ここ数日の僕の話。

最近の僕ったらば夏バテなんてどこ吹く風、湧き起こる食欲を「太るぞ、太るぞ」と抑制しながら少しずつなまってくる腹筋を、胸筋を眺めては小さく溜息を吐く始末。足を痛めて以来従来通りのトレーニングは控えているのだけど、少しずつでも再開しないとこれはいよいよもって駄目になる。自戒自戒。
最近の舟橋について画像と一緒に振り返ってみませんか?
ライブをやった事についてはもう書いてるし、大きな出来事もまた然り。けれども日常生活あっての表現活動だと僕は思っているので。日常日常!

続・我が逃走
モデル名通りの「毛深い睾丸」が筐体にも描いてある。

ベルギー産のファズペダルを購入。
BIG JOHNというブランドのHAIRY BALLSというモデル。それにしても凄いモデル名だな…「毛深い睾丸」って…。
これはファズとブースターの一体型ペダル。右側のスイッチがファズのオン/オフ、左側のスイッチがブースターのオン/オフ。ファズセクションはレベルとゲートのコントロールが出来、トーン等は装備されておらず。変にごっそり低域が持っていかれたり高域が劣化したりしなければトーンコントロールはいらないと思うのだけど、このペダルに関してはコントロールはこれで十分。面白いのはゲートで、これで随分とファズのキャラクターが変わる。右側に振り切って、つまり前回にするとマフ系の「ブッシャーーーーー!」って音なんだけどそこから絞っていくとどんどんノイズゲートっていうのかな?「ブシャー …ン」とか「ブチッ ブチッ」ってブチブチ系のファズペダルに早変わり。僕のやってる音楽ではゲートコントロールは全開、です。
ブースターもなかなかニクい奴で、所謂クリーンブースターなんだけど時計でいう3時を過ぎた辺りから急に歪んでくる。といっても過激なものではなくて「歪んじゃった」っていうナチュラルな歪み方でこれがまた太くて良い音。
個々に駆動させるも良し、同時にオンにするも良し。うん、良いペダルだと思う。

続・我が逃走


秘密のレコーディング(最近こんなのばっかだな)もした。
ベースを一切弾かず(というか持っていかなかった)、柴山社長(ONE BY ONE RECORDS )と即興演騒。エンジニアはTWO FOUR の厚介さん、ディレクション及び生活音は斉藤伸也 君。
インプロ要素が強い、っていうか僕達のやった事って9割がインプロだったのだけど一テイクOK。良いものが録れたと思う。厚介さんと斉藤君のお陰で素敵な作品に仕上がった。敏腕エンジニアに敏腕ディレクターに最大級に謝辞を。
この作品、世に出る予定なので続報をお楽しみに!
皆で行った大丸ラーメン、最高に旨かった。あれは達成感と充足感も相まっていた、と思う。

斉藤君は滅茶苦茶食うのが早いんだけど、観察してたらあの人はね、箸の動きが止まらないんですね。もやしをワシッ!と口に入れる(そしてさらにその一口、の量が多い)→咀嚼しながら次の一口を運ぶ→以下繰り返し。
常に箸が動いてるし、ほとんど噛まない。僕も食事の際はどうやらほとんど噛まないんだけど、僕より噛んでないんじゃないかな、斉藤君。

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コメント

1. Wow!!!

ファズペダルの和訳は正しいのぉ?
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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