DECADENCE OF DECADENCE5

前夜の筋肉痛も癒えないまま、i GOの月例ツーマンシリーズ第5回にて助っ人演奏。
仕事を終えてから今池HUCK FINNへやきんのよういも携えてマウンテンバイクで乗り付ける。
仕事→HUCK FINNという流れももう慣れたものだ。

空腹と前夜からの疲労の蓄積に若干不安を感じたので最寄りのコンビニエンスストアで鱒寿司とレッドブルを購入してから向かう。

この日のi GOは最初こそ力みがちで演奏していたものの、中途から良い意味で脱力して兎に角「誠実に」演奏する事を心掛けた。バンドに誠実に、曲に誠実に、その場所のその瞬間に誠実に。
結果、良い演奏が出来たと思う。最近まで兎に角がむしゃらに演奏する事こそが美徳、の一つではあったのだけど、確実にここ数日で意識に変化が生じている。
オンとオフ、メリとハリとフレキシブルな姿勢を心掛ければ僕の演奏はもっともっと良くなる。

アンコールも無事に終え、遅刻せずに夜勤をこなし、HUCK FINNに戻る。既に地下に通じるシャッターは降りていたけれど、一階の事務所前に茜谷さん達が僕の機材一式をあげておいてくれた。
エフェクトボードにガムテープで固定したエフェクター達をバラバラにしてベースギターのソフトケースにしまいながら事務所で仕事をされていた下平さんとゆっくりお話をする。なかなかないけれども、こういう突発的な人とのコミュニケーションの機会っていうのは日々に彩りを添えてくれる嬉しい瞬間だ。

帰宅して晩御飯を食べて風呂に入り、友人宅で散髪をして貰った。
筋肉痛がこの二日間のフル稼働を物語っている。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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