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PEDALmeeting再び。

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この日は2度目となるPEDALmeeting(前回の日記はこちら)のお手伝いで清水stiffslackへ。

今回のテーマは「半人半獣のアレ」である。
本番当日より数日前に、打ち合わせと下準備を兼ねて講師の小池さん(ELECTROGRAVE)の工房(現在絶賛改装中である)に集まった際に実機と今回製作のペダルをブラインドチェックで比較したのだが、いやはやこれがまあ見事に違いがわからない。
ちなみにこの時「2つのペダルを弾き比べする時は明確な基準を持って音量を同一に揃えるべし。低域が同じ音量という条件下でどうなのか、高域で音量を揃えた時はどうなのか、それぞれを比べて判断するべし」という話になって大変勉強になった。弾き比べとか、今まで漫然としてきたものな。

僕のようなエレクリックベースギター奏者よりかはギターリストの方が馴染みがあるペダルであろうけれども(尤も近頃はBass ◯oulfoodなんてのも出ているので、意識している人は意識しているのだろう。調べてみるとベーシストでもこれを使う人はいるようだし)、内部の電気信号の流れ方の話等は大変勉強になった。低域はそのまま通す回路になっているのね...。

手伝いも2回目となると社会よりかは気持ちにも余裕が出来た。
今後も続く(であろう)このシリーズ、テーマによっちゃ参加したいものだなあ。
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FP2級試験終わりました。

昨年の9月に学科試験を終えたFP2級試験、つい先日の事だが実技試験を終えた。
その日のうちに公開された解答を元に自己採点したところどうやら合格、学科試験の一部合格と併せてこれでようやく資格取得とあいなった。

FP2級、取得するぞ!と志して勉強を始めた当初こそ「いやこれ本当に大丈夫なの」と不安にはなったけれど、過去問を毎日少しでも解くように繰り返し、ギリギリではあったが学科を合格、今回受験した実技はやはり過去問(直近5回分)を何周もぶん回したのでやはり『過去問こそが攻略の要』という事になる。

折角得た知識を無駄にする事なく、研鑽に励もうと思う。

1月10日の日記。

朝起きると、妻も娘もまだ寝ているので一人起きだして今月末に控えている資格試験の勉強をした。こう書くと勤勉なようだが前夜、気圧変動を原因とする頭痛故に早めに就寝したのでその分を取り戻さんと向き合った次第である。

妻も娘も起床、朝食をとった後は皆で鶴舞公園まで散歩に出掛ける。我が家は立地的に鶴舞公園まで大人の足で徒歩15分程。娘と一緒に向かえば行って遊んで帰ってくるだけで彼女にとっては立派な運動になるだろう。2歳の誕生日に買ったものの普段なかなか乗る機会のないアンパンマンの三輪車(手押しハンドル付)に乗って、妻と僕で交互に手押しハンドルを持って歩く。途中で薬局に寄ってストックが減ってきたマスクと常備薬としている風邪薬を買う。

道理で朝から滅法寒かったわけだ、鶴舞公園に着くと池の水が凍っている。凍った水面には既に朝から遊びに来ている家族連れによって粉砕された氷の破片が沢山飛び散っている。反対側のほとりでは実際に目の前で氷の破片を凍った水面に投げつけて、破片が滑っていく様を楽しんでいる家族連れが何組か見受けられた。

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池の水面が凍るのなんて久しぶりに見た気がする。そもそもこういう自然現象に目をやる事自体が普段はなかなか、ない。凍った水面がとても好ましく思えた。娘からすれば凍った水面に浮かんでいる大きな氷の板は初めて見る代物だろう。娘にはどんどん未知の知覚を与えたいので、池に落ちないように気をつけながら身を乗り出して氷の破片を拾い上げる。手にしてみると氷の厚みは1センチ足らずではあるが、いやそれでもかなりの厚みに感じる。娘も楽しそうに触り、投げたら落としたりしていた。
公園の中を少しぶらついて、帰宅。

