先週の月曜日と今週の月曜日

怒涛の一週間も終わり、日常に戻るのかと思いきや今度はゴールデンウィーク中の予定に向けての準備で動いており、なかなかに慌ただしい日々が続いている。有難いし、何より嬉しい事だ。今がかきいれ時!
さて、先週一週間の事と併せて今週の事も書いていく。二週間分まとめてある曜日の事を書いていくというのは面白いかもしれない。一週間前の僕と今週の僕は何が違うか、同じなのか。
肉体や細胞の話ではなく、精神的な部分。


4月22日(月)
鈴木実貴子ズから「うみのてのレコ発を祝うので出演してくれないか」とオファーを頂いたので有難く拝命(仕事のメンバーがいたので出演時間まで調節して頂いた、感謝)、パイプカツトマミヰズで鶴舞DAYTRIPに出演。
会場入りして、リハーサルを見学したり小腹を満たしたり癖がありそうな初見のベースアンプでベースを鳴らしてその癖の強さを感じたりしているうちにメンバーがばらばらとやって来る。開演。

うみのての笹口さんは笹口騒音ハーモニカでも出演。あの人って本当に何だろう、妖怪みてえだな、と毎回思う。
この日は大入り満員だったので落ち着かない僕はフロアから一歩出たDAYTRIPのロビーでモニター越しに観戦する事が多かった。
残念ではあったけど、イベントとしては美しい事だとも思った。
鈴木実貴子さんとはなんだかんだで定期的にライブハウスで共演しているのだけれども、この日はいさみ君(murder murder)との二人のバンド、鈴木実貴子ズでの出演。エレアコにエフェクターを繋いで(「鈴木さん!滅茶苦茶良い音してるね!」「前に出たライブハウスのPAさんに言われて触ってからツマミいじってないですよ」)立って歌う鈴木さんは何だろう、映像越しでしか見た事ないけどカート・コバーンが丁寧に音楽をやっているような風格があったし何よりとても美しかった。鈴木さんと話したり対峙したりすると自分の不純さというか俗っぽさがとても浮き彫りになって少しだけ劣等感を刺激されて(悪い事ではないと思う)、そして僕はそういう風に自分に感じさせる程芯が強い人間がとても好きだ。
いさみ君のドラムは歌に寄り添って見事に曲を「演出」までしていた。あの構成でドラム叩くのって曲に対する誠実さがないと出来ないと思うのだけど、もしあれをナチュラルにやってるなら凄いしあれを苦労の結果生み出しているにしても凄い。この二人の組み合わせってとても良かった。
演奏の準備をしにステージ脇の楽屋に行くと、メンバーが皆Dinner Setのご機嫌な演奏にフォーフォー言っていた。手拍子しながら踊り出しちゃって、あれステージ上に音漏れてなかったのかな。
この日のパイプカツトマミヰズは乱闘みたいな演奏。いつも有難う、ヨシダユキ先生が写真を撮ってくれた。

130422pipe.jpg
最近吉田君の衣装はパンツ一丁です。

演奏後、ライブで熱くなった頭そのままにライブという時間について吉田君と意見を闘わせてしまう。共演者を見ない反省会、ってそのバンドの動き方や在り方とかとは別次元でもう本当に極めて個人的に好きじゃないのだけど危うくそれに陥りそうになったけれども吉田君も僕もどちらからともなくそれなりで切り上げて(結局意思の疎通がとれれば満足出来ちゃう案件だった、って事)うみのてを見る。
妖怪が率いる化けもののようなバンドだなあ、と思う。高野君のギターの演奏ってトラディショナルな部分を抑えつつもフリーキーな音色やフレーズで武装している感じがしてとても格好良い。根がしっかりしている(実際のところどうなのかは知らないけど、ギターリストとして自己を確立していると思う)人間のそういうのってとても美しい、と思う。笹口さんのギターも同じ印象。いかんせん、皆、巧い。
うみのてとは来月も共演である。その日はもっと、やる!


4月29日(月)
その一週間後の月曜日、つまりつい昨日の事だ。
一週間の連戦で流石に疲れていたのか、前夜帰宅後就寝前に呷ったウイスキーがいけなかったのか(打ち上げでも飲まなかったのに!)、寝坊してしまう。
この日は孤独部の野外フェス出演へ向けてのWS@名古屋市青少年交流センター ユースクエア だった。
「ゆっくりでいいですよ」とかしやま君から言われていたので結果的に甘える事になってしまったが、マウンテンバイクに跨って見学に向かった。それにしても昨日の名古屋は暑かったなあ。上着が必要ないくらいだった。

