ポケモンゲットだぜ!!

職場にて、本日締め切りの重要書類を無事に提出しホッと一息ついた昼休憩、ふとスマートホン(未だに携帯、って言ってしまう。世代か)を見ると金森君(白線の内側)から連絡が入っている。
「ポケモンGO、きましたね」
おいおいまじかよ、遂にかよ。
何を隠そう、僕はポケモンGOのリリースをこの一週間大変楽しみにしていた。お恥ずかしい話だが、ある夜なんて夢の中でポケモンGOをやっていた。「今日リリースらしい」との情報をSNSで目にすればその日のうちはソワソワして何度もアップルストアを覗いてしまったし、情報がただの噂に過ぎないとわかると自分の愚かさを嘆きつつもイライラした。ああ、僕はきっちり踊らされたよ。
しかし今か今かと待ったリリースの瞬間はあまりに呆気なかった。

だけど楽しみは楽しみだ。仕事後、早速やってみた。夕暮れの町では明らかにポケモンGOをやっている若い娘さんを何人も見かけた。歩きスマホは危ない、とわかっていたのでバッテリーセーブモード(スマホをかざしていない間は画面がスリープモードになり、近くにポケモンが出現すると振動して教えてくれる便利機能。最初は何故かOFFになっている)は常にONだ。
御三家のどれにしたかって?全部スルーしてピカチュウにしたよ。
後々、自宅付近でフシギダネを捕獲したのでこれで良かったと思う。

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夜中に友人と男3人で2時間ばかし深夜徘徊をした。
正直に書こう、もンの凄く面白かった。いや、楽しかった。少年時代の興奮がそのままそこにあった。
何が良く出来てるってこれ、歩かずにはいられない事で、そのせずにはいられない事が「歩く」事だ。健康的だからいいじゃん、っていう気持ちにさせられるしこれ、初代ポケモンを遊んだ僕達世代をターゲットにしているんじゃないかと思っちゃうよだって懐かしい面々ばかりなんだもん。
夜中になると街を歩いているトレーナーの平均年齢はグッと上がる。歩きながら手にスマホを持っている人は恐らく半分以上がポケモンGOをやっていたし、実際「レアなのいました?」と声をかけてきた人達も同年代か僕より少し若いくらいだ。
しかし今日一日でどれだけ多くの人間がポケモンGOをやっているところを見ただろう。話によると鶴舞公園とかポケモンGOで遊んでいる人達の人数、凄かったそうだ。これは社会現象なんだな、と思った。
この沸き立つ感じ、エヴァンゲリオン以来って言ったら大袈裟かもしれないけれども、それくらい力強いものを感じる。

僕は飽きるまで楽しむとしよう。
バンドや表現活動はしっかりやるし勿論仕事はきっちりやるしブログも出来るだけ書くようにするけどな!!
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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