公園と自宅の間には持ち帰り専門のお好み焼き屋がある。休日は朝食をつい食べ過ぎるので昼は軽めに、となる事が多いのだがソースの匂いは想起するだけで腹を減らしてくれる。通りがけに注文をし、一度帰宅した後、出来上がった頃合いで注文の品を受け取りに行った。
焼きそば大盛り、お好み焼き1枚、今川焼き1つ、みたらし団子2本。焼きそばは珍しい平打ち麺で食べ応えがあって美味い。麺類を好む娘を喜んで食べた。

娘が昼寝の間、妻から赦しを得て自転車で一人出掛ける。行きつけの中古エフェクター専門店へ新年の挨拶へ。
ここ最近は自分の出音に満足しているのだが、周期的にやってくる「歪みを見直したい時期」の只中である。どうか、どうか「『良い感じの歪み』に出会いませんように」というのは妻の願いであろう。
妻にとっては幸いな事に、訪れた専門店では「これだ」という歪みには出会わず、その代わり小型の18Vアダプターを購入した。昨年末に購入、大いに気に入っているEarthQuakerDevices Tone Jobは9~18V駆動が可能で購入してからずっと9Vで使っていたのだが、18V駆動も試してみたかったので具合の良いアダプターを探していたのだった。9Vを昇圧する変換器やパワーサプライの導入も検討していたのだが、そもそも18V供給のアダプターがあれば話は簡単で良い。

ここで素直に帰宅していれば良かったものの、店員さん達と話し込んでつい楽しくなってしまったのかもう一店、楽器屋を覗く事にした。こちらはたまにしか覗かないので「まあ店頭在庫をチェックしておくか」くらいの気持ちだったのだがここのエフェクター陳列棚で僕は思わず「うおっ!」と声を上げる事になる。

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愛好家たるもの常に『ご縁があったら買いたいエフェクターリスト』なるものに常時幾つかペダルの名前が書き連ねてあるだろうが、僕は偶然訪れた楽器店の棚にまさしくそのリストに名前が記してあるGuyatone BB-1を見つけたのであった。しかも値段が手頃どころか、かなり安めの設定である。試奏してみて、購入決定。税込で4200円也。この価格なら妻も許してくれるだろうという助平心もあった。

帰宅後、夕食。
妻も娘も、そして僕も大して腹が空いていなかったので(休日は食事の時間が平日と比べて乱れがち。起床時間が遅くなるとそのまま全てずれ込んでしまう)軽食を拵えた。

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拵えるというと大層な料理をしたように感じられるかもしれないがなんて事はない、玉子サンドイッチ(薄焼き玉子を厚めに焼いたものをサンドしたのと、ゆで卵をマヨネーズで和えたものをトーストに塗ったもの)と焼きおにぎり(の失敗したもの)を作った程度だ。簡単だが娘の口にはあったようで沢山食べてくれた。

娘の寝かしつけ後、資格勉強の復習。
その後、深夜のレコーディングへ近所の某所へ。この日は2曲、ベース録音。コンプレッサーを通した信号をプリアンプに入力、更にそれをアンプシミュレーターに通してライン録音したものとコンプレッサーを通したものをプリアンプのパラレルアウトから出力した素の音っぽいライン録音の2系統、同時録音。

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今回はそれに加えてコンプレッサーとプリアンプの前にTone Jobを繋ぐ。弾きながらミドルを調節してアタックと音の前後感を調節する。これまでも毎回「今回が一番良い録り音だ」と思ってはいたけれど今回のそれは「単体で聴くと本当にこれでいいのか、というくらい歪んでいるし乱暴な音だがアンサンブルに入ると腰の据わった、ドスの効いた音」という一番好みのもの。エレキギターがわりかし歪んでいるアンサンブルの中では多少なりともベースもドライブしていた方がおさまりが良い。音作りも含めて大体4時間程。濃密なレコーディングセッションだった。楽しかったけど難しかったなぁ。
帰宅すると、偶然にも妻が起きていた。あまりにも腹が減ったので夜中の3時にも関わらずカップラーメンを分け合って食べた。