130429kodokubu.jpg
それにしてもこういう市の施設って、何だかとても落ち着く。図書館とか科学館然り。

ここ最近の孤独部の作品では一番多くの人間が関わってるんじゃないだろうか。この日ユースクエアの練習室に訪れたのは一般公募で集まった参加希望者。何人かは顔見知りだったりしたのだけれど、勿論はじめましての方もいらっしゃってその方々と一週間もしないうちに一つの作品をともに作り上げる事になるっていうのは本当に面白い事だなあ、と凄い脳汁が出た。しかもそれが音楽と演劇っていう異なる表現媒体。大きく見ればそりゃあ芸術っていう一つの括りなのだけれど、多分きっかけがなかったらあの異種格闘技戦みたいな悦びは知らないままだったのだろうなあ。
今回の作品、実に実に面白い。かしやま君の作ってきたものの中で恐らくは最大規模にして、現状の孤独部の「ライブに於ける表現」としては極致なんじゃないのかな、あの有機的な音楽と身体表現の融合の仕方。
僕自身、演奏として携わるのがとても楽しみだ。
スポンサーサイト

お知らせ

只今現在、毎晩のようにライブをしています。所謂連戦って奴です。
ライブに於ける演奏、それに向き合うための飯を食って寝るという行為、そしてそれを行うための労働によりまとまった時間がとれないというのもありますが、何より毎晩毎晩一区切りつけるよりも怒涛のように駆け抜けたい。
そういう意図で一時的にブログの更新を止めています。

来週は怒涛の更新を行う予定です。

ベースギターに繋ぐファズペダルに於けるボリュームコントロールの重要性を認識した話

IMG_20130422_033007.jpg
時折、機材棚からペダルを引っ張り出しては鳴らすようにしており、そういう時っていうのはほとんど使わなくなったりしたペダルを「あーでもない、こーでもない」とやるのが好きなのだが。
昨夜は購入してしばらくは弄繰り回していたけれどももっと良いペダルは他にもあるだろう、とお蔵入りしたコイツを引っ張り出してみた。

相変わらず鳴らすと良い感じにならない。ブッシャー!!っていうのを期待してたんだよな。
このIron EtherのOxideというベースファズ、国内ショップでの売り文句は「ベースブラスマスターにインスパイアされた」とか言ってる割に全然エグくない。
と思っていた。昨夜までは。

ギタリストの中にはファズをカマした際にギター本体のボリュームコントロールをこまめに触る向きもいらっしゃる。クリーンからクランチ、ファズサウンドを手元でボリュームによって行き来するためだ。
ベースでもやってみるか、とボリュームを少し絞ったところ、それまでくぐもっていて全然気持ち良くなかったファズサウンドが一気に突き抜けるようなサウンドに豹変した。
思わず「おおっ!」と声をあげる程に、それは明瞭な変化だった。まるで別のペダルに化けたよう。それから各コントロールを触ると、如何にこれが良いペダルかわかった。僕はベースブラスマスターを試した事はないけれど、強烈でいてそれでいてタイトな低域のこのペダルがYESのアルバムやカルメン・マキ&OZのアルバムで聴けるサウンドキャラクターとどこか同じテイストがあるのは何となく感じた。とても良いぺダル。
…今まで、入力信号が大き過ぎたのだね。

8割にボリュームを絞り、アンプ側のマスターボリュームで音量を整えてやる。
しばらくファズをオンにしたりオフにしたりしながらベースギターを弾き倒し、これならストレスなく演奏を楽しめそうだと確信する。
ベースギターとして、ギターとして自分の楽器を捉えていたにも関わらず今までそういう発想がなかった事が滑稽である。こうなると、他のお蔵入りしたファズペダルも候補として浮上してくる。こりゃあ夜な夜な繋いでは試し、っていうのが続きそうだ。

とりあえず今日のライブでOxideファズ、実戦投入しようと思う。
ちょっとばかし、ベースギターのボリュームを絞って。

「脳を揺るがす多交感」

4月20日に鶴舞DAYTRIPで「脳を揺るがす多交感」というイベントを行った。
出演はhenrytennisThe ShipspalitextdestroySU:CLOUT FOUR

そもそもの話は東京でhenrytennisの奥村さんと知り合った事に因る。
パイプカツトマミヰズの三軒茶屋HEAVEN'S DOORでの演奏をご覧になられた奥村さん、演奏後に汗まみれになっている僕達メンバーに直接話しかけて感想を伝えて下さり、久々の東京での演奏に興奮した僕達を更に興奮させてくれた。毎回良い演奏をしようと思っているし、特にここ最近はそういう演奏をしている実感も伴ってきているけれどもやっぱり人から評価を貰えるのは嬉しいものだ。
で、名古屋に戻ってしばらくして、奥村さんからtwitterを経由してコンタクトがあった。直接連絡をとってみると折り入った相談があるとの事。
ここから「脳を揺るがす多交感」は始まった。

