人生初のDJ体験の巻

7月18日(木)
夜勤後、翌日のDJイベントに備え主催の女の子の家にDJの練習に行く。
実は結構なご近所さんだった。
「一人暮らしなんだね」
「いや、二人暮らしです」
ってやりとりをした瞬間は男性と同棲しているのか、あっちゃあこれまた微妙な時間に(夜中の2時)に来ちまったなあと思ったけれどもよくよく話を聞けば原子力の研究をされている弟さんと二人暮らしだった。
ガトーショコラの匂いが香る部屋の中、お菓子を食べながら雑談をして15分ばかし、本当に気持ち程度にミキサー類を触らせて貰う。
やりたい事にはその程度の時間で十分だったのだ。
明け方、帰宅。なんだか、普通に遊んで貰ったみたいになっちゃったな、と反省しつつその分本番で何を流すか熟考、準備をする。
完逐、就寝。
ってこれ、実は日付的には19日じゃん。

7月19日(金)
仕事後、課長に「来週も頑張ります、宜しくお願いします!」と挨拶したら「この後DJやるんでしょ?まずはそれを頑張って!」と激励を頂いたので気合いが入る。
マウンテンバイクをジャコジャコ漕いで栄タイトロープへ。
草ちゃん主催「たいとろゆるふわ飲み会」にてDJ。イベント名通り緩やかな時間が流れる中、遂にミキサーの前へ。
CDJの上にセットリストの紙を置いたらCDの回転と共に紙も回ってしまうのか、1曲目が流れ終わったのに何故そのまま2曲目が流れないのか、等初心者らしいミスを犯しながらも開始。
「DJ」とwikipediaで調べたところ、「主にラジオ等で音楽を流し、曲名等を紹介する人」と「クラブイベントでフロアの雰囲気にあわせて曲を絶え間なく流す人」の二種類の意味があると知ったので個人的な嗜好に合った前者を採用、FMラジオのパーソナリティーよろしく喋りながら音楽を流す。
他の人は後者だったので曲をかけている間は次の曲の準備等をしていたが、僕はそういうのも特にする必要もなかったし曲も予め2枚、左のミキサー→右のミキサー→左のミキサー...と流せばいいようにCDRにまとめていたので特にやる事がない。曲をかけている間は不思議な間が生まれてしまった。
夏を彩るサマーナンバー、思い出のあの曲特集等、好きな音楽を好きなように紹介しながら公開生放送然と喋るのは楽しかったです。
草ちゃん、誘ってくれて有難う。人生で初めてのDJ体験、楽しかったです。

中華料理を入れて、帰宅。
準備してスタジオ練習へ向かい、朝まで練習した。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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