のししとうは焦げ目がついており、生姜がのせられている。ししとうを生姜醤油で食べるなんて、素敵じゃないか。口の中に青味がかった爽やかなな辛みが広がって、いてもたってもいられなくなる。串をししとうから引き抜いて、生姜をこぼさぬよう注意しながら醤油を改めてししとうに塗りつける。そのまま贅沢にもししとうを丸々一つ、口の中に放り込んだ。

…想像以上の辛味に、一瞬舌が驚くもその豊かで爽やかな辛さに口元がほころぶ。やはり、優良店だ。

それにしても、ししとうというのはつくづくお酒と相性が良い。口の中に広がるしびれるような辛さ、そのまま楽しむのも趣があって良いが、何より快感なのはその青さを酒を以てして胃袋の中に流し込む瞬間だ。

と、せせり肉の梅肉添えが差し出される。こういう店で何に店主の人柄を感じるかといえば、その気配の殺し方だ。威勢良く喋り散らす店主も良い。僕は好きだ。しかし今日の店のように、その存在感を可能な限り薄め、料理を提供する時でさえ必要以上に会話を中断させないよう「…スッ」と提供する、そんな姿勢からは店主の強烈な気配りが伝わってきた。串ものを静かに焼く店主に、その芸術表現に感嘆をしながら酒と料理を楽しむ私と連れ合い。


これが決闘であったならば、間違いなく私の完敗だっただろう。

アルコールでグラグラする頭を抱えて、店を出た。遥か離れた我が家まで、帰らねばならなかった。

「天下一品は正義」



続・我が逃走
打ち上げの様子。
手前のインパクトある後姿はオーバーテイク 隆元君。


京都翌日は岐阜51にてオーバーテイク主催「金竜スパン21」にiGOで出演。ファミリーコンプレックスもレコ発で岐阜登場という事でダブルレコ発ですな。


前回は不慣れなアンプヘッドに(決してネガティヴな意味ではなく)独特の音響環境に若干苦戦、PA山口さんのお力添えで良い音が出せたものの、今回は転換とかリハーサルとかスムーズに進行したいな、と思ったので慣れているYAMAHAのベースアンプヘッドを持って行った。これなら邪魔にならないし一度音を作ったらスイッチ一つでメモリー保存出来る優れモノ。


とはいえ今回もやはり本番になった瞬間にベースの出力がアップ。

「ごめん!外でバランスとれないから可能ならベースアンプの音を絞って貰えないかな」

「大丈夫です!絞りますねー」

音を聴いて山口さん。

「おかしいなあ、やっぱり爆音になってますね・・・」

「もっと絞ります、大丈夫です!」

アンプのツマミも何もかも同じでこう、という事は吸音が関係した結果、相対的に爆音に聴こえているのか、それとも僕の手元が物凄くエネルギッシュになったのか、どちらかって事ですな。恐らく、後者。

開演前に天下一品のこってり、食べたしね。

山口さんには本当にご迷惑をおかけしました、有難うございます。


で、iGOの演奏。前日の京都ではペース配分を考えるあまりちょっと不完全燃焼感が個人レベルであったので、この日は演奏開始時から全力でやってみた。エフェクターを踏みつける際に思いきり踏み込んだところ、足が当たってエフェクターのボリュームが0になる等ハプニングはあったものの、熱量高めに演奏出来たと思う。ここから少しずつ無駄に消費のないような演奏形式を考えていこう。


演奏終了後は茜谷さんが体調不良のため名古屋に先戻り。残った3人で打ち上げに参戦、焼きそばやら冷やし中華、ポテトフライに豆腐サラダ、鶏肉のトマトソースをかけたもの等食す。

俺って料理の名前、知らな過ぎるな、とも思う。

「ロックンロールやってたら悩む事なんかないんじゃないですかね」

久しぶりの京都(ひょっとしたらモーモールルギャバン企画に不完全さんで参戦 して以来なんじゃないかってくらい久しぶりである)に、iGOレコ発ツアー初日でお邪魔してきた。台風が四国地方に上陸、とのニュースを聞きながら高速道路使って行ってきたぜ京都!