『舟橋さん舟橋さん、僕henrytennisってバンドをやっていまして』
「勿論存じていますよ!笑」
『アルバムを出すのですがツアーで何箇所か回ろうと思っているんですね』
「成程。名古屋場所を、って事ですね」

最初はパイプカツトマミヰズと一緒に、という事だったようにも思う。その後紆余曲折を経て、最終的にはhenrytennisと御縁のある方々や奥村さんが共演を希望する地元勢に出演頂き、素敵なイベントとなった。昨夜、何人もの方に「舟橋君は出ないの?」と尋ねられたけれどもhenrytennis、The Ships、palitextdestroy,SU:3、そしてOAを務めて下さったCLOUT FOUR、この中に僕が若しくは僕がやっているバンドが参戦するのが「何だか違うな」と思って。かなり初期段階から昨夜は主催に徹すると決めていた。
勿論理由はそれだけではない。一度イベンターという体験をするべきだ、と日頃多くのイベンターに関わって出張って演奏する側としては思ったのだ。イベンターという役割が如何に大変なのか、多くのイベンター(ジャンルに限らず年齢層も幅広いし、当然人というかイベンターとしての考え方の合う、合わないも勿論ある。要するに何でもそうだ。バンドマンもイベンターも)の顔を思い浮かべる事が出来るようになった今、知っておく必要がある、否知っておくと良いだろうと思ったのだった。

やってみて振り返って本当に思うのだけれどもさ、つくづく素敵な出演陣が集まった。あっという間に時間が過ぎたし、どのバンドも良い演奏をされていた。お客さんも喜んで下さった様子。
それでもやはり、不甲斐無いなと自分の主催者としての至らなさには恥じ入るばかりだ。進行や連絡諸々、イベントを良いものにするための努力、そしてその良いものをどれだけの人に楽しんで貰えるかという集客面での尽力。たった一人であれやるんだもんな。今回は会場となった鶴舞DAYTRIP、そして店長八木さん、各出演者の協力のお陰で無事に終える事が出来た。
恥じ入った思いを忘れずに、今後のバンドマンとしての活動にフィードバックしていこうと思う。

もう、しばらく主催"だけ"ってのはやらないなあ。
やっぱり悔しいもの、目の前で良い演奏されると。血が滾る。闘いたくなる。バンドマンとしては、欲求を刺激されて歯痒い思いだった。
出演者の皆様、有難うございました。次はバンドマンとしてお相手願います。
鶴舞DAYTRIP、そして八木さん、今後も面白い事をご一緒していきたいです。
そしてそしてご来場頂いた皆様、有難うございました。楽しんで頂けたのなら幸いです。

深夜の欲求

130419esejirou.jpg
特に空腹ってわけでもないのに、何か食べたい、しかも大量に食べたいと思う夜っていうのが、ある。
何かを達成した時だ。気持ちがうろんな時っていうのはお腹さえも減りやしない。些細なto doでもいい、人からすれば小さい事でも良い、少なくとも自分からすれば万事うまくやった自分を褒めてやりたい瞬間っていうのがあって、そういう時は手放しで自分を褒めてやる事にしている。舟橋流、ストレスを感じない生き方。
でも今夜の場合はそういうわけにもいかない。
長袖では軽く汗ばむ、くらいの気温な上に体温高めの僕は日中、ちょっとした時間半袖で過ごしていたのだけどそのシャツでは隠れていたけれどもTシャツではどうしようもないくらい露わになる体のライン、下腹部がぽっこりと自己主張していた。それを見、軽く撫で回してから決心したのだ。少し、ほんの少しは節制しよう、と。

だがどうやら今夜のところはその「節制」とやらはこの数分間の迷いってだけで着地しそうだ。
僕ったらついつい酒飲みの文章なんぞ読んでしまって、しかもその内容がアルコール飲料礼讃だったりしたものだからアルコール飲料へのモチベーションが今現在、高い。所詮僕なんてアルコール飲料への求心力なんてその程度しか持ち合わせちゃいないのだ。

今日の画像?
これは、少し前にスタジオ前に立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した、某ジャンク系ラーメンインスパイアの一杯。麺が柔らかかったのが少々残念だけれど「少なくともそれに類するものは食ったなあ」とニンニク臭いため息を吐ける一杯ではあった。

ご報告。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、舟橋孝裕です。
まずはこちらの動画をご覧下さい。



