復活しました。

ご無沙汰しています、舟橋です。
かれこれ一週間以上オンライン上に自分のまとまった記録を残しておりませんでしたが(そういう時でもtwitterには近況を書いたり言葉を垂れ流し状態で投稿してしまったり、きっちり現代人)、何があったかっていうとちょっと流行り病に伏せっておりました。
幸いにも食欲は全く衰えなかったので食っちゃー寝、食っちゃー寝して、少しばかり肥え太った。あとは買ったけれども読んでいなかった本を読んだり、ドラクエやったり映画観たり。専らインプットに時間を費やしていました。
印象深かったのは、何だね、食事中の人には大変申し訳ないのだけれども、食べて動かずに寝てばかりいると排泄物が物凄く、臭い。飲んでた薬の影響もあるのかもしれないけれど、兎に角臭かった。寝てる時に屁ェここうもんなら大変な事になったもん、布団の中、顔の方まであがってくる屁ェの臭い。あれはたまらなかった。

倒れる直前、ダンディズム溢れる先輩達=KAGEROのレコ発記念のツーマンライブ(VS palitextdestroy)にO.Aとしてパイプカツトマミヰズで出演。体調もってくれて良かったー。
ただのO.Aで終わるわけねえだろうが、という気概2割、悪戯心2割、「絶対に面白い」6割でKAGEROより白水兄貴、召喚。


新年早々兄貴に電話して「やりません?」「...やっちゃう?」と極めてシンプルなやりとりで実現したこの試み、吉田ヒズム氏には当日その時まで一切内緒。ステージ上でリアルな驚愕の表情をお見せ出来たのも良かったと思います。
兄貴、出てくるなりビッグマフをバツンとオンにしてそのまま一曲弾ききっちゃうんだもん、本当にエンターティナー。
勿論、普段兄貴が出してるファズサウンド(個人的には白水悠兄貴のファズベースはこの国が世界に誇れるベーストーンの一つだと思う)とはまた違った音ではあるのだけれども、やっぱりそこで鳴っていたのは猛者の出すベーストーン。周りが、僕達が何を期待しているかなんてすっかりお見通しだぜって感じの兄貴だった。
良い思い出がまた一つ増えましたし、猛者に抱かれて僕のベースギターもまた一つ強くなったような感じがします。白水さん、本当に有難うございます。
「最高のタイミングで、横合いから思い切り殴りつける」をテーマに臨んだこの日の演奏、やっぱりどうしても指弾きが多くなった。この日出演するベーシストって僕と白水さんだけなんだもん、そりゃあ意識するよ白水さん。
またご一緒したいです、演奏(と勿論、今回の場合はこれは言わねばなるまい。体も)を鍛えて強くなっておきます、またご一緒したいです。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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