GRANDLINE2011にJONNYで出演。

11月3日の事である。ミナミホイールに続き、JONNYで新栄~栄で行われたミュージックサーキット「GRANDLINE2011 」に出演してきた。


起床後、準備をして新栄へ。とりあえずは出演会場であるSix Dogへ向かう。前夜の練習後、新栄でマウンテンバイクのチェーンが切れてしまった。とりあえず新栄に放置して帰宅したので、それもどうにかせなばなあと思いながらの移動。

Six Dogに着き、スタッフさんにご挨拶をし、物販を設営後はGRANDLINE開始まで時間があったので、チェーンの切れたマウンテンバイクを佐藤車に積み今池へ。忘れ物をしたのとこの隙に自転車を直してしまおうという魂胆。

修理したのは大正解で、GRANDLINE参加ライブハウスへの移動にマウンテンバイクは大いに役に立った。新栄~栄間の移動が5分で済むのは有難い。


色々なライブハウスをうろうろして興味のあるバンドを観ているうちに、気がつけばそろそろSix Dogに戻って準備せねばならない時間。いよいよ自分達が演奏する時間がやって来た。

初めて出るライブハウスだし、バタバタする中で音作りをしたけれどもうまく出来たんじゃないだろうか。演奏もテンション高めの、それこそミュージックサーキットで浮かれている気持ちをポジティブに投影するような演奏が出来たんじゃないかな。


演奏終了後に、大学時代の後輩が参加しているバンドを観に行こうと思っていたけれども後片付けやら何やらしていたら、見逃した…。結局後輩に会う事は出来たのだけれど、こういう機会で行うライブっていうのはまた特別だと思うから残念。R.A.Dに移動した際、WATA君に会う事が出来た。今回のGRANDLINE、多くのスタッフさんの尽力のお陰で1000人を超える方がご来場されたそうなのだけれども、そんな大規模のイベントを背負う苦労は並ではないだろう。実際、忙しそうだったもんなWATA君。本当に有難う。


トリのnothingmanをロックンロールに観に行こうと思うも、副業の夜勤を控えていたので断念。素直に帰宅。

普段なかなか混ざって一緒にやる機会のないバンドがほとんどだったけど、新鮮だったし面白かった。そして幾つもある会場の中、JONNYの演奏をご覧頂いた皆様、有難うございます。

名古屋には多くのバンド(そりゃあ東京とかとは比べられないかもしれないけど)がいて、日夜ライブハウスで演奏をしている。ああいうミュージックサーキットはその事実を再確認、刺激を得る良い機会。

バタバタしながらも、楽しんだ。


改めて主催の皆様、関係者各位、出演者、そしてお客様、お疲れ様でした!

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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