はい、というわけでこの度、私舟橋孝裕はワッペリンに加入致しました。
遡る事、数ヶ月前(かな?)前ベースのレッド君が脱退後、ある夜長谷川君から連絡がありワッペリンへの加入要請を受けました。
ワッペリンのキャッチーでそれでいてストレンジ、激しくて面白い音楽には魅力を感じていたので長谷川君には「困った事があったら連絡してね」とは言っていたのだけど、まさか正式加入のオファーをいきなり貰うとは思っておらず。如何せん話が来るとするならばまずはサポート参加だろう、と思っていただけにこのお誘いには面食らいました。が、長谷川君と風神ちゃんはしっかり話し合った末に僕に連絡をくれたとの事で、これには僕も生半可な返事をしてはいけない、とその時の僕の現状を伝えました。
つまり「今は現在参加しているバンドと自分自身の活動もあるし、簡単に返事は出来ない。だけれども一度直接会って話をしよう」と。幾つもバンドをやっているばかりかベースギターのサポート参加も同時に行う、面白いと思った事には飛びついてしまう僕の気質、そしてそんな僕をバンドに誘う事のある種のリスクをも見越した長谷川君の話に対するその段階で最も誠実な回答はこれに思われたのでした。
しかしなかなか時間の都合がつかず、すでに決定していると聞かされていたワッペリン企画への日程もどんどん近づいてきたある日「正式加入のお話をした後でこのようなオファーは大変失礼かとも思うのですが取り急ぎ企画当日はサポートベースギターで参加して貰えないでしょうか」とワッペリンから再び連絡を貰ったのでした。
これは丁度良い、一緒に時間を重ねる事で見えてくるものも多いだろうと参加を快諾、こうして共にスタジオに入って練習を積んだりお互いに面白いと思う事について話をしたり、そんなワッペリンと僕の時間が始まったのでした。
正直な所、話を貰った時は「今以上に所属バンドを増やすのは難しいかもしれない」と思っていました。が、それ以上にワッペリンでの演奏は、創作活動は、意思の疎通は面白過ぎましたしとてもしっくりくるものでした。音楽面では自分が合わないはずがない、と自負していましたがものを作る人間としてのベクトル、またバンドマンとして欲する密なコミュニケーションの理想があそこまで一致するというのは想像していませんでした。
企画を終え、少しの間考えて、風神ちゃんと長谷川君とバンドを一緒にやろうと決めました。それはとてもエキサイティングで刺激的で、そして何よりクリエイティブな事に思えたからです。
純粋に強い人間と一緒に活動をするというのは、バンドマンとして何よりの喜びです。
僕も伊達に活動してきたわけじゃない、彼らに僕の強さを突きつける事でワッペリンのアンサンブルを激化していきたいなと思っています。
新生ワッペリン、お楽しみに。
勿論、JONNY、パイプカツトマミヰズ、孤独部音楽部門での活動、ソロ活動、サポートベースギターとしての活動も今まで同様、ではなく今まで以上に精進していく所存です。
目にものを見せましょう。どうか観ていて下さい。ライブハウスでお会いしましょう。
舟橋孝裕でした。

ライブ→練習のセットでレベルアップした話。

怒涛のような週末を過ごした。
この数日は日付の境目も曖昧で、一度オフにしたら精神的な高揚感も失せてしまいそうな、それでいてその感覚が心地良いという良い意味でギリギリの時間を過ごせた。
そんな週末は一足早く金曜から始まった。

朝から仕事をして一時帰宅、珍しくした早起きに眠い目をこすりながら(前夜、睡眠時間を削ってまで助平な動画を視聴していたのが良くなかった。寝る前に「これは朝起きたら後悔する奴だな…」と思ったが男には引けない夜もある)新栄APOLLO THEATERへ。この日はレジオキングからドラムの茜フロニシャンセこと茜ちゃんが脱退、と同時に新メンバー発表の新体制レジオキングお披露目というレジオキングの大きな節目になるイベントにJONNYで出演。
こういう節目に立ち会えるのが、そして立ち会える関係である事が僕は本当に嬉しい。茜ちゃんとは遊んだりはしていないけれどもお互いバンドマンとして好感を抱き合っているのがお互い認識出来る程に仲良くはあったので、ここは一つ華を添えるだなんて気持ちではなく悔いを残さず引退出来るように首を取りに行くつもりで演奏に臨んだ。
バンドメンバー同士の距離感ってバンドごとに違うと思うのだけれども、レジオキングの場合本当に家族のように距離が近い(実際、兄と妹だし)。そんなレジオキングから今メンバーが抜けるだなんて全く想像もしていなかったし、それって名古屋のバンドマン皆そう思っていたと思うのだけど。そんなレジオキングから茜ちゃんが脱退、と聞いて最初は驚いたけど一度脱退について話をした際に理由について特に茜ちゃんが触れなかったのでもう突っ込むのも辞めようと思っていた所、リハーサル前に茜ちゃんから体の不調を理由に脱退するのだ、と聞かされた。
成程、と物凄く腑に落ちると同時に、尚更これは悔いのないように演奏せなばならんなとも思った。
果たしてJONNYの演奏が茜ちゃんの首を討ち取ったかはわからないが、しかし良い演奏を、胸を張って対峙出来るだけの気迫は吐いた。

