怪奇紙芝居『螺子柱の宿』に参加した話。

前夜はヘビーに飲酒したので半ば気を失うように眠った。
それが幸いしたのか疲れを引きずらずに起床。今日も活動である。
本日の活動は赤井千晴さんの怪奇紙芝居へ参加。今まで活動を重ねてきた赤井さんの怪奇紙芝居、赤井さん以外の人が参加するのは初なんだって!何てこった!

会場となったのは文化のみち撞木館。大正時代に建設された趣ある洋館で、愛知 百鬼夜行展というイベントが開催中。そのイベントに赤井さんが怪奇紙芝居でお呼ばれされたそうで今日に至るというわけだ。
誘って貰った時はどんな場所かよく知らずに引き受けたのだけれども、いや後々赤井さんから話を聞いて楽しみにしていたんだけど素晴らしいロケーション!

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恥ずかしながら日常生活が表現活動以外の部分ではわりかしルーティンから飛び出さない僕は、こういう機会でもなかったらこの場所が未知のまま終わってたかもしれない。いや本当、素敵なロケーション(しかも賃料安いのね、いつか何かで使いたい)!

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で、怪奇紙芝居出演、という事で赤井さんが着つけてくれました。
衣装って大事だね、着るとこう、気持ちがグッと入る。スイッチが入りました。

出番前、大座敷で雷門福三師匠の噺を聞いた。人生で初めての落語体験だったのだけれども、滅茶苦茶面白かった。感動した。凄いなあ、凄い。

怪奇紙芝居の披露は蔵の中で。
蔵の中での紙芝居、という事でそれを踏まえて赤井さんは新作『螺子柱の宿』を創作されたと思うのだけれども、いや、お見事でした。赤井さんから事前に受けた演出、全てが効果的に効いていたと思うし蔵というシチュエーションで蔵を舞台にした作品を観るという体験、お客様も十二分に楽しまれたのではないかと思います。
いやあ、舟橋、一生懸命やりました。難しかったけど面白かったなあ。良い作品に参加出来る、しかもそれが自分が参加する事前提で描かれているとなると喜びもまたひとしおです。僕という素材を赤井さんが怪奇紙芝居に引っ張りだしてくれた事が大変嬉しい。赤井さん、思えば前に前に赤井さんの演劇作品に呼んで貰った時も僕をキャラクターとして的確に使って下さったし、有難いナァとつくづく思う。

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赤井さんと。
これからも初めての経験に色々挑戦したいなと思う。勿論今やっている事も大切にしつつ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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