「yes!オール電化」2nd day

イベント 終了後、宮崎から林さんが来られているという事で市内某所スタジオへ。

大学時代を共にした懐かしい面々と再会。アツシ・ハセガワ氏も本当に久しぶりだったものなあ。

神田美鈴さんは林さんの大学時代の先輩という事で夫妻も同行。皆、お互いを懐かしんだ後、アツシ・ハセガワ氏と神田夫妻、各務君に舟橋で食事に。いや、良いものだよ、いつまでたっても友人でいられるというのは。

帰宅後、間もなく就寝。


起床後、諸々の作業を済ませて新栄で行われた神田夫妻の結婚パーティーへ。お酒飲み放題だったのと予想より空気がくだけていたのにリラックスしてか、ウイスキーのソーダ割をガンガン飲んで轟沈。胃の内容物をお洒落なカフェのトイレ、便器内にぶちまけてフィニッシュ。

そのままライブ会場 TIGHT ROPEへ。


ザ・フロイト のまさかの「皆のダンス」(お客さん達をステージにあげての演奏。あの表現の根底にある『皆表現とかすればいいじゃないか』という思想に僕は全面的に賛同する)に感動、爆笑し、RAT の皆さんのロックンロールっぷり、漢っぷりに惚れ惚れし、志乃さんの一気に雰囲気を変えた弾き語りに感動(「君は僕」、今更言うなだけども名曲過ぎる)、フロアの話し声が曲をやる毎に減っていく様にまた感動、神がかったライブを観させて頂いた。アナログの頭脳 はその空気を自分達のものに塗り替え、キラキラしたライブをキラキラした笑顔でやっておられた。ここまででまず美鈴さんの人柄、そして美鈴さんが如何に愛されているか痛感。そりゃそうだよな、僕もすぐに好きになったもの。


でもね、新郎も凄いのだよ。


不完全密室殺人、骨折故客席後方のDJブースからMCで参加したのだけど、それってつまり不完全密室殺人のライブを特等席で観る事に他ならないわけで本当に格好良かった。代打で参加してくれたザ・フロイトの山腰君も見事に不完全。横で美鈴さんも「いいね!」と言っていた。楽しんでおられるようで良かった。スピーチもして頂いて、MC担当として悔いはない。


続・我が逃走

本当に興奮してしまって演奏中はMCブース内で頭をブンブンふってしまったし、コーラスはもれなくやってしまった。いいじゃないか、参加したかったんだよ。ステージ上の5人を指差して「彼らが僕のバンドメンバーだ!」と誇りたくなったし神田君と5年以上一緒にリズムセクションを組んできて本当に誇らしい気持ちになった。

手前味噌だけれども、僕は彼のドラムが大好きで彼のドラム演奏というのは本当にロールスロイス(乗った事ないけど)くらいノリ心地がいいのだよ。


で、だ。

そこまで神田君が好きな俺が弾かなくて誰が弾くんだ。このまま終わっていいのか。

鎮痛剤を飲み下し、左腕をほぐし、あとはそこがステージでそこにメンバーがいるという事実。アドレナリンで全てがオールOKになる、いやオールOKにする瞬間がついにきた。

前夜山腰君と連絡をとって、腕の具合によってはアンコールでチェンジしてもらうようお願いしておいたのだった。

手前勝手なお願いだし、親友の記念すべきライブの日に骨折している不甲斐ない男だが、はいつくばってでもやらねば一生後悔する。そう思った。

動け、左腕。今だけは日和らず、絶対に動け。


結果、弾けたー!ベースをブンブン振り回しても大丈夫だったよ!

いやはや、神田君と演奏出来て本当に良かった。漢にはやらねばならぬ時が~というのは以前書いた事だけれども、昨夜ばかりは漢の意地でやって良かったなあ。僕の左腕も空気を読んでか動く動く。一曲とは言えど、久しぶりのライブで本当に興奮した。高校生に戻った気分だった。


こうして2日間にわたる「yes!オール電化」は無事に終わった。

結婚式、結婚パーティー、そしてこのイベントを通して参加して、つくづくあの夫妻がどれだけの人に愛されているか、どれだけの人があの二人の結婚を祝福しているかがよく理解出来た。ひとえにあの二人の人柄に成し遂げた事である。だって本当に良い夫婦なんだもんなあ!


神田君、美鈴さん、本当におめでとう!

次はお子さんが生まれた時だね、また祭ろう!

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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