この日のレジオキングは1時間セット。途中でドラマーが新ドラマーにチェンジして茜ちゃんと半分ずつやる、というもの。旧体制レジオキングと新体制レジオキングで明確に変わるぞという意思表示なのだろうなと思ったし、同時にそれだけ茜ちゃんの存在がレジオキングの中で大きかったんだなと理解出来た。
新ドラマーの忍ザスターさん(まさかのninnnさん!)を加えての新体制レジオキングは果たして違和感がない事に違和感があるくらいばっちりキマッていたし、忍ザスター(凄いぜninnnさん!)のドラムをしばき上げる演奏姿はやっぱり格好良かった。ステージ脇で新体制レジオキングを観ている茜ちゃんも本当に楽しそうだった。胸中は計り知れないけれども、きっと悔いも無念も残っていないと思う。じゃなけりゃあんな顔は出来ないはずだもの。
茜ちゃんお疲れ様でした。
足を使わずに演奏出来るドラムセット、実現したら是非一緒に音を出しましょうね。

130413akane.jpg
首から下げてるタオルを差し引いてもおっさん臭い僕と、驚き顔の茜ちゃん。


打ち上げを途中で中座して、朝6時までワッペリン練習へ。
練習後、翌朝ってか数時間後に大事な予定が入っている事を考えると「これは寝ない方がいいのかな」と思いながら吉野屋にて納豆牛小皿定食(ご飯大盛)をバシッと胃袋に入れる。ホロホロの牛肉が嬉しかった。
仮眠を経て、朝9時半に名古屋駅へ集合、昼過ぎまで秘密の作業。作業を終えて一時帰宅、ライブの用意を再び装備して自転車にて作業現場第二ステージへ。
そのまま日没後まで居座って夜の7時には再び新栄SUNSET STRIPへ移動。二日連続で新栄ってのもオツなもんだ。
イベント主催者2人のうち一人がフード販売のためにメイド服を着ており、そのまま人が一杯のフロアに居た。遅れて会場入りした上に満員のフロア、そして準備にバタバタしていたのでステージ上から彼女を見かけたのは演奏中。流石にちょっと面食らいました。可愛かったし、似合っていたけど。
そうそう、この日はエフェクターを使わずに演奏したんだった。
ベースのケースを開けてそこで初めてパッチケーブルを一式自宅に忘れてきた事に気付く。前夜のJONNYと機材を入れ替えたのが仇となったのだ。一瞬慌てふためいたけれども幸いこの日の演奏はi GO、エフェクターがなくともどうにかなるという事でサンズアンプにライブハウスからお借りしたシールドケーブルを使ってチューナーを繋いでいざ演奏。
エフェクターを使わない(サンズアンプはもうペダルじゃないもんね、僕の中では)演奏って結構久しぶりだったのだけど、踏むものがない演奏はそれはそれで面白かった。実質、演奏に向き合う気迫は変わるものではないという自分の演奏スタンスの一端が再認識出来て良い経験になった、とも思う。
演奏後にi GOメンバーと乾杯した缶ビールが疲れた体に浸透して、随分と良い気分になってしまった。
打ち上げは辞して夜中の練習に備える。

25時から始まったパイプカツトマミヰズ練習は事情があって来れない吉田君、四日市でのライブで来れない伊藤君を除いた上で星野ゆりさんを加えた4人で行った。パイプカツトマミヰズでは短めの2時間の練習は、普段よりストイック気味だった(笑)。練習中の演奏も、調子良かったなあ。

無事終えたからこそ冷静に俯瞰で言えるのだけど、普段の睡眠時間からしても睡眠不足気味な2日間、無事に終了。睡眠不足でライブっていうのはネガティヴな要素に思えるけれど、むしろ体力的にはちょっと削られ気味の方が雑念を抱く余裕もなく、無駄な贅肉が削ぎ落とされたものになるのではないかとさえ思えた。
それでも睡眠はやはり大事だと思うけどね。時間の使い方をうまくなりたい。

さくら祭に参加した話。

はい、舟橋です。
先頃の現場の記憶も冷めやらぬまま、職場関連での演奏再び!職場の近くのお寺(敷地が滅茶苦茶広くて僕の通ってた大学に敷地の一部を貸していた程。サークル棟にはお寺内の墓地を通過しないと到達出来ず、夜間はおっかなびっくり歩いたものだ)で催される春のお祭に職場が所属する商店街の出し物として音楽演奏で参加、ステージ設営から演奏、撤収までを行った。
事前に商店街の人達と入念に打ち合わせをしている上司の姿を見ていたので僕も内心楽しみにしていたのだけれど、残念な事にこの週末、名古屋は低気圧の関係で気候が優れずいつ雨が降ってもおかしくない曇り空、その上ニュースでは「外出しない方が賢明な程の突風が…」とか報じちゃうもんだから来場者も僕が思っていたよりもおらず、楽しかったのだけれども天気さえ良ければなあ、とちょっと残念。
で、天気の関係で屋根のある場所にステージを組んだ方が良いだろうとの判断で、何とお寺の中門の中にステージを設営、2日間そこで演奏をした。
この中門、門ではあれども歴史を感じさせる立派な建築物でその中にアンプ類とか設置するのはなかなかアンバランスで面白かった。しかも中門、それ自体が箱鳴りして想定外の方向(具体的に言えばステージ後方。後方、だぜ!)に大音量で低音を放っていた。やってみないとわからないものだなあ。

