大阪に行って、ゲロゲロ吐いて、練習してってそんな日記。

前回からの続き。
二日目編。

土曜は朝早起きして大阪へ、のはずが寝坊する。
「あ、もう終わったかな」と思って携帯電話をチェックすると幸いな事にこの日の相棒 コジマ君も遅延中。急いで準備して事なきを得る。
「あいや、すまぬすまぬ」と自宅前で待たせてしまった(それでも事なきを得た、と言い張る事にする)コジマ君に謝りつつ合流、彼の運転で一路大阪へ。
この日は北堀江club vijonにて行われた『音楽食べちゃいました』に出演する大石理乃さんのサポートメンバーを務めるという事で名古屋からリズムセクション二人で出張ったというわけである。
名阪国道を使って大阪へ向かったのだけど、いや便利だね名阪国道。帰路の最中にガソリンスタンド求めて手近な出口で降りたら思いっきり山の中で目の前を鹿が横切って行ったのは笑ったけれども。

大石理乃さんとの演奏は何度か目になるので随分と気持ち的にも余裕が出てきたなあ、と思う。
それでも出番前、緊張して楽屋に控えていると同じくサポート演奏でこの日出演していた暴想ソプラノバイエルンの堀君が声をかけてくれ、エフェクターや楽器の話で盛り上がる。
堀君、髪の毛ピンク色で最初「絶対イケイケだわ怖い人だわ」と内心ビビッていたのだが(正直なところ、私は人見知りである)気さくな人で良かった。

演奏は冷静と情熱の間、それでも途中で体に負担がかかっているのを自覚するくらいにはやり過ぎたもんだからいかんなあ。もっと冷静にいかないと。あと半歩分くらい冷静で丁度良いのではないか、と思った。けどまあ無難に弾くよりかは大石さんも「好きにやってくれよ」ってスタンスでじゃあ僕の貢献の仕方といったら、と思うので「思い切りやる」という方向性で間違っちゃいないと思うのだけど。手伝う人の器が大きいと演奏のベクトルさえ間違っていなければ結果的にうまくまとまるものだ。
で、大石さんは今回も下ネタ絶好調。舟橋、もう驚かない。僕も個人的な性の思い出話とかして曲間も大いに楽しく過ごした。
大石さんの器のデカさたるや!
あとやっぱり大石さんの曲は良い。つくづく痛感するけれどもああいう曲を演奏しながら興奮すると自分が「何だかんだポップでキャッチーなものも大好きなのだ」と思い知らされる。良い曲はベースラインがどうこう、以前に単純に演奏していて楽しいものである。この日も大変楽しく演奏した。
新しい出会いと、良い機会に恵まれた楽しい日となった。お先に失礼してしまったけれども、関係者各位に感謝しております。
いつか自分の参加しているバンドでも参戦出来ると良いなあ。

二日目編、と書き始めたもののこの勢いで昨日今日の日記も駆け足気味に書いてしまう。
月曜日は仕事後、IMAIKE GO NOWでお世話になったJAILHOUSE土屋さんと今池HUCK FINNの黒崎さんと下平さんと犬丸ラーメン調理担当メンバー石黒君とで飲みに行った。黒崎さん行きつけの焼き物と刺身の店で呑んだのだが、いやどの料理も旨かったし日本酒「獺祭」があるとなってはテンションも上がろうというもの。獺祭、以前合コンで初めて飲んであまりに美味しくて日本酒に対する苦手意識を克服するきっかけになったんだよね。
で、飲み過ぎて二件目の得三に行く頃には舟橋轟沈。胃の中がすっからかんになる程吐いてしまった。

で、今日。
起床すると幸いにも二日酔い等はしていない様子。体質なのかほとんどそういう経験もなく、むしろ昨夜自宅に帰ってからブッ倒れるように眠ったせいか普段よりしっかり睡眠時間確保出来ていてむしろ元気。
仕事後は白線の内側でスタジオ。

2016_04_05_001
今日は初めて先日ジャズベースを持ち込んで弾いてみた。
いやあ、やっぱり面白いねジャズベース!
思っていた以上にアタックがガツッと出て、それでいてちゃんとロー感もあるもんだから大変バランスの良い楽器なんだな、と感じる。コンプレッサーをかけた時の威圧的な感じもまた面白い。
AUDIO BOXINGのSU+3さんとSNSでやりとりをさせて頂いたのだけど、少し前から気になっていた「BABICZ」のブリッジをご自身の楽器に搭載されておられるそうでそれがまた良い感じ、とお薦め頂いた。僕も頃合いをみて載せ換えてみようかな。
そうそう、こういう楽しみ方がしたくてジャズベースを買ったのだよ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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