ここ最近の僕。

どうもお世話になっております、僕です。
ここ最近は慌ただしくも充実した時間を過ごせている。まだまだ動き回れるんだ、落ち着くにはずっと早い。

まずは大学の先輩でもありレーベルメイトでもあるTHE BOOGIE JACKのPVに出演した話から。
7月10日にアルバムが全国発売されるのだけど、そのアルバムに収録されている曲のPVになんと役者として出演。
どんな役なのか、そしてどんなPVなのかは公開されたらここで改めてお知らせするとして、いやあ、役者としての出演は楽しかったなあ。
ベースの徳さんが僕のシーンの監督をして下さったのだけど、明確なイメージがあるからか撮影もサクサク進んだ。ロケーションもバッチリ。まだ完成したPVを観ていないのでわからないけれど、きっと良い作品になっていると思う。


徳田監督と。

そしてその翌日、23日はパイプカツトマミヰズで東京遠征、渋谷乙の12周年企画に有り難くも初出演なのにお呼ばれしてきた。昼間から夜まで行われたこのイベント、我々は折り返し地点である夕方に出演。
初乙はリハーサルがない状況でもとても演奏しやすかったし、照明さんも僕達のプログレっていうかなんならリフのコラージュじみた曲にもしっかり対応して下さってとても感動した。バンドのライブはバンドだけで作っているのではない、様々な人の力があった上で集まったお客さんの前で具現化するのだと再認識。お客さんも楽しんで頂けたようで嬉しかった。


伊藤誠人君とこの日ハイネケンガールとして出演されていた横浜B.B STREETのようこさん。僕が言うと多分に性的なニュアンスが出ると思って自重していたのだが遂に本人にも言ってしまったぜ、スタイル良過ぎ。


そして遂に長年狙っていたファズペダルが仲間入り。えっへっへ!
YESのクリス・スクワイア先生(プログレ畑のプレイヤーって何故先生と呼びたくなるのか)や我が国ではカルメン・マキ&OZの川上シゲ先輩が愛用した事でベースギタープレイヤーの憧れの的となったマエストロのBASS BRASSMASTER。それのルックスから音まで現代風に復刻したのがこれ。
やっぱりベースギターにファズをかける事に旨味を感じる者ならば一度は使ってみたい機種。秀逸なオクターヴファズである。
研究に研究を重ねないとなあ。

ほら、楽しそうでしょう。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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