2YOU MAGAZINE事務所に行った話


続・我が逃走


2YOU MAGAZINE の事務所に行ってきた。


柴山社長(ONE BY ONE RECORDS /2YOU MAGAZINE)から連絡を頂き、ちょっとしたお手伝いにお邪魔する事になったわけで。その作業内容というのが一定以上信頼出来る人間じゃあないと頼めないような内容だったし、実際丁寧に行うべき内容だったので、声をかけて頂いた事が嬉しかった。

久しぶりの地下鉄で、向かう。日付が変わる前に到着する事が出来た。駅まで社長が来て下さっていた。徒歩1分もしない内に着いた。

2YOU MAGAZINEの事務所はマンションの一室で、2台のPC、そして大きなプリンター兼コピー機が置いてあった。生活感のなさから、ここが確かに事務所であり仕事場であり作業場である事が感じられる。


作業内容は別段、製本の作業でもなければ専門知識がいるものでもなく、ざっくり言うと入稿前の最終チェック。それは作り手側の次に、日本で最初に次号の2YOU MAGAZINEを読むという事だ、つまり。これは嬉しい作業だ。脱字誤字がないか、蛍光ペン片手に丁寧に丁寧に読んでいく。


普段はスタジオで休憩時間に読んだり、自宅でお菓子を食べながら読んだりしている2YOU MAGAZINEだけどこうやって読んでみると違った部分もどんどん見えてくる。頭に入ってくる情報量も違って、気がつけば物凄く感情移入して読んでいた。わかりやすく言ってしまえば、インタビューに登場しているバンド、アーティストの音楽を聴きたくなった。

柴山社長、毎回インタビューに行く度に相手の事を好きになって、帰りがけにタワーレコードでそのバンドのCDを買って帰るらしい。そういう人が話を聞きに行って、文字にまとめて書いているのが腑に落ちる記事ばかりだ。


記事に携わっていない人間として頭を真っ白に、新鮮な視点で記事を読もうと試みる。真面目な話をバンドマンがしていると胸が熱くなり、笑いどころでは(比較的近しい方々が登場するのだけど、これがやべえ。でれやべえ)

大笑いしてしまう。作業終了後に柴山社長に何度もお礼を言われたけど、いやはや実際これ凄く楽しい作業ですよ。


大丸ラーメンに三宅さん(GRANCH )と小林氏(The キャンプ )が来ているというので作業をおえて駆けつけ、社長とラーメンをすすった。「お礼だよ」とご馳走して貰った一杯、大変美味しかったです。

また使って下さいね!!

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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