Nahさんの自主企画で演奏に参加した話

12月23日、先頃共演した女性SSW(最初にこの略称を目にした時は「なにそれ」って思ったけどシンガーソングライター、の略称らしいですよ)Nahさんの自主企画誕生祭にて、この日のために召集されたNahバンドにて演奏してきた。
そもそもはこの日の演奏直後、共通の友人を介して紹介された彼女からその場でオファーを貰った事がきっかけで。実に半年間温めてきた企画なのであった。Nahさんの思惑が遂に結実したかと思うと僕も感慨深いものがありますね。
出自も普段の活動のフィールドも年齢も(21歳から年上の兄貴まで実に幅が広い)全く異なる面々が一度のライブのために各々創意工夫を凝らして演奏に臨み、バンドとして団結していく様は最近ではなかなか得難い経験で僕自身とても刺激的だった。
演奏スキルや表現力こそ勿論必要だけれども、バンドメンバーとアンサンブルする上で必要なのは当たり前の事を当たり前に出来、かつ柔軟な発想を持った人間性なのだと再認識。

バンドのグループライン(文明の利器!)にて共有されたライブ写真より。
舟橋はぶっちゃけこのお洒落なイベントにユニクロ上下+借り物のシャツにネクタイで挑みました。
さながら漫才師のようだ。

こうして並ぶと自分が如何に足が短いかわかりますね。
キーボードのいくさんとドラムの鈴木さんが見切れちゃっているけれども、一応ステージ全景。
演奏の反省としてはNahさんの要求に応える事は出来たのではないか、と思う。
しかしてそれを上回るサムシング、提示して一本突き抜ける事が出来たのかなあ、どうなのかなあという感じ。
何にしても新しい顔ぶれでの演奏はいつも大変勉強になる。今回も気付きが多かった。
終演後はこの日出演されていた岡本雄基さんとそのサポートで来られてたお馴染み橋本ゴウさん(雰囲気、四日市ドレミファといろは)とイエーガーマイスターなんて飲んじゃってその後ガバガバスパークリングワインなんて飲んじゃうもんだから泥酔。
雨の中友人に家まで送って貰ってしまった。ごめんなさいよりも有難うを。
24日、クリスマスイブ。
はしょりつつも、夜はそうだな、梶藤君(26時)と二郎系ラーメンを食べてサイクリングしてサウナ行ってデトックス、新栄のサンクチュアリ杏花村にて前夜のブチ上がった飲酒行為を再現しようと紹興酒をガンガン飲んですぐに轟沈。リバースからの再生でそれこそ26時まで談笑、吉野家で牛丼食べて帰ってきて今、というわけだ。


大いに楽しみ過ぎかよ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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