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「これがDICE PLAYだァァァァァッッッ!!!」

19日、大阪にてとてもとても熱い漢達のイベントに参戦した日である。


DICE PROJECTというイベントチームがある。

柴山社長から「本当に熱い奴らなんだよー!」と聞いていたし、iGOや明日、照らすがイベントに出演しているので存在は存じていた。社長が紹介して下さり、オンライン上でコミュニケーションをとらせて頂いていたのだけれども、そのきっかけになったのが6月のJONNYがアルバム『POP STAR』をリリースした際にお二人がアルバムを大層気に入って下さった事だ。まだ見ぬお二人からの熱いコメントを社長伝えで聞く度に胸が熱くなった。

「いずれお会いできる、必ず」

機会は想像していたよりも早かった。秀吉のシングルリリース(おめでとうございます!)、そのアンコールパーティーに出演する事になったのだった。


心斎橋FANJにてKAZUOさんと初めてお会い出来た。

演奏を終え、その足で物販ブースに駆けつけると眼鏡をかけた男性が「チケット売ってまーす!」と声を張られていた。物販ブースにただ二人。一瞬目が合い、「お疲れ様です、また後でゆっくりと!」とそれぞれ売り子に専念した。それがKAZUOさんとの初めての出会い。お客さんが皆帰られた後にゆっくりとお話出来たのだけども、噂にたがわぬ熱い方である。そしてどこまでも誠実。

ライブに関する率直な感想も聞かせて頂いて、僕はDICE PROJECTが沢山のバンドマンに愛される理由、その片鱗を見た気がするのだ。

数日後、KAZUOさんが名古屋に来られた。フラリと来られたようなのだけれども、翌日が仕事という事で僅かな時間になってしまったけれどもお話させて頂き、柄にもなく恋バナなんてしちゃったわけですよ。


ATSUSHIさんと僕は同じ年。直接お会いしてすぐに思ったのだけれども、とても同じ年とは思えない程落ち着いてらっしゃってそしてスマートでジェントルである。酒の席ではサポートドラマー 植田選手と大暴れ(一方KAZUOさんは体育会系の呑み方をされながら熱い話を)してらっしゃったのだけれども、基本スマートだ。

お互いに声優 平野綾を“偶像”として崇める同士である。そして気配りの出来る漢。出演直前、ガチガチになっている僕をリラックスさせようと声をかけてくださった瞬間の事は忘れ得ない。

勿論植田サポートメンバーと取っ組み合ったまま、駐輪してあった自転車に突っ込んでいったのも壮絶なる記憶なれども、でも僕の中ではATSUSHIさんはどこまでいっても爽やか笑顔の好青年である。


いかんなあ、こうしてお二人の一瞬一瞬、誠実さをこのエントリーに記録しようと几帳面に書けば書く程、実像と離れていく気がする。

兎に角、お二人はとても熱くて音楽をこよなく愛し、そしてバンドを愛していらっしゃる誠実なイベントチームなのである。


で、秀吉のレコ発アンコールパーティーにJONNYで出演したわけなのだけれども、この日の出演バンドがそれぞれパンチや人の心にグッとくるものを残しつつ、では我々は何をやったかというとそれはもう今現在のベストを出さんと全力でやるわけですよ。

ライブ中は兎に角無我夢中で、余裕がないといえば余裕がないという事になろうけれどもそもそも余裕を感じる瞬間があったライブなんて今までただの一度もないわけで、そう考えれば普段通り。ただやはり過去最高の、想像を絶するようなライブをやろうと毎回心に決めてステージにあがる身としては、それが達成出来なかったのは単純に悔しい。いつか、見ろ!


話が前後するが、打ち上げは本当にカオス。

植田サポートメンバーが一気しまくった挙句、酔っ払ってDOOKIE FESTA 井上さんに「逃げんなよオイ!」と絶叫したり酔っ払った男達が秀吉さんにひたすら飲ませたり、もう命の限りを尽くして謳歌されてた、あの打ち上げ。

植田選手、完全に酩酊の後、車に運び込まれ車内でビニール袋に嘔吐。後に轟沈。偶然サービスエリアで出会った夕暮レトロニカも「凄いね!」と。確かに、あの熱量は尋常ではなかった。完全に誇りと歴史を背負った漢の酔い方。

皆さん、これ次回エントリーで触れるであろう翌日への複線ですよ完全に。


DICE PROJECTのお二人との付き合いは今後も続くであろうと思うし、お世話になるだろうと確信している。

なれば僕が出来るのは次お二人にお会いした際に少しでも成長したバンドの姿をお見せ出来るよう精進する事ばかりだろう。


続・我が逃走
KAZUOさんと涙する植田君。
深夜、アメリカ村にて。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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