130407sakuramatsuri01.jpg
で、7日の今日は幸い演奏時間帯の天候は悪くなかったのだけど、突風が凄かった。門の中は吹き抜けていく風の影響がモロに受けるもんだから、楽譜が譜面台ごと吹き飛んだりもう叫びこそしなかったけど阿鼻叫喚。
入念に準備してステージの臨めばいいのだけれど、時間も決まっているし進行もあるってんで本当にバタバタドヤドヤと転換、演奏を開始せねばならない。苦肉の策としてベースアンプヘッドの上にテープで譜面をガッチガチに貼り付けて、それを見ながらの演奏。こんな事なら暗譜しておけば良かった、と思いつつ前回の発表会から更に曲が増えていたので致し方なし。主役はあくまで生徒さん達なので裏方に徹すれば良し、とベースアンプの真後ろで演奏する事も問題なし。それでも吹き飛びそうになる楽譜を司会進行をされていた上司の奥様が抑えて下さっているのが上記の写真。本当にカオティックな様相を呈していて面白かった。
ちなみにベースギターは最近借りたTOKAIのハードパンチャー。改めて鳴らしたい。

時間軸が前後するけれど、6日には素敵な出会いもあった。
職場のすぐ近くからお祭会場まで人力車が合計4台走っており、無料で乗る事が出来た。車道を走る人力車っていう何も知らない方からしたら目を疑うようなシチュエーションが普段人力車にお目にかかる事自体が少ない名古屋で実現したわけなのだけど、やっぱり乗りたいですよね。
はい、初日の撤収が終わった後、小雨が降っていたけれど人力車で職場まで戻りました。

130407sakuramatsuri02.jpg
曳いてくださったのは長野県は小諸市よりいらっしゃった轟屋いっちーさん。
この日僕が最後のお客さんという事で素敵なお話を一杯して下さった。普段は小諸市で人力車を曳いてらっしゃるいっちーさんの語る小諸市は魅力的で、これは是非近いうちに時間を作って小諸市に遊びに行かねばならない、と思った。バンドの遠征を除いてはなかなか遠方へ旅に出る事もままならない生活だけれども、小諸へは是非旅行で行きたい。連絡先も教えて頂いたので小諸へ行った暁には是非いっちーさんの人力車で名所巡りをしたいな、と思う。いっちーさん、素敵な時間と体験を有難うございました。またお願いしますね。

シチュエーション的には過酷だったけれど、楽しい二日間だった。

食べ物の写真ばかり載せているけどグルメレビューにはなり得ない。

春がやって来た。
若干の目の痒みとともに。
だからってわけでもないのだけれど、この頃は隙さえあれば仮眠をとるようにしている。30分空いてるなら20分寝る、夜中に出歩くなら5分でも寝る、ご飯を食べて身支度を整えるその前に10分寝る。少しでも失敗するとその後の予定に差し支えるのだけど、なんだろう、目覚ましをsnooze設定(定期的にアラームを鳴らす設定)にしてベッドの足下、それなりの高さのある場所に置けば意外と大丈夫。

仮眠をとるっていうのは他にも理由があって、少し前に得た衝撃的な快感が忘れられないっていうのも一因である。
その日は夜勤の前に少しでも寝ようと思いベッドに潜り込んだ。夜勤前は寝癖がつくのを避けるためにうつぶせで眠るようにしている。その夜も枕に顔をうずめてうつぶせで眠るようにした。少し前までベッドに対して体が接している部分が少ない方がよく眠れたのに、この頃はそうでもなくなった。ベッドに体を預け、目を閉じる。少しずつ頭の中の思考パターンにとりとめがなくなって(例えば焼き鳥って最近食べてないなあそういえば焼き鳥屋は鳥を惨殺している焼き鳥屋の大将がONE BY ONE RECORDS 柴山さんだったら面白いのに、といった具合)じわりじわりと思考の中に白いもやというか、そういうのが滲んでくる。そうすると間もなく意識がなくなって眠りに入っていくのだけどその夜は違った。どこかでぼんやりと、僅かに意識があったままでも紛れもなく眠っている感覚。
その時の体と脳の快感が凄まじかった。射精の快感とかとは違う、究極の安息感。涎を思う存分垂れ流して全力で5分の仮眠を楽しんだ。起床してすぐさま意識が覚醒し、率直に言えば怖いな、と思った。
最近時折、そういう仮眠がある。だからこまめに眠るようにしている。新しい快感は突き詰めなくては。