夜食は水切りヨーグルト、蜂蜜を混ぜ込んで。

深夜から早朝にかけて娘が怖い夢でも見たのか夜泣き。
ベビーベッドに寝ぼけ眼で近付いて抱き上げると娘も半分寝て半分起きているような状態である。声をかけながら背中をポンポンと叩いてあげる。と、最近娘を抱き上げると僕の背中をポンポンと小さな手で叩いてくれるのを思い出した。娘は親の姿や行為、言葉を真似て成長しているのだ。学ぶは真似ぶ事。感慨深いと同時に汚い言葉遣い等しないようにゆめゆめ気をつけねばなるまい。

仕事をつつがなく終え、帰宅しながら妻に連絡。夕食をどうするか相談する。
大体17時前後になると僕の頭の中は「さて今晩はどうするか」と思案を始める。こういうと僕が夕食担当のようであるが決してそんな事はなく、我が家では「先に帰宅した方が夕飯の準備をする」というルーチンになっている。
そういえば今日は友人のやっているライブハウスがバー営業だったな、美味そうな定食が出るはずだが、と妻に連絡をするも紆余曲折を経て結局今晩はカレーうどんにキムチ炒飯。カレーうどんは冷凍うどんにルーは湯煎で温めるだけのものだが、キムチ炒飯のキムチは妻の祖母特性の逸品。妻の祖母が時折仕込んではドッサリ下さるのだがそのまま食べても炒めても美味い。これは僕の祖母がお歳暮にくれた明宝ハムを細かく刻んで肉の代わりに入れた。最終的な味付けは妻が担当したので、美味さは保証されたようなものだ。
妻はカレーうどんのルウに長芋を擦り下ろしたものを入れ、白米を入れて豊橋カレーうどんのようなものを拵えて食べていた。これもやっぱり美味かった。
結局、料理はどうやったって人が作ったものの方が美味いのだ、僕の場合。

夜、連絡を取り合って今月の予定の確定へ。
妻の協力が必要不可欠。というか、妻が許してくれているからこそ出来る事だ。

娘と過ごした平日のお休みの日記。

昨夜「母(つまり僕からすれば義母)が帯状疱疹に罹った」と妻から聞かされた。
そりゃあ心配だ、大丈夫なのかい等とやりとりをし、娘を風呂に入れた。風呂上がりの娘の体を拭きながら、娘の体に湿疹のようなものが出来ている事に気がついた。妻曰く、娘は数日前に義母と入浴しているので感染している可能性は極めて低いながらもゼロではないそうだ。娘は水疱瘡の予防接種を二度受けているし、入浴程度では感染リスクは低いそうなのだが、兎も角、翌日から保育園に気持ち良く登園するためにも一日休んで様子を見る事になった。
幸い、僕はタイミングよく有給休暇なのであった。

朝一番でかかりつけ医に連れて行く。
事情を話して待合室は隔離スペースの中で過ごしたものの、先生は娘の肌を見るなり「これは大丈夫、肌荒れだね」と。予防接種も受けているし余程、今回のケースだとうつらないそうだ。確かに昨夜より湿疹もひいている。
義母に電話で報告すると安心した様子だった。自分が孫にうつしたのではないか、と懸念していた様子。僕は娘が義母にうつしたのかもしれないな、と思っていた。義母はまだ痛みと痒みこそあるものの、心配はなさそうな様子だった。

