ブログが現実にやっと追いついた

やっと今現在の自分の言葉としてブログを書く事が出来る。嬉しい、これは嬉しい。それでも書く内容は過去の事だけれど。
最近はバタバタとしていてライブの準備やライブでなかなかブログを書く時間もなかったものな。有難い事だけどせめてブログを更新する時間くらいはしっかり確保しないと。

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先日、金森君(KANAMORIN)が始めたバンド、モノシロのレコーディングに参加してきた。
ベーシストがいないのでレコーディングまで弾くよ、って事でお手伝い。彼の曲って去年の孤独部ワンマンで暫定バンド編成で演奏した時にも思ったけど、7拍子と8.5拍子が交互にきたり小節数とかちょっと一筋縄ではいかなかったりとても、ストレンジ。それでいてキチンと歌ものしているから不思議な感覚なんだけど、ここ数ヶ月スローペースながらスタジオに入って練習してきた甲斐あって演奏自体には左程苦労はなかった。
ただドラム、ベース、ギターをバラバラに録音したプリプロ段階から明らかな"のっぺり感"というかどうにも一体感がなくて、それだけは3人とも注意していたと思う。
最終的にクリックを使わずリズム体で積極的にリズムを生み出していく発想での録音。
…はいそうです、クリックにあわせながらノリっていうか一体感を出せなかっただけです(笑)。
でも現段階、3人で出来る最大限の良い演奏はしたと思っている。サンズアンプからアウトして、ラインのみでの録音ってのも新鮮で良かった。サンズアンプの妙味をまた再認識。
あ、ベースギター一曲まだ録ってなかったわ。差し替えにいかなきゃあ。

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ベースギターの弦が死んだのでそろそろ張り替え時かな、と思っていたのだけどちょっとtwitterでGRIKOのセミマル君が「弦を煮たらご機嫌」ってツイートをしているのを見て、僕も再び(数年前に一度やっている)挑戦するかと思い立ってやってみた。
深夜、かしやま君宅にて素麵をミョウガと梅干しを添えてひとしきり楽しんだ後、素麵を煮た鍋と同じ鍋で弦を、煮る。
洗剤を混ぜると良いって話も聞いたので気持ち程度に食器用洗剤を入れて10分間グツグツ煮込む。何だかとても変な気分だ。あ、やろうと思っている方へ。鍋の中をしっかり弦が泳ぐように水は十分に入れる事。あと菜箸で定期的にかき混ぜてあげてね。
で、10分程煮た弦を張ってみた所、煮る直前と弾き比べて明らかに変化は生じている。高域のジャリッ感が僅かに増したのと張りたての弦のあのハリが蘇ったような。
ラウンドワウンド弦の溝の手垢やゴミがとれた事による作用だと思われるのだけど、これ、確か寿命短いんだよなあ。煮た後、すぐに死んでしまう。なので昔の先輩方はライブ直前に煮られたそうな。
ベースギター弦を買うお金はないけど、少しでも新品に近い状態で演奏したい方、一度お試しあれ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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