舟橋孝裕は連休を大いに楽しんだ。

三連休の話。
カレンダー通りにお休みを頂ける職場なので転職以降ちょくちょく連休というのを楽しんでいるのだけれども、大学卒業後約7年間、当たり前のようにライブがある日以外は仕事をしていたので土日休みってだけでもウハウハしちゃうのに三連休ともなると気分としては長期休暇、前日から「さて何しようかな」と舌なめずりしてこの三日間を楽しみにしていた。ちょっと駆け足気味になるけれども振り返って記録をつけておく。

1月11日(土)
この日は愛知芸術文化センター小ホールにてベースギターを弾いた。
バンドメンバーである佐藤さんも役者として出演しているミュージカル『サ××ド・オブ・ミュージック』の回替りゲストコーナーに「舟橋さんらしいパフォーマンスを5分程」と呼んで頂いたのだった。
他の回の方は物凄い豪華な方がゲストとして出演されたりするわけで、ちょっと恐縮だけれどもバンドマンとして呼ばれたわけだし、期待以上のものを全力で出しきらねばならぬ。
ベースアンプがない中ではあるけれども音響チームと制作チームのご厚意により、迫力のある音で快適な環境で本番を迎える事が出来た。
公演に音楽を添える演奏チームとして参加されていたケンタロヲさんとの即興演奏を行ったのだけど、第一に目的として音楽を聴きに来ているわけではないお客さんを相手にしているという事を念頭に於いて「肉体表現を主軸に据えたダイナミックさ」を心掛けて出ていった。
折角劇場なんだし、と拙いながらに小芝居をして(この蛮行を何としよう。背後には出演されてる役者さんがズラリと並んでおられたのだ!)ベースギターを掻き鳴らし、叩き、振り回し、転がり、吠えた。
小ホールのステージは広い。前夜に用意した10メートルのシールドケーブル2本が大いに役に立った。転がるのにも気持ちの余裕が持てた。ケーブルの長さはそのまま余裕に繋がると知った。

夜はちょっとした案件のためJR清洲駅まで自転車で出掛けた。片道約15キロメートルの道のりを自転車で走破するのはそれなりの達成感と充実感が得られた。
適度な運動は昂った精神状態を落ち着かせるのに良い。
眠くなったので昼まで就寝。


1月12日(日)
起床してからバンドの練習に。
その後新年会を兼ねて鶴舞駅前のお酒が飲める蕎麦屋さんでメンバーと時折ボランティアメンバーで参加してくれている星野ゆりさんと飲んだ。ビールジョッキ一杯で気持ち良くなれてしまう自分はつくづく安上がりなバンドマンだと思う。
中座して、大阪から友人が遊びに来ていたので彼女を囲む会に移動。もう十分に酔っ払っていたのでコーラをガブガブと飲み、笑い、そして語らった。ご近所さんの友人が「どうするー!カラオケ行くー!?」とアルコールによる興奮状態になっていたのでとりあえずゲームセンターに移動。そこからの女子二人とのカラオケ。
と書くと随分と色気のある話に思えるけれども、それは舟橋とカラオケに行った事がないから!僕ってキメの一曲とか十八番なんてないもんだから兎に角歌いやすいザ・ドリフターズや歌って楽しい植木等、アニメソングを連発する。モテるはずもないよ。
カラオケに行くまでは「眠い」とごねていた僕もしっかり朝方まで歌って帰宅。
あ、そういえば僕が夫ある人と不倫をしていたという噂が流れていた事があったそうだ。相手が美人だっただけに、思わず「したかったよ、んなもん!」と返してしまった。していません。


1月13日(月、祝日)
起床して、両親が一週間のオーストラリア旅行に行くのをパジャマ姿のまま見送る。
というわけでこの日から僕は実家でプチ独り暮らし状態。両親の寝心地が素晴らしいベッドで眠れるのが嬉しい。
夕方から今池HUCK FINNに入って、この日はパイプカツトマミヰズとしての今年初ライブ(としての、って微妙な言い回しな理由はこのエントリー参照)。
丁寧に堅実に、を心掛けて演奏したのだけれども(この場合、普段よりもっと心掛けている。前列3人が興奮すればする程より一層丁寧に弾こう、リフの骨をガツンと作ろう、となる。誠実ってよりかは美味しいところを取りたいってだけな気もするけれど、ね!)、どうしても興奮しきって4弦を変にチョーキングしたりベースが思わぬ方向に吹き飛びそうになったりした。
トリのサクラショック! 酒井さん側は持ち込みのVOXアンプにJC120にベースアンプに、とアンプの壁。髪の毛を根元5cm残して金髪に染めた氏はいよいよ外人っぽかった。馬鹿でかいけれども決して下品ではない轟音、あれはギタリスト冥利に尽きるだろうなあ。
帰宅して結構早めの時間に就寝。



人力ドラムンベースに興味を持っている。
この動画でベースギターを使ってベースギターとは思えないベースサウンド(ややこしいな)をアウトプットしているのはjohn davisさん。
なんでもBOSS OC-2からエフェクト音だけ出力してそれにフィルターやファズをかけてこの音を作っているそう。
勉強になりますね。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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