ナトリネにひっついて大阪遠征をしてきた話。

ご無沙汰しています。
ちょっと諸々の事情でブログの更新が滞っておりました。もう一日に何回かは「ブログ書かなきゃ」と思いつつもやっぱり現実的に動き回る事を優先してしまい、書きたいものも思うように書けず(それでも前回のエントリーは絶対にすぐに書かなきゃ駄目だ、って事でふとした隙に更新)悶々とした日々を送っていた。
僕の場合、ブログに書いてやっと「過去」に出来る感じがあるので。
それではちょっと遡って2月後半のナトリネの大阪遠征についてから。

2/26(火)
ナトリネにて大阪、心斎橋FANJにて遠征。ここ最近ナトリネのサポートチームとして行動を共にしていた鈴木君がこの日は仕事の都合で参戦出来ず、となったので茜ちゃん、梶藤君のナトリネ二人に僕を加えた3人編成での演奏。
運転手として茜ちゃんの弟、ユウタロウ君がついてきてくれた。
その直前まで夜中のスタジオやら何やらでそれなりに予定が立て込んでいたのでそれを慮った茜ちゃん、「癒しの旅にして下さいね」と事前に言っていてくれた。諸々、二人が気を遣ってくれたお陰でライブ中以外は食っちゃ寝、食っちゃ寝の楽しい旅となった。有難う、優しい人達を手伝えて僕も嬉しい!

前夜、梶藤君とラーメンを胃袋に入れた(余裕が出来ても結局限界ギリギリまで起きていたい、と思ってしまう。ねるのが勿体無いとか体強くない癖に考えるんじゃないよ馬鹿野郎、とも思う)影響で空腹を感じぬまま、車に乗って少しすると意識が消沈、覚醒すると大阪だった。
この日の3人編成、実はまだこの段階で一度もスタジオ練習をしていなかった。事前に梶藤君が予約してくれていた246グループ系列のスタジオQにピットイン、2時間バシッと練習する。

studio_q.jpg
快適な環境での練習、事前にこの日のために覚え直しておいた2曲も特に支障なく、良い手応えを感じる。
ナトリネでのベースギター演奏って、音を詰め込み過ぎてもいけないしかといって後ろに引きすぎてもいけない。
全てに於いて全力で押していくと曲をぶち壊すので場に馴染む音でフレーズを構築するか、力強い音でシンプルに支えるのが良いのではないか、と再認識。嗜好っていうものが大きいけれども僕が採った方法は後者。
いつも通りの音に相応の数のペダル(ナトリネの場合常に爆音!堅実なローを!ってわけでもないので普段なら使い所がないようなペダルも意外と馴染んだりする)を使って浮遊感の中で雰囲気のあるベースギター演奏を心掛ける。
良い練習だった。

130226okonomiyaki.jpg
練習後は程近くのお好み焼き屋さんにて定食ランチ。初大阪遠征だというナトリネ、その空気に煽られて胃袋がすっかり大阪モードになっていたのでこれには大満足。旨かったなあ。

130226takoyaki.jpg
リハーサル後に食べたたこ焼き@タコタコキング。これまた旨かった。

心斎橋FANJは本当に久しぶり。前回JONNYで行って以来だ。こんぼい店長とも去年の企画以来だから、これまた久しぶり。お互い元気そうで何より、次回は対バンしましょうよ!
この日のナトリネの演奏は練習以上の手応えを感じられるものだった。ここ最近マイブームになっているDanelectroのリバーブペダルが大活躍、狙い通りの効果を出してくれたしバンドのヴァイヴスも良い感じに一方向に向いていたように思えた。
お客さん、共演者の反応も良くて僕も嬉しかった。
演奏後は簡単な中打ちをし、楽しみにしていた二郎系ラーメン屋へ。こんぼい君に「この辺りにそんな店ありましたかね…?」と訝しまれつつも地図を見せて場所を教えて貰い、小雨の降る中徒歩で向かうナトリネ二人+ユウタロウ君+僕。
教えられた場所へ着いて愕然とした。閉店している。
雨の勢いが心なしかましてきた深夜の心斎橋を、胃袋がすっかりラーメンになってしまった一行は兎に角もうどんな店でもいいのでラーメン屋を求めて歩き回る。どうにか見つけたラーメン屋にて、舟橋、替え玉を4回する。合計5玉のラーメンにて落ち込んだ気持ちを盛り上げて、名古屋へ帰路。
ユウタロウ君のナイスドライビングのお陰でスムーズに名古屋到着、帰宅して就寝。

食べ物に関してばっかり書いてるって?
気のせいです。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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