3月15日

いつまで日付をタイトルに日記を書くかわからないが、どうやらもうしばらく続きそうだ、という予感は漠然とある。

日付をタイトルに日記を書くと、「これは翌日でいいや」ってならないから身が引き締まる思いだ。


出勤すると、上司がニュースを見て「どうなってしまうのか」と言っている。

若い頃に原発について色々と調べた上司は、やはり今回の震災は勿論、福島原発の事が相当気がかりな様子だ。web上で連絡をとりあっている、ベースをきっかけに交流を持つようになった学生さんも「自転車で関西まで行ったらどれだけ時間がかかるのかな」とツイートしていた。

皆、原発に不安を抱いているのだ。


夜10時過ぎだったか、どうせ帰宅するのは夜遅くになるのだ、バンドの練習に行く前にお風呂に入ってさっぱりしようと風呂に入っているとどうやら揺れた様子。母親がリビングから「ガスを消しなさい!」と叫んでいる。何の事やらわからずに下火を消したのだが、静岡を震源地とする地震が発生したようで僕の居住区域は震度3の地震に見舞われたそうだ。

もう震度3程度では誰も殊更に騒がなくなっている。髪の毛を乾かして、ベースを担いで自転車にまたがった。


ここ数日の練習で使用しているスタジオは、今月12日にオープンしたばかりの新しいスタジオ。

部屋もピカピカで広く、そして安価と夢のような環境。唯一気に入らない点といえばベースアンプが僕の苦手なアンペッグである事くらいだけれども、まあこれも修行だと割り切って使っている。


練習後は今池TOKUZOに立ち寄り、友人達と真剣に話し合う。こちらが話している時にじっと目を見つめてくれる人間と話をしていると、自然と背筋が伸びる。瞬間的に使う言葉を選びながら言葉を口にし、口にしながらその言葉が適切であったか吟味するという作業。僕にとってはこれこそが誠心誠意、魂のこもった会話である。


いけない、眠いのか文章が散漫になってきたな。

今から4時間ばかり眠って出勤、おやつの時間になったら退勤して今日はそのままライブ。

先日の演奏の余韻がまだ残っているけれども、今日も気持ち良く演奏出来ると良い。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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