その後、元気が有り余っている娘とLOVELESS GUITARへ。
年始早々にトータルメンテのために愛機を岡田さんに預けていたのだった。4弦の10フレットがフレットが浮いているのかビビりが生じているのと、ネックの状態が気になってのメンテナンスだったのだが仕上がりは素晴らしい出来。握ってちょっと弾いただけで楽器のコンディションが良くなったのがわかる。思えば前回のメンテナンスから一年以上間隔が空いてしまっていたようで、ネックも反っていたようだった。日毎に少しずつ変化すると頻繁に弾いているものの変化に気がつかないものだ。これからは小まめに持ち込む事を決意した。
帰宅後、娘と自分のために昼食を作る。お歳暮で頂いた明宝ハムと白菜、刻みネギを胡麻油で炒め、玉子と混ぜ合わさた白米をそこに入れ、更に炒める。フライパンの隅に醤油を落とし少し焦がした後に全体に馴染ませ塩胡椒。簡単な料理ではあるが、インスタントや冷凍食品だけたと感じる良心の呵責がまだ少ない。
娘に気を遣って味付けを幾分か薄めにしたのだがそれがいけなかったのか、娘の食がどうにも進まない。親と同じで濃い味付けが好きなのか。
一方僕はニンニク醤油を全体に馴染ませて食べた。絶品ではなかったが、不味くはなかった。炒飯は難しい。

娘と一緒に少し昼寝、のつもりが起きると夕方だった。
仕事を終えた妻を迎えに行き、手早く外食。
岡田さんと昼食をとり、行きつけの楽器屋への新年の挨拶やあわよくばサウナでも、と予定していたが最低限の予定しか完逐出来ず。それぞれ別の日付に振り返る事とする。
娘が健康だったので全て、良し。
帳消しである。

リバーブ・ペダルを欲する理由とEarthQuakerDevices Ghost Echoに関する備忘録。

リバーブ、というか「空間を感じる/感じさせるエフェクト」に興味と関心は以前からあったものの、一際それらに注力するようになったのは数年前の四国旅行の際に偶然訪れた銭湯でブライアン・イーノとロバート・フリップの共作に、それと知らずに空間と音楽の調和、そしてそれらの相乗効果に感銘を受けてからなのである。

その時以来、自分がサウナや浴室で感じる多幸感(浴室だから空間系、という至極シンプルな発想も含めての話である)を音楽や音で表現するのであれば、これらのエフェクト類は切り離す事が出来ないと考え、サウナをテーマにしたソロ名義の作品や即興演奏の際にはそれらを積極的に用いてきた。
また、リバーブを買い求める際はそういった頭の中で鳴っている音にどれだけ近付くか、どれだけ刺激的な音がするのかを判断基準として選定を行なってきた。この酷く曖昧模糊とした、ともすれば日によって感じ方も変わる「自分自身の感受性」という指標を以てペダル蒐集を行うと手持ちのペダルは増加の一途を辿る。そして所謂バンド・アンサンブルの中では使うシチュエーションが「とてもとても限定的な」リバーブペダル等が機材棚に集まってくるようになってくる。

シチュエーションによってそれらを使い分けて演奏に臨むわけなのだが、僕が最近多く演奏の機会を得る鈴木実貴子ズのバンド編成に於いて使用するリバーブペダルについては常に試行錯誤してきた。
極論、そこ(鈴木実貴子ズの音楽)にそれ(ベースパートに於ける空間系エフェクト)はなくても構わない。
だが僕が鈴木実貴子ズの演奏をする上で、エレクトリック・ベースギターであの音楽に参加する際の持ち場の中のその余白、そこにある余地に於いて僕は空間系ペダルを踏むという選択を好む。特にリバーブやディレイは「広さ」や「繰り返し」を直接的に表現するばかりか、我郷愁や儚さ、そういった美しい感情に訴えるものがある。時間を超える作用、空間を超える作用、そして直接的な極めて物理的な領域でのバンド・アンサンブルに於ける作用、それらを求めて僕はリバーブやモジュレーション・ディレイを持ち込んできた。

