ベーシストから譲り受けたSMALL CLONEをベーシストが使っていく

2016_09_06_001
トムさんから貰ったSMALL CLONE、早速翌日音出ししようとしてみるもどうにも音が出ず。ちょっとバタバタしていたので寝かせておいたのだけど、LEDもつくしスイッチの不具合でもなさそうな気がしたので試しに中を覗いてみると配線材が一本怪しい状態になっていた。駄目だったら修理に持ち込めば良いやと半田ごて片手に作業してみると、無事音が出た。こういう時には自宅に半田ごてがあって良かったと思う。

で、SMALL CLONEである。
トムさんをして「スタジオに持ち込んで一度オンにしてみたら『あ、こりゃ僕は使わねえや』と思った」と言わしめた音だけれども成程、DEPTHスイッチをオンにすると結構エグくかかる。っていうかコーラスのかかり具合が予め決められた「浅め」と「深め」の二種類しか調節出来ないって潔過ぎ。しかしそこは設計した人(Dカックローという音響技術者みたいですね)の自信の顕れなのでしょう、確かにこの二種類だけで良いんじゃね、と思えるくらい絶妙なところにチューニングしてあるように思える。
音?NIRVANAのアレだよ。どこか静謐さを感じる音色で僕は好きです。DEPTHをフルにしてRATEもフルにすると非常に個性的な音になって面白い。
ベースでもガンガン使えるのでしばらくARIAのコーラスの代わりに持ち出してみようと思う。
やっぱりこのルックスも、魅力だよなあ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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