パイプカツトマミヰズで久々の東京遠征。

あれからもうすぐ一週間が経とうとしている。
書かねば書かねばと薄れていきそうな記憶をどうにか脳味噌にへばりつかせて毎日PCに向き合う時間を捻出しようとするもこの一週間は何故だか非常にバタバタしており、現実の時間の流れの早さに押し流される形となって今日に至ってしまった。あ、でも映画とか観てたわ俺。『アンブレイカブル』ね。俺みたいな趣味の人には滅茶苦茶面白かったよ。

先週の日曜はパイプカツトマミヰズで本当に久々に東京へ。
先日ご一緒したばかりURBANフェチが下北沢BASEMENTBARとの共同企画に誘ってくれたのだった。ご縁が結び付けてくれた機会だ、日曜(つまり翌日仕事)だけれどもここで出張らなきゃあ男がすたるってもんだよ。こうして我々は久々にハイエースに楽器を積み込んで新東名をひた走ったのだった。
とは言っても俺は助手席でふんぞり返ったり時々居眠りしたりQUEENを歌ったりしていただけだけれども。

今回の旅の思い出では共演者の事はほとんど書けない。いや、きっと皆良い演奏をしたに違いないし、リップサービスなんかでなく観たいバンドばかりだったけれども(サーティーンなんてやっとご一緒出来ると思ったら、こういう日だよ!ファック!!)舟橋、駒田両名は2バンド目の演奏終了直後に楽器を抱えて早歩きで移動し、新幹線に飛び乗って名古屋へ帰ったのだった。悲しいかな勤め人。いや、むしろそんな行為に身を堕としてもバンド活動を継続出来ている事を喜ぶべきか。まあ、兎に角、共演者のライブはほとんど観られていない。BASEMENTBARの店長 クックヨシザワさんも良い人だったしゆっくりお話したかったけれども、そこはまたお声がかかるようにバンド活動を頑張るのみだ。

帰りの新幹線、駅の売店で買った海苔弁当と緑茶割で車内で晩餐と洒落込んだ。
憧れの新幹線呑み。けれども慌ててかき込んだのがいけないのか、それとも疲れていたのか、それともすきっ腹に5%濃度のアルコール飲料は荷が重かったのか、楽しみにしていた新幹線呑みを終えて10数分後、気分が悪くなり車内のトイレでもどしてしまった。もうこのまま死ぬのかと一瞬思ったよ。死ぬわけないけれど。胃の中のものをほぼほぼ空っぽにした頃に名古屋駅着。
駅のロータリー付近まで妻が迎えに来てくれていた。
多くの人に支えられて、楽しい時間を過ごしている。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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