山腰夫妻の結婚式二次会に参加した話。

6月30日、ザ・フロイト 山腰甚哉君と長谷川知美さんが入籍された。
不完全密室殺人一同、結婚式の二次会にお誘い頂いたので福井にいる山田君以外の三人で参加させて頂いた。
会場は千種のカフェ。二人の思い出の場所らしく、そこで二次会を行うのは以前から決めていたそう。お二人が感情移入するだけあって、雰囲気も良かったしご飯も美味しかった。ついつい食べ過ぎてしまって苦しくなるくらい!
そしてやなせ君の弾き語りのその素敵さ、そして新郎新婦席(っていう表現であってるのかな)からハモりを入れる山腰君の嬉しそうな顔、知美さん力作の二人の生い立ちをおったDVDとグッとくる瞬間も多かった。
山腰君、嬉しそうだったなあ。二次会の締めに二人でスピッツの曲を演奏してくれたのだけど、その際の「結婚指輪っていうのをはめているとコードが弾きづらいんですね。でもその弾きづらさを大切に、演奏したいと思います」っていう山腰君の言葉!格好良過ぎ!

新郎 山腰君は勿論ザ・フロイトで何度も共演してきたしそれこそ不完全密室殺人の活動を通じて最も密接に関わったバンドのメンバーであるからして、思い出も少なくない。マルチプレイヤーである彼が僕のベースには一定の評価をくれていてそれっていうのは本当に光栄である事だし嬉しい事。僕が左腕を折った際に不完全密室殺人で代役を務めて貰った時 もその持前の音楽スキルと、何より誠実な性格を十二分に発揮して期待以上のパフォーマンスをしてくれた。これからも折に触れて関わっていくであろう大切な友人である。
新婦 知美さんは実は一度、一緒に鍋を囲んだ事がある。あれはザ・フロイト 小森君宅での鍋パーティーだったと思うのだけど、小柄で真面目そうな人だけれども話しかけるとちゃんと目を見て受け答えしてくれる、新郎と同じ、誠実そうな印象の女性だ。
そして実は二人が某大学の大学祭、野外ステージで一緒に演奏している姿も拝見した事がある。
あの時僕はステージスタッフとしてその現場に携わっていたのだけど、素敵なポップスを演奏する二人の姿っていうのは慌ただしい現場の時間の中で目を細めて見られる暫時の時間であった。

山腰君、知美さんご結婚おめでとうございます。
お二人なら幸せになられる事と確信しております。末永くお幸せに!

続・我が逃走
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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