パイプカツトマミヰズは(比較的。僕らにしては)大忙し。

27日、そして今日とパイプカツトマミヰズでライブを行った。
マイペースである我々からすればここ最近の活動ペースはちょっと異例。

まずは27日、今池HUCK FINNにて龍宮ナイトのわかめさん主催「新世界Bridge」に出演。
第一回目はソロで出演したわけなのだが、今度はバンドで参戦。あれから5ヶ月か。
この日もこの日とて仕事を終えて急いでHUCK FINNへ駆けつけて、急いで楽器の準備をしていざステージへ。今まではなかった事なのだけれど、転換中にこの日初めて顔を合わせるメンバーもいたりで、やっぱりなかなかどうして、慌ただしい。まあもう慣れたけど、さ。

パッと来てパッと支度して演奏はガツンと、を心掛けてライブ開始。
この日のお客さんは随分とリアクションがわかりやすく、ダイレクトに客席から反応が返ってくる。照明の熱さに暑い暑いとこの季節でも衣装の長袖シャツを恨みながら、それこそお風呂上がりくらいビショビショになりながら夢中になって演奏した。
ファズの調子は、うん、アンプからの出音の微調整が難しく(フロアで観ていた友人曰く「ベースギターがキンキン攻めていた」)まだ真価を発揮できず。

30日の新栄CLUB ROCK'N'ROLLは天才集団mothercoatのTシャツ発売記念、リリースパーティー。
やっぱりあの人達凄いや。魔法使いみたいだったし、ロックンロールだったし、何より芸術的だった。そういえばトキさんに「名古屋のバンドマンは色々掛け持ちとかしていて時々混乱する(笑)」と言われたよ。申し訳ないです、これからもちょくちょく、県外の皆様を混乱させるかと思います。
パイプカツトマミヰズ、面子的に浮くかと勝手に思っていたのだけどそうでもなかった。我々の醸し出す生活感は物凄かったかもしれないけれど、我々は我々の演奏をした。ここ最近、バンドを問わず演奏開始と同時に意識がベースギター演奏にもフォーカスする日があるのだけど(これは良くもなく悪くもない)、この日もそんな日。ステージ後方から支援ではなく吹き飛ばすような演奏を心掛けてベースギターにオラオラと叩きつけてきた。
ファズも幾分か具合がわかってきたのか、この日はすこぶる調子が良かった。ブッシャー!ジリジリバキバキとオクターヴファズを遠慮容赦なく鳴らしたのだけど、破壊力抜群の音が気持ち良かった。


撮影はヨシダユキ先生。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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