2015年を振り返る。

年の瀬ですね。
恐らくは2015年最後になるであろうブログ更新。あ、そうでもないかも。でもこうやってパソコンに向かい合ってゆっくりとタイピングする時間というのは明日はきっととれない、だって大晦日=仕事納めで遊び呆けるだろうから!(笑)
というわけでここで少しだけ、ほんの少しだけ真面目に今年を振り返ってみようと思う。今年一年がどんな一年だったかを記憶を新たにする事で来年2016年も心機一転、大腕振って迎えられるというものだ。
その際に役立つのがまさにこのブログ。僕自身がめぼしい出来事をその都度その都度書いてくれている。
ではまずは月ごとにみていきましょう。


1月
僕ったらいきなりインフルエンザになってるんですね(この記事より)。これでもう2年連続でインフルエンザに感染してるってんで今年は予防接種も早めに受けに行ったし職場でも毎日欠かさずマスクをしている。幸い今のところ大丈夫。年明けも乗り切れるかなー。
新栄トワイライトは二度目の出品。この時に自分の作風、と言ったら言い過ぎだろうか、自分がどんなものを作りたいのか、と意識した気がする。

2月
こうやって振り返るとTHE WHOの映画だったり岩井俊二監督作品だったり視聴覚を結構堪能しておりますね。
「月に幾らか支払って映画見放題」のオンラインサービスは最近沢山見かけるけれども、僕はこういうサービスの恩恵に随分とあずかっていると思う。DVDレンタル等滅多に利用しないもんな。

3月
犬栓耳畜生に加入する事になったり、ドン・マツオさんと初めて演奏したり、東京から来た大石理乃さんの名古屋場所にサポート参加したり、これまた大変お世話になっているエフェクター専門店の配信番組にゲスト出演したり(舟橋異常に興奮して大いに喋って持ち時間をオーバーしてしまう。動画はこの記事より)、小劇場にて大人の自由研究バンド「in the poolちゃん」にて特撮に挑戦したり幕の裏、友人の作品にノイズ演奏を添えたり(いずれもこの記事より)と、この月は表現活動が大いに充実していた。
こうして振り返ると結構やってるなあ。この月に31歳になりました。

4月
役者の経験をしたり、加入したノイズバンドの初ライブ(まさかの県外、大阪にて)に楽器をバラバラにして高速バスで向かったりとこの月も好き放題!
私生活でも落ち着きがみられるようになりました。31歳効果?いやいや。

5月
千種文化小劇場にて孤独部の公演にてベースギターを弾いた(この記事より)。こうして振り返ってみて気付くのだけれども僕のそんなに多いとは言えない演劇経験の中でも「演奏」というのは結構な頻度で方法として存在している。バンドマンとして呼んで頂けるのは大変有難い。
だがこの月は同時に一人芝居にも挑戦したり、した(この記事より)。やればやる程「演じるよりも作る行為の方が好き」と思うようになった。でもまあそれも、やってみたからこそ言える事だよねえ。

6月
「出たい、と言ってくれる人は全員その情熱だけでも信用するに値するはずだ」という発想から行った新栄トワイライトの公募公演。これはやってみて良かったです、本当に。面白かったもの(この記事より)。
鶴舞公園での野外イベント大学時代の後輩との対バン=再会等、ライブ+αの経験をする事って結構あってこの月はそういうのが何度かあった。勿論ライブとしては何ら差異はないんだけど、人生経験としては差異は明確にある。こういうところで得た感覚を普段の演奏にも持ち込めるように。普段の演奏の感覚でこういう時も臨めるように。

7月
今年は結構意識的に気になる作品は観に行くようにしていて、その甲斐あってか良い演劇作品を何度も観る事が出来ましたがその中の一つがマームとジプシーの『COCOON』は未だに心に残る観劇体験であった。
インプットの影響をダイレクトに受けたものをアウトプットするというのは作り手からすれば抵抗のある行為かもしれないけれども、個人的に思うのはそれって当たり前の作用なのでそのまんま過ぎなければ良いのではないかと思う。消化、吸収した上でなのかそうでないのかが大事なのでは、と思う。そういう発想の僕なので良いインプットはガンガン欲しいってわけ!
あとようやく自動車免許を取得した(この記事より)。

8月
大変趣のあるレコーディングスタジオでのレコーディング(この記事より)や活動が定例化してきてメンバー間の意識の共有にも興味が向き始めたりした犬栓耳畜生での演奏(この記事とかこの記事とか)等、暑い中わりかししっかり動いていた事に驚く。パイプカツトマミヰズのライブも今こうして記録を読み返すと大いに楽しんでいるんだな、と再認識。
あと暑い中温泉旅行へ行った。楽しかった。

9月
7月にマームとジプシーの観劇で感動したばかりなのだけれども、この月は維新派を観に行ってまた堪能して帰ってくるという贅沢なインプットを果たしている(この記事より)。
父親が町内会長なので町内会の防災訓練に参加したりもしている。

10月
「段ボールギターを作る」というワークショップの講師をやる(この記事より)。
本番当日まで「どうなるやら」と初経験となる講師への挑戦に不安がなかったといえば嘘になるレベルで緊張感があったか、心強いお手伝い陣営のお陰で取り乱す事もなく本番を終える。良い経験となった。
あとこの月はやたらとエフェクターについて書いているな...平和な月日を過ごして特に興奮して書けるような事がないとエフェクターの事を書いたりしています。

11月
17年ぶりに東京ディズニーランドへ行く
兄夫婦の飼っていた犬の死(この記事より)が何だかんだ母親の心にダメージを与えていたのではないか、と思っておりここ数日「ペットロス」という言葉を相応に意識しています。
4月には役者として参加した「戯曲演奏計画」に今度は出品者として参加した。これはおっもしろかったナァ!
所属、参加バンド各バンドの活動と並行して、演劇作品を「戯曲演奏計画」とは別に作っていたので(この記事より)少しは忙しく過ごしていそうなものだけれども、参加して下さった役者の皆さんが優秀で何だかんだ焦ったりしなかった。

12月
実に久しぶりだったパイプカツトマミヰズでのレコーディング、いつにもましてストイックな気持ちで臨んだサポート演奏、これらの全てがKING CRIMSONのライブ鑑賞による影響下だったのは明らかである。
犬丸ラーメンの提供も面白かった(この記事より)。
今年はJONNYとしての活動には参加出来なかったけれど、アコースティック編成のライブを観てまた演奏したいという思いを新たにする事となった(この記事より)。
あと2015年最後の月にして今後の演奏への転機となったのがコンプレッサーに目覚めた事。「密度を可変させるエフェクター」と認識してからは面白くて面白くて、他のエフェクターへの影響も含めて重宝してる。これについてはまた改めて。


勿論上記のまとめ以外にも楽しい思い出は沢山見受けられるしライブ活動を継続していたのもしっかりと書かれている。
ブログは便利だ。備忘録として使う以外にも、いつでも当時の自分の思いを知る事が出来る。
それらの中には鮮明に甦ってくるわけではないものもあるけれども「ははあ、そんな風に思っていましたか」と思えるだけ幸せである。書いてなかったら忘れちゃうもんね。
いやはや、何だかんだ去年よりかは落ち着いたかなとはちょっと思ってたんだけど全然落ち着いてなかったですネ。
2015年も思う存分人生を楽しんでいるようで、それが大晦日目前に再確認出来たのは良い事だと思う。

表現活動をする者としても、そして勿論一人の人間としても今年は多くの皆様にお世話になりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
どうぞ2016年も舟橋孝裕を宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を!!

2015_12_30_001
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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