そういう仮眠を挟みながら、昨夜はここ一か月くらいレコーディングに向けての作業を手伝っている金森(KANAMORIN)君のバンドでスタジオ入り。ドラムとベースとボーカルギターのスリーピースだから実際手伝っているっていうより一緒に構築していくってなくらいの手応えの作業(笑)。金森君、君の力が必要になったら、再び思う存分使わせて貰うよ…。
でも音楽が形になっていく様っていうのは単純に面白いし、力の貸し借りっていうのはこういう事なんだろうなと思っている。曲のアレンジも終わってこれからプリプロダクションに入っていく。エンジニアは金森君自身。これはレコーディング本番もそうだけど、彼ならベースの音も良い感じに仕上げてくれるだろうなっていうのを、なんとなくだけどそう思っている。

練習後は通りがかった柴山社長と明け方4時からの明洞。やってるのか、と覗いてみたら営業時間が朝の8時までと書いてあって「すっげえなあ!狂ってるなあ!」と喜び勇んで入店。しかし明け方5時を過ぎると店員さんが「そろそろ閉店ですので…」と申し訳なさそうに各テーブルを回っている。どっちなんですか(笑)。
隣の席では仕事上がりの夜の蝶達(ありゃあちょっとお姉さん、だった)が飲酒していた。不自然な程に整えられた眉毛や網タイツに包んだ扇情的なおみ足や鼻孔をくすぐる甘ったるい香水の匂いよりも、それよりも辺りをはばからぬ大きなダミ声の方が随分と気になった。ちっくしょう、一人、ちょっとだけ好みの顔だったのになあ。
別れ際に金森君が薦めてくれたのはビビンラーメン(汁なし)。彼の説明からすると明け方に食べるようなものではなかったけれども、どちらにしたってとっくに狂っている胃袋時計なら受け付けてくれるだろうって事でオーダー。大盛にしなかったのは良心、か。

pibinmen.jpg
ぐっちゃぐちゃにかき混ぜて頬張ると、野菜のお陰か前回ヒーヒー言いながら食べた明洞ラーメンよりも食べやすい。辛いものが別段得意ってわけでもないのに食べたがる僕には丁度良いかもしれない。グイグイ食い進めて、あっという間に完食。旨かった。

お店の前で柴山社長と立ち話していると自転車にまたがって大将登場。
「お!よお!」と前回一度きりしか来店出来ていない僕達にも気さくな大将。こういうの、嬉しい。
御馳走様でした、また来ますね。

今日はすっかり平和な日記になった。
なんだかんだで僕ってば毎日平和だよ。面白おかしく暮らしてる。

鯨肉とものづくりのコミュニティ

先日、四日連続の怒涛の現場+ライブを終えて体がバッキバキになったし何より風邪気味な体調が一向に治らなかったので、料理を作っては食わせてくれる友人に「滋養強壮に良いものを食わせてくれないか」と連絡、春のはじめに深夜の会食会となった。
栄養もあるしカロリーも高過ぎず、何より彼が作った料理の中で僕が一番好きである火鍋と、「スーパーで安く売っていたし珍しかったので買ってみた」という鯨肉の唐揚。

kujiraniku.jpg
揚げニンニクが添えられているのが嬉しい。
食感としては弾力があって風味も強く、それでいて嫌らしくない。鯨のイメージに反して意外と野性味香る肉で旨かった。昔の小学生はこれを学校給食で食っていたのか。
好物の彼が作った火鍋(他の火鍋を食べた事がないからね)も豚バラ肉に豚の軟骨とキャベツにニラに…etc.と栄養
価も食欲も十二分に満たしてくれるものだった。
散髪して貰って早朝からデビット・フィンチャー監督の『セブン』を観る。

彼のお陰で回復したお陰で、翌日も大いに動き回る事が出来た。
人と人が話すのは楽しい。
僕って仲良くなればなる程に相手を解剖するような話方をつい、してしまうらしいのだけど。

