舟橋、怒涛の3連休の巻。

世の中は三連休、しかし舟橋は三連休初日はストイックに仕事に出勤。や、代わりに平日が休みだったから全然特別でも何でもないんだけど。
仕事が立て込んでいるのでガツガツと超勤をしたら、手当てがしっかりとついているにも関わらず課長が晩御飯をご馳走してくれた。内緒にしておけ、と言われたけれどもすいません課長、書いてしまいます。


400gのサーロインステーキ、うっっんまあああああああ!!
4000円もするステーキなんてそうそう食べられないもんだからすっかり興奮してしまった。ステーキって今まで何となく焼き加減をミディアムにしていたんだけど、レアって旨いね。肉をしっかり食っている気分になる。

日曜日は朝から資格試験へ。
出来は、まあ、なんだね、そういう野暮な事は書かない。つまり自信がないという事だ。
試験が終わり、自分へのご褒美とかこつけて近所の大型質屋にて前からずっと狙っていたファズを購入。これはまた改めてご紹介しますね(記録をつけなければいけない機材ばかり溜まっていく)。
で、夜はMoNoSiRoのスタジオ練習(関西方面の皆さん、お邪魔する事になりそうです)からの、金森君手製の梅酒の試飲会。なんでも今年漬けたものが良い感じに漬かったそうで、それを飲んだり数年前のものを飲んだりはたまた杏子酒を飲んだり。果実酒ってアルコール度数の割に嫌な感じに酔っ払わないな、と気付いた。試飲会という割にはしっかりとおつまみがあって、大変美味しゅうございましたよ。
終電の時間には解散になる、大変健康的なお酒の席。

本日月曜日祝日は自動車学校にてAT車体験。あれって本当に素晴らしいね。

「教官教官!僕、初めてちゃんと運転楽しいって思ったかもしれません!」
「フフフ」
「いやあ凄いなあAT車凄いなあ!これ良いなあ!」
「舟橋さん、今この国の90%はAT車ですよ」

最高じゃないか、AT車。免許はちゃんとマニュアルで取得しようと思ってはいるものの、AT車にグッと心惹かれる30歳。
そして、夜はオレンヂスタの稽古にお邪魔する、というか今月末に行われる公演「白黒つかない」の劇中歌のレコーディングに参加してきた。
その、なんだ、ボーカルとして。
僕も最初にお誘い頂いた時は驚いた。今までオレンヂスタさんからお誘い頂く時って大抵ベースで(正確にはベーシスト役としてちょびっと演技して演奏もする、とか日替わりゲストで即興演奏をする、とか)参加してきたわけなのだが、まさかボーカリストとして呼ばれる事があろうとは。

「歌、歌った事ないですよ!普段ライブの時だってコーラスさえほとんどしないのに!」
「いや、あのベース演奏に向けるパッションをそのまま歌に向けたらやべえ事になるかな、って」

そんな無茶な、とは思ったけれどもできません、だなんて言いたくないし今年は挑戦する年だって決めてたし何よりお誘い頂いた事が嬉しかったから、念を押した上でやらせて頂く事にした。
で、音源データと楽譜と歌詞が送られてきて、聴いてみて僕は愕然とした。...難しいでやんの。
再生速度を落としたりしつつ、精一杯予習しておっかなびっくり、レコーディングに参加したわけだ。
しかし心配は杞憂だった。流石名演出家ニノキノコスター姐さん。「まずは普通に歌ってみてください」と言われた通りに普通に(僕の普通=下手、である。地声で大声出すだけみたいな感じ)歌ってみた後に「じゃあ、こう(ベースギターを背中弾きする仕草をしながら)いう感じで、こういうのやる時の気持ちで歌ってみてください。あと眉間に皺寄せて!」

で、やってみた。
なんだか、歌の上手い下手は兎も角として、普通に歌うより曲に合う気がした。
ニノさんとしても良い手応えな様子。かくして素人ボーカリストに素晴らしい演出が施される事で、舟橋、ボーカリストとしてのレコーディングミッションを終えたのであった。



こうやってしっかりとブログに書いておくと駆け抜けるように過ごした3日間も、どうにか記憶の片隅にぶら下げておく事が出来そうだ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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