BOSS RV-6は大変優秀なリバーブ・ペダルで、主にライブでリバーブ・ペダルを用いる時はこれを使ってきた。モジュレーション・リバーブモードが色気があって、それでいて品があって美しい。
その他のモードにしてもその美しさ、立体感は秀逸である。
だけれども、同時に今の自分のしたい表現委はより似つかわしいものがあるはずだ、とも思ってきた。アンサンブルの中に於いてもう少しだけ「かかりましたよ」感が欲しい。
その欲求への回答が昨年末に見つかった。

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それは、EarthQuakerDevices Ghost Echoであった。

もし貴方がこのブログの記事、或いは機材に関する僕の(思い出話と)備忘録に目を通した事があるのならば今脳裏をよぎった言葉は容易に想像が出来る。
「また、EQD(EarthQuakerDevicesの略称)なのか」であろう。
また、なのである。
というか正直に告白するとEQDのペダルは中古で、かつ手頃な価格で見つけるとすかさず購入している。今回も試奏さえせずに購入した。どうせ自分の楽器、自分のアンプ、自分のシステム以外で鳴らしても実際に使った際にどうであるかだなんてわかりゃしないのだ。それに僕はEQDなら信用出来る、と盲信している。だからこれからもEQDのペダルはガンガン増えるであろう。
ただ勿論そんなEQDのペダルの中でもリバーブペダルは探しているだけあって、Ghost Echoは気になっていた。

実際弾いてみるととても良いペダルだ、これは。
スプリング・リバーブなのだけどなんだろう、良い意味で雑味があるというかDwellコントロールを右に回していくにつれ持ち上がってくるリバーブ・エフェクトの厚みがバンド・アンサンブルの中でも良い具合に主張してくれる。
Attackコントロールは実音からリバーブ・シグナルが鳴るまでの時間を調節するコントロールなのだが僕の使い方だとピッキングとほぼ同時にリバーブがかかって欲しいので左に回しきり。
Depthはもうそのまま深さのコントロールなのだが、ついつい気持ち良くて深めにかけてしまいがちだけどそこはやり過ぎないように気をつけて調節するようにしている。

たった3つのコントロールなのに過不足がない、と感じさせるのはペダルのチューニングが絶妙だからだろう。どことなく不穏なリバーブ・サウンドなのでアンサンブルの中でもただ綺麗なだけじゃなくて微妙に不穏、というか癖を感じさせるような音作りが可能である。

しばらく、これを使っていこうと思う。

2021年になったゾ。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

2020年は「まさかこんな事が」という事が現実になった、なってしまった一年でそれに翻弄されている間にあっという間に過ぎ去った、というのは何も僕に限った話ではないのだろうけれども、ただそんな状況下でも悪い一年ではなかったなと思えるだけのポジティヴな事も沢山あった。
2021年も毎日全力で楽しんで生きていこうと思う。

さて、この三箇日は初詣に行くでもなく、寝ては食べてを繰り返し市内の両実家に顔を出し、そこでも食べてはゆっくりしてを繰り返し多分これ太った、確実に太った。正月太りは毎年している気がするけれど今年も例年通り。いかんなぁ。
胃袋が満タンでないとくつろげないっていうのもこの正月太りに拍車をかけている気がする。折角酒も煙草もやらないっていうのに、暴飲暴食が癖になっているので年々体重は増加の一途だ。ベースのローもその分増している。

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正月に本を読もうと思い、昨年末にAmazonで深夜に注文をかけた池波正太郎の『そうざい料理帖』が大変面白く、飲食への欲求に更に拍車をかけている。池波正太郎先生は時代小説家という認識しかなかったし、時代小説に明るくない僕は著作を一冊も読んだ事がなかったのだけど「湯豆腐に蛤を入れるとふっくらと仕上がって美味い、と池波正太郎が著作に書いている」と知り調べてみると、これまた随分と飲食に関する著作が多いとの事。
手始めに読み始めた『そうざい料理帖』だが面白いので他の作品にも手を出してみるかもしれない。

自己紹介

フナハシタカヒロ

Author:フナハシタカヒロ
愛知県在住、ベースギター奏者です。

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