SEAPUS2013二日目その2

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5月5日(日)その2
ワッペリンの演奏を終え、その後はケータリングのカレーを食べたりボーッとしたり、兎に角回復に努める。
どうやら海に飛び込む前後での全力疾走や海水に濡れた事が予想外の負荷になっているようだ。演奏+αの疲労感。悪い気は、勿論しなかったけど。こういう機会くらい度を超えて楽しまないと。

この日のパイプカツトマミヰズ、「もう一つのステージから(距離にして徒歩10分)伊藤誠人が走って登場、サライ大合唱で迎える」とか色々アイディアはあったのものの、バタバタしていて仕込み時間はなく。ただこの日はスペシャルなゲストメンバーとしてかしやましげみつ(孤独部)を迎えての演奏。
以前から「パイプカツト~の演奏中に何かしてみたいです!」と言っていたかしやま君。ならば、という事でかしやま君も予期していなかったであろうこのタイミングでの合同演騒と決め込んだ。
演奏開始と同時にステージの上、足場、そして客席側とあらゆる場所を動き回り走り回り、体を動かしたり叫んだりでパフォーマンスを始めるかしやま君。痩せて手足が長い彼のそういうのって、物凄く映えるんじゃないかな。
何にしてもああいう試み自体が初めてだったので、僕も楽しかった。
吉田君はMCも即興ネタ(ライブ観に来た皆さんならわかりますよね?)もとても面白く、キレていた。地元が近いという事でそういうのも一因かもしれないけれど、たまにああいう日があるから本当に吉田君は怖い。すべり芸、だと思っていたら素で爆笑しちゃうような、そんな油断のなさ。
これまた多くの方に観て頂けて嬉しかった。一同、大いにはしゃいで終了。

片付けをして、鈴木君(studio penne)とうろうろしながら混ぜそばを食べたり(楽しみにしていたけど前日見当たらずがっくりしていた今池 玉ぐすくの出張露店!旨かった!)マイナス60度の氷で作られている、まるで雪みたいなフワフワのかき氷を食べたり。
そのうち途方もない眠気が襲ってきたので、まだSEAPUS2013最終日も中途だったけれどもお先に失礼させて頂いた。
わけあって九鬼君ちで髪の毛を切って貰う必要があったので九鬼家に寄る事に。
部屋の片づけをする、という彼を残して鈴木君と二人で油そばを食べたり中古楽器屋を覗いたり(980円でBEHRINGERのA/Bボックスが売っていたので反射的に買ってしまった)する。
ちょっと九鬼君ちでゆっくりして帰宅すると10時頃。なんだかんだで立派に遅くなってしまった。

4時間後にJONNYで東京に向けて出発する事が決まっていたので、仮眠。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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