ライブハウスで自然に「ビビビ、ビール下さい」って言った

夏の気配をいよいよ感じている。
今年はプールに泳ぎに行きたいと思っているし、久しぶりに会う友人達に「太った」と言われたし、体重もしっかり増加したので久しぶりにたるんだ体を引き締めようとトレーニングに励み始めた、今日。
太った方がローが出る、は甘えだ!

昨夜は仕事後、東京から友人達が名古屋にライブをしに来ているという事で新栄のライブハウスへ。
大森靖子&ピンクトカレフは残念ながら終演した後だったが、演奏直後のメンバーに会えて久しぶりの再会になんだか無性に嬉しくなる。わりかし本当に久しぶりだったのだけど、相変わらず素敵な人達だ。次は、演奏も必ず。
SEBASTIAN Xはスケール感が増していて、なんだかもう諸々色々なものをドンと受けて立つよ、みたいな雄々しさとピースフルに溢れていた。ステージの上のバンドに何かを託すとか期待するっていう発想はどうにも好きになれないけれど、あの感覚は「頼もしい」っていうのが一番しっくりくる。決して日常をどうにかとかではなくって、音楽で楽しませるよ任せとけよっていうのが滲み出るような演奏。あっという間のライブだった。
飯田君はこの日で28歳。
本当におめでとう。


メジャーデビューするってなっても何も変わらないんだろうなって思っていたけど、終演後、柵を挟んで交わしたエフェクターについてのやりとりっていうのは打ち上げや大丸で交わしたあの無邪気さがそのままで、飯田君は年齢を重ねたものの、でも老けてはいないんだなって痛感した。
一方俺は太ったがな!

「名古屋の女は情に厚い」と独特のニュアンスを含んでのたまう我が友は、同い年でニンニク好きで女好きでエフェクター好きってところで勝手にシンパシーを感じてる。再会する度にそういうやりとりを交わしてお互いの健在っぷりを確かめ合うようだ。
活動の幅を広げた友人はステージを降りると相変わらず物静かで、だけれども前述の友人と僕のやりとりに苦笑しつつ返す言葉や眼差しは秘めた熱さを隠しきれず、強敵よ、あんたは相変わらずだなとこれまた嬉しくなる。
次は是非、誰も彼も共演する立場で合間見えたいものだ。僕もまだまだ、表現する側なのだから。
いつまで続くかわからないけれど、と言いながら死ぬまで続けたいなと思ってる。
太ったけど、な!


新栄の重鎮を、港区まで拉致してラーメンを食べに行った。
打ち上げでは料理に全く手をつけない人だが、ラーメン屋では誰よりも食べていた。中区、否、新栄からほとんど離れないこの人を車で引きずり回したっていうのは快挙と言っていいだろう。とても楽しい夜だった。


可愛い女の子の写真は、いつだって撮りたい。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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