DECADE OF DECADENCE3

あれはもう、一週間も前の話か。
今池HUCK FINNにて、i GO先輩とワッペリンでツーマンライブを行った。
毎月ツーマンライブを行うi GO、三回目の対戦相手として選ばれたのが我々ワッペリン。初戦の際はi GOとして出演したわけなのだが、今回は勿論ワッペリンとして兄貴達の後に演奏(i GOではのむーんさんがベースギターを担当)。

実はここ最近演奏スタイルの変化、と言って良い程の変化が自分の演奏に生じており、それはある意味ワッペリンをやっていく上で必要になって意識して改めた部分でもあるのだが、それに対して比較的地味にコツコツと重ね始めた事の効果を身をもって実感した夜であった。
専らリズムという観点から実に有益な気付きを得たわけなのだけど、こうなると俄然演奏は面白くなる。
ワッペリンの長谷川君を師範代としたレッスンから始まった意識改革によって、やっと入り口に立ったわけであるからして大きな口を叩けるわけでもないのが、なんにてしても自分の伸びしろというのを再認識出来て最近は演奏行動に対するモチベーションが高い。
この日のワッペリンの演奏(全9曲)は進行やライブという時間の構築については荒々しい部分こそあれど、演奏自体については長谷川レッスンの効果が映像による再チェックをしてもレッスン前後の変化を感じられるものだった。風神ちゃんも長谷川君も少しでも演奏しやすくなれば良い。
ワッペリンを気持ち良く演奏するために始まった意識改革は、結果的に僕個人の演奏技能の向上にも繋がりそうである。
つくづく、演奏という行為は一演奏者が行う行為として捉えた際にはその全てが地続きであるのだなあと思っている。

平日の夜だというのにHUCK FINNにお集まり頂いた皆様、有難うございます。
人間スプリンクラーか、という程に汗を撒き散らして(本当に、物凄く汗をかいた。したたったもの!)やったわけですが喜んで頂けたようで僕も嬉しい。
今回のツーマンを糧にバンドとしてまた強くなる。

この日の演奏を青木カズロー君が撮影してくれたものがワッペリンのFacebookページにて公開されている。強そうな僕達(勿論人間スプリンクラーも!)を是非ご覧あれ!


打ち上げ二件目、今池で深夜まで営業している寿司屋にて。
カズロー君と柴山さんが並んでこういう目をすると、怖い。怖いぞ!
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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