激戦の6月

もう5月も終わり、である。

5月はやっている3バンドとも程度の差こそあれど、それぞれ動きがあって各々に頭と感性と肉体を使っていたらあっという間に終わってしまった。あ、あと左腕の手術もあったね。


パイプカットマミヰズのツアーに出たまま迎えた5月、4月末に行った自首企画の狂騒そのままにハイエースに機材を積み込んで(ついでに酔い潰れた吉田リーダーも)東京に向かって、演奏をし新宿motionを訪れ 、そして浜松で演奏した 。バンドの長い歴史の中で新参者の僕からすれば、ようやくメンバーとしての実感というかメンバーとの一体感というか、そういうのが落ち着いた瞬間であった。加入して半年が経とうとしているけれど、いやはや新しくバンドに加入するというのは実に面白く、そして頭を使う事であるなあ。


不完全密室殺人は、久しぶりにメンバー全員で集まった。それぞれとはちょいちょい会っていた のだけれども、いざ4人で集まるとなると久しぶりだ。聞いた話によれば、それぞれ似たような状況だった様子。各務君と山田君で飲みながら作業をしたり、各務君は小森君(ザ・フロイト )、篠田P(JONNY/Dr.Right )と神田君の娘さんの顔を見に行ったりしていたようで。ってかあれだよな、僕以外の3人はまっちの卒業企画で一緒に演劇やってたしね。近況報告をする程、時間をあけたわけではないけれども一時期のペースから考えれば「久しぶり!」という言葉が口をついて出るような時間ではあった。

何を話したかは内緒、だ。大した話じゃあないよ。


一番忙しかったのはJONNYだろう。

レコ発兼メンバー脱退記念ワンマン 、とにかくそれに向けて動いていた。練習に次ぐ練習(そりゃあそうだ、18曲もやるのだから!)、そして東京遠征(今回の2日間は濃密だった )の練習ととにかくスタジオに篭っていたように思う。肉体的/物理的にも慌しい中、やはり相当に頭も使ったのであった。メンバー脱退、と言葉にすれば簡単な事ではあるけれども、バンド結成時からバンドを支えてきた野々垣君が脱退するわけで。そりゃあ色々と思う所がない方がおかしい。友人からも賛否両論、どちらの話も聞いた。野々垣君よ、君愛されてるぜ。

ちなみに当の野々垣君本人、最近電話で話した感じでは元気でした。

「JONNY辞めてからの方が何故か忙しい・・・笑」と言っていました。


そして6月が、遂にあの6月がやって来る。

6月、JONNYにとって激動の季節。決死の覚悟で臨まなければ、とって食われるぞ。

2日に遂にアルバムが全国発売、5日には「NAGOYA ROCK FES2010 」出演、6日には「SAKAE SP-RING2010 」出演、そして一週間後には東京ツアーが始まって翌週には関西地方を巡って。アルバム発売に関連した様々な動きもあるはずである。こりゃあ僕よ、体調だけは崩すなよ?骨折ったりするんじゃねえぞ?

勿論その間に不完全~やパイプカット~でも意欲的に動き回らねばなりますまい。3つもバンドをやっているからには、どれか一つでも手を抜くまい。ライブがなかろうと、演奏していなかろうとバンドとしてやれる事って実は相当に多いのだ。


JONNYの激動の6月については、JONNYのオフィシャルサイトを参照して下さい。



6月、全力でやりきってみせる。

体(と楽器)だけは壊さないように。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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