さぼった分一気に書こうってわけじゃあないけどさ。

土曜。
自動車学校で学科教習を二枠受講する。午後からの講義だったのだけれども、どちらの講義でも教習生の皆さん、眠そうで教官も定期的に眠らないよう、注意するのが忙しそうだった。
一方僕はというと、やはり眠たくはあったのだけれども背筋を伸ばしてニコニコするという攻略法を発見、無事に学科教習を乗り切ったのであった。
無事にto doを終えたので舟橋の週末が始まった。先週の京都の反省会(映像資料を参考に振り返ったのだけれども、この日この日では前の週の方が圧倒的に良い演奏をしていたように思う。理由は色々と思い当たるところもあるけれども、結局経験不足と練習不足、くらいにくくって置いた方がこういう場合は建設的だ。全員が全員、きちんと現状を理解しているのであれば重箱の隅をつつくような反省は必要ない)を金森君宅で行い、その足でspazio ritaにて行われたゲボゲボの公演を観に行った。
観終わった後には、これは全く否定的な意味ではなくって、疲れた。役者陣の演技がとても見応えというか「観せる力」があって、その力量たるや!脚本に関してはもっとえぐり込んでくるようなものを突き付けられるんじゃないか、と少し構えていただけに、ああいう(観てない人もいる中でこういう表現って不親切だよね、ごめんなさいね)王道エンタメ路線で終わるっていうのは何だかちょっと意外な感じがあった。
夕食は関西よりゲボゲボを観劇しに来た友人と一緒に山岡家へ。チェーン店のラーメン屋って申し訳ないけれどもあまり好きになる事がない、というか僕みたいなオタク気質の人間って「ここでしか食べられない」みたいな貧乏性を飲食に関しても欲してしまうというか、そういうのがあるんだけどれども今や深夜に食べたくなるラーメン第一位だ、山岡家。
山岡家の特製味噌ラーメンはしみじみと、旨い。

日曜。
正午より今池の練習スタジオにてパイプカツトマミヰズの練習。吉田君が妙に御洒落だった。
スタジオ常設のベースアンプを使ったのだが、ここ最近の常用で自分が如何にギャリエンクルーガーの音のキャラクターに慣れてしまったかを痛感出来た。マイアンプが楽、っていう、当たり前といえば当たり前なんだけど、そういう恵まれた環境を再認識する事が出来た。
楽器を担いで帰宅後、今度はエフェクターボードだけ担いで吹上 鑪ら場へ。この日はノイズバンド(この説明であってるかと言われたら多分間違っているのだけれど、一言で説明する時にはこれが楽だから便宜上こう言うようにしている)in the poolちゃん二度目のライブ。
前回の演奏後に行われたバンド会議で提案された「文字と音楽をバラバラにして再構築」云々を実践する試みとして「吉村さんが頭の中に浮かんできたテキストをプロジェクターで投影、同時に読み上げソフトを使って音声出力、そしてそれより刺激を受けた音楽を鈴木、舟橋が即興で構築、またその音楽がテキストに影響を与える」演目、題して『もじぴったん』を行った。
前回の演奏(ちなみに初回の演奏を完全ノーカットで音源化した『Live at前回1』という音源をこの日より販売した。吉村さん曰く"簡単"だけれども僕から見れば十分手の込んだ装丁込で200円。ミックスは鈴木君がしてくれた。まだ何枚かあるので今後のライブ会場でも売ります『Live at前回1』。多分、『2』も出てくるけど)よりもやりたかった事が出来た感があった。
もっと良くなるまだまだ良くなる。面白い事がまだまだ出来そうなのでin the poolちゃん、今後も宜しくお願いします。
肩の力を抜いてふわっとゆるっと面白そうな事に挑戦していきます。


この日共演した加藤美和子さんと。
ギターを初めて二ヶ月って言ってたけどあんなに弾けるもんなんだね!
実は同い年で、僕の良き理解者です。

ちなみに機材面での備忘録。この日はelectro-harmonixのRTG(ランダムアルペジエーターっていうのかな)にオクターバーをカマしてギターアンプより出力、mooger foogerのローパスフィルターを発信させてベースアンプより出力した。mooger foogerの自己発信は音楽的な音だったので、多分今後も使っていくだろう。でもやっぱり自作楽器に挑戦してみたい欲求がある。

月曜。
仕事後、欲求に忠実に、結果的にサイクリング。
一時間くらいかかるだろうと想定していた道程を40分程で走破したので、それってつまり直ったマウンテンバイク最高って事。
夜中のファミリーレストランで友人と差し向かいで話をしたのだけれども、なんだろう、言葉をそこに置いてその言葉で相手がどんな反応をするか、何ならそれを想定した上でその次を読む、みたいな対局のような会話をした。
意識的にしろ無意識にしろ、人間ってコミュニケーションに言語を用いる際は「自分のこの言葉がどのような影響を相手に与え得るか」を意識するものだと思うのだけど、この夜はほぼほぼずっと、それを意識したというかさせられたなあ。
悪い気はしないものだ。イタイところを突かれるっていうのもね。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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