月曜は石井君、火曜日はジョージ・クルーニー、そして水曜は小松君。

たまにはバンドマンっぽいブログなぞ書いてみようと思う。



1月10日(月)

JONNY練習のためスタジオ入り。14日の東京に備える。

14日はここ最近ずっとドラムを叩いてくれている植田圭介サポートメンバーが東京に同行出来ないため、急遽石井一正君(white white sisters )にドラムを依頼。14日はたまたま東京にいるという石井君、こいつは都合が良いや!
普段は同期(打ち込みとかのテンポにあわせて演奏する事。この解説が適切かいまいち自信がないけれど、多分きっとそんな感じ)モノをやっているだけに「人間とやるとまた違いますね。難しいです」とは石井君の弁。

そりゃあ多分僕がベース弾いてるからだよ。ごめんね石井君。

というわけで14日はJONNYで再び渋谷LUSH!詳細はこちら からどうぞ。



1月11日(火)

自宅に引き篭もって海外ドラマ「ER」のDVDをひたすら視聴。

何でもジョージ・クルーニーは海外の女性が自慰行為を行う際、妄想に登場する有名人NO.1だそうで。



1月12日(水)

14日、実は名古屋でiGOがライブである。僕はJONNYで名古屋を離れるので、iGOは第2のサポートベーシスト、小松君(オーバーテイク )が担当する事になった。ちなみに小松君は普段ギターを弾いている。

「音作りに自信がないので良かったら覗きに来て下さいよー!」という事で自転車をシャコシャコ漕いでスタジオへ。いざスタジオへ入ってみると、あら何だ、小松君凄く良い音じゃあないか!

折角なのでそのまま練習を拝見。

で、練習後もっと練習、復習をしたいストイックな小松君と舟橋家にておさらいを敢行する。ちゃっかり彼の手元を見、ベースラインをパクッた(iGOのベースラインは非常に難しい。健太さん何て難しいフレーズをサラッと弾くんだ・・・!と思いながらルート弾きしている)のはここだけの話。


続・我が逃走
「いやあ、ベースって難しいですねえ」
「結局、気迫だよ」
「・・・・・」


僭越ながら多少お手伝いさせて頂く。

「もっと指をそわせて!」とか「ストラップ長くしようぜ ニヤニヤ」とか言ってるうちに小松君、どんどん弾けるようになる。流石ギターリスト。僕が断念したフレーズが、目の前で弾かれている。

14日はお互い違う場所だけれども頑張ろう!



こんな日々を楽しく送っています。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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