週末、豊田サイクリング。

2016_09_11_001
飽きずに定期的に続けている趣味の一つにサイクリングがある。
サイクリングが趣味、というとロードバイクに跨って本格的な装備で県も跨いで、みたいなものを連想すると思うけれどもさにあらず、僕のはせいぜいが県内をシャコシャコ走るくらいのもんである。とは言っても愛知県は広い。夜9時くらいに出発して朝方までに帰ってこようと思うと県内だけでも結構遠くへ行けてしまう。
あれは今から3年くらい前か、ふと思い立って豊田まで自転車で行ったんだけどもあれは楽しかった。
往路と復路を別のルートで、と試みたら思い切り道を間違えてただただ遠回りしただけであった。ただそういうのも楽しい。

昨夜は友人の今井君と以前から約束していた豊田サイクリング。夜の9時半頃かな、今池で待ち合わせをして赤池まで自転車で向かう。そこから国道153号線にのって豊田を目指す。途中、街灯が極端に少なくなって適度にスリルも味わえる、だけれども走り応えのあるコースだ。変に曲がったりもしないから迷ったりもしない。
夜中に豊田に到着し、復路はどうするか検討した結果、国道155号を使って北上、長久手を目指し万博公園の辺りで西へ向かい帰路につく事にした。
これが完全に当たりコース。途中で山を切り開いた箇所を通るんだけど一瞬見える夜景も綺麗だったし空気も旨かった(夜露と緑の匂い、っていうのかな、あれを嗅ぐと学生時代の夏合宿を思い出す)し、見上げると星空も綺麗で大いに感動した。
今井君と「来て良かったなあ」と唸ったものだ。
しかしその後、長久手に入ってからが大変で。どこまでも続く緩やかな登り坂に前に人が通ったのはいつだってくらい草木がボーボーの歩道。街灯もないっていうのにタイミング悪く僕の充電式ライトは風前の灯。おっかなびっくり下山して、料金所の灯りが見えた時の安堵感と言ったら。
膝が痛くなりながら、なんだかんだ行よりも1.5倍くらいの時間をかけて帰宅。でも行って良かったなあ。

帰宅した段階で夜中の3時頃だったと思うんだけれども、クラブに行った友人二人が帰れなくなったとの事なので自宅にやって来た。折角なので駅前で一杯ひっかけた。疲れてるところにアルコールを入れるもんじゃない。泥酔して座布団布団で就寝。
アクティブに動き回った後だったので満足度の高い睡眠がとれた。一瞬で気、失ったもん。
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舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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