というわけで自室にて今日一日を振り返ってみる。


そう、京都だ。

遠征とかそれこそ未知のライブハウスにお邪魔するのって個人的にワクワクして大好きなのだけれど、京都って街にグッとくるのは「都」っぽいからなのか。一頃は演奏しに行くという事実に一杯一杯でリハーサル後も一人だけ控え室に引き篭もったりしていたけれど、最近は少し余裕が生まれてきたのでリハーサル後に京都を散策。

吹原君と楽器屋行って、ラーメン食べに行っただけなんだけどね。


続・我が逃走
魁力屋というお店にて、ネギ多め背脂多め、麺固め。
しかし僕がラーメンの写真を撮るときまって美味しくなさそうだ。


今日演奏した京都VOX hall、凄く良い所だった。

出演者控え室側から会場入りすると、ステージのすぐ脇に出る事になる。ここで後ろを振り返って驚いた。ここってステージを見下ろすようなフロアの形状になっていて、何だか芝居小屋とか映画館とかそういう趣。新鮮で良いし、何より演劇部員だった僕は文化小劇場を思い出してグッときてしまった。


続・我が逃走
手ブレが酷い。
雰囲気だけでも掴んで頂ければ幸いです。

今回は名古屋からシャビーボーイズ も一緒に京都に殴り込み。この日が坂君脱退後、初の4人編成でのライブだったのだが彼ら、凄いよ。初回からガツンとやっていた。坂君がいなくてそりゃあ寂しいけれど、それでも音楽的に物足りなさとかそういうのはなかった。個々人がバンドに有機的に作用しているのがはっきり認識出来る、キャラクターのたった演奏。何だかなあ、こうして言葉にすると安っちいけれども、リハーサルから胸にきたんだよなあ。こういう瞬間を見れるから、見てしまうから人は音楽に、バンドに感情移入するんだろうなあって瞬間、何度もあったのだよ。

iGOでの演奏、レコ発ツアー初日という事で気合を入れて臨む。しかし心のどこかでペース配分を考えてしまい、全力の8割は出せたものの「体がバラバラになりそうな達成感」とか「汗だくの中で得るカタルシス」とかそういうのは過去の節目節目と比べれば少なかったように思う。「キッチリ演奏した充実感」とか「音楽に殉じた崇高さ」とか感じる余地はあったものの、何だか「体が~」とか「汗だく~」とかないと「ライブやった感」がないのはもう完全に僕の中でライブが演奏だけのものではないからなのだろう。良いんだか悪いんだか。

でも悪いライブをした気は、全くない。むしろちゃんと演奏してた分、ある側面から見れば普段より良かったんじゃないだろうか。

冷静と情熱の間を突くっていう事、ライブの時は難しいけれども突いていけるようにならないといけないなあ。それが出来ればそうしたい際は容赦なく本能のままに演奏出来るし、コントロールの幅が広がるだろうと思うのだけど。
アンコールも頂いて、やっぱりiGO先輩ってどこでも愛されていると痛感。

終演後は楽しくお酒を頂きました。いかん、最近飲酒行為が楽しいぞ・・・。

今日のエントリー名はシャビーボーイズ 杉本君の名言(うろ覚え)。究極的には、そうだ。ただ彼も僕もバンド活動を続けるが故の悩みはきっとあるし(僕の悩みなんて瑣末なもんだが笑)、しかして続けているからこそ健やかでもある。それを踏まえた上でのこの発言は、何か凄くグッと来た。


さて、一休みして今日は引き続きiGOレコ発ツアー!

今日は岐阜51にて演奏します。

2年目の語り部。


続・我が逃走


「あのー、客席の中にバンドをやってらっしゃる方はどれくらいいらっしゃいますか。あ、結構いらっしゃる。ではご理解頂けるかと思うんですけれども、バンドマンの遠征、特に数日間にまたがるツアーの場合、考えなきゃならない事の中の一つに宿泊場所ってえのがあるんですねえ。あれは私のやっているJONNYというバンドで関東へツアーに出た際の事でしたかねえ、寝泊りする場所を事前に決めておいた方が当日慌てなくていいってんでインターネットとかで事前に場所を抑えておくんです。だけれどもその時はちょうどお医者さんの学会があるってんでめぼしいホテルは埋まっちまってたんですよ。

おいおい、これどうするよってなるわけなんですけれども、バンドメンバーがですね、ライブハウスからそう遠くないビジネスホテルを見つけたってんで「もうそこにしようよ」って値段と場所だけで予約しちゃったんですよね。

当日チェックインすると…」


ってなわけで「THIS IS 怪談 ONE BY ONE」2回目に出演してきました。前年から引き続いての出演は主催者の柴山社長と僕だけ。

最初は少なかったお客さんもいざ始まると少しずつ増え、最終的には客席が普通に埋まっていて嬉しかったです。

夏場の怪談、これはガチ。


最近はこんな具合に怪談ライブに出たり、ショートスケールのベースを弾き狂ったり、自転車でパトロールしたり、酔い潰れたり楽しく生きています。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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