「篠原さん、お世話になりました!全国の篠原さん!!」

2013年3月最後の4日間は、市内の文化小劇場にこもりっきりになって仕事をしていた。
職場に併設されている音楽スクールの年に一度の発表会だったのだ。ポピュラー、クラシックの2日間に分かれていて(4日間っていうのはそのうち2日間はリハーサルだったからだ)様々な楽器の演奏をする。ドラムを習ってらっしゃる生徒さんの場合、講師の先生と即席バンドを結成して演奏する事になる。ギターの先生がベースを弾かれる事が多いのだけど、先生が弾かれない曲はここ最近は僕が受け持つ事になっている。今年も8曲演奏した。サンズアンプもエフェクターも一切繋がず、先生とアンプの設定までも共用して(転換中に細かく音作りをする時間がないっていうのもある。一日にそれはそれは多くの生徒さんが演奏されるので)楽譜は読めないからほとんど自分用(僕にしか読めないし理解出来ない可能性が高い。ギターの先生に言わせると「これはただのメモ書きですよ!笑」との事)に書き起こした楽譜か、コード譜を見ながらの演奏。
ステージスタッフと演奏と、ってのを兼ねながら動き回るのはなかなかに慌ただしい。今年はよりにもよって風邪をひきながらの現場となった。しんどかったなあ。

そんな現場の最中、29歳になった。
父と母に祝って貰い、twitter上では多くの人間がお祝いと労いの言葉を投げてくれた。ありがてぇありがてぇ。29歳という事で皆の期待するような人を喜ばせる憎々しい大人になれれば良いな、とも思う。
ベースギターを弾き始めて10年経った、という事か。

最終日31日は発表会が終了、撤収作業が済むとそのまま一時帰宅、お風呂に入ってスタジオ246NAGOYAへ向かった。この日は246NAGOYA設立当初から5年半、店長を務められた篠原さんが4月から異動されるという事でpalitextdestroy 河本君が中心となって企画された「さよなら篠原さん また来週会いましょう 今日は、結婚記念日デストロイ」なる昼11時から夜24時過ぎまで総勢18バンドが出演する一大企画にパイプカツトマミヰズで出演。
発表会と日程がかぶってしまったのだが、河本君が時間の融通を利かせてくれて出演する事が出来た。僕は加入前だけれども、パイプカツトマミヰズは音源も篠原さんに録って貰ってるし吉田君も篠原さんに懐いてるし、それに何より吉田君がいない時に篠原さんとしたパイプカツトマミヰズの話、あの時の篠原さんの楽しそうな目が物凄く印象深かったのでこういう機会、現行メンバーとしてもどうしても出演したかった。有難う河本君。

演奏前にはその日のイベントに縁とゆかりのある人や共演者、はたまたバンドメンバーに金玉を握って貰うのが恒例である。そうする事で気合いが入る。かれこれ何年か続けている最早、習慣。この日は当たり前のように篠原さんに「金玉握って貰っていいっすか」とお願いして篠原さんも別段理由もきかずに物凄く自然な流れでズボンの中に手を突っ込んでパンツの上から金玉を握って下さった。あんなの、初めてですよ篠原さん。

この日の演奏は普通にやると、少なくとも自分自身から湿っぽい空気にするのは止そうと思っていた。
そういうのって似合わないし、第一誰も期待してないだろうしそうしたところで篠原さんが喜ぶかって話だ。そう思っていたら演奏直前、吉田君が「俺、今日湿っぽい話するから」。
まwwさwwかwwwのwwwww。
だけど残念だったな、吉田君。君の美しい話は他のメンバーによって全部台無しだ!

それにしても、夜の10時過ぎから演奏を始めたのだけど、よく日曜の夜にあそこまでの人数が会場に残っていたと思う。ライブ配信も可能な246NAGOYA 7番スタジオ、結構な人数がいたように思える。結局、確実に終電がない時間までも出演者や関係者だけでなくお客さんも残っていて篠原さんが如何にバンドマンに愛されているか、そしてそんな篠原さんの246NAGOYA最後の日をお客さん含めその場に集まった人間がどれだけ愛しんでいるかが肌で感じられた。
昼間に出演、その後NOT REBOUNDの大さん卒業ライブに行かれていた茜谷(i GO)さんが終演後に戻ってきたくらいだものな。泥酔した茜谷さんが新栄から自宅の今池を通過してやって来るって、本当に相手が篠原さんだから起きた事だと思うんだよ。茜谷さんって泥酔したらいつの間にか帰ってしまわれるので。
「大ちゃん」「アニキ」と呼び合う茜谷さんと篠原さんの関係は本当に素敵だった。
茜谷さんだけじゃない、合計18バンドとサラリと前述したけれども年齢層もジャンルも全て飛び越して、錚々たる面子が18組。言い方が悪いかもしれないけれどもスタジオの店長が異動するからって開かれた企画としてはもう色々と飛び越している。篠原さんって本当に多くのバンドマンに愛されていたし、何より信頼されていたんだな。
最後の出演者は、篠原さん。
愛に溢れた時間。狂騒的な時間が僕は大好きだけど、ああいう時間も、瞬間の積み重ねも僕は大好きだ。

篠原さん、お世話になりました。
バンドマンとして強くなったらまた見せに行きますね!

130331shinohara.jpg

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

お問い合わせ

お問い合わせ、出演オファー、サポート依頼等はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

検索フォーム