OAT企画に出演してきたのだよ

13日はiGOでOVER ARM THROW 企画に出演。

iGOはリハなしという事で5時まで仕事をして、職場からそのまま会場である今池HUCK FINNに向かった。

HUCK FINNの前まで来ると、すでに大勢の人が。凄い。皆、Tシャツにハーフパンツにキャップ、首からタオルを下げたり、とある意味僕よりもよっぽどバンドマンらしい格好。薄汚れたシャツに季節外れのコートを着て楽器を背負っている我が身を省みると、凄くHUCK FINNに入りづらい(笑)

こそこそと入店、控え室に機材を置いて皆が到着するのを待った。


いやしかしこの日のHUCK FINNは凄かった。180名近くのお客様がいらっしゃったようで、フロアもパンパン。モッシュありダイヴありで物凄く盛り上がっていた。柴山社長(ONE BY ONE RECORDS) も「これは凄いな、やっぱりメロコアって格好良いんだよ!」とおっしゃっていたけれども、成る程、門外漢の僕から見てもこれは凄い。

ステージ上での演奏から発生する熱量がダイレクトにフロアに受け入れられて、それがそのまま膨れ上がっていくようなイメージ。背の小さい僕では何も見えなかったので、お客さんに申し訳ないと思いつつもステージ脇の控え室からこっそりと見させて頂く。


LIVE FOR BETTER DAYS先輩、LAST ALLIANCE 先輩、そしてOVER ARM THROW先輩、いずれも誇りと音楽への愛情を感じさせる、素晴らしいライブ。OVER ARM THROWの演奏中、ステージ脇からえーじさんのドラムを観ていた。えーじさんと初めて出会ったのは確か大学の軽音サークル合同ライブ。僕はどちらかというと当時は気の狂った破天荒な人間が多く在籍するサークルに所属しており、えーじさんはもう一つの硬派な軽音部の先輩だった(ちなみにその部活にはiGO吹原君も所属していた)。決して親睦が深かったわけではなかった二つの軽音サークルだが、合同ライブ後にはどこか和やかな雰囲気が流れており、そんな中僕の眼前にスナック菓子片手に「お疲れー!」と登場したのがえーじさん。

当時から和やかでキラキラした方だった。


今回は残念ながら一緒にラーメンを食べに行ったりは出来なかったけれど、次回は是非ご一緒しましょう!

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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