パイプカツトマミヰズでのライブから2日後の大丸ラーメンまで。

7月10日(日)

パイプカツトマミヰズにて新栄CLUB ROCK'N'ROLL出演。アロハシャツでベース担いで、マウンテンバイクで出掛けるだけで汗だくになってしまう。

みそっかす太平洋不知火楽団ザ・ヒューマンズLikelyLads。お馴染みさんとはじめましてな方々入り乱れての共演。太平洋不知火楽団 大内君とそれなりに久しぶりに会ったはずだけれども「もう何かこう、おおおお!みたいな再会の感動とか、ないよね」「ないね」ってな会話をしてしまうくらい僕達ちょくちょく会ってる。バンドやってると日本が如何に狭いか痛感する。

この日の演奏は実に充実感あるものとなった。何だろうね、全員本当に楽しそうに演奏していたしちょっとしたトラブルもなんのその、ヴァイヴスを共有しつつ自己主張しあえたのではないか、と思う。にしても変な旋律、気持ちの悪いリフを皆でユニゾンしてガツガツ鳴らすのは本当に気持ち良いなあ。

ユニゾンって男の美学に溢れている。

手前で注文した料理の値段を手前でペイせよ、という半分「お食事会」の打ち上げ後、佐藤家にて伊藤誠人、各務鉄平の両ボランティアメンバーを交えてこの日の演奏を映像で振り返る。演奏時間が『小粋なトーク』ことMCを含んでジャスト30分だった。この日は吉田君の舌の具合も絶好調、故にちょっと多めに喋っているはずなのだが、という事は普段は巻き目で演奏しているとそういう事なのね。体力の限界に挑戦するかのようなセットリストを組んでいるから、どちらにしても30分という枠の中では演奏出来て11曲程度が限界だけれど。

パイプカツト~での自分の演奏を客観視する事自体が久しぶりだったので色々と発見があった。



7月11日(月)

iGO練習にて、やはりベースを鳴らす。アルミコーンは苦手だ。何かジャリジャリいうもんね。ああいうのよりかは古臭いアンプやスピーカーが頑張ってハイを出してます、ってな感じの音の方が好き。そりゃもう圧倒的に好き。

練習後は帰宅、然る後に生姜焼き等で夕食。一服していると佐藤メンバーより呼び出し。出掛ける。

帰宅したら朝方。あーらら。



7月12日(火)

この日はJONNY練習でベースを鳴らす。前日と比べ物にならない程の歪み具合。アンペグのベースアンプは物凄く苦手だったのだけれども、SEND/RETURNのRETURNに入力、ヘッドアンプのプリ部をバイパスして足元のサンズアンプだけで音作りする、という方法にシフトしてから随分と抵抗がなくなった。スタジオやライブハウスでアンペグが置いてあっても「ゲッ」とはならずに済みそうである。

久しぶりにJONNYで使い出したベースファズも絶好調。やはり歪みは自分にとって切っても切れない要素だと痛感する。歪んでると「その気」になるもの。

練習後はMORTAR RECORD のヤマさんがご自身のイベント「弾きたがり」(茜谷さん達も出演されたみたい。ライブは行けず。残念)で名古屋に来られているという事で柴山社長とヤマさんと合流、大丸ラーメンへ行く。


続・我が逃走
大丸ラーメンを食べるヤマさんと柴山社長。
ヤマさんのこの表情!


この日の大丸、熊谷から来られたヤマさんを労うように実に美味!麺良し汁良し肉良し野菜良し!キレのある一杯に溜息が漏れた(毎回漏らしてるけど)。そして珍しくお客さんが全然おらず、僕達3人がカウンターに並んで無心にラーメンを啜っていると大橋さんが「ちょっと買出し行ってくるもんでゆっくり食べて下さい」と出ていってしまわれた。3人っきりの大丸。静かで、そして何だか妙な安心感に包まれた不思議な時間。ひどくゆっくり時間が流れるような感覚があり、「珍しいね」と言い合う。大橋さんが帰ってこられた瞬間、店は息を吹き返し時間の流れも元通りに。

あの暫時の大丸を、俺は一生忘れないだろう。ヤマさんと社長と、静かな時間の中啜った一杯のラーメンも。

大丸後はヤマさんを名古屋駅までお送りして、何だかんだで社長達と朝まで話し込む。

帰宅してベッドに横になりながら、自伝でも書こうか、等とくそやくたいもない事を考えてニヤついた。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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