自分で決めた何かをやり通すっていうのは気持ち的にも良い影響を生む、と実感している。

実は今月末に試験を受ける。
職業上取得しておいた方が後々の自分にとって有利な資格試験なのだけれども、学生時代ぶりに参考書なんかを買ってはほら、赤い下敷きみたいなのあったじゃないか、あの蛍光ペンで書いた部分を隠してくれる奴、あれなんかで正答を隠してはひたすら繰り返し問題を解き続けるっていうのをやっている。
どこかノスタルジックな感情を刺激する行為である。

合間合間で映画を観たり(例によってゾンビもの)、今週末に控えているミュージカルへのゲスト出演(詳しくはここ参照。舟橋はゲスト枠として与えられた5分程度の時間でベースギターをガツンと弾くつもりだ)の打ち合わせをしたり、ベースギターを弾いたりエフェクターの研究をしたりしている。つまり勉強時間以外は平常運転って事だ。
そう、ミュージカル出演、である。
JONNYの佐藤さんはここ何ヶ月かしっかり稽古に通いしっかり役者としてのスキルを(恐らくは)磨き上げて、その道で活動を繰り広げてきた強者の中に混じってこの作品『サ××ド・オブ・ミュージック』に出演している。今回のゲスト出演の話はそんな佐藤さんからの縁もあって頂戴した話なのだけれども、僕自身ミュージカルへの出演や芸術文化小劇場でのパフォーマンス等、普段なかなか観られない様々な瞬間を見られそうでとてもワクワクしている。
演劇という表現媒体に興味を持つ身としても大いに刺激になる事間違いなし。
明日は稽古にお邪魔してくる。



昔友人が作ってくれたファズペダルを引っ張り出して久しぶりにゆっくり触ってみた。
昔はどうにも手懐けられなかったこの一台、Z.Vexのベースファズのコピーなのだけれども今日触ってみたらとても具合が良かった。昔の僕って、歪ませ過ぎだったんだね。それで音がひしゃげちゃってどうにもならなかったのだけれども、ちゃんと具合を見ながら慎重に調節したら太くて「これぞファズ」って音が出た。周りがギャンギャン鳴ってる中では自己主張出来ないだろうけれども、古き良きベースファズサウンドが必要になる瞬間には引っ張り出してみようと思う。
僕のやってる音楽でも、時折そういう瞬間ってあったりする。

そろそろ30歳になるわけだし、健康を慮って減煙を再開した。一日10本まで減らして、そしてそれが当たり前になったらどんどん減らしていこうと思っている。増えた白髪や増えた腹まわりから端的に「加齢」というものを実感する。
少なくとも外見に関してはその言葉のイメージするものより随分と良い年齢の重ね方をしている、とは思うが。油断は大敵である。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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