パイプカットマミヰズでちょっと東京行ってきた。

JONNY遠征@神戸 から帰宅、ブログ更新後「こりゃあもう寝ない方が確実だな・・・・」と前日から飲んでいる薬が効いているのか、回復しかけてきた体調にまかせて一睡もせずにメンバーの迎えが来るのを待つ事を決意、海外ドラマはこんな時実に有効な時間潰しの友になってくれる。


で、パイプカットマミヰズの(僕の参加バンドの中では一番)膨大な量の機材を積んだハイエースが舟橋邸前に到着、機材を放り込んで勢い勇んで乗り込むも、高速道路に乗って間もなく轟沈。「何だよ、朝陽が眩しいな畜生」と思ったのが最後の記憶だってんだから物凄い勢いで睡魔に引っ張られたに違いない。ハイエースは機材も沢山詰めるし、車内は広いしで物凄く快適だった。ハイエースはバンドマンの強い味方!後ろの荷台に布団敷けばそのまま眠れるしね。吉田君は機材の雪崩にあって呻いていたけれど。

車中で覚醒したりまどろんだりを繰り返しているうちに東京到着。高速道路を降りてから、携帯ナビに惑わされながらも無事、池袋 手刀に到着。


手刀だよ。久しぶりの手刀だ。

前回不完全密室殺人でお邪魔して以来だから、09年の10月末 以来、実に1年ぶり以上の手刀だ!

気分はまさしく古巣に帰るようで、受付からあの階段、白と黒の床さえ懐かしい。勿論名物ブッキングマネージャー、ホリイさん(ゴリマチタカシ さん、としての方が有名だろうか。Sodsのステッカーは名古屋のライブハウスにも貼ってあるくらいなので)にもお会い出来た。

機材搬出、その後、リハーサル。

リハーサルが無事に済めば、さあ二郎だろうという事でラーメン二郎 池袋東口店へ。

個人的に、ここの二郎はなーんか薄い。なーんか薄い気がするんだよなあ。カラメコールをしてもなーんか薄い。勿論月に一度食べれるか食べれないかのラーメン二郎、旨かったし嬉しかったんだけど、うぬぬ。


この日の演奏は5人編成、初の演奏としては十分以上のものが出来たと同時に、個人的には課題が色々と見えた演奏であった。最近はブレザー君から貰ったTerry Goldのピック(0.80mm。「舟橋君、中尾さん好きでしょ。同じのだよー」「うわ、やった!」)をどのバンドでも使っている。このピック、勢い余って落としてしまったり客席に投げ込んでも絶対に手元に戻ってくる(「ピック、必要でしょう」と誰かが拾ってきてくれる)ばかりか、気がつけば増殖して2枚になってたりするんだけど、今まで使っていたピックよりも柔らかく、パイプカットマミヰズみたいに演奏になりふり構ってられないくらい必死に演奏してしまうバンドでは現状、まだ使える余裕がないかもしれない。手元に意識を配る余裕がなくてピックがピッキングに負けてしまい、それでどんどん力んでしまうという悪循環に陥ってしまう。昨日はたまたまポケットに今まで使っていたピックが入っていたので途中からそれに交換して弾いたのだが。余裕が生まれるまでは、だ。

そうなんだよなあ、まだ個人的に演奏に余裕がないんだよなあ。必死になってガシガシ弾いているのも有りだとは思うのだけども、少なくともパイプカット~に関してはちょっと余裕があった方が良い気がしているので。

まあ良いサンプルが得られた。


ライブ後は遊びに来て下さったリュウジさん(ONEPERCENTRES )に海外公演の話を伺ったり、罠子さんや大学時代からの友人に久しぶりに会ったり。

そしてこの日、レコ発が間に合わなかった(笑)ヤルタ会談 、トリを務める堂々の風格。あれはエンターテインメントだよ。ってか恐らくメンバー様全員、僕より年上でいらっしゃるのだろうけれどもキャラクター性や遊び心さえ風格を感じてしまい、「畜生!」を通り越して「参ったなあ!」になってしまった。人間性が面白い人がバンドやってりゃそりゃ面白くなるよね。


さあ名古屋モドリだ、というタイミングで体調が悪化、薬を飲んで車内にて再び轟沈。最年長なのに全く使えない舟橋メンバー、である。いっけねえ。


続・我が逃走
帰りがけに新宿駅で見かけたモンスターハンターのオブジェ。
何とこれ、